がんを体験して学んだこと

自然治癒への道とはどんな道?

わたしのひとりごとブログ・・・

2021.06.19

ミトコンドリア活性化・がん自然退縮へ

がんはミトコンドリアがダメージを受けことできます。

私たちの体は、エネルギーを作るために解糖系とミトコンドリア系といった2つのシステムを使い分けています。

年齢、生き方によってどちらのシステムを使うかが決まってきます。

酸素を必要とせず低体温でも、糖質から素早くエネルギーを作り出す、解糖系

酸素と体温を必要とし、深部体温37.5℃で効率よくエネルギーを作り出す、ミトコンドリア系

通常は年齢と共に、細胞分裂が盛んな解糖系優位から細胞分裂を抑制するミトコンドリア系に移行していきます。

目安は、50歳でミトコンドリア系に切り替わることです。

しかし、何歳になっても細胞分裂が活発な解糖系を使っていると、毎日生まれてくるがん細胞は抑制されることなく活発に分裂してしまいます。

がん細胞の中では、細胞分裂を抑えてくれるミトコンドリアの機能が低下していることがわかっています。

ですから、がんを治すには細胞分裂を抑制するミトコンドリア系優位であることが大切です。

ミトコンドリアを優位にするには、少食であることです。

そして、このミトコンドリアをしっかりと働かせるには、37℃以上の深部体温と酸素が必要になってきます。

深部体温とは、体の中心部の体温のこと(舌下の温度が深部体温の目安になります)

酸素は腹式呼吸が最も効果的です。

そして、細胞分裂をする解糖系を使わないためにも糖質を避けることです。

がん細胞は正常細胞の5倍から20倍のブドウ糖を栄養としています。

体内からブドウ糖がなくなると、がん細胞は分裂増殖できなくなります。

糖を断つことで、がん細胞をアポトーシス(細胞の自殺)に導き、短期間で癌が自然退縮させた人もいます。

低体温、低酸素、高血糖の状態が、がん細胞を増殖させてしまう環境なのです。

体温は低くないのになぜ、がんになったのかしら・・・と言われる方がいらっしゃいます。

いくら体温があっても酸素が足りなければ、ミトコンドリアが働けていないのでがん細胞は分裂をしてしまうのです。

体内でミトコンドリアが活動しやすい環境を整える

低体温、低酸素、高血糖の状態を解消することが、がんが自然治癒する道なのです。

体を温め、前向きに心でリラックスし、糖を必要な栄養素に変換できる体をつくること

バランスのとれた栄養で体温を上げ、明るくおおらかな心で過ごしていきましょう。

がんを体験して学んだ わたしのひとりごとブログ

今日もありがとうございました。  塚本みづほ拝

本来の力を呼び起こす

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※このブログは私の感じたこと・ひとりごとであり、指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断ください。

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