虫歯が咽頭がんを予防する?

歯周病は、ガンをはじめとするさまざまな病気の原因になることは知られています。

そこで、驚くべき虫歯の存在が明らかに・・・

虫歯菌が、咽喉ガンや口腔ガンを防いでくれている可能性があることが判明したそうです。

米国ニューヨーク州立大学バッファロー校の研究チームが頭頸部扁平上皮ガンを患う被験者399人と、ガンではない被験者221人を対象に、虫歯の有無とガン発症の関連性を調べたところ、虫歯が多い人たちは、虫歯のない人たちと比べ、ガンを発症する確率が32%も低いことが分かった、と発表されたそうです。

これは、虫歯の原因となる乳酸菌が、ガン細胞の発生を防いでいるのではないかと研究者は推測しているようですね

これは、意外な話ですが、虫歯が良いということではなく、乳酸菌が良いという話ですね

化学的な抗菌製品をやたらに使うより、乳酸を活用もすることも考えてみる機会ですね

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炎症や腫れることも治癒への一歩

こんばんは

今日は、人間が持っている自然治癒力について書いてみました。

私たちの体には体温を調節する働きが備わっています。

私たちの体は、寒さを感じると脳の視床下部(自律神経)からの指令を送り、血管を縮めて血液の流れを抑え、体内の熱を外に逃がさないようにしています。

逆に暑くなると、血管を広げて血液を流し、汗をかいて熱を外に出しています。

この繰り返しが起きることで、手足など末梢は血行のコントロールがスムーズにできなくなり、腫れたり、赤くなるなどの症状が起きます。

これが 「しもやけ」 です。

濡れたままの手でいると、しもやけになると子どものころよく言われたものです。

水分が蒸発していくとき、皮膚の温度が急激下がるために、しもやけになるのです。

しもやけも腫れて治ってきます。

これらの現象があるから治癒があるのです。

 
腫れや炎症はありがたい症状のひとつなのです。

私たちは、このように自律神経を介して体温を調節しながら生きています。

それがコントロールできなくなった時に起きる炎症や腫れは、組織を修復するための治癒へのステップであり、これこそが自然治癒力なのです。

炎症は悪いものと捉えてしまうと、部位だけに目が向いてしまい、薬で炎症を抑えようとしてしまいます。

風邪をひいたら薬を飲む、炎症が起きたら薬を塗る

これが当たり前の発想になっています。

もちろん緊急時は、薬の力を借りなくてはいけない時もあります。

しかし、薬でなおす発想が当たり前になれば、ひとつ薬が効かなければまたひとつ薬を追加、それでも効かなくなればまたひとつ薬を追加するようになります。

その結果、治るものも治りにくくなっていくのです。

炎症や腫れも組織の修復の症状であり、そして生きるために必要なことだと知れば、からだ全体をみて、根本からなおしていくことが出来ます。

からだ全体を見ることにより、自律神経が整えられ、自然治癒力も高まっていきます。

全身の血液の汚れを一ヶ所に集め、塊となって教えてくれたのがガンです。

ガンは血液の汚れから起きた病気です。

ガンという塊を見るのではなく、からだ全体に目を向け、自然治癒力を高めていくことが重要です。
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治る確率?自分を信じる力?

こんばんは

今日は、癌の治る確率か!それとも、自分の体の声を信じるのか!について書いてみました。

「治る確立が高い方を選びたい」

誰しもが思うところであり、それがわかれば皆、迷うことなくその療法を選ぶでしょう。

「あれも試してみたい、これも試してみたい」

色々なものが目に留まり、その心理も働くことでしょう。

しかし、残念ながら治らない方がほとんどです。

信念がぶれてしまう人だからです。

少しやってみては、次をやってみる人は、どれも中途半端になっていきます。

自分が選んだことを信じられていない

つまり自分自身を信じていないということです。

ガン克服をした人には、強い信念があります。

揺るがぬ信念は、魂からのものであり、これほど強力なガンなおしのアイテムはありません。

科学的根拠があると言われている治療であっても、絶対という言葉はないのです。

だから、最終的には自分の揺るがぬ信念だけが頼りとなってきます。

ぶれるだけ迷いが増え、何が正しいのかわからなくなります。

今までの生き方もそうだったのではないでしょうか・・・

ガンは自分の生き方がつくった病です。

同じことを繰り返さないよう、揺るがぬ信念をしっかりともっていきたいですね。

本気でなおす気なら、魂から向き合うことです。
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アメリカと日本がん死亡率・治療の違い

こんばんは

今日はアメリカで、なぜ癌の死亡率が下がっているのか?について書いてみました。

アメリカと日本のガン治療の違い

アメリカは代替療法先進国だということです。

代替療法とは西洋医学以外の、医学・医療の総称であり、鍼灸・気功・ホメオパシー・食養生・健康食品などがあります。

アメリカでは、栄養補助食品の必要性も積極的に説いています。

そして、6割の医科大学が代替療法をカリキュラムに取り入れているそうです。

アメリカは、このような代替療法をつかい、免疫を高めることでガンの死亡率が減っています。

医療は進歩しているのに日本は、ガン患者がどんどん増えています。

日本では、ガンになっても免疫を高めることを積極的に教えてくれる医者はほとんどいません。

それは、日本の医科大学では代替療法を学ぶ場がほとんどないことが原因のひとつかもしれません。

医療は進歩していると言いながらも日本のガン患者はどんどん増えています。

西洋医学は、診療科がそれぞれに分かれていて、専門の臓器をみていきます。

急性期には、西洋医学こその対症療法が素晴らしい力をみせます。

しかし、慢性的な病気は、対症療法である西洋医学だけに頼っていては再発を繰り返してしまう可能性もあります。

からだ全体をみて、悪くなった原因そのものを改善しない限り、また同じところ、もしくは別の場所がガンになりますね。

過去のさかのぼり全体をみる

そして、総合的に取り組むことが大切だと思います。

西洋医学で限界にきた患者さんでも、代替療法によって元気になられている方はたくさんいます。
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がんの再発転移で気付いたこと

こんばんは

今日は、再発転移での気付きについて書いてみました。

クライアントさんからの紹介を頂いた卵巣ガンの方

最初の出会いから数カ月がたち、また電話をしてこられました。

数カ月後にお電話を下さる方は、決まって抗ガン剤、放射線、手術を受けたあとです。

最初に抗ガン剤、放射線、手術だけでは、ガンは治せないという事を伝えましたが、彼女には響かなかったのでしょう。

彼女も、放射線治療と抗ガン剤治療をしたそうです。

放射線治療後、ガンは一気に小さくなり、このまま治ると思ったそうです。

そして、期待を込めて、抗ガン剤も受けたところ、さらにガンは縮小したそうです。

しかし、抗ガン剤終了と同時に体力がどんどん無くなり、息をすることすらしんどいと感じるようになったと言います。

そして、3カ月後 鈍痛が始まり再発確認

その1ヵ月後、肝臓への転移確認です。

そして再発転移により、また新たな抗ガン剤の投与が始まるそうで、そこで電話をしてこられました。

体重も65キロから現在は41キロになったそうです。

彼女を紹介して下さったクライアントさんもご自身の意思で抗ガン剤をされましたが、副作用もなく仕事も続けています。

同じ治療でもこれほども違いが出ます。

放射線、抗ガン剤は、正常な細胞をも壊してしまいます。

大切な大切なナチュラルキラー細胞など免疫細胞の働きも壊してしまいます。

そして、放射線、抗ガン剤は大量の活性酸素を生み出します。

大量に出た活性酸素で、体はひどい酸化状態になっていきます。

だから、抗酸化物質が必要なのです。

彼女にも以前、伝えたのですが、やっと気付かれたようです。

そして、自分でなおすことを決意されたそうです。

食事、運動、呼吸法、体温を上げる、解毒する、そして心の持ち方を変えることに取り組んでいくとのことです。

もう少し、早く気付いて欲しかった・・・と思いはありますが、あるドクターが言われていた言葉を思い出しました。

『納得できないなら、抗ガン剤は一度やってみたらいい・・・そして気付けばいい』

なおすのは、彼女です。

まだまだ、気付かねばならない課題は山積みですが、寄り添っていきたいと思います。
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がんになったら血液を綺麗に

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今日は、血液の汚れとがんの原因について書いてみました。

血液を汚してしまう食べものがたくさんあります。

私たちは、血液が汚れてしまうと、敗血症を起こしてしまいます。

敗血症にならないように、全身の血液の汚れを一手に引き受け、1ヶ所に集めるという役割をしてくれているのがガン細胞です。

からだ全体が汚れて命の危険にさらされてしまう前に、汚れを1ヶ所に集め、守ってくれているのです。

そして、宿主に「血液が汚れているよ、危険だよ…」 と塊をつくり教えてくれているのがガン

まぎれもなく感謝すべき存在なのです。

血液の汚れを改善しないまま生活すると、ガン細胞はせっせと働き、また汚れを集め、さらに大きな塊となります。

だから、自分自身が血液の汚れを無くしてしまえば、ガン細胞の役目もなくなるのです。

私たちは、食べたもので血液をつくり、細胞をつくります。

血液を汚すのも食

血液をきれいにするのも食です。

動物性の食品は、腸のなかで腐敗しやすく、血液を汚してしまいます。

添加物、農薬は、体を酸化させ、血液を汚してしまいます。

毎日の生活のなかでつい「このくらいいかな・・・」とついつい思ってしまいがちですが、ガン細胞はしっかりと汚れをキャッチし、役目を果たそうと活性化します。

また、放射線、抗ガン剤も、血液を一気に汚してしまいます。

ガンになったらガンに感謝して、からだの一斉清掃です。

基本は少食

ガン予防には、定期的な清掃で断食がおススメです。
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ミトコンドリア優位で細胞分裂を抑制へ

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今日は、体をつくる二つのエネルギーシステムについて書いてみました。

私たちの体は、エネルギーを作るための2つのシステムを使い分けています。

この2つのシステムは、年齢、生き方によってどちらを使うかが、決まってきます。

さて、自分はどちらのシステムを主に使っているのでしょうか・・・

酸素を必要とせず低体温でも糖質から素早くエネルギーを作り出す、解糖系

しっかり食べて活力を確保し、成長する子ども時代は、解糖系が優位になっています。

解糖系は、瞬発力と細胞の分裂が活発なのが特徴です。

酸素と体温を必要とし、深部体温37.5℃で効率よくエネルギーを作り出す、ミトコンドリア系

分裂抑制遺伝子を働かせ、成長をとめます。持久力に適しています。

ミトコンドリア系は、細胞分裂を抑制するのが特徴です。

お母さんのお腹の中にいる胎児は解糖系を優位に働かせ、細胞分裂と増殖を繰り返し成長します。

そして、生まれて酸素を取り入れるようになると、ミトコンドリアが増えてきます。

成人に近づくにつれ、ミトコンドリアが増えて、分裂抑制が働き、成長がストップします。

この2つがバランスを取りながら私達は生きています。

そして、年齢と共に瞬発力派の解糖系優位から、持久力派のミトコンドリア系に移行していきます。

歳をとっても、若い時と変わらない様にたくさん食べていると、解糖系のシステムが優位のままになります。

解糖系は、細胞分裂をします。

ガンを気にする年齢になると、細胞分裂を抑制するミトコンドリア系のシステムを優位にすることが重要になってきます。

また、ミトコンドリアの機能が低下するとエネルギーが作られなくなり病気が治りにくくなります。

ガン細胞の中では、ミトコンドリアの機能が低下しています。

ミトコンドリア系のシステムを優位にするには、食べ過ぎないこと

そして、優位にしたミトコンドリア系を働かせるには、37℃以上の深部体温と酸素が必要です。

あなたは、どちらのシステムをお使いでしょうか・・・
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癌の原因と活性酸素過剰

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今日は、活性酸素の過剰な発生と癌の関係について書いてみました。

私たちは、酸素を吸うことにより、代謝が行われています。

そこで発生するのが、活性酸素です。

呼吸で取り入れた酸素のうちの約2%が活性酸素になるといわれています。

活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させてしまいます。

これが、老化やさまざまな病気を引き起こす原因となります。

このように悪いイメージの方が強い活性酸素ですが、実は、私たちの体を守るための働きもしてくれているのです。

適量の活性酸素の働きは、白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として、体内に侵入した細菌などを取り除いてくれることです。

しかし適量を超える活性酸素は、体を酸化させてしまいます。

活性酸素を過剰に生んでしまう原因には、さまざまなものがあります。

ストレス・食品添加物・電磁波・紫外線・薬品・放射線・激しい運動などなど・・・

私達の周りは、活性酸素を大量に発生させてしまう物質で溢れかえっています。

過度の活性酸素は免疫機能をを狂わせ、細胞を傷つけ、ガンなど様々な病気の要因になります。

大切な免疫器官ある胸腺も活性酸素と加齢が原因で機能低下していきます。

活性酸素を除去する機能も40歳辺りを境にどんどん低下していき、体内のスーパーオキシド・ジスムターゼなど抗酸化酵素をつくる力も年齢とともに低下していきます。

抗酸化力が衰えるということは、活性酸素は増える一方になります。

だから、年齢とともにガンになるリスクが高くなるのです。

なかでも薬品や放射線は、活性酸素を大量に発生させてしまいます。

活性酸素が過剰になると免疫も低下します。

放射線治療をした方は、抗酸化食品をしっかり摂ることをおススメします。

そして、活性酸素を増やさない生活をしていくことが大切です。
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自分の直感を信じて最初の一歩を・・・・癌を克服するために

こんばんは

今日は、自分の直感を信じて実践すとことと癌の関係について書いてみました。

突然のガン宣告

すがるように病院にお願いする人、治療法について自分で必死で調べる人

治療法においても、少しずつではありますが、病院の三大療法が当たり前でなくなってきています。

私自身もガンになったとき、震えながら、ガンのステージ、治療法について調べました。

調べることも怖くて仕方なかったのを覚えています。

治療については、機械的であるせいか調べれば調べるだけ不安と恐怖が襲ってきました。

私の場合、病院の治療法をみていても光が見えてこなかったのです。

そんななかで、私は試してみたいと直感が働いたものがありました。

この直感は、真っ暗闇にいた私に一筋の光を見せてくれた感覚でした。

先の見えない暗闇のトンネルの先に、出口の光が目に入った感覚は今でもよく覚えています。

このトンネルから出るためには、自分の直感を信じて歩き続けるしかないと思うようになりました。

そこで始めたのが、プロポリスでした。

しかし、これも中途半端ではなく徹底しました。

この療法はどう思いますか?

このサプリはどう思いますか?

とよく聞かれますが、それもみんな違います。

ここで働かさなくてはいけないのが、自分の直感です。

そして、直感を信じ、実践することです。

どんなに直感が働いても、実践しなければ何も変わりません。

どんなものでも、皆に100%効くものはありませんね。

療法はアイテムであり、なおすのは自分であることをしっかりと自覚することが重要です。

そして、あれもこれもと欲が出たり、悩みすぎると直感が鈍り、信念までもが揺らいでしまいます。

これが、失敗を招くもとです。

これだと決めたら、自分を信じて、徹底する。

プラスの思考が、揺るがぬ信念となり、やがて現実をつくるのです。
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自分の直感を信じて、おおらかな心でガンなおしに励まれることを祈っています。

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癌と闘う療法?と癒す療法?

こんばんは

今日は、癌と闘う療法と逆に癒す療法について書いてみました。

ガンなおしにも様々なやり方があります。

① ガンの三大療法(手術・放射線・抗ガン剤)など薬物療法をはじめとした治療を病院で受けている方

② 病院での標準治療をしながら副作用の軽減などを目的に健康食品などを併用される方

③ 代替療法、自然療法を組み合わせ、ご自身で取り組まれる方

④ 全く何もしない無治療の方

どれが正解なのかは、本人にしかわからないことです。

①、続いて②の療法が圧倒的に多いのが日本の特徴です。

というよりも、①② しか知らないと言った方が正しいかもしれません。

①②と③④は、ガンに対する考え方、捉え方が全くといっていいほど違います。

①②は、現代医学の考え方です。

『ガン細胞は宿主が亡くなるまで無限増殖する』

これは、19世紀のヨーロッパの細胞病理学者ウイルヒョウの定義です。

このウイルヒョウの定義は、200年間にわたり、私達の中に固定観念として定着してきました。

この学説では、人が本来持つ自然治癒力・免疫力の存在は残念ながらありません。

ガン細胞は、宿主である私たちが死ぬまで増殖し続けるのであれば、攻撃し続けるしかない。

③は、化学的な薬物を使わず、食事療法、温熱療法、気功や健康食品、ヒーリングなどを使います。

免疫を上げることでガン細胞の増殖を止め、自然治癒力でガンを退縮させる療法です。

『自然治癒力でガンが自然退縮するときに、腫瘍は増大し、マーカーが上がり、また転移をする』

ここだけ聞いても、真逆ですね。

転移ひとつとっても、捉え方は全く違うのです。

前者の学説通りであれば、毎日数千個から数万個と生まれてきているガン細胞は、どうなるのでしょうか・・・

死ぬときにはみんな全身ガンだらけになってしまいます。

私達は免疫力が働ているからガン細胞の増殖が食い止められているのです。

自然治癒力さえしっかりと働けば、ガンの自然退縮も充分可能ということです。

実際に、免疫を上げることでガン細胞の増殖を抑え、自然退縮させた方はたくさんいらっしゃいます。

免疫を上げるためには、体が喜ぶことをする。

つまり、癒すことです。

ガン細胞も大切な自分の体です。

ガン細胞を攻撃するということは、自分の体も攻撃してしまっていることを・・・

気付いて欲しい。

闘い、攻撃する生き方は、宿主の体力を奪います。

また、交感神経が過剰になり、免疫力が低下し、肺炎などの感染症を起こしてしまいます。

ガンなのに、感染症で亡くなる方が8割を占めている悲しい現状があります。

ガンも自分自身の大切な細胞。

闘う生き方をやめ、ガンを含め、自分を癒す生き方をしてみませんか・・・

ガンだって・・・

愛情を求めています。
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