わたしのひとりごとブログ・・・
2021.09.02
言葉が免疫機能に与える影響・NK細胞
がん治しは、身体以上に心の葛藤が起きます。
急に不安に襲われたり、孤独を感じたり・・・
ときには恐怖に押しつぶされそうになるときもあるでしょう。
何もしなければ、不安が起きるのは当然です。
心の持ち方、ものごとの捉え方を変えることも、がん自然療法のひとつです。
不平不満・愚痴・悲しみ・恨み・不安は、負の言葉であり、その現実を引き寄せてしまいます。
不平不満・愚痴・悲しみ・恨み、不安な心は、交感神経を優位にさせてしまい、リンパ球が減少してガン細胞をパトロールしてれているNK細胞の動きが抑制されてしまいます。
癌を治すには、副交感神経を優位にさせてリンパ球を増やす必要があります。
私はがんになり不安で崩れそうになったとき、『ありがとう』 を念仏のように言い続けました。
なぜなら 『ありがとう』と『感謝』 は、ポジティブな感情のなかの最高峰だからです。
自分の体、環境に 『ありがとう』 の言葉が言えるとといいですね。
『ありがとう』や『感謝』 の言葉を発すると心が穏やかになり、これが副交感神経へ働きかけているのです。
それによって免疫機能が働き、NK細胞が活性化するのです。
自分が発した言葉が自分にストレスを与えていること
言葉には目に見えない力が宿っています。
朝起きて発した言葉が今日の1日をつくります。
自分が発した言葉が免疫機能にも影響を与えていることに気付いてくださいね。
そして栄養の偏り、栄養不足も負の心をつくります。
愚痴や不安など、負の言葉や思考は、自分の潜在意識のなかにコピーされ、それがいつしか変えようのない現実となっていきます。
プラスの言葉は心地よく自然と前向きな思考が、潜在意識に到達していきます。
不安になったら、愚痴や泣き言をいうのではなく、『ありがとうございます』 と生きて居ることにただただ感謝してみてはどうでしょうか・・・
大自然の恵み・自然界の波動を生活に取り入れ乗り越えていきましょう。
がんを体験して学んだ わたしのひとりごとブログ
今日もありがとうございました。 塚本みづほ拝
本来の力を呼び起こす
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