栗の強い抗酸化作用

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

今が旬の栗

栗は、とてもバランスよく栄養成分を含んでいます。

そのなかでも注目するのは、ビタミンCです。

栗に含まれるビタミンCは、デンプン質に包まれ保護されているため、加熱しても壊れにくいのが特徴です。

美容にも良いといわれるのが、このビタミンCがあるからです。

そして、栗のすごいところは、強い抗酸化作用です。

栗の渋皮には、ポリフェノールの一種であるタンニンが多く含まれています。

これは、活性酸素を除去したり、皮膚の保護作用もあり、強い抗酸化作用によってガン予防や老化防止に効果があるといわれています。

渋皮煮がおススメです

ただし、タンニンには鉄の吸収を阻害する働きもあるので、摂り過ぎには気を付けてくださいね

魚焼きグリルで簡単に焼き栗をつくるのもいいですね

包丁の角で栗に切り込みをいれておきます。

グリルに水をたっぷりと入れ、網の上に栗を並べて焼くだけです。

弱火で約20分 

仕上げに少し火を強め5分ほど焼いて出来上がり

秋の味覚を楽しみたいですね

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オクラは夏野菜の中の優れもの

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夏のお野菜だと知らない方も多いくらい、今は1年を通していつでも手に入るオクラ

オクラが露地栽培できるのは、6月から8月あたりですね!

オクラといえば、あのネバネバが特徴です。

オクラのネバネバには、ガラクタン、アラバン、ペクチン、といった水溶性食物繊維がたっぷり

水溶性食物繊維は、整腸作用を促すので便秘の方やガン予防にはいいですね!

そして、有り難いのが、オクラに含まれるβカロテンは、なんとレタスの3~4倍もあり、抗ガン作用を有すると言われています

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム・カリウム・マグネシウムなど、多くの有用成分をを含むオクラは、万能野菜といってもいいですね

免疫力をアップさせる効果もあり、夏のお野菜なかでもオクラはなかなかの優れものです

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大豆の生物毒を消す

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大豆は発酵させることが一番!!

昔から、豆類は体に良いと言われていますね

その反面、大豆は植物の中でも非常に生物毒が豊富な植物と言われています。

大豆には、フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)など人体に有害な作用を持つ植物性化学物質が含まれています。

これらは、タンパク質の消化と吸収を阻害して、亜鉛や、カルシウム、マグネシウム、鉄といった必要なミネラルの吸収も邪魔してしまう働きがあるのです

大豆には、酵素阻害物質があり、鼓脹、機能障害を引き起こすことがあるので、消化酵素が少ない方は気を付けた方がよさそうですね

また大豆は、ゴイトロゲンが豊富で甲状腺ホルモンの生成を妨害することもあると言われています。

ですが・・・

大豆は、味噌や醤油、納豆のように発酵させることにより、乳酸菌が大豆の生物毒を消してくれるのです

味噌、醤油、納豆は、大豆の毒素を消すだけでなく、さらに大豆の良質なたんぱく質、食物繊維、腸内細菌を整えるなど、安心でとても良い食べ物と言えるでしょう。

毎日元気を目指したいですね

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なたまめの効能

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日本では、主に食用である「なたまめ」!

中国では、古くから漢方薬として使われてきました。

昨日、ゲットした「なたまめ」です

なたまめは、生命エネルギーを高めて、病気に負けない免疫力をもたらす生薬とされています。

そして、気と血を生み出す源を高める

食物を胃腸で消化し、氣や血に変えて心肺から全身に送るには、なたまめの効能は漢方生薬としても価値の高いものとされています。

わかりやすく言えば、血液の浄化、血行を促すということです。

また、なたまめの最大の特徴は、排膿!

溜まった膿を体外へ出す働きを促す効果が優れています。

膿といえば、歯槽膿漏や蓄膿症、痔など・・・

日本の民間療法においても膿とりとして使われてきました

ミネラル成分たっぷりの無農薬のなたまめ

お茶で頂くのがいいですね

出来る限り安心なものを・・・

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食用油を選ぶには・・・

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

食用油にはさまざまな種類がありますね!

どれを選んでいいかわからない時には・・・

昔ながらの製法

圧搾によって搾られた油がいいですね

大量生産の油は、トランス脂肪酸の危険が!?

トランス脂肪酸の危険性は、実はマーガリンだけではないですね

製造過程でノルマルヘキサンというもので抽出するので、原料の分子構造が変化してトランス脂肪酸になっていくそうです。

しかも、ノルマルヘキサンそのものが有害物質ですから・・・

昔ながらの圧搾法で出来た油を使いたいですね

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バリウム検査をしない理由?

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

昔は、胃の検査といえばバリウム検査でしたね!

私も10年以上前になりますが、何度か受けたことがあります。

胃壁にはひだが多いため、ひとつの方向からの放射では異常を見つけにくい

その為に、バリウムを使って時間をかけ、数枚のX線撮影をします。

その間の被ばく量は・・・

胸部X線の6倍はあるとか・・・

フィルムの枚数が増えるほど被ばくの危険が増えます

大腸ガンのバリウム検査は、胃ガン検査の3倍はあるとか・・・

怖ろしい発ガンリスクです

検査をしてガンになったのでは、なんの意味もないですね

お風呂に自然塩を・・・

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大根を使った民間療法

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

大根シロップ・大根のど飴は、昔から伝わる民間療法です

大根に含まれるビタミンCは、大根の中心部分よりも皮のほうが約2倍も多く含んでいると言われています。

皮はむかずに、丸ごと使うことをおススメします!

ビタミンCは、風邪予防やストレス緩和に効果があり、また、発ガン性物質の生成も妨げると言われています。

そこで、民間薬として昔から親しまれてきたのが、大根シロップや大根のど飴と言われるものです。

風邪の引きはじめや、のどの痛み、炎症などの改善にとても有用です。

【作り方】

大根を皮のまま、さいの目に切り、タッパーなどの容器にいれます

大根がかぶるように、はちみつをたっぷりかけ、ひと晩おきます

大根のエキスがしみ出たはちみつを飲みます。

紅茶や番茶に入れて飲んでも、体も温まりいいですね

また、水か、ぬるま湯で薄めて、うがいに使ってもいいですね

特に、薬を避けたい小さな子どもさんの咳などには、ぴったりです

もちろん大根も食べれますよ!

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本質を見極めて取り組む食事療法

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

食事療法の考え方はさまざまです。

どれをとっても賛否があります。

例えば、大豆製品のなかの豆乳

豆乳は、大豆イソフラボンで女性ホルモンの分泌量を適切に調整してくる働きがあり、乳ガン予防に推奨する考えがあります。

一方、豆乳は体を冷やす作用があるということ

そして、非発酵の大豆は、フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)など人体に有害な作用を持つ植物性化学物質が含まれているため、タンパク質の消化と吸収を阻害して、亜鉛や、カルシウム、マグネシウム、鉄といった必要なミネラルの吸収も邪魔してしまう働きがあります。

だから豆乳は、ガン予防やガンの方には不向きだという考え方

全く違いますね。

何を必要としているのか、何を主に取り組みたいのかによって必要性が変わってきます。

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野菜についても賛否があります。

生野菜は、体を冷やし、体温を下げるという考え

生野菜は酵素を補うので代謝があがり、結果、体温が上がるという考え

真逆ですね。

それですべてを判断するのではなく、野菜の種類や特徴、有用成分によって、生野菜にするのか、温野菜にするのかを使い分けることが大切です。

例えば、同じ食物繊維であっても、食品の性質によって、生の方が摂取しやすいもの、火を通した方が摂取しやすいもの、全て違うわけです。

そして、人間も同じように、体質、環境、ガンになった原因、全て違うわけです。

自分は、どこの部分を強化したいのか、何が必要なのか

きちんと体の声を聞いて、自分に必要な食品、調理方法をすることが大切ですね。

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心身共にキレイになることを教えてくれたガン

ガンに感謝して・・・

心豊かに美しく生き生きと輝くガン治しでありたい

今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

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チーズを毎日食べると骨折しやすい??

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がんを治す生き方プロデューサー・塚本みづほ

チーズを食べると骨折しやすい!?

一見、逆のように思えますね

日本人で、チーズを1日 一切れ以上食べる人と全く食べない人とを比較してみたところ、大たい骨 骨折率は、チーズを食べている人は約4倍という報告が・・・

牛乳を飲むほど骨折しやすくなることは、随分知られてきましたが、チーズも同じですね

その原因は、牛乳に多く含まれるたんぱく質とリンです。

これらを消化しようとするときに、骨からカルシウムが溶け出すのです。

そして、骨粗しょう症などの原因にもなります。

発酵乳製品に多く含まれている「ガラクトース」という物質が、老化を促進し寿命を縮めることが動物事件でもわかっています。

昔から言われてきた 『丈夫な骨をつくるために牛乳を飲みましょう~』というフレーズ

これは、なんだったのでしょうね・・・

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ぶどうの残留農薬

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果物の美味しい季節ですね

秋の味覚を楽しみたいですね

そのなかでも、農薬に気を付けてたいのが、ぶどうです。

ぶどうの残留農薬許容量はEU基準に比べて、驚くことになんと500倍

子どもがぶどう一房を(500g)を食べただけで、許容量を4割もオーバーしてしまう
(船瀬俊介氏ご著書より)

これにはびっくりしますね

完璧に除去することは出来ませんが、農薬は最大限除去して食べさせたいですね

そして、綺麗に皮を剥いて口に入れるようしたいですね

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