体温を下げる食べ物は避ける

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

冷暖房の環境があり、夏も冬も季節感が無くなってきています。

そんなこともあり、寒くてもアイスクリームを食べる方は多いですね

冷たいものを食べると、当然ながら体温が下がります。

体温が1℃下がると、免疫が30~40%も下がってしまいます。

夏だったら良いのかといえば、夏でいくら暑くてもお腹が冷えてしまうとガン細胞が喜ぶ環境になるので要注意です。

季節に関係なく、体温を下げてしまう食べものは避けるべきですね。

特にアイスクリームは、トランス脂肪酸が多く含まれているものがほとんどです。

トランス脂肪酸は、心筋梗塞、痴呆、アレルギーなどを起こしやすくします。

トランス脂肪酸は非常に危険な添加物であり、海外では使用が禁止されています。

危険なものは避けるよう気を付けたいですね

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根菜で解毒、がん民間療法

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

夏になると不足しがちな根菜類

大根、ごぼう、レンコン、里芋などは食物繊維も非常に多く、ビタミン、ミネラルも優れているので代謝を促し、体内の毒素を排出してくれる働きが抜群です。

また放射能の解毒に効果的といわれています。

なかでも里芋は、解毒効果が高く、癌の民間療法でも欠かせない食品です。

里芋に含まれるムチンというヌメリの物質が、肝臓や腎臓の働きを助け、補益するともいわれています。

これらの性質を利用したのが、里芋パスタ(湿布)です。

【里芋パスタ】

里芋・・・適宜
生姜・・・里芋の1割
小麦粉・・・里芋と同量
自然塩・・・少々
ゴマ油・・・少々
ガーゼ

里芋は、厚めに皮を剥きます。

皮を剥いた里芋をすりおろし、生姜もすりおろして混ぜます。

その中に、自然塩を少々入れ、混ぜ合わせます。

最後に、里芋と同じ分量の小麦粉を少しずつ加えながらしっかりこねます。

目安は、耳たぶの軟らかさです。

ガーゼなどの布の上に、練った里芋を厚さ1センチくらいでのばしていきます。

体に貼り付けた時に、里芋が広がってもいい様にガーゼの上下左右3センチはあけておく方が良いですね。

患部に、里芋面を当てて貼り付けます。

* かぶれやすい人は、あらかじめ患部にゴマ油を塗っておきます。

* それでも赤くなったり、痒くなる人は小麦粉の量を2倍にしてみると良いでしょう。

この状態で4時間、里芋湿布の効果が保たれます。

里芋湿布の前に、生姜湿布で血行を良くしてから行うのが基本です。

湿布が冷たく感じるようであれば、カイロを上に貼るなど工夫するといいですね。

がん治しは、手間と時間、毎日の自助努力が必要です。

癌は全身の血液の汚れを一ヶ所に集めた毒素の塊

しっかり解毒するしかないのです。

里芋パスタの前には生姜湿布をしてくださいね。

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子宮頚がん予防は、ワクチンより免疫を上げること

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

20代、30代といった若い人の子宮頸癌が増えています。

これからもっと増えると予測されます。

子宮頸がんとは、子宮の出口付近の子宮頸部にできる癌ですが、ヒトパピローマウイルス(HPV)により発病すると言われてきました。

これによって子宮頸癌ワクチンが世に登場してきました。

本当にワクチンで子宮頸癌が防げるのでしょうか・・・

HPVの種類は200種類にもおよび、そのなかでも発がん性があるのが十数種類

ワクチンでの予防は、16型と18型のみです。

この子宮頸癌ワクチンは蛾の細胞の遺伝子を組み換えて使われていることは有名な話ですが、脳の細胞を壊すというマウス実験報告もされています。

子宮頸癌ワクチンの副作用は、他のワクチンの数十倍にもなっています。

ジャーナリストのマイクアダムスの告発では、子宮頸がん発生リスクは44.6%も増加させるとか・・・

事実、根拠に関してはわかりませんが、薬剤を体に入れるわけですから決して体に良くないことはわかります。

ワクチンは、化学物質ですから当然、多くの発がん物質を含んでいます。

多くのワクチンには『チメロサール』という水銀の一種が含まれ非常に危険であり、特に子ども達に与える影響は深刻です。

薬剤を入れたことによって血液は汚れ、発ガンをしたのでは何の意味もないのです。

がんを防ぐのはワクチンではなく、自分自身の免疫です。

がんを防ぐのも、がんを治すのも免疫力です。

HPVは感染しても、実はほとんどが自然に消失します。

良い栄養をとり、体を温め、免疫を上げる

子宮は、袋状の臓器であり冷えやすい場所です。

そして、膣は経皮毒をとても吸収しやすい場所

毎日使うおりものシートや生理用品は無添加素材のものを選んで使うことをおススメします。

子宮の冷えは下半身の冷えです。

下半身が冷えると解毒機能も低下し、子宮がん、卵巣がんを始めとしたさまざまな病気を誘発させてしまいます。

薬だけに頼らず、良い栄養を摂り、体を温め、前向きな心で免疫を上げていきましょう。

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重要なのはがんの療法ではなく、心豊かに暮らせること

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

ガン治療には様々な方法があります。

何が正解なのか、情報が多ければ多いほど迷うこともあるでしょう。

特に抗ガン剤治療に関しては、賛否が最もわかれるところではないでしょうか。

抗ガン剤の有用性を強調する側

抗ガン剤の有害性を強調する側

まるで反対のことを言っている訳です。

それぞれが、確かであるという情報を持っています。

ニセ論文やねつ造など様々な意見が出ています。

どの情報が正しく、どの情報が間違いなのかは最終的には誰にもわかりません。

わかるとしたら、実際に体験したガン患者さん本人なのではないでしょうか・・・

情報が飛び交う中、賛否がある中で、何を信じるか、誰を信じるかは自分自信です。

自分が信じたこと、直感で感じたことが正解なのです。

今までの常識からは考えられないことを言う人を批判される方もいらっしゃます。

しかし、今までにない情報を必要としている人も大勢いらっしゃるのも事実です。

必要と感じた人にとっては、それがとても有り難く正しい情報になるのです。

それは、外野が評価することではなく、必要な人が必要にキャッチすれば良いだけのことなのです。

また、人を惑わすような情報をなぜ流すのか・・・と思う方もいらっしゃるでしょうが、惑わされるのは、人のせいではなく自分の中にまだまだ迷いがあるからです。

情報がないと選ぶことも出来ない、情報があれば選ぶことが出来るのです。

丹羽靱負先生のこんなご著書を目にしました。

【白血病の息子が教えてくれた医者の心得】 

*****************::ご著書の紹介文を一部抜粋させて頂いています**********************

私が抗がん剤を使わない、なんとかがんを治すクスリはないかと生薬の研究を始めたのは今から27年前。私の息子が小学校2年生で白血病になりまして、抗がん剤で生き地獄を見まして、死んで行きました。そのことがキッカケです。

白血病で亡くなった息子が抗がん剤は拷問以上だと教えてくれた

当時、京都大学医学部を卒業して23年。京大で私はSLEの専門家だった。(全身性エリテマトーデス。自己免疫疾患のうち、代表的なものが膠原病で、膠原病のうちもっとも多臓器にわたるのが特徴なのがSLE。自己抗体や免疫障害を主微とする疾患である)英語の論文を20以上書き、東大の患者もほとんど私が診ていました。
患者さんが来ると、まずはプレトニン(ステロイドの一種)を20錠くらい飲ませる。ところが、プレトニンでコントロールできるのはわずか10人のうち5人。あとの5人はなんぼ飲ませてもびくともしない。プレトニンを100錠、200錠、点滴のなかに入れてばんばかやるわけだ。次に抗がん剤をやるわけだ。がんというのは、人間の正常な細胞とそれよりも何十倍も強いお化けみたいなものとが共存しているんです。
抗がん剤をやると患者さんはゲーゲー吐きながらしんどいと訴える。そうすると医者は、検査のデータを見せて、あんたなにをいっているんだ。このとおり抗がん剤でガンが小さくなっているのに。マーカーの数値が下がっているのを見せられて患者さんは「すみませんありがとうございます。ゲーゲー」と感謝する。そこでまた抗がん剤。ゲーゲーやる。人間が死にかかったら抗がん剤をやめる。がん細胞がどんどん大きくなってマーカーが3倍4倍。また抗がん剤やる。患者さんゲーゲーやる。先生もうやめてくださいという。なにいってるんだ、マーカーが下がったじゃないか。あ、ありがとうございます。ゲーゲー。また途中でやめる。マーカーが上がる。またやる。ゲーゲーありがとうございます。を繰り返しながら苦しんで死んでいかなければならないんです。
がん細胞のほうが絶対に人間の細胞よりも強い。絶対にがんよりも人間のほうが先に死ぬ。それは自然の摂理であります。
僕はそんなこと分かっていたけど、卒業して23年。大学でもこれしか教えてくれないし、教科書もこれしか書いてない。だから何百人ものがん患者さんが抗がん剤でみんな苦しんで死んでいくのを見届けるしかなかったんです・・・

*************************************************************************************

ご自身の息子さんが抗ガン剤で苦しみ亡くなっていく姿に医者として気付かされたと・・・

拝読し私は胸がいっぱいになり涙が込み上げてきました。

丹羽先生の勇気ある思いに感銘を受けました。

これも皆さんそれぞれ感じ方、捉え方が違うと思います。

私のクライアントさんもみなさん、さまざまです。

私が信じる先生、信じる情報、自然の摂理はお伝えしますが、後はご自身が決めることです。

決められたことを否定はしません。

ご自身が良いと感じたことを取り入れられれば、それで良いと思います。

クライアントさんが選ばれた療法が重要なのではなく、その方が元気になられること、心豊かに暮らせることが重要なのです。

大切なのは、命の長さより、生き方のクオリティであると私は考えています。

クライアントさんが、今ある幸せに気付かれ、心豊かに暮らせるようお手伝いさせて頂くのが私の仕事です。

人は、細胞も環境も性格もみな違います。

ですから、考え方、療法が違って当たり前なのです。

共通しているのは、ガンと心は繋がっているというところです。

ガンと心は繋がっています はこちらから

ガン治しにとって一番大切なのは、心の持ち方、生き方を見直すことです。

どんな療法を選択しても、ここは絶対的に外せない共通点だと考えます。

つらいときこそ 『ありがとう』 はこちらから

救われる命はもっとあるはず
発信していきます

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今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

自然治癒力によってがんが自然退縮に向かう時

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がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを治すには、強い精神力が必要です。

人が最も恐れるものは苦難です。

苦難を天の試練だと思い、耐え忍ぶことが出来るかどうか・・・

どんなときも動じない、ブレない精神力

そして、どんな時も喜びを見つけ、感謝する心を持って、笑顔を絶やさない

まさに訓練、修行の世界です。

何かを乗り越えようとすると、苦難が押し寄せてきます。

がん治しも同じです。

癌は、全身の血液の汚れを一ヶ所に集め、毒の塊となってくれています。

免疫を上げ、毒素の排出をして、自然治癒力によってがんが自然退縮に向かうとき

腫瘍マーカーが急激に上がる

(500から10000位にあがることも)

増殖が止まり、がん細胞が壊死していくとき細胞が膨張する現象がおき、腫瘍マーカーと画像での腫瘍増大が起こる

追い詰められた癌細胞はリンパ節へと転移する

その後、自然退縮が起きると安保医師も言われていますね。

この現象をどう捉えるか・・・

また、心がブレずにいることが出来るかどうか・・・

多くの方は、病院で 「このままのスピードだと長くは生きれません、大変なことになりますよ」 と言われ治療を開始します。

今までやってきたことが、一気に覆される瞬間です。

試されるときなのでしょう・・・

自分が決めたことを貫き通した人は、自然退縮をしています。

多くのがん患者さんを見てきて、何が正しいではなく、信念を持ち続けることで結果が生まれてくるのだと、強く感じます。

ときにはブレそうになることもあるでしょう。

選択を迫られたとき、他人に委ねてしまいそうになるときもあるでしょう。

数ヶ月後、弱り切ってまたお電話を下さる方も少なくありません。

苦難の向こうには大きな喜びがあると信じ、しっかりと足を踏みしめて頂きたいとせつに願っております。

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生きている物を食べるのも癌自然療法の1つ

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体に良いといわれる味噌ですが、本当に体に良い味噌を摂っていますか?

本当に体に良い味噌は生きている味噌です。

味噌は微生物の力を活かした発酵食品であり、自然環境で1年ほどかけてじっくり発酵させています。

『生きている味噌』には酵素がたっぷりと含まれていて、酵素が体の働きを助けてくれます。

酵素はとても大切な役割をしていて、酵素がないと生命活動が成り立たないと言っても過言ではないでしょう・・・

酵素は体の中で作られ、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。

食べ物を体内で消化して、必要な栄養素をとりこむ消化酵素

そして、各細胞を作り上げたり、毒素を解毒したりと免疫力や自然治癒力にも働きかける生命の重要な役割をしている代謝酵素

通常は味噌を食べたら酵素がしっかり作れるのですが、実は市販されている味噌のほとんどは『死んだ味噌』なのです。

味噌は発酵、熟成に1年の月日がかかりります。

しかし、市販されている味噌はほとんどが『温醸法』と言われる方法で作られています。

何が違うかというと、人工的に一定の温度を作り3ヶ月というスピードで熟成させるのです。

ある程度熟成したら、アルコールや加熱処理を加え発酵止めています。

発酵を止めているのでいくら味噌を食べても体内の酵素は増えないのです。

体に良いどころか実は添加物がたくさん入っていたりします。

味噌は、基本的には米と大豆と塩だけで作られます。

そして麹菌の微生物の力で発酵しています。

こちらが生味噌と呼ばれる生きている味噌です。

表示を見ればわかるようにまさに米と大豆と塩だけです。

そしてこちらが市販されている味噌です。

アルコール処理されていますね

そして、アミノ酸・核酸・有機酸・・・

添加物の代表がしっかりと入っています。

『アミノ酸等』と一括表示されることが多いのですが、アミノ酸等とは化学調味料のことです(核酸を含む)

味の素は体に悪いから使わない!と言われる方も多いですが、実はアミノ酸等も味の素と同じ『グルタミン酸ナトリウム』なのです。

サトウキビのカスと石油を原料した合成法と発酵法で作られたものです。

体内にこれらが入ると、核酸を抑える働きをするのですが、肝臓が弱ってしまうと痛風が起こります。

ちょっとぐらいいいよね!の積み重ねが大きな病気を引き起こしているのです。

これらの化学調味料は赤ちゃんの脳障害、発達の遅れ、成長ホルモンの異常を起こすなどと言われています。

これは妊娠中に胎盤から血液にのって簡単に流れていくからです。

良いと思って飲んでいるはずが、実は体に害を与えていた・・・

そんな後悔はしたくないですね。

自分や家族の身体を守るには、表示をきちんと確認して使うようにしたいですね。

【生きたものを摂る】 これも、がん自然療法の大切なひとつです。

材料も自然栽培や天然のものなど自分で選び、自分でつくる

手間であってもこれが一番です。

何より出来上がりや食事が楽しみになりますね

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発酵させていない大豆は消化を妨げる⁇

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畑の肉といわれるほど、たんぱく質を豊富に含み体に良いと言われている大豆

しかし大豆は、植物の中でも生物毒が非常に多いとされていて抗栄養素といわれる栄養素があります。

人体に有害な作用を持つ植物性化学物質であり、抗栄養素の代表としては、酵素阻害物質、甲状腺腫誘発物質などがあります。

通常食事をすると、アミラーゼやリパーゼなどの消化酵素が消化管に分泌され、食べ物を分解、吸収をさせて栄養素をつくります。

しかし発酵させていない大豆を摂ると、多の酵素阻害物質を含んでいるため消化作用を妨害してしまいます。

これらのように体に害を与えてしま物質も、発酵することで分解され、心配がなくなります。

納豆や味噌は安心して食べれるということです。

ただし、原材料や栽培方法、加工方法をしっかりと見て選ばれることをおススメします。

また、加熱だけでは生物毒は消えないので、豆乳なども注意です。

納豆は、発酵することで安心して頂けると同時に、納豆菌や土壌菌などが腸内細菌にとても良く働きかけます。

腸内フローラの活動力を高め、解毒作用も優れています。

納豆は、『毒を解す』 といわれ、江戸の元禄時代から摂っていたとか・・・

がんに良い食べ物ですね。

納豆に含まれる「サポニン」 が血管を丈夫にし、血行をよくする働きがあるので、冷えや浮腫みで毒素を溜めやすい人には特におススメです。

また、納豆には強力な血栓溶解酵素「ナットウキナーゼ」が含まれています。

血の固まりである血栓を溶かす作用のあるナットウキナーゼは、食後10~12時間も持続すると言われています。

血栓が出来やすいと言われる睡眠中に作用させるには、夕食に納豆を頂くのが効果的です。

私たちは食べたもので細胞をつくっています。

よい細胞をつくるためには、夜の食事を大切に、心がけたいですね。

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りんごで水毒予防、免疫アップ

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私たちの体には多くの血管が通っています。

血管内で血の固まりが詰まることで血の流れを止めてしまうのが血栓症と言われるものです。

出来た場所によって、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすことがあります。

足の静脈に出来る深部静脈血栓症は意外にも多くの方が無症状のまま発症しています。

ふくらはぎ上部や足首にむくみが起きていませんか?

癌は血栓症と非常に深い関わりがあります。

癌の多くの人は、血栓症を起こしています。

足は動かすことで血液を循環させていますが、長時間座ったままだったり、室内で過ごすことが多く歩くことが少なくなると血液の流れが悪くなり、血栓症が起き癌も出来やすくなります。

この血栓予防に、『水をしっかり摂りなさい』 という声をよく耳にします。

確かに、人間の生命にとって水は非常に重要です。

しかし、生命にとって重要な水であっても、摂りすぎ、摂り方によっては害になります。

水の摂りすぎは、腸を冷やし腎臓機能を低下させ、結果、水毒となります。

水分を摂っても十分な排泄が出来なければ、さらに冷えを起こし、免疫力を低下させてしまい、がんの原因にもなります。

血液をサラサラにするために水分を摂っても血流を悪化させ免疫力を落としていたのでは何にもなりません。

摂った水分は体に溜め込まない

そのためには、体を温める水分を摂ることが大切です。

水より白湯・緑茶より番茶・コーヒーより紅茶をおススメします。

特にお腹の冷えを感じる時は、白湯に少量の自然塩を入れると良いでしょう。

また風邪気味など免疫力が低下しているときの水分補給には、りんごのすりおろしがおススメです。

りんご半分をすりおろし、木綿のハンカチなどに包みしぼった汁を飲みます。

りんごのしぼり汁は腎臓までしっかり届きます。

残りの半分は、すりおろしてそのまま食べます。

りんごは、整腸作用もあり、また栄養が豊富

ペクチンを始めとし、ポリフェノールやビタミンCが粘膜を保護してくれます。

そして、すりおろしたりんごは酸素量を増やす効果があり、免疫アップには最適な食べ物です。

先にすりおろしたりんごを食べると良いでしょう。

りんごは体を温める食べ物です。

バナナ、柑橘類は体を冷やしますので気をつけてくださいね。

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梅肉と唾液でデトックス力を高める

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私たちは日々の生活のなかで添加物や農薬など多くの毒を体に入れています。

気を付けていても気がつかないよころで体のなかに入れてしまっていることも・・・

摂ってしまった毒素はスムーズに排出することが大切

体内に溜めたままにしていると、癌などの病気を起こしてしまいます。

近年、日本では女性の死因の第1位は大腸ガンになっています。

男性も3位となっており、デドックス力の低下、腸内環境の悪さを物語っていますね。

毒素の排出を最大限に促すには、食物繊維をたくさん摂ることです。

水溶性食物繊維は発ガン物質を吸着して体外に出すといわれています。

それに加えて毒素の排出には、ビタミンやミネラルをはじめとした様々な栄養素をバランス良く摂取することが重要

しかし、現代の野菜や果物は農薬などによって食物繊維の量が減り、また栄養価も半分以下になっていると言われています。

食物繊維、栄養とも高い皮の部分は、農薬を懸念してか現代人は剥いて食べることがほとんどです。

これらを考えても、無農薬・無肥料の自然栽培の野菜を使うことがベストですね。

また、白米、うどん、パンなど穀物においても精製されたものが多く、これらは食物繊維が非常に少なくなっています。

このような食事情が、私たちのデドックス機能を弱めてしまっています。

その結果、がんが増えてきています。

デドックス効果を高めるには、腸内環境を整えてくれる梅肉エキスもおススメです。

特に熱を加えた梅肉は、血流によく栄養価も高く毎日摂りたいもののひとつです。

また、しっかりと噛んで頂くこと

しっかりと噛むことで、殺菌作用の高い唾液が分泌され、腸内環境も整い、デドックス効果を高めます。

そして、唾液は何といっても天然の抗ガン剤です。

梅肉などで刺激を与え、唾液の分泌を促すことをおススメします。

毒素がスムーズに排出できる食事を心がけたいですね。

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生き残る為に出来たがん細胞に感謝する

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ミトコンドリアの多い細胞はがんが出来ないと言われています。

がんが出来ない細胞とはどんなところでしょう・・・

赤い筋肉・心筋、脳細胞は常にミトコンドリア系なので細胞分裂は少なく癌にならない、またはなりにくい場所です。

逆に癌になりやすい場所は、乳腺、臓器の上皮質、皮膚などで細胞分裂を繰り返している場所です。

これらは常に新陳代謝する性質であり、これがストレスや過労によって限界を超えると癌となっていきます。

ストレスや過労で交感神経が緊張状態になると、細胞はミトコンドリア系から解糖系にエネルギーの生成を切り替えます。

これは、細胞が生き残ろうとするための手段です。

交感神経が緊張状態になると、低酸素・低体温の状態が起きます。

この条件ではミトコンドリア系細胞は働かなくなり、私たちを生かすため登場するのが、解糖系細胞です。

解糖系細胞は、低酸素、低体温の悪条件でも働く細胞です。

つまり、これが癌細胞になります。

細胞分裂をするため、ガン細胞はどんどん増え、その結果が転移です。

細胞たちは、私たちの体の中で形を変えて生き延びようとしているのです。

だから、癌細胞は私たちの生命を繋いでくれた感謝すべき細胞なのです。

とはいえ、必要以上に細胞分裂をしていては生命に影響を与えてしまいます。

細胞分裂を抑制する生き方・ミトコンドリア系が働く生き方をすれば、癌細胞は役目がなくなるのです。

がんと闘わず、がんに感謝して気持ちよく正常細胞に戻ってもらう

癌は生命の危機を救ってくれた存在なのですから・・・

【ミトコンドリア系細胞の条件】

深部体温37℃・たっぷりの酸素・腹7分目

ストレスを回避する思考で、副交感神経優位の生き方をすることです。

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