がんを体験して学んだこと

自然治癒への道とはどんな道?

わたしのひとりごとブログ・・・

2021.07.19

笑いで治す・ナチュラルキラー細胞活性化

『笑いに勝る良薬なし』

笑うとアセチルコリンという物質を分泌し、リンパ球を増やします。

リンパ球が増えると、ナチュラルキラー細胞が活性化され、がん細胞を退治してくれます。

そして、笑いは心を和ませ、緊張もほぐし、血液の流れがよくなります。

血流が良くなると、ナチュラルキラー細胞も血液の流れに乗って全身をくまなくパトロールしてくれます。

がん患者さんは、顆粒球の比率が高く、リンパ球が非常に低いことが分かっています。

これは、がん患者さんの交感神経緊張状態を表しています。

副交感神経を優位にして、リンパ球を増やすには笑いです。

しかし、がんになったことで笑うことを忘れてしまっている方がたくさんいらっしゃいます。

人前で笑顔を見せていても、心から笑う、喜ぶということが出来なくなった人も少なくないでしょう。

乳ガン闘病中の小林麻央さんのブログでもありましたね。

「知らぬが仏」

知らないで生きていられたら穏やかで幸せなこともたくさんあると思います。

と心境が語られていました。

癌であることを知らなければ、素直に楽しめ、喜べ、笑って過ごせたのに・・・と私も嘆いたことを思い出します。

人間の体の中では、健康な人でも毎日、数千から数万個の癌細胞が生まれています。

毎日、楽しく笑って過ごすことで、ナチュラルキラー細胞が活性化され、自己治癒力が働き、がん細胞を正常細胞に戻して健康な体を保っています。

私たちの体は、がん細胞が出たり引っ込んだりを繰り返しています。

笑って過ごすことで、出来てしまった癌も気付かないうちに自然退縮させていることもあるのです。

しかし、がんであることを知れば、笑えなくなる・・・

でも、笑いでがんが治った人がいる、と聞いたら、泣くより笑ってみようと思いませんか?

笑いは、周りの人にも喜びを与えます。

つらいときこそ笑って、リンパ球を活性化していきましょう。

そして、自分も周りも幸せになること、人生を楽しむことが、がん治しの秘訣です。

バランスのとれた栄養と、体を温め、明るく前向きな心で、自分の自然治癒力を高める生き方をすることが大切です。

がんを体験して学んだ わたしのひとりごとブログ

今日もありがとうございました。  塚本みづほ拝

本来の力を呼び起こす

自然治癒への道とはどんな道?  https://www.qualitypro.jp/

※このブログは私の感じたこと・ひとりごとであり、指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断ください。

※ブログ内に出てくる食品について・・・あくまでも食品であり、病気をなおすものではございません。疾患がおありの方は医師等にご相談ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加