がんを体験して学んだこと

自然治癒への道とはどんな道?

わたしのひとりごとブログ・・・

2023.02.21

食べ過ぎないことががんを抑える

いろいろな種類のガン検診、そして、人間ドックやペットCTなど・・・

日本人はことあるごとに検診を受けています。

検診をこまめに受けることが、大切だと勘違いしそうです。

しかし、本来は病院の検診より、日頃の食生活を見直すことが大切だと思います。

病院の検診ではがんを抑えることは出来ないのですが、自分の生き方でがんを抑えることが出来るのです。

人間はがん細胞が1日数千個から数万個、毎日発生しています。

人間の持っている、免疫がのおかげで、がんにを抑えています。

血液のなかで働いている免疫細胞の中に、がん細胞を、攻撃してくれているNK(ナチュラルキラー)細胞という細胞がいます。

このNK細胞を元気に働けるようにできるのは、私たちだけなのです。

人間は、食べたものが栄養となり血液(細胞)をつくりますので、沢山食べた方がいいと勘違いを起こしがちです。

ですが、沢山食べることで、NK細胞もお腹いっっぱいになってり、眠くなり、動きたくなくなるのと同じで、NK細胞も、お腹がいっぱいになると動きが悪くなります。

沢山食べ過ぎると、NK細胞はがん細胞を見つけても、攻撃しなくなるのです。

NK細胞に的確に働いてもらいがんを抑えるには、食べ過ぎないこと・・・

まずは食べ過ぎないことからががん予防です。

更に、がん細胞のエサとなる砂糖、がん細胞が好む冷たいものや肉や乳製品などの動物性食品には気をつけたいですね。

がん細胞が増殖しやすい食生活をしながら、がん検診に行くという矛盾を、考えてみる必要はありますね。

少食でNK細胞を活性化ががんを治す秘訣。

がんを体験して学んだ わたしのひとりごとブログ

今日もありがとうございました。  塚本みづほ拝

本来の力を呼び起こす

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※このブログは私の感じたこと・ひとりごとであり、指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断ください。

※ブログ内に出てくる食品について・・・あくまでも食品であり、病気をなおすものではございません。疾患がおありの方は医師等にご相談ください。

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