頂いた命を無駄にしないがん治し

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

現代医療が変わりつつあります。

抗ガン剤、放射線、手術、ホルモン剤

やっても治らない

体も心もボロボロになって気付かれる方

抗がん剤医薬品添付文書はこちらから

本来備え持つ自然治癒力も破壊され、生気が無くなっています。

悔しいですが、愚かな自分がつくった結果なのです。

無知は愚か

無知は罪です。

私たちの体は、天地の神様、ご先祖様、両親から頂いたものです。

頂いた体を傷め、ガンをつくり、次には人任せに切り刻む

これほど、罪深いことがあるでしょうか。

そもそも何故、こんなことになったのか…

私たちは、病気になれば薬を使うことが当たり前のような教育を受けてきました。

常識に従って生きる

ガンにおいても、ガン治療においても常識を疑わなかった結果です。

野生動物にも、植物にも、そして私たちにも、体は常に正常を保とうとする働きがあります。

がん治しは野生動物を見習えはこちらから

この機能が備わっているから、自然治癒力が働いているのです。

正常に働こうとする仕組み、自然治癒力を無視してガンなおしは出来ません。

過去には、さまざまな弾圧により自然治癒力を生かす自然療法というものが、完全に封じ込められてしまった時代がありました。

韓国では知る人ぞ知る自然療法の権威である竒先生も思想犯として時の権力から弾圧を受け、11年にも及ぶ牢獄生活を送られたといいます。

竒先生は、何万人という方を食事療法と吸い玉治療で癒されてきたそうです。

そんな方が10年以上も牢獄に入れられた時代

残念なことに医療という権力から、何かが狂ってきたのでしょうね。

ここに気づくか気づかないかで、人生が大きく変わるでしょうね。

自分は自分

周りや常識にとらわれない

振り回されない自分であることです。

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心身共にキレイになることを教えてくれたガン

ガンに感謝して・・・

心豊かに美しく生き生きと輝くガン治しでありたい

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

抗がん剤でがんは消えても再発転移するのはなぜ?

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんになると日本ではほとんどの人が抗ガン剤治療を受けています。

その割合は、全がん患者さんの8割以上にもなります。

劇薬、毒薬の指定を受けている抗ガン剤

だから、抗がん剤でがんが消えても、ほぼ再発する・・・

抗がん剤治療にかけている人たちを思うとこの現実は胸が苦しくなります

抗ガン剤医薬品添付文書はこちらから

卵巣ガンの方

抗がん剤をして、腫瘍マーカー、画像共にがんの小さくなったと喜んだそうです。

しかし半年後、肝臓への転移が見つかりました。

そしてまた、抗ガン剤を投与するものの腫瘍が縮まらなかったため、さらに別の抗ガン剤を併用したそうです。

結果、彼女は衰弱しきってしまい、再発転移による抗ガン剤投与から3ヶ月後、末期ガンで余命を告げられました。

劇薬である抗ガン剤を使えば、こうなることは専門家なら想定内のことでしょう・・・

だから医師たちは自分が癌になったとき、抗ガン剤を使わないわけです。

がん細胞は異物でも悪でもなく、自分の大切な細胞です。

つまり、体の一部なのです。

がん細胞を殺す抗がん剤を投与すれば、正常細胞も死んでしまい、自分の命を縮めてしまうことになる、それどころか急死も起こるのです。

ここに気付かなければなりません。

卵巣ガンの彼女も衰弱しきり、やっと目が覚めたと言われていました。

抗ガン剤を投与してきた人は、痛みが強く出やすくなります。

彼女も同じで、激しい痛みに歯をくいしばり、歯が折れてしまったほどです。

見ている側もつらくなります。

以前にも取り上げさせて頂いたことがありますが・・・

小学校2年生で白血病になった息子さんの、抗ガン剤で生き地獄をみた医師が書かれた 
【白血病の息子が教えてくれた医者の心得】 

*****************::ご著書の紹介文を一部抜粋させて頂いています*************

患者さんが来ると、まずはプレトニン(ステロイドの一種)を20錠くらい飲ませる。ところが、プレトニンでコントロールできるのはわずか10人のうち5人。あとの5人はなんぼ飲ませてもびくともしない。プレトニンを100錠、200錠、点滴のなかに入れてばんばかやるわけだ。次に抗がん剤をやるわけだ。がんというのは、人間の正常な細胞とそれよりも何十倍も強いお化けみたいなものとが共存しているんです。
抗がん剤をやると患者さんはゲーゲー吐きながらしんどいと訴える。そうすると医者は、検査のデータを見せて、あんたなにをいっているんだ。このとおり抗がん剤でガンが小さくなっているのに。マーカーの数値が下がっているのを見せられて患者さんは「すみませんありがとうございます。ゲーゲー」と感謝する。そこでまた抗がん剤。ゲーゲーやる。人間が死にかかったら抗がん剤をやめる。がん細胞がどんどん大きくなってマーカーが3倍4倍。また抗がん剤やる。患者さんゲーゲーやる。先生もうやめてくださいという。なにいってるんだ、マーカーが下がったじゃないか。あ、ありがとうございます。ゲーゲー。また途中でやめる。マーカーが上がる。またやる。ゲーゲーありがとうございます。を繰り返しながら苦しんで死んでいかなければならないんです。
がん細胞のほうが絶対に人間の細胞よりも強い。絶対にがんよりも人間のほうが先に死ぬ。それは自然の摂理であります。
僕はそんなこと分かっていたけど、卒業して23年。大学でもこれしか教えてくれないし、教科書もこれしか書いてない。だから何百人ものがん患者さんが抗がん剤でみんな苦しんで死んでいくのを見届けるしかなかったんです・・・

白血病で亡くなった息子が、『抗がん剤は拷問以上だ』 と教えてくれたそうです。

大切な家族の死を通して初めて気付く方も少なくありません。

本当に大切な、かけがえのないものを失う前に気付かなくてはいけないのです。

気付けるチャンスを掴むか、掴まないかも自分自身ですね・・・

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを治すためには、糖質摂取の優先順位を考える^ – ^

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

糖がガンを増殖させることは随分と話してきましたが、糖とは砂糖のことだけと思っていませんか?

パン、ラーメン、パスタ、白いごはん、うどん・・・

これらも立派な糖質です。

驚くことに、白米茶碗1杯、うどん1玉の糖質は、角砂糖に例えたら14個分にもなるそうです。

この糖質は、ガン細胞を増殖させるだけでなく、様々な害を体に与えています。

糖質を摂りすぎると腸内環境が悪くなり、通常は腸の中に定着しない菌であっても、住み着いて善玉菌の邪魔をします。

そして、腸を汚し、腸に害を及ぼす菌が住み着いてしまい、腸の壁をボロボロにしてしまいます。

腸壁の細胞が傷付きボロボロになると、腸が正常な機能を果たさなくなるどころか、吸収してはいけないものまで吸収するようになります。

通常、腸は体にとって必要なものだけを吸収して、有害なものは排除する機能があります。

しかし、腸壁の細胞が糖質の摂りすぎで傷付くと、有害なものを排除できなくなり、体に害を及ぼすものまで吸収してしまうという事態が起きてしまうのです。

これは、糖質だけでなく、農薬や添加物などの化学物質も同じように腸の壁を傷付けます。

ガン治しにとって、糖質は大きなリスクを背負うことを知っておく必要があります。

糖質は、ガン細胞のエサになり、ガン細胞を増殖させる

砂糖はガンを増殖させる はこちらから

糖質は、腸壁の細胞を傷付け、有害なものまで体内に吸収してしまう

その他にも、糖質は、ミトコンドリア系の働きを弱めてしまいます。

ミトコンドリア系は、ガン治しにとっては重要な存在であり、とても効果的な働きをしてくれます。

ガン治しはミトコンドリアをメインに はこちらから

しかし、糖質によってミトコンドリア系が働かなくなると、解糖系が主になって働きだします。

解糖系は、細胞分裂しやすい特徴がありますので、解糖系の働きが強いとガン細胞は分裂しやすくなります。

解糖系は糖質をつかって働きますので、糖質を摂れば摂るだけ解糖系の働きが強くなります。

これでは、ガン細胞は増える一方です。

日本人の糖質の摂取量は非常に多いと言われています。

朝昼夜きっちりと白米を食べると糖質オーバーになります。

特に朝食は、トーストや白米がメインになりがちです。

昼食も、うどん、ラーメン、パスタといったような糖質中心で済ましてしまいがちです。

間接糖とはいえ、摂りすぎは直接糖である砂糖と同じです。

忘れがちなのが、トマトやニンジン、ジャガイモなどの野菜も糖質が高いことです。

野菜で糖質を摂取しているにも関わらず、さらに白いご飯を食べると糖質だらけになります。

特にガン治しでニンジンをたくさん摂られている方は、パンや白米など、他のもので糖が加算されると完全な糖質オーバーです。

せっかくニンジンを摂っても、パンや白米などの糖で解糖系が強く働いてしまえば、ニンジンの効果は台無しです。

ニンジンなどの野菜はガン治しには非常に有用です。

ニンジンの有用性を働かすためにも、糖質摂取の優先順位と摂りすぎに注意が必要です。

同じ食べるのであれば、白米より玄米を頂く方が体にとって断然良いことは言うまでもありません。

玄米は、食物繊維が豊富なため、糖質の吸収がとても穏やかになります。

ただし、玄米は炊き方が大事です。

白米のようにそのまま炊飯器で炊いてしまっては、かえって毒になってしまいます。

玄米は、水に一定時間浸水させて、出来れば発芽状態にして、土鍋で炊きます。

バランス良い栄養と、糖質の過剰摂取の問題を考えれば、多少の手間がかかってもやはり玄米が良いという結論になりますね。

また、糖質の多い芋類や豆類であっても、食物繊維が多い食品は、糖の吸収が非常にゆっくりで穏やかですから、芋類や豆類は摂ってよい糖質食品になります。

特に50代からは、白い主食の糖質を出来る限り抑え、ミトコンドリアをしっかり働かさなければなりません。

高糖質の食事は、細胞を急速に老化させます。

傷付いた細胞や組織がガンとなります。

つまり、ガンは自分がつくった病気です。

食でつくったガンは、食で治していくのが自然の摂理ではないでしょうか。

この世にガンという病が増えたのも自然界の摂理に反した生き方だからではないでしょうか・・・

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを子孫に連鎖させないために・使命

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんの自然治癒で起きる現象

がんが自然退縮するときには思いもよらぬ様々な症状がでると言われます。

発熱、転移、腫瘍増大、腫瘍マーカー上昇

どれをとっても心地よいものではありません。

ここに行くまでにも、精神的にへこみ、他人の意見や情報に惑わされ、信念がブレてしまう方がほとんどです。

がん治しの一番の敵は恐れから起きる心のブレです。

自分はなんのために癌という病気になったのでしょう・・・

苦しむために与えられたのでしょうか・・・

それは、違います。

もし、そう感じているなら、ぜひご相談ください。

がんは、私たちに生き方を変えなさい、と教えてくれているのです。

人は、真剣な生き方によって神様に命を救って頂くのです。

その人に使命がある限り、神様は死なせることはしません。

がんになったのは、大切な子孫へ連鎖させないお役目を頂いたのです。

自分の命より大切な我が子が同じように癌になれば、自分のとき以上に苦しむでしょう。

子孫へ受け継せない、負の連鎖を止める

これが使命なのです。

生命を生み出した大自然に感謝して、使命を真剣に生きる

自分を見つめ直し担った使命を真剣に生きることで、がんへの恐れがなくなるのです。

そして、自然と穏やかな心がつくられるのです。

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんになった真の意味を本能で感じる

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

前を向いていこう! と思えていたのに、気持ちがわからなくなったり、しんどくなったり、クヨクヨしたり、・・・

また、そんな自分に苛立ちイライラしたり、落ち込んだり・・・

そんな時もあるでしょう・・・

人の感情は常に変化しています。

これは自然の現象ですね。

ガンは自分がつくった病気、自分で治していこうとされている方は、マイナスの心の状況下でも必ず気付かされます。

負のスパイラルから抜け出そうとされる時に、共通して言われること。

『感謝を忘れていた気がする』

『ありがとうの本当の意味がわかった気がする』

素晴らしいですね・・・

人生は一生が学びの場です。

今まで、抱えきれないほどの何かがあって、ガンという塊をつくってしまったのです。

これが自分に与えられた試練、修行と思い、苦しみを乗り越えていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

そうとらえる方が、楽だったり、踏ん張れたりするならそれもよいでしょう。

しかし、人生は決して修行の場ではありません。

修行の場ではなく、人生は感謝の場である

人生は感謝の場であるとに気付せて頂けた

これもまた感謝です。

人間は、考えすぎて悩みを持ってしまう生き物です。

自分がわからなくなったり、悲しい時だからこそ感謝 『ありがとう』 です。

つらいときこそ『ありがとう』 はこちらから

ある方からこんなメッセージを頂きました。

ここにきてわかったことがあるので、メッセージかきます。
ありがとうの言葉です。
ブログで読ませていただいているうちは、苦しい時こそ、ありがとうを!という塚本さんのメッセージの本当の意味がわかっていませんでした。
でも、二日前からわかり出してきました。
ありがとうという言葉と共に、気を頂けるようになってきました、!
ありがとう!

嬉しい限りです。

ありがとうと感謝の言霊がどれだけ素晴らしいか気付いて下さったのです。

ありがとうの言葉を頂いた私も、喜びに満ち溢れ、どんどん細胞が活性化されています。

そしてメッセージを読んだ私も気付けば、『〇○さん、ありがとう、ありがとう』と繰り返し言っていました。

またそこでお互い、善い氣を頂いています。

思考と言霊の力 はこちらから

人間は与えられた命で生きます。

与えられた命の時間を、不平不満、愚痴で過ごすより、尊い命に感謝して、ありがとうを言って過ごした方が得である。

末期ガンを克服された方に多く共通する点です。

生命にしっかり目を向け、すべてに感謝の心を持つと、ガンになった真の意味が本能的に感じ取れるようになります。

本来ならば、ガン抑制遺伝子が活性化され、アポトーシス(細胞死)されるべきガン細胞です。

しかし、何らかの原因でガン抑制遺伝子が活性化されなくなってしまい、ガン細胞の暴走が始まってしまったのです。

どんな時でも、ガンや病気は意味があって起きているということを本能的に感じられる自分でありたいものですね。

そう感じることで、乗り越えていけるものです。

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

ペット検査の原理が証明する糖の怖さ

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

PET検査を受けました。と言われる方が増えてきましたね。

1ミリのガンを見つけるという早期発見検査

ガンの再発転移を確認するための検査としても広く使われています。

日本で活躍するPET検査ですが、欧米などでは使用禁止とされています。

許可されているのは、日本、韓国、台湾のみというのはどういう事でしょう・・・

このPET検査は、全くもってあてにならないことが判明しています。

国立ガン研究センターの調査でも「85%ものガンを見逃していた」という怖ろしい事実が分かっています。

見逃しだけでなく、誤診も多いPET検査。

ガンでないものをガンと診断しています。

PET検査の原理はいたって単純です。

ガンは糖が大好きなことをご存知ですか?

ガンは糖を食べて活動しています。

そこに目を付けたのがPET検査です。

検査の際、ブドウ糖を流し、ブドウ糖が集中した場所が、ガンと診断されます。

放射線物質とからませ、撮影すると白く光るという原理です。

誤診が多い理由は、船瀬俊介氏によれば、炎症箇所にもPETは反応するという。

扁桃腺炎にまで反応

しかも、ブドウ糖をエネルギー源にする脳はPET撮影をすると真っ白に映るとか・・・

これは脳転移の診断はいったいどうなのでしょうね・・・

それ以前に、ガンはブドウ糖を多食する細胞であることが分かっていながら、病院はブドウ糖をどんどん投与する。

砂糖がガンのエサになっていることを知っていながら病院は患者さんに伝えないのはなぜでしょうね・・・

自分へのご褒美やストレス発散に甘いスイーツを食べている人の体の中では、ガン細胞が確実に活性化されています。

ガンは糖をエサに活動していること

砂糖はガンを増殖させる

この事実を教えてくれる病院がどのくらいあるでしょうか・・・

PET検査、CT検査においても危険性がどのくらいあるのか伝えるべき事実ではないでしょうか。

日本は、何かあればすぐさまCT検査です。

日本のガン患者の約1割がCT検査による発ガンであるという近藤誠医師

知らずに一生懸命、真面目に検査する洗脳社会で生きてきた私たち日本人。

知ろうとしない罪の大きさを感じますね。

やっと気付くガン治療 はこちらから

自分の命は自分で守る

子どもの命を守れるのは親だけです

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自律神経のバランス

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

私達の無意識の中で働いている自律神経

全身の血液や内臓など私達の意思に関係なく自律してた働きをしています。

自律神経は、免疫を調整しているいわば司令官的存在です。

実はこの自律神経は血液までもを支配する力を持っています。

自律神経には真逆に働く交感神経と副交感神経の2つの神経があります。

交感神経は昼間の活動時に優位に働いています。

緊張、興奮時も交感神経が働きます。

一方、副交感神経は夜のリラックスする時間に優位に働いています。

食事、笑っている時も副交感神経が働きます。

この2つの神経がバランスをとって健康が保たれています。

自律神経のバランスを崩してしまうと、白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスまでもが崩れ、免疫が低下してしまいます。

ストレス状態が長期間続くと交感神経に偏ってしまい、顆粒球が増え、同時に活性酸素も増やしてしまいます。

活性酸素が過剰になると、組織破壊が起き、ガンなどの病気を引き起こしてしまいます。

一方、リラックス状態が過剰になりすぎても、リンパ球が増え、アレルギーなどを引き起こしてしまいます。

つまり、バランスが絶対的に大切だということです。

車に例えれば、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役目をしています。

車の運転と同じで、アクセルとブレーキを交互に使うことです。

アクセルばかり踏んで、ブレーキをかけなければ壁にぶつかり大事故となってしまいます。

大事故を起こせば、怪我だけでなく死に至ることもあります。

自律神経はこれと全く同じです。

交感神経過剰でアクセル全開、副交感神経のブレーキをきかさなければ、間違いなく大事故になり、大きな病気が起きてしまうということです。

夜は副交感神経が優位になるよう、意識的にリラックスタイムを作ったり、ゆっくりと入浴を楽しんだり、また考えない自分になることも必要です。

真剣に考えないといけない時もあります。

しかし、必要以上に考え悩むということは邪気をどんどん引き寄せてしまいます。

邪気が入れば、さらに考えることが増え、交感神経を過剰にさせてしまいます。

そうなると、ガン治しに必要な直感力まで失ってしまいます。

人生には開き直りが必要な時もある

開き直ることで、執着が自然と取り除かれ、前に進めるのです。

ガンの人は、自分が気付かないところで交感神経が過剰になっています。

しっかりと副交感神経を働かせることが必要です。

不平不満、愚痴、不安、神経ピリピリは交感神経を過剰にさせてしまう生き方。

ありがとう、感謝、喜び、笑いは副交感神経を優位にしてくれる生き方です。

また生活面においても

食べ過ぎ、働き過ぎ、睡眠不足は交感神経に偏った生き方。

少食、適度なリラックス、早寝早起きは副交感神経をしっかり働かせる生き方です。

この自律神経のバランスが体の排泄機能にも影響を及ぼします。

排泄器官の大腸は、副交感神経に支配されています。

つまり、副交感神経によって排泄が促されているということです。

逆に交感神経緊張状態は、分泌や排泄の機能を衰えさせてしまいます。

排泄機能の衰えから、毒素が体内に溜まったままになり血液を汚してしまう

これが、ガンの道です。

ガンもストレス病 はこちらから

いかに、自律神経のバランスが大切かが、分かっていただけると思います。

つまりは、生き方のバランスですね。

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

牛乳神話

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

牛乳が体に良くないということは少しずつ認識されてきました。

牛乳は体に良いという牛乳神話目

誰が言いだしたのでしょうね・・・

カルシウムがたっぷりの牛乳は骨を丈夫にする!

こんな洗脳を受けてきていますあせる

学校給食でも牛乳は当たり前に使われてきました。

今でもですね

実は、牛乳はリンとタンパク質を多く含んでいるので、摂取をすれば、リンとタンパク質を中和させるために体のカルシウムが溶けだします。

ですから、牛乳を飲む人は、骨粗しょう症や骨折しやすいということです。

世界一牛乳を飲む国 ノルウエーの人の骨折率はなんと日本人の5倍もだそうです

チーズにおいても同じ事が言えます。

ご用心下さいね。

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

引き算の医学がNK細胞も活性化

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

まずは9割の医療を引き算!

***************以下 いのちのガイドブックより引用******************************

「地上から9割の医療が消え失せれば、人類は間違いなく健康になる」

メンデルソン博士の言葉を思い出してください。

つまり、現代医学の9割が不要なのです。

それどころか有害無益です。

日本の医療費40兆円のうち、36兆円は不要です。

世界の医療費、推計1000兆円のうち900兆円は不要ということになります。

これが引き算の医学なのです。

新医学への第一歩です。

**********************************************************************************

薬が足し算の医療であるなら、引き算の医療はファステイング(断食)です。

薬、添加物、食べ過ぎ、ストレスなどが足し算された毒素

これらを引き算する断食は心と体の毒素を排出します。

生まれてから足し続けてきた毒

この毒素を排出しなければ自然治癒力も働きません。

ガンと薬物依存 はこちらから

心身ともに浄化させなければならないということです。

断食でガンを治った人もいますから、どれだけ足し算の生き方がマイナスを生んでいたのかがよく分かります。

ガンのエサはブドウ糖以外にないという

そのブドウ糖を増殖させているのが、悪玉タンパク質をだそうです。

タンパク質が関与してブドウ糖を出させ、ガンを増殖させてしまう。

この悪さをするタンパク質をカットするには、断食しかないということです。

また、断食をするとどんなことが起きるかというと

くっついた赤血球が離れて、毒素が腸内に流れ込み、宿便となって排出されます。

脂肪細胞もどんどん減り、正常化していきます。

空腹時が細胞活性のチャンスです。

私たちの体の中を常にパトロールしてガン細胞を発見しては食べてくれているNK細胞

このNK細胞も空腹時にしっかりと役目を果たしてくれています。

私たちは、食事をすると眠くなったり、だるくなったりします。

それと同じく、私たちが食事をして血液を通し栄養が運ばれてくると、NK細胞もお腹いっぱいになり働き方が鈍くなってしまいます。

NK細胞をしっかり働かすためにも少食、または断食が効果的だといえます。

少食が免疫を上げる はこちらから

私は基本的には、1日1食です。

数カ月に1度、3日断食をします。

私の場合は水と塩と活性酸素を除去する抗酸化物質のみ摂取しています。

私の愛用品はこちらから

3日経過後は心身ともにスッキリです。

私の場合は、断食終了翌日あたりに一気におトイレで毒素が排出されます。

まずは腹7分目の少食から始めてみるのも良いでしょう

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

カンジタ症を繰り返す人はがんになりやすい?

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

カンジタ膣炎を毎年、数カ月に一度、毎月、繰り返す人

それは免疫が低下している証拠ですから要注意です。

カンジタ膣炎とは、何かしらで免疫が低下したことで、カンジダ菌が膣に侵入し異常増殖したことで起こる感染症のひとつです。

昔に比べ、現代の女性はおりものが増えていることも原因のひとつです。

細菌など、異物を出そうとする反応のひとつであるおりもの

このおりものが増えた理由は食べ物や環境の変化からです。

動物性の食事が増えたこと

添加物や農薬、薬などの化学物質が増えたこと

食事の回数、量が増えたこと(おやつや夜食など)

これに加え、不快感を軽減するために、化学製品であるおりものシートやウォシュレットを使うようになり、さらにカンジタ症は増えています。

また、症状も悪化しています。

多くの生理用品は、月経血や尿を吸収するために高分子ポリマーが含まれていますが、これは大変な有害化学物質といわれています。

発熱時などに使用する冷却シートと同じしくみになっており知らず知らずのうちに子宮を冷やしています。

子宮が冷えれば免疫力が低下してカンジタ菌は増殖します。

冷えは癌などの病気を招き、癌は真菌の塊です。

これ以上、真菌を増殖させないよう生活を改める必要があります。

癌を治すためには、カンジタ症にならない生き方をすることです。

カンジタ膣炎を繰り返す人は要注意です。

子宮を冷やさないこと、体を鍛え体力をつけること

そして、免疫力を下げないようバランスよく栄養を摂取しましょう。

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