がん治しのための体温を上げる生き方

ガンになったら、まず体温を上げることです。

同じように健康食品やサプリメントを摂取しても、体温が高い人と体温が低い人とでは効果がかわってきます。

有用成分を体の隅々まで行き渡らせるには、体を温め血液の流れを良くすることです。

体温をあげるには・・・

湯たんぽや入浴で体を温める(特に下半身)

入浴は体温+4℃の湯舟につかる(天然塩をいれるとさらに温もります)

入浴30分後でも舌下体温38℃を保てるのが理想です。

ちなみに私は、入浴直後は舌下体温39℃近くあります。

入浴時は副交感神経が優位になる時です。

考え事や悩み事を一旦頭から外し、リラクッス出来るよう、好きなことだけを考え、入浴の時間を楽しみましょう。

副交感神経が働きやすくするために、浴室にアロマキャンドルなども良いでしょう。

経皮毒になるようなシャンプーより、お湯シャンや石けんシャンプーがおススメです。

下半身を鍛える運動をする

早足で毎日30分から1時間歩くことです。

外の空気を吸うことも大切です。

屋内は氣が淀みやすく、また狭い空間を歩くと酸欠状態になりやすく、同じ時間歩いても疲れやすくなります。

可能なら新鮮な空気と排泄の時間である早朝が良いでしょう。

激しい運動ではなく、心地よく感じる運動です。

座っている時は、血流が悪くなるのを避けるため、足を組まないよう気を付けましょう。

毒だしは下半身が鍵

体を温める食材を摂る

体を冷やすもの、冷たいものは飲まない、食べない(食品添加物なども含む)

緑茶より番茶

珈琲より紅茶

南国のものより北国のもの

夏のものより冬のもの

砂糖は体温を下げるので摂らない

少食を心がける

常に胃袋に食べ物がある状態をつくらない。

食べ物が胃に入ると全身の血液が胃腸に集中します。

そのため脳やその他の臓器の血液が薄くなり、血流が悪くなります。

酸素をしっかり取り込む

低体温の人は、体温だけでなく酸素も足りていません。

体内の毒素を吐き出し、鼻呼吸でしっかりと酸素を体に入れていきましょう。

むやみやたらと薬剤を使わない

薬剤は大量の活性酸素を放出するため、血液が酸化してドロドロになります。

その結果、体温を下げてしまいます。

消炎鎮痛剤は体温を下げ、痛みや炎症をとる薬です。

飲めば飲むだけ低体温を招きます。

鎮痛剤をすぐに使うのではなく、まずは生姜シップなどで痛みを緩和させることを心がけてみるのが良いでしょう。

思考と言霊で痛みが和らぐ

穏やかな心・おおらかな心で過ごす

腹を立てない、イライラしない、クヨクヨしない、必要以上に悩まないことです。

交感神経が優位になり体温が下がっていきます。

小さなことにも喜び、感謝が持てるよう心の持ち方、とらえ方を少し変えてみると良いでしょう。

ガン細胞は35℃台で活動します。

体温は上げることは充分可能です。

私もガンになった時、平熱は35.2℃という低体温でしたが、生活を変えたり、心の持ち方を変えたり、抗酸化物質を摂ったりして、数カ月で平熱36.8℃まで上げました。

低体温の時は、肩凝りも酷く、寝付きも悪く、疲れやすかった私ですが、体温が上がり血流が良くなったことで肩凝りなどの症状も改善されました。

血液データーもガン治しの目安ですが、それ以上に体温と体の冷え状態を知ることが先です。

ガン治療の体温管理

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減塩で体が冷える

意外と気付いていない体を冷やしている原因

『塩分不足』 です。

塩は、脳卒中や高血圧になる原因とされ、塩分を控えることを徹底されるようになりました。

その結果、ガンが増えているのです。

身に覚えがある方もいらっしゃるでしょう。

これは、なぜだと思いますか?

塩には、体を温める作用があります。

だから、塩分が不足すると、新陳代謝が悪くなり、体温が低下し、血液が汚れてしまいます。

ガンは、体の冷えと、血液の汚れから起きる病気です。

代謝が悪くなることで、かえって血圧を上げてしまうことにもなりかねません。

体温が1度下がると免疫は30%も落ちると言われています。

これらが、ガンを増やしている原因です。

塩分は、生命を活性化させ、自然治癒力をも高めます。

そして、私たち人間は動物である以上、塩を無くしては生きていけません。

筋肉も塩分が無ければ動きません。

当然、気力もなくなり、頭も働かなくなります。

体の塩分は、意外にも様々な面に働きかけているのです。

ただし、お塩はきちんと選ぶこと

ミネラルが68種類以上入った自然塩を摂ることをおススメします。

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がん自然退縮のとき

ガンの自然退縮を目指している方

体調がとてもよく、これはガンが小さくなっているかも? と期待していたのに・・・

『ガンが大きくなっていた・・・』

『腫瘍マーカーが上がっていた・・・』

これは、ショックを受けてしまいそうですよね。

このことがきっかっけで、自分でなおすということをやめてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この現象は、自然退縮を目指す人にとっては、通らなくてはいけない道のようです。

ガンは、増殖が止まりガン細胞が壊死していく際に組織が膨張する現象があり、腫瘍マーカーの急激な上昇とCT画像での増大が起こることがある (安保徹先生)

CT検査では、腫瘍の大きさしかわかりません。

ガンが生きているのか、壊死しているのかもわかりません。

ですが、腫瘍の大きさと腫瘍マーカーだけを頼りにしていれば、当然、進行していると判断されるでしょう。

ガンの自然退縮のメカニズムを知らなければ、当然、焦ってしまうでしょう。

逆に、きちんと知っている人は、腫瘍の大きさや数値に振り回されることもなく、動じることもないのです。

なぜなら・・・

自分の状況は、自分の体の声を聞く・数値にとらわれない

これを大切にされているからです。

こうなるには、随分遠回りをされた方もたくさんいらっしゃいます。

つらい経験、悲しい現実を経験したからこそ、気付く人も少なくありません。

だから、信念がぶれれば、また薬物頼りの療法に逆戻りしてしまうこともよくわかっているのです。

先日もkさんからこんなメールを頂きました。

『今日、検査に行ってきました。結果は、1.5センチ大きくなっていました。マーカーは少しだけ上がってました (^^; でも、全然気にならないです。自分でも不思議ですが・・・前の自分なら落ち込んでいたと思います。 でも今は、自分で治すと決め、薬をやめたら、何だかすごくスッキリして、毎日がすごく楽しくなったからです。体調も前よりずっといいですから、これで良いと思います。感謝しています』

あれから、3ヶ月・・・

彼女の腫瘍は、6センチから2センチになっています。

彼女のように、明るく前向きに考えることが、またさらに免疫を活性化するのでしょう。

先日は、原因不明の39℃を超える高熱が出たとか・・・

自然退縮をする人の多くは、退縮前に発熱をしています。

彼女の信念が、現実となることを私も祈っています。

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コレステロールは低いとがんになる?

コレステロールが高いことは、悪いことのように言われてきました。

高いコレステロール値は、薬を使って下げています。

あまりに高すぎれば、動脈硬化の心配もあります。

しかし、コレステロールは、減れば減るほどガンや感染症が起きやすくなるそうです。

そして、下げすぎてしまうと、体が維持できなくなります。

薬で下げすぎてしまっても、ガンや感染症のリスクがあがる。

つまり、バランスが大事なのでしょうね。

医師の意見の中にも、コレステロールは、きちんとした栄養学にそって食事を注意すれば、高いコレステロール値であっても下げることは出来るとあります。

下がりすぎないようバランスをとるには、やはり食事でのコントロールが一番自然な形になるのではないでしょうか・・・

正しい食事をしていれば何ら問題がないはずのコレステロールです。

つまり、食べ過ぎがつくった値だということですね

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糖質を抑えミトコンドリア優位に

病気はストレスと低体温が原因で起きているものがほとんどです。

なかでもガンは、低体温、低酸素、高血糖で起きている病です。

体温が低い人は、ミトコンドリアを活発に働かせることが出来ず、免疫力、排毒力、体内酵素も体温が高い人に比べ著しく低くなります。

ミトコンドリアとは、体を動かすエネルギーをつくるシステムです。

体を動かすシステムは、ミトコンドリア系と解糖系の2つの異なるシステムがあり、この2つのシステムがバランスをとりながら年齢を重ねていきます。

年齢によって主にどちらのシステムで体を動かしているかで、体の状態、免疫力が変わってきます。

このシステムのバランス、使い方を間違るとガンを引き起こしてしまいます。

ガンになったら、自分が使っているシステムを年齢に似合ったシステムに戻してやらなくてはいけません。

解糖系の特徴は、細胞分裂しやすく、瞬発力に使われます。

急なエネルギーが必要な時に、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込んで瞬時のエネルギーをつくります。

20歳までは、しっかり食べて活力をつけ、激しい運動が出来る解糖系のシステムを使って生きています。

上皮細胞、骨髄細胞、骨格筋、精子などの分裂の盛んな細胞は、解糖系システムからエネルギーをもらっています。

解糖系は、糖を必要とし、低酸素、低体温の環境でもしっかり働いてくれます。

ミトコンドリア系の特徴は、細胞分裂はしにくく、持続力に使われます。

50代からは、長生きのためのゆっくりシステムであるミトコンドリア系で生きていきます。

ミトコンドリアは、食べ物からとり出した水素を酸素と反応させて、37℃以上の体温で大量のエネルギーをつくります。

非常に効率の良いエネルギーで、解糖系の18倍のエネルギーをつくることが出来ます。

ミトコンドリア系は、細胞分裂を抑え、ガン細胞の分裂も抑えます。

ミトコンドリア系に必要な条件は、酸素と37℃以上の体温

体温が高いほど、ミトコンドリア系の働きが活発になります。

20歳までは、瞬発力、細胞分裂をする解糖系

20歳から40代までは、解糖系メインでありながらも、2つのシステムを調和させながら生きる時期です。

50代になると更年期に伴い、エネルギー生成を解糖系からミトコンドリア系に切り替えていきます。

更年期を迎えても解糖系でエネルギーをつくっているとガンなどの病気になってしまいます。

エネルギー生成システムの切り替えに大切なことは、少食です。

若い時と同じように食べていると、いつまでも解糖系でエネルギーをつくり続けてしまい、ガン細胞の分裂が抑えられなくなります。

ガン細胞の分裂を抑えるのは、ミトコンドリア系です。

年齢と共に糖質の摂取を抑え、少食を心がけ、システムをミトコンドリア系に移行していかなくてはいけません。

ただし、絶対に忘れてはいけないことは、ミトコンドリア系を動かすには、酸素と高体温が必ず必要であることです。

ミトコンドリア系では、持続性のエネルギーをつくるだけでなく、体の細胞、組織の修復のためのプロスタグランジンがつくられています。

ガン細胞の中では、ミトコンドリアの機能が低いと言われています。

ガン細胞を修復させるには、機能が低下しているミトコンドリアを元気にさせることです。

『腹式呼吸で酸素をしっかり取り込み、体を温め、深部体温37.5℃以上を目指し、少食を心がける』

ミトコンドリア系優位なエネルギー生成をすることが、ガン治しのコツです。

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ミネラル不足が、がんを招く

ミネラルをしっかり摂っていますか?

ミネラルが不足すると、さまざまな病気が起きやすくなります。

注目を浴びるビタミン、酵素などに比べると、脇役的存在のミネラル

そんなミネラルですが、実は「縁の下の力持ち」であり、ミネラルがないと働かないものもあるほどです。

ビタミン・酵素を一生懸命摂っていらっしゃる方

同時にミネラルをしっかりと摂っていますか?

ビタミンは大切な栄養素ですが、ミネラルが不足しているとビタミンは吸収されません。

ビタミンだけを一生懸命摂っても、残念ながら思っているような働きはしてくれないと言うことです。

酵素も同じです。

酵素もミネラルが不足すると、活性化されません。

食物を消化分解して、栄養素を取り込む働きをする消化酵素

取り込んだ栄養をもとに細胞を作ったり、毒素を排出したり、呼吸、運動に欠かせない代謝酵素

代謝酵素は、免疫や自然治癒力にも働きかけ、生命にとって重要な役割を担っています。

このように生命活動において欠かせない存在である酵素ですが、これを支配しているのが、実はミネラルです。

ミネラルは、食事のなかで自然と摂取されるのが普通でした。

しかし、今の日本の食事は、加工品や添加物だらけ

野菜も昔のような栄養素がありません。

ミネラルが簡単に摂取できるはずの塩ですら、減塩活動と共に摂取量が減り、ミネラル不足に陥っています。

これが、ガンを増やした原因でもあります。

自然塩は、通常に摂取していれば体に害を与えるようなこともなく、それどころかミネラルをしっかりと摂ることが出来ます。

残念ながら、市販されている塩のほとんどが、人工的に加工された塩ですね。

ガン予防のためにも、自然塩を使うようにしましょう。

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がん細胞は抗がん剤により耐性を獲得する

この方が初めてお電話を下さったのは、

確か、約2年前だったように記憶しています。

卵巣ガンの彼女は、抗ガン剤をするか、それとも自然療法をするか悩んでいました。

抗ガン剤の毒性、副作用、二次発ガンの危険性、感染症についてお話をした記憶があります。

・また、真逆の療法である自然療法の現状

・自分でなおすということは、自分が責任を持たなくてはならないこと

・意識を変えなくてはならないこと

・抗酸化物質の必要性について

お話しました。

抗ガン剤をするなら、なおさら抗酸化物質は必要であることもお伝えしたのですが、それ以降、彼女からの連絡は無いままでした。

抗ガン剤を選ばれたのだろうと思っていました。

その卵巣ガンの彼女から、1年ぶりに連絡がありました。

再発したそうです。

やはり彼女は、一切を病院にゆだね、抗ガン剤を受けてきたそうです。

しかも、肝臓、肺にも怪しげな影が出来ているとか・・・

自分がバカだった、抗ガン剤に騙されました、と電話の向こうで悲鳴にも言える声で泣いていました。

抗ガン剤治療をし、一時的にガンは小さくなったようです。

しかし、その後、ガンは確実に動き出したようです。

しかも、ガンは勢いを増しています。

なぜなら、抗ガン剤には耐性があるからです。

以前、彼女にも説明をしたのですが・・・

そこは残念ですが、感染症を起こさなかっただけでも幸いでした。

白血球が2000を切りかけている彼女

感染症を起こしていたら、再発どころか、命すら守れません。

本当に気付いて良かったです。

ガン細胞は抗ガン剤により、約100日ほどで耐性を獲得してしまいます。

『アンチ・ドラッグ・ジーンADG』

1985年にアメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴュタ所長がこれに気付き 『抗ガン剤は無力である』 とこを米議会で発表しています。

抗がん剤を投与すると、一部の人には腫瘍縮小がみられます。

しかし、ガン細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗ガン剤の毒性に耐性を獲得してしまうと言われています。

ですが、日本ではあまり知られていないと思います。

彼女は、感染症を起こす前に気付き、本当に良かったと思います。

人の体は、石油か入ると必ず嫌がります。

なおすのは人や物ではなく、自分の信念と自然界の力です。

選ぶのもの自分

責任も自分です。

これから、彼女がどのように変化していくのか・・・

ガンに感謝できるよう、しっかりと体の声が聞こえるようになるよう、そして生きる意味を知り、1日1日を大切にできるようにと思っています。

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味噌汁で放射能障害を防ぐ

味噌汁が体に良いことは一般的に知られています。

毎日飲んでいますか!?

味噌汁は、スープの中でも最高の健康スープです。

毎日飲むと肝臓ガンや乳ガンが3~4割も減るとか・・・

それもそのはず!

味噌汁は放射能を排出する作用があるからです。

また、原爆の後遺症の調査でも、味噌汁を飲んでいたから後遺症が軽くすんだという報告があります。

動物実験でも、味噌の放射能障害を防ぐ働きは、熟成期間が長い味噌ほど効果が高いと報告されているようです。

放射能が気になる時代だからこそ、毎日、味噌汁は頂きたいですね

昔ながらの日本食の効能の素晴らしさを改めて感じますね・・・

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信念が夢を現実にする

女性として思うこと

キレイでありたい

家庭と仕事をしっかりと両立させたい

エネルギッシュに活動したい

母として、妻として、ひとりの女性として美しくありたい

例え、ガンであっても、病気であっても今までと変わらず

いえ、今まで以上に もっともっと元気に、そして自分を磨きたい

そんな私の想いに共感してくださった女性がたくさんいます

『もう一度、着物をきて仕事をしたい』 といってお電話を下さった方

当時の彼女の心のうちは、苦しくすがるような思いだったでしょう。

あれから3年

着物をきて、生き生きとお仕事をされています

その姿は本当に美しいです

誰がこの方を見て病気と思うでしょうか・・・

彼女は心の持ち方を変え、プロポリスを愛し、今、夢を現実にしています

誰かに喜んで頂くために働く姿って本当に素敵です

これがまた、彼女の生命力にスイッチを入れ、毎日の活力になっているのでしょうね

彼女は私にいつも「みづほさんと出逢ったおかげで」 と言ってくださいます。

有り難いお言葉ですが、でもこれは彼女の信念と習慣があったからできたこと

私は、最初の一歩をお手伝いしただけ

彼女が生き生きと働く姿は、私にとっても大きな活力なのです

人の喜びは、我が喜びですね

彼女のような方が、もっともっと増えることを願っています

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がん手術のリスクを知る

抗ガン剤は危険

放射線は危険

だから手術だけします。

と言われますが、外科的手術は抗ガン剤や放射線のように、リスクはないのでしょうか?

ガン手術で怖ろしいのは、手術によってガン細胞が他の組織に散ってしまうことも有り得るということです。

藪をつついて蛇をだす といっても良いかもしれません。

また、血液に流れ、すでに転移している状態で、原発巣だけをとってもどうでしょうか。

現代の手術では、細胞レベルまでガンを取り除くことは不可能です。

だから、多くの方が数年以内に再発転移をしています。

特にリンパ節の郭清(切除)をした場合は、どうでしょう。

子宮ガン、卵巣ガンに多いですね。

リンパ節は、網状の皮質とリンパ細胞で出来ており、ガンなおしにとって非常に重要なリンパ球が集まっています。

そのリンパ節を郭清してしまうと、リンパ球そのものを低下させてしまうということになります。

リンパ球が低下すると、免疫を上げることが難しくなり、ガンを乗り越える力すら無くしてしまいます。

リンパ郭清は、さらにリスクが大きくなることも理解しておかなければなりませんね。

実際、私が見てきた方でも、体を温め、健康食品などを飲んでいるとリンパ球が上がってくる方が多いのですが、中にはなかなか上がらない方がいらっしゃいます。

やはり、共通点は、リンパ郭清をされているということです。

リンパ郭清をしていない人に比べ、リンパ球を上げるのに何倍もの時間がかかります。

その間に、再発してしまうケースも少なくありません。

なかには、リンパ球が全く上がらなくなる人もいます。

そうなると、生命そのものが危険にさらされてきます。

『ガン治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きしている』

『手術などのガン治療を受けた人は、平均3年しか生きていないが 治療を拒否した人は平均12年6ヶ月も生きた』

アメリカの「ハーディン・ジェームス博士」の有名なエピソード

それを裏付けるようにスウェーデンの研究によれば、全く治療しない早期前立腺ガンの患者さんの10年間の経過観察結果では、ガンで亡くなったのは、わずか8.5%だったそうです。

切除してしまってからでは、元には戻せません。

切ることが当たり前ではなく、リスクも知り、何を優先するべきかきちんと考え、後悔の無いようされることを願っています。

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