血行不良が病気を招く

ガンをつくる血行不良

自分でも感じることがあると思います。

それと同時に不調も感じるでしょう。

逆に、血行が良いと手足や頭の先まで血が通い、頭もさえ、体も軽くなります。

その原因は、冷えです。

身体が冷えると、血管も冷えます。

血管が冷えると、血液の通りを阻害されてしまいます。

血液がドロドロになってしまい、栄養も酸素もスムーズに運ばれなくなります。

同時に体に不要なものを外に排出することもできなくなってしまいます。

1950年代の調査で、36.89℃だった日本人の平均体温は、今では35℃台という人が増えています。

体温を自分で調整する機能が衰えているということです。

これでは、スムーズに酸素や栄養を運ぶことができません。

低体温、低酸素はまさにガンの道です。

この状態では、ガンもなおりません。

血流を良くするには・・・

体を温める

健康食品などを使う

運動をする

ストレスを回避する

健康食品をより効果的に使うには、体を温めた時に飲むことです。

体が温まっているときは、血液の流れも良くなっているので摂取した健康食品も血管の末端までしっかりと運ばれていきます。

また、じっとしていたり、同じ姿勢でいると筋肉が緊張し、血管を圧迫してしまいます。

当然、その部分の血流が悪くなり、筋肉に酸素が供給されず、 肩凝りなどの痛みが発生します。

これを回避するには、適度な運動です。

女性に多い手足の冷えも血行不良です。

解消するには、手足の運動が一番です。

手を胸の高さまで上げ、手首を動かさず、グーパーを20回を1日数回繰り返す。

簡単そうに見えますが、筋肉量の少ない人はこれが出来ないのです。

足も同じように、椅子に座り、足を持ち上げ足首を動かさず、指先だけを上下に動かす感覚で20回、これを1日数回繰り返します。

これだけでも血流が変わってきます。

健康食品飲む前後にするとより効果的です。

どこでも出来る運動ですから、早速始めてみませんか・・・

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頭寒足熱するには血液の流れを良くすることから

ガン患者さんの多くは、【頭熱足寒】 になっています。

字の通り、頭部に熱がこもり、うっ血しています。

つまり、頭がのぼせている状態です。

逆に、足が冷たくなっています。

ふくらはぎは、第二の心臓とも言われ、ふくらはぎで血液を押し上げています。

大切な第二の心臓が冷えると血液の流れが悪くなり上手く循環しなくなります。

血液を循環させるには筋肉が必要です。

つまり筋肉不足が冷えを起こします。

また、外的な冷えは筋肉を衰えさせてしまいます。

この冷えが、やがて全身の冷えとなり、低体温の体になっていきます。

乳房は、脂肪が多く、しかも突起しているため非常に血流が悪く冷えています。

子宮ガン、乳ガンは、やはり冷えが原因ともいえるでしょう。

本来は 【頭寒足熱】 であるべきです。

頭寒足熱の医者いらず、と言われるくらい手足を温めることは大事なことです。

そのためには、下半身を鍛えること

下半身の筋肉を鍛えると、血流がよくなり全身に酸素と血液がしっかりと巡っていきます。

すると、足は温かくなり、全身の体温も上がっていきます。

体温が上がると、体内の毒素の排出もスムーズになります。

ガンは、酸素と体温を嫌う性質です。

しっかりと体温を上げ、全身に酸素を送ることが、ガン予防、ガンなおしに繋がっていきますね。

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天然塩で歯磨き

皮膚から吸収される毒「経皮毒」

様々なものがありますが、毎日使うものだけでもたくさんあります。

シャンプー、リンス、ボディーソープ、歯磨き粉、…

私はシャンプーはお湯シャンプーなので、シャンプーもリンスも使いません

口の中に直接入ってしまう歯磨き粉。

市販されている歯磨き粉のほとんどが、知れば恐ろしい化学物質がたくさん使われています。

市販の歯磨き粉には合成界面活性剤という成分が入っているのがほとんどです。

舌の細胞が合成界面活性剤によって損傷したり、化学物質が口の粘膜からは体内に吸収されやすく副作用などが心配です。

成分表示の「ラウリル硫酸塩」 「ラウリル硫酸Na」 「ラウリル硫酸ナトリウム」などには気を付けてください。

また、毒性の強いフッ素も含まれていたりします。

特に飲み込む危険性のある子どもさんは要注意が必要です。

子どもは基本、何もつけなくて大丈夫

私は、水でブラッシング後、歯磨き粉の代わりに安全な天然塩を使って指で優しくマッサージしています

毎日使う歯磨き粉

危険なものは避けたいですね

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得な生き方で生命エネルギーを活性化

ガンの原因は、精神的ストレスが大半をしめています。

ストレスがあっては、どんなに体を温める環境があっても、どんなに体に良い食材があっても根本から体を癒してあげることは出来ません。

怒り・不平不満の感情は、体に大きなストレスを与えます。

怒り狂っている感情の時、ハエがいる瓶のなかに息を吹き込むとハエは3分で毒死すると聞いたことがあります。

つまり、私たちの怒りの感情はまさに毒素であり、相手のみならず自分自身の体を痛めつけてしまうのです。

そして毒素が増え、ガンになるわけです。

それは、何の得にもならいどころか、病気をつくってしまう損な生き方です。

ものごとが上手くいかない時、小さなことでも怒りになったり、不平不満が口に出やすくなります。

しかし、よく考えてみると逆のようです。

怒ったり不平不満を言うから上手くいかなくなるのです。

病気も同じ

心と体は繋がっています。

『病気は、生き方を見直す機会を与えてくれた感謝すべき存在』

生き方・捉え方を変えたいと心から思えば、プラスの思考が生まれます。

プラス思考は、喜びをつくります。

喜びは、最高の生命エネルギー源となり免疫を上げていくのです。

毒素で体を痛めるより、喜びで生命エネルギーを活性化させることの方が言うまでもなく得ですね。

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コレステロールとがんを治す生き方

体を動かすためのエネルギーをつくるシステムは、ミトコンドリア系と解糖系という2種類のものがあります。

このシステムの使い方を間違えたり、バランスを崩したりすると、ガンを引き起こしてしまいます。

ガンになったら、自分が使っているシステムを年齢に似合ったシステムに戻してやらなくてはいけません。

解糖系の特徴は、細胞分裂しやすく、瞬発力に使われます。

上皮細胞、骨髄細胞、骨格筋、精子などの分裂の盛んな細胞は、解糖系システムからエネルギーをもらっています。

ミトコンドリア系の特徴は、細胞分裂はしにくく、持続力に使われます。

ミトコンドリア系は、細胞分裂を抑え、ガン細胞の分裂も抑えます。

だから、ガンになったら当然 ミトコンドリア系のシステムを使う必要があります。

コレステロールを下げる薬を飲まれている方が多いですが、コレステロールを下げる薬はミトコンドリアの多い部分から壊していきます。

これは、コレステロールはミトコンドリア系で代謝しているからです。

つまり、コレステロール値を下げるということは、ミトコンドリア系のシステムが働かなくなる可能性があるということです。

ミトコンドリア系のシステムをしっかりと働かせたいガンの人は問題ですね・・・

また、コレステロール値を下げる薬を飲むと横紋筋が弱ります。

これが寝たきりや痴呆の原因になります。

薬だけに頼らず、運動したり体を休ませたりして、自分自身で体をつくっていくことを大切にしたいものですね。

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日本人に合った菌で活性酸素を除去

私たちの腸内に住む腸内細菌は、免疫向上に日夜働き続けています。

私たちの体内で発生する活性酸素を強い抗酸化力で除去してくれているのが腸です。

腸内細菌が減ると、抗酸化力が弱まり、活性酸素が除去出来なくなります。

活性酸素は必要以上に増えてしまうと、正常細胞の遺伝子に傷をつけてしまい、ガン細胞をつくっていきます。

腸内細菌を増やして腸内環境を整え、しっかりと抗酸化力を高めることが大事だといえますね。

そのアイテムが発酵食品です。

日本人には日本人にあった菌

お漬物や、納豆、味噌といった植物性のものがおススメです。

特に味噌は、生きた熟成期間が長いものを選ぶとよいでしょう。

熟成期間の長いお味噌ほど、発酵菌が豊富です。

菌が多いほど、抗酸化作用も高いと言われています。

味噌は、放射線の害も緩和させてくれる優れものです。

しっかりと熟成させた本物のお味噌を頂きたいですね。

食の改善は、人生の改善です。

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活性酸素は腸で除去される

私たちの体は、常に活性酸素を発生させています。

この活性酸素は、正常細胞の遺伝子に傷をつけてしまい、ガン細胞をつくっていきます。

体が酸化すると、ガン細胞はどんどんと増えてしまいます。

強い抗酸化力で活性酸素を除去してくれているのが腸です。

私たちの腸内に住む腸内細菌は、免疫向上に日夜働き続けています。

この腸内細菌が減ると、抗酸化力が弱まり、活性酸素が除去出来なくなります。

ガンの原因である活性酸素から体を守るには、腸内環境を整え、しっかりと抗酸化力を高めることが大事だといえますね。

腸内細菌を増やすには、発酵食品です。

発酵食品でも、お漬物や、納豆、味噌といった植物性のものがおススメです。

特にガンの方は、腸内での腐敗を防ぐためにもヨーグルトなど動物性のものは避け、植物性の発酵食品で腸内細菌をしっかりと整えることが重要です。

日本人には日本人にあった菌を摂ることです。

腸内環境の乱れはガンだけく、不安神経症や鬱の原因にもなります。

幸せ物質であるセロトニンの9割は腸に存在すると言われています。

心と体の健康は、腸内環境で決まるといっても過言ではなさそうですね。

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がん細胞が大好きなもの

女性が大好きなスイーツ

砂糖をたくさん使ってあるものがほとんどです。

砂糖の摂りすぎは、糖尿病になるという感覚は多くの人が持っているでしょう。

実は糖尿病どころか、がん細胞も元気にしてしまうのです。

つまり砂糖は、病気をつくってしまうのです。

砂糖は典型的な酸性食品です。

体内で燃焼して代謝されると体液を酸化させてしまうのです。

また骨からカルシウムが溶けだしてしまうため、骨まで弱くなってしまいます。

そして砂糖は、白血球をも狂わせてしまうのです。

疲れたり、ストレスが溜まるとついつい甘いお菓子が欲しくなります。

ですが、砂糖は摂れば摂るだけ体を弱めてしまうのです。

砂糖をつかった甘いものを食べた数分後、菌やウイルスを食べる白血球の働きが弱まります。

免疫力が激減するということです。

体が疲れ免疫力が低下しているところに砂糖を摂る

さらに体の免疫力は低下

白血球が菌やウイルス

そして、がん細胞を食べる力を失ってしまうと、がんが発生してしまうのです。

砂糖は病気を発症する引き金となる

そして、がん細胞のエサになっているのです。

がんは、砂糖が大好きですから

砂糖を摂り続けていると、がんははどんどん大きくなっていきます。

さらには、白血球の働きが抑制されると、がんをなおすことが難しくなるのです。

疲れやストレスのために甘いお菓子に依存しないよう気をつけたいものです。

それでも甘いものが食べたいときは、天然のはちみつや黒糖を入れた紅茶を飲むなど、工夫するといいですね。

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癌と闘う療法?癒す療法?

ガンなおしにも様々なやり方があります。

① ガンの三大療法(手術・放射線・抗ガン剤)など薬物療法をはじめとした治療を病院で受けている方

② 病院での標準治療をしながら副作用の軽減などを目的に健康食品などを併用される方

③ 代替療法、自然療法を組み合わせ、ご自身で取り組まれる方

④ 全く何もしない無治療の方

どれが正解なのかは、本人にしかわからないことです。

①、続いて②の療法が圧倒的に多いのが日本の特徴です。

というよりも、①② しか知らないと言った方が正しいかもしれません。

①②と③④は、ガンに対する考え方、捉え方が全くといっていいほど違います。

①②は、現代医学の考え方です。

『ガン細胞は宿主が亡くなるまで無限増殖する』

これは、19世紀のヨーロッパの細胞病理学者ウイルヒョウの定義です。

このウイルヒョウの定義は、200年間にわたり、私達の中に固定観念として定着してきました。

この学説では、人が本来持つ自然治癒力・免疫力の存在は残念ながらありません。

ガン細胞は、宿主である私たちが死ぬまで増殖し続けるのであれば、攻撃し続けるしかない。

③は、化学的な薬物を使わず、食事療法、温熱療法、気功や健康食品、ヒーリングなどを使います。

免疫を上げることでガン細胞の増殖を止め、自然治癒力でガンを退縮させる療法です。

『自然治癒力でガンが自然退縮するときに、腫瘍は増大し、マーカーが上がり、また転移をする』

ここだけ聞いても、真逆ですね。

転移ひとつとっても、捉え方は全く違うのです。

前者の学説通りであれば、毎日数千個から数万個と生まれてきているガン細胞は、どうなるのでしょうか・・・

死ぬときにはみんな全身ガンだらけになってしまいます。

私達は免疫力が働ているからガン細胞の増殖が食い止められているのです。

自然治癒力さえしっかりと働けば、ガンの自然退縮も充分可能ということです。

実際に、免疫を上げることでガン細胞の増殖を抑え、自然退縮させた方はたくさんいらっしゃいます。

免疫を上げるためには、体が喜ぶことをする。

つまり、癒すことです。

ガン細胞も大切な自分の体です。

ガン細胞を攻撃するということは、自分の体も攻撃してしまっていることを・・・

気付いて欲しい。

闘い、攻撃する生き方は、宿主の体力を奪います。

また、交感神経が過剰になり、免疫力が低下し、肺炎などの感染症を起こしてしまいます。

ガンなのに、感染症で亡くなる方が8割を占めている悲しい現状があります。

ガンも自分自身の大切な細胞。

闘う生き方をやめ、ガンを含め、自分を癒す生き方をしてみませんか・・・

ガンだって・・・

愛情を求めています。

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ミトコンドリアでがん細胞の分裂を抑制

体を動かすためのエネルギーをつくるシステムは、ミトコンドリア系と解糖系という2種類のものがあります。

この2種類のシステムが、バランスをとりながら私たちは年齢を重ねていきます。

どちらのシステムを主に使っているのかで体の状態や免疫力が変わってきます。

このシステムの使い方を間違えたり、バランスを崩したりすると、ガンを引き起こしてしまいます。

ガンになったら、自分が使っているシステムを年齢に似合ったシステムに戻してやらなくてはいけません。

解糖系の特徴は、細胞分裂しやすく、瞬発力に使われます。

急なエネルギーが必要な時に、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込んで瞬時のエネルギーをつくります。

20歳までは、しっかり食べて活力をつけ、激しい運動が出来る解糖系のシステムを使って生きています。

上皮細胞、骨髄細胞、骨格筋、精子などの分裂の盛んな細胞は、解糖系システムからエネルギーをもらっています。

解糖系は、糖を必要とし、低酸素、低体温の環境でもしっかり働いてくれます。

一方、ミトコンドリア系の特徴は、細胞分裂はしにくく、持続力に使われます。

50代からは、長生きのためのゆっくりシステムであるミトコンドリア系で生きていきます。

非常に効率の良いエネルギーで、解糖系の18倍のエネルギーをつくることが出来ます。

ミトコンドリア系は、細胞分裂を抑え、ガン細胞の分裂も抑えます。

20歳までは、瞬発力、細胞分裂をする解糖系

20歳から40代までは、解糖系メインでありながらも、2つのシステムを調和させながら生きる時期

50代になると更年期に伴い、エネルギー生成を解糖系からミトコンドリア系に切り替えていきます。

更年期を迎えても解糖系でエネルギーをつくっているとガンなどの病気になってしまいます。

このシステムの切り替えに大切なことは、少食です。

若い時と同じように食べていると、いつまでも解糖系でエネルギーをつくり続けてしまい、ガン細胞の分裂が抑えられなくなります。

ガン細胞の分裂を抑えるのは、ミトコンドリア系です。

年齢と共に糖質の摂取を抑え、少食を心がけ、システムをミトコンドリア系に移行していかなくてはいけません。

そして、ミトコンドリアをしっかりと働かすために、絶対に忘れてはいけないことがあります。

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