摂ってはいけない塩・摂らないといけない塩

塩分は高血圧や胃がんを招く

だから、減塩といわれてきました。

しかし、減塩運動が盛んになったことで起きた新たな現象があります。

がんが増えたことです。

高血圧や胃がんの原因は塩だと言われてきましたが、塩といっても種類があります。

精製された加工塩

これは確かに健康を害す可能性があります。

塩と言いながらも、中身は塩化ナトリウム

つまり、ミネラルがほとんど含まれない化学物質です。

残念ながら世の中に出回っている多くの塩が、この精製された加工塩です。

当然、高血圧を招くことになり、降圧剤の対象者がどんどん増えています。

降圧剤は、血流を低下させます。

血流低下、体温低下は、がんの原因になります。

減塩をすることで、体内の必要塩分がなくなり、血流低下や体温低下を起こしてしまします。

しかし、先にも述べたように、精製された加工塩は血圧に悪さをしてしまいます。

ですから、体のなかに入れる塩は、ミネラルをたっぷり含んだ自然塩をおススメします。

自然塩は、海水を汲み上げ、天日で干した塩です。

私たち人間は、海から生まれた生命体の子孫であり、塩分を摂らなければ人間の体は機能しなくなります。

人間にとって、塩は神様から贈り物

昔から、寒い地方の人は暖かい地方の人に比べ、塩分を多めに摂っています。

これは、寒さから体を守るため

血圧を上げて血液の循環を良くしているのです。

塩分が不足すると、新陳代謝が衰え、体力のみならず気力まで減退します。

足腰が痛いのも減塩から起きる筋肉疲労の可能性もあります。

質の良い自然塩を、適量摂ることをおススメします。

私は朝起きたらトイレを済ませた後、体温と同じくらいの温度の白湯(200㏄位)に小さじ1/3ほどの自然塩を入れて飲みます。

白湯と自然塩には、排毒機能を高める作用があります。

また、血流を良くしてくれるので、体温が下がっている朝や、低血圧の人の目覚めにはとても効果的です。

健康な体づくりは、化学的につくられたものではなく、自然のものや自然素材からつくられたものを活用することが基本です。

バランスのとれた栄養と、体を温め、明るく前向きな心で、自分の自然治癒力を高める生き方をすることが大切です。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

言葉が免疫機能に与える影響・NK細胞

がん治しは、身体以上に心の葛藤が起きます。

急に不安に襲われたり、孤独を感じたり・・・

ときには恐怖に押しつぶされそうになるときもあるでしょう。

何もしなければ、不安が起きるのは当然です。

心の持ち方、ものごとの捉え方を変えることも、がん自然療法のひとつです。

不平不満・愚痴・悲しみ・恨み・不安は、負の言葉であり、その現実を引き寄せてしまいます。

不平不満・愚痴・悲しみ・恨み、不安な心は、交感神経を優位にさせてしまい、リンパ球が減少してガン細胞をパトロールしてれているNK細胞の動きが抑制されてしまいます。

癌を治すには、副交感神経を優位にさせてリンパ球を増やす必要があります。

私はがんになり不安で崩れそうになったとき、『ありがとう』 を念仏のように言い続けました。

なぜなら 『ありがとう』と『感謝』 は、ポジティブな感情のなかの最高峰だからです。

自分の体、環境に 『ありがとう』 の言葉が言えるとといいですね。

『ありがとう』や『感謝』 の言葉を発すると心が穏やかになり、これが副交感神経へ働きかけているのです。

それによって免疫機能が働き、NK細胞が活性化するのです。

自分が発した言葉が自分にストレスを与えていること

言葉には目に見えない力が宿っています。

朝起きて発した言葉が今日の1日をつくります。

自分が発した言葉が免疫機能にも影響を与えていることに気付いてくださいね。

そして栄養の偏り、栄養不足も負の心をつくります。

愚痴や不安など、負の言葉や思考は、自分の潜在意識のなかにコピーされ、それがいつしか変えようのない現実となっていきます。

プラスの言葉は心地よく自然と前向きな思考が、潜在意識に到達していきます。

不安になったら、愚痴や泣き言をいうのではなく、『ありがとうございます』 と生きて居ることにただただ感謝してみてはどうでしょうか・・・

大自然の恵み・自然界の波動を生活に取り入れ乗り越えていきましょう。

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末期がんからの生還・決意が人生を変える

末期ガンを克服した人は、がん克服者の3割ほどを占めています。

末期ガンで動くことができないまでになっていた人が生還を果たす

病院での治療はすべて行い、手の施しようがないといわれた人の体から、なぜ癌が消えるのか・・・

以前、あるクライアントさんが言われました。

『ここまでなって、自分の命は自分で守っていくしかないと初めて気付かされました。

ハッと気付いたとき、今まで病院を頼り切っていた自分を情けなく思います。

これが私の生き方だったのでしょうね。

親からもらった大切な体をさんざん治療で傷み付けてしまったことを後悔しています。

このままでは、治らないのは当然です。

自分の生命力を信じて自分で治していこうと決心しました。

このままでも余命1カ月、同じ1カ月なら自分で感じるままやると決心しました。』

彼女は今も毎日の野菜ジュースにプロポリスを数ミリ落とし、1日の多くの時間を腹式呼吸で瞑想をして過ごしています。

治療法を探し、あちらこちらで聞き歩いていたころの彼女とは別人です。

迷うことなく、ブレることなく野菜ジュースをベースに自分に合ったものを組み合わせ、アレンジをされています。

彼女の決意が人生を変えています。

『私の体からがんが消えた』

『○○のおかげで元気になった』

しっかりと信念を定め、自分の体のなかに落とし込んでいます。

祈りが不動のものとなるとき

神と通じていくのです。

祈りは、成就したものと思うこと

これが目に見えない大きな大きな力となり、生命力が復活するのです。

彼女との会話を思い出すと、樹木希林さんと重なります。

大自然の恵み・自然界の波動をしっかりと受け取ることが出来れば、がんは治るのです。

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朝食は必要ない?パン派?御飯派?

朝食は摂りますか?

それとも朝食は抜きますか?

ひと昔前、食事の回数は一日2回が一般的だったそうです。

それがいつしか1日3食へと変化しました。

この朝食の習慣をつくったのは、エジソン

エジソンが、自分の開発したトースターの需要を世界に拡大する為に始まったことだと言われています。

これによってパンやハム、ウインナーなどの加工肉を食べる機会が増えました。

それだけでなく、必要ないものを摂る、いわゆる食べ過ぎの状態になっています。

特に女性は、朝食にパンを摂る人が多いようです。

スーパーで売られているパンは、気軽に買えて傷む心配も少なく朝食だけでなく、おやつにもよく食べられるようになりました。

このパンには、実は多くの添加物が入っており、今では毒と言われたりもしています。

朝食にパンを食べる女性は、乳ガンの発症率が高くなっています。

このように日本人の健康を脅かしているのも事実です。

朝食でパンを食べ、給食でパン、夜にもピザやパスタ

私も大好きで、以前は3食ともパンを食べていた頃があります。

パンの消費量が増え、今おもえば日本人でありながら、お米の消費量がどんどん減っているのは寂しくも感じますね。

戦後間もない頃、日本の食糧事情はアメリカからの食料支援でパンが与えられたことが始まりで、それが今でも続いているようです。

日本の伝統食であるお米は排除されていっているように感じ、せっかくよい食材があるのに残念ですね。

日本のスーパー・コンビニで市販されているパンには、海外で禁止されているような危険な添加物が使われています。

特に臭素酸カリウムは危険な物質で、食品添加物の専門家会議では小麦粉処理剤として、臭素酸カリウムの使用は容認できないことが発表されています。

このような危険な食品添加物によって、アトピーやがんなどの病気が増えてきました。

パンは嗜好品であって、主食ではないのです。

癌の人には、小麦、バター、卵、砂糖など使ったパンは残念ながら控えたい食べ物です。

健康な人も、パンは嗜好品と考え、ケーキを頂く感覚で・・・

あなたの町の信用できるパン屋さんで買われることをおススメしますね!

しっかりとした心と体づくりには、栄養素を結合させることです

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五感を働かせる・自然治癒力アップ

私たちは日々、様々なストレスを受け生活しています。

人間関係のストレス・仕事のストレス・金銭面でのストレス・・・

これらは、自分でも自覚しやすいストレスです。

その他に、自分でも気付いていないストレスがあります。

音のストレス・色にストレス・気のストレス・・・

人間がつくった不自然な音は、知らず知らずのうちに体に影響を与えています。

車の音・電車の音・工場や工事の機械音・家電製品の音・携帯電話の音・・・

私たち現代人は、低周波の音の世界で生活しているのです。

これらの不自然な音は、体にストレスを与え、自律神経を乱してしまいます。

この繰り返しが、やがて病気をつくっていきます。

人生に疲れた人や病気になった人が田舎暮らしを始めるのは、こういったことからですね。

木々が揺らぐ音・小川のせせらぎ・小鳥のさえずりなど自然界の音は、高周波の世界になります。

山や川など自然のなかでは、心が和み癒されますね。

心も体も心地よさを感じると、副交感神経がぐんと優位になります。

そして、自然の音と共に目に入る自然の色は、生命エネルギーにスイッチを入れてくれます。

田舎暮らしを始め、ガンがなおった、病気がなおったという人も珍しくないですね。

自然のなかで、五感を働かすことで自然治癒力が高まっていきます。

自然が溢れていた時代は、ガンなどの心配もなかったはず・・・

つまり、がん治しは自然の摂理と切ってもきれない仲だということです。

お休みの日は、自然のなかへ出掛け、五感をしっかりと働かせてみませんか・・・

心が感じるものも多いはずです。

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自分で治す意識・自然治癒力を高める

日本は、がんの発症率、死亡率が増加傾向にあります。

がんに限らず、糖尿病のなど何らかの病気を抱え、病院に通っている人が非常に多くなっています。

結果、日本の健康保険状態は破綻に追い込まれています。

今後、日本もアメリカ並に医療費が高くなる日がくるのは近い将来でしょう。

TPPによっても大きく変わってきます。

日本での薬価は、厚労省によって公定価格が決まっています。

しかし、アメリカでは製薬会社が価格を自由に設定しています。

TPPが締結され、医療費や薬価が高騰すれば、国民の負担額が大きく変わっていくことは予測されます。

風邪をひいても気軽に病院に行けなくなるのです。

となると、自分の体は自分で守っていくしかない

自分の体は自分で守ることは当たり前のことなのですが、日本人は病気は病院で見つけ、病院で治してもらうという考えの人がほとんどです。

治らなければ、違う薬

病名がわからなければ、自律神経失調症で薬

調子が悪くなる原因を放置したまま、良くなるわけがないのです。

それでも疑うことなく過ごしています。

それでは、いざ医療費破綻が起きたとき、困ってしまいます。

がんを始めとした病気は、自分で治す・病院はサポート役という意識を持つだけでも、自分の生活も、また世の中も変わってくるのではないでしょうか・・・

バランスのとれた栄養と、体を温め、明るく前向きな心で、自分の自然治癒力を高める生き方をすることが大切です。

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体を温め心身ともにがん治し

ガン治しは、体に良いものを摂る前に、まずは体内に溜まった毒素を出すことが先です。

どんなに良いものであっても、毒が溜まっていては良いものも毒に埋もれてしまいます。

食品添加物、農薬、放射性物質など、私たちの体に気付かぬうちに溜まってしまった毒素・・・

これらの毒素は脂肪に溜まっていきます。

毒素を排出するためには、体を温めることです。

また、同時に抗酸化力のある栄養補助食品を摂ると尚一層良いでしょう。

毒だしは、高温で瞬時に体を温めるよりも、低温でじわじわと温めた方が効果的だと言われています。

岩盤浴、自宅での半身浴など、じわじわと体を温めるには良いともいます。

また、ウオーキングやストレッチなどは、直接体を動かして脂肪を燃焼させるので、とても良いと思います。

半身浴では、お湯の温度は38~40℃程度のぬるま湯にし、20~30分かけてじっくりと下半身を中心に温めていきます。

解毒は、特に下半身を温めることがとても重要です。

じっくり温めると、体の芯からポカポカになるのを感じます。

暑すぎるお湯は、交感神経を興奮させてしまい、逆に血行を悪くしてしまうこともあるので注意が必要です。

低温でじわじわと温めた体からは、脂肪に溜まっている毒素が汗と一緒に体の外に排出されます。

体を温めるということは、リラックス効果もあり、心地よいと感じる温度が副交感神経を働かせ、リンパ球を活性化し、免疫も高まってきます。

また、冷え性の改善、血行不良の改善

そして、女性にとって嬉しい美容効果も期待できますね。

血行がよくなれば、お肌も輝き、毒素を排出すれば、吹き出物の悩みも解消されます。

ガン治しは、過酷で苦痛を伴う暗いイメージをもっていませんか?

まず、これらを消して頂きたい・・・

ガンになる前より、ずっとずっと美しく健康的に、そして喜び溢れる毎日にしていきたい。

心豊かに美しく生き生きと輝くガン治し

心身ともにキレイになりたい。

そんなガン治しを目指す方を応援しています。

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余命宣告をどう捉えるか

もし自分だったら、余命宣告をどう捉えますか?

必要か必要でないか、その賛否はさまざまでしょう。

しかし、それ以前に私は、人の命の長さを、なぜ人が判断出来るのか…不思議でなりません。

ガンじゃなくても、みんな与えられた時間、残された時間で生きています。

どんな人であれ、明日はわかりません。

人の人生を人が裁くような宣告に私は疑問を感じたりもします。

それもみんなそれぞれです。

余命1ヶ月、余命1年…

しかし、ガンの大きさ、検査結果だけで本当にそう言えるのでしょうか?

ガンの大きさは同じであっても、食事を始め、性格、環境、生き方、そして心の中、すべてがみんな違います。

人の心は、誰にもわかりません。

だから、他人が判断した余命なんて、あてにならないと私は思います。

しかし、人間の体は、余命宣告を受け、 命の期限を聞かされると脳がそれをインプットしてしまいます。

そして、体内時計が刻々と臨終時刻に向け、時を刻んでいきます。

すでに不安と恐怖を通り越し、生きる気力を失ってしまいます。

つまり生命のスイッチが切れるということです。

「だから、余命宣告なんて気にしなくていい!」
と言いたいところですが、残念ながらほとんどの方がこのパターンになっていきます。

しかし、真逆の方もいらっしゃいます。

余命を伝えられ、「だったら残りの時間をしっかり楽しもうじゃないか!」と考える方もいらっしゃいます。

開き直りです。

するとどうでしょう。

さまざまな執着が自然と手放されていきます。

執着を捨てると、愚かであった自分が見えてきます。

執着を捨てると、今まで見えなかった世界が見えてきます。

執着を捨てると、自分の周りには小さな喜びが、たくさん溢れていることに気付きます。

また、すべてに感謝して過ごすことが出来ます。

そして、この喜びと感謝ある生き方が、気付けばガンになる前より元気な心と体をつくっているのです。

余命宣告を受け、病院から見放されても、ガンを克服された方はたくさんいらっしゃいます。

見放され、「ありがとう」かもしれませんね。

私が2カ月前に出会ったクライアントさん。

私は、彼女が見直したい生き方や、ガンを癒す心の持ち方を導くことしか出来ません。

後は、執着を捨て、愚かさに気付き、修正をかけ、感謝して生きるのは自分自自身です。

今の彼女は出会った頃とは別人です。

以下、彼女の気持ちを記したものをご紹介します。

私は癌患者であります。
しかも、東京オリンピックまで生きてるのは難しいと医者から言われてます。
沢山たくさん泣きました。
これまでも色々あるたびに泣いては凹みまた復活して頑張ってきた。
いよいよだめかぁ~と落ちました。
でも2日で復活して毎日を元気に楽しく感謝をして生きてます。
乗り越えられることしか神様は試練を与えないとは言うけれど、その通りだと思います。
38歳で癌告知され治療をして、39歳で再発。40歳で厳しい宣告。
今までもなかなかのドラマチックな人生だったけれど、病気して更にドラマチックな人生となりました!
私は諦めてません。
状況は厳しいのかもしれないけど、毎日楽しく元気に生きてます!!
今年になり素晴らしい出会いも沢山あり宝と思っています。
私は確かに大病をして大変なこともあるけど、愛に関しては大変恵まれていると思う。
家族や友達、知人の支えがあり今日までやってこれました。皆さんに感謝をしています♡
ありがとうございます。
私が言いたいのは哀れんで欲しいわけでもなく、慰めて欲しいわけでもありません。
病気になったからこそわかったことが沢山たくさんありました。
家族が一つにまとまれたこと。
家族の愛を確認できたこと。
友達の大切さを知ったこと。
日常の生活がこんなにも素晴らしく楽しいことであることに気づけたこと。
食の大切さを知ったこと。
書ききれないけど気づけたことが沢山あり宝となりました。
こんなに元気でいるんだよ~を知って欲しいと思ったからあえて書きました(^_^) 確かに無理は出来ないし疲れやすいけど、今体力UPのために頑張ってます!
皆さんも日常生活の中で沢山不満はあるかもしれないけれど、元気に生きていられることは、何事にも変えられない財産です。宝です
病気になるまでは、呼吸が出来ているのも、ごく普通に起きて食事して排泄出来てが当たり前と思ってました。
全てが感謝だしごく当たり前にも思えることが1番の幸せだと思っています。
おんみたいせつ
以前知り合いがこの言葉をよく言ってました。そのまんま(;^_^A
健康第一です‼︎
私はもっと元気に輝くぞ~っ

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栗の強い抗酸化作用

今が旬の栗

栗は、とてもバランスよく栄養成分を含んでいます。

そのなかでも注目するのは、ビタミンCです。

栗に含まれるビタミンCは、デンプン質に包まれ保護されているため、加熱しても壊れにくいのが特徴です。

美容にも良いといわれるのが、このビタミンCがあるからです。

そして、栗のすごいところは、強い抗酸化作用です。

栗の渋皮には、ポリフェノールの一種であるタンニンが多く含まれています。

これは、活性酸素を除去したり、皮膚の保護作用もあり、強い抗酸化作用によってガン予防や老化防止に効果があるといわれています。

渋皮煮がおススメです

ただし、タンニンには鉄の吸収を阻害する働きもあるので、摂り過ぎには気を付けてくださいね

魚焼きグリルで簡単に焼き栗をつくるのもいいですね

包丁の角で栗に切り込みをいれておきます。

グリルに水をたっぷりと入れ、網の上に栗を並べて焼くだけです。

弱火で約20分

仕上げに少し火を強め5分ほど焼いて出来上がり

秋の味覚を楽しみたいですね

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