がんの根本治療とは

命の営み、命の根源といえる代謝

代謝が活性化されると、免疫力が高まり体力が安定します。

代謝を活性化するには、栄養と体温、そしておおらかな、前向きな心が必要です。

良い栄養を摂る、体を温め動かし、体温を上げる

そして一番大切なのは、いつもおおらかな心で前向きに生きることです。

この3つが常に一体となり代謝活動を行います。

つまり、栄養、体温、心を健康にすることで免疫力は強化されます。

心が後ろ向きになり、自律神経が乱れると体温は下がります。

体温が下がると、食べたものを必要な栄養素に変換できなくなります。

栄養状態が悪いと、さらに心は淀んでいきます。

つねに、栄養、体温、心は連動して生命活動をしているのです。

ガンの根本治療とは、代謝を活性化してガン細胞を正常細胞に戻すこと

代謝が活性化する生活をしていきたいですね・・・

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

がん宣告にありがとう

ガン宣告を苦しみととるか、良かったととるか・・・

良かったととれたとき、本当の意味での自分の取り組みが始められるときです。

抱えきれない何かがガンをつくったのです。

抱えきれない苦しみ

抱えきれない悩み

抱えきれない体の負担

自分がつくったガンですから、自分でなおすしかない

自分でなおせばいいのです。

ガンは毒の塊

だったら、溜まった毒を出せばいい

リンパ球が少ない人は、増やせばいい

冷え性の人は、体を温めればいい

頭で考えてもガンはなおりません。

毒素を出すことを単純に淡々とこなすことです。

何より大切なことは、自分でなおせるという自信です。

自分が信じられない人は、なおすことは出来ません。

そして、信念と覚悟

いつまでも自分を甘やかしていては、ガンはなおりません。

自分を大切にすることと、甘やかすことは違います。

ガンだから・・・とわがままになっていませんか?

周りの人や病院はあくまでもサポートです。

なおすのは自分であるという意識をどれだけ持てるか

持ち続けることが出来るかです。

抱えきれなかった心や体の大きな負担を、ガンが形となって教えてくれたのです。

気付けたのですから、ガン宣告をうけて良かったと私は思います。

ガン宣告がなければ、自分の心や体のことに、自ら取り組むこともなかったでしょう。

ガンにありがとう・感謝です。

そう思えたら、あんなにあった恐怖感がなくなりました。

ガンをお恐れていては、なおらないことも

泣いていても、なおらないことも

身をもって体験したから伝えられることです。

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3大療法の是非

ガンの三大療法については、是非があります。

良いと思うか、悪いと思うかは個人の自由です。

しかし、この是非があることすら知らない人も多いのです。

なぜ、ガンの三大療法には是非があるのでしょう・・・

ガンは、免疫力の低下、つまりリンパ球の減少・交感神経優位で顆粒球の増加で発症します。

手術、抗ガン剤治療、放射線治療は、免疫を抑制してしまいます。

手術は、組織にメスをいれて傷つけます。

臓器は、光や空気に触れ、一気に酸化してしまい、交感神経も激しく刺激され顆粒球が増加してしまいます。

そうでなくても、ガンの人は顆粒球が多いのです。

抗ガン剤は、ガン細胞と同時に正常細胞をも殺すため、免疫細胞もダメージを受け、免疫力が激減します。

そして、顆粒球は過剰となり、リンパ球は抑制され、感染症を引き起こす危険性も高くなります。

ガンになったということは、免疫が低いのであって、そこに、さらに感染症を引き起こしやすい環境をつくるのは、ガン以上に怖いことです。

放射線は、ガン組織と同時に、まわりの正常組織も死滅してしまいます。

そして、極度な交感神経緊張状態となり、顆粒球が増加、リンパ球が抑制されます。

交感神経が緊張状態でガンになっている人が、さらに交感神経が緊張状態になると・・・

これらが、三大療法の是非のところですね。

しかし、急性期には治療を必要とすることもありますので、すべてを否定するわけではなく、本当に必要なのか、そうでないのかをしっかり考えることが大事だということです。

ガンは、生活のなかで出来た慢性病です。

急性の病ではないことを認識して、じっくりと生活の見直しをすることが必要ですね。

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低体温からの脱出

自分の平熱を知っていますか?

私もガンになるまで自分の体温が低いことは知っていましたが、不調でも感じない限り体温を測ることもありませんでした。

ガンになって・・・というより自然治癒力というものを知って、そして自然療法なかで体温の重要性を理解しました。

ガンになったころの私の体温は35.2℃前後

低体温だった私は、37℃になるとしんどくて動けなくなり、よく寝込んでいました。

少しの熱でも動けなくなる、体温がさらに下がる朝は起きにくい

私は低体温だから仕方ない・・・と思っていたのです。

そして、ガンになったのです。

人間は熱やエネルギーを生産しながら生きています。

私たち人間にとって体温は、命の灯です。

低体温は、命の灯が細く弱々しい状態です

エネルギーが弱いため、ガンを始めとしたさまざまな病気を引き起こします。

低体温だから仕方ない、と私のように思っている人もいるでしょう。

しかし、私は3ヶ月で36.8℃まで上がりました。

私たち恒温動物は、変温動物と違い、生命を維持するためのエネルギー、つまり熱を自分でつくることができるのです。

私たちが食べ物が消化吸収されるとき、肝臓でエネルギーが生まれます。

そして、細胞の一つ一つで体温が発生しています。

ですから、食べ物が体温に影響することはわかります。

体を冷やすものは避けることは大前提ですが、熱をつくるために現代人に大きく不足しているもの

それは、ミネラルです。

どんなに良い酸素があっても、ミネラルがないと酵素は役割を果たすことが出来ません。

ビタミンもミネラルがないと機能を果たせないどころか、吸収が出来ません。

ミネラルの不足は、免疫力を低下させてしまいます。

日本のガン発症がどんどん増え続けているのは、ミネラル不足からの免疫低下も原因のひとつでしょう。

食事でカバーできないものは、総合的な栄養をもつ健康食品で補うことをおススメします。

体温は、食べ物で上げていくことが出来ます。

体温が気になる方、なかなか上がらない方、お困りの方にはお伝えします。

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内臓の温度を上げてがん治し

日本人の平均体温は下がりつつあります。

現代では、体温が高いはずの子どもの平熱までもが下がっています。

体温が1℃下がると、免疫力が37%低下すると言われています。

免疫力は体温に比例しています。

ですから、体温が上がれば免疫力は活発に働き、体温が下がると免疫力も下がります。

免疫が下がるということは、ガン細胞にとって好環境

35℃は、ガン細胞は非常に増殖しやすい環境です。

34℃台ともなれば、生命にかかわる病気が隠れている可能性があります。

私たちが普段考える体温とは、脇の下で測る表面の体温です。

大切なのは、内臓の温度です。

舌下で測る温度が、内臓の温度に近く、脇の下にくらべると通常0.3~0.4℃高くなります。

脇の下が36.8℃なら、舌下は37.2℃が理想です。

この2つの体温が逆転している人は注意です。

内臓が冷えています。

ガンは多くの場合、内臓に出来ますから内臓の温度を上げることが大事です。

内臓の温度を上げるためには・・・

冷たいもは食べたり飲んだりしない

胃の温度が下がるとガンになる

夏場でも毎日、湯舟に浸かること

背筋・腹筋を鍛える

深呼吸で酸素をしっかり摂り入れる

これらを心がけると良いでしょう。

体の表面温度だけでなく、内臓の温度に重きをおくことをおススメします。

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手術後の再発を避けるには

手術は、ガン治療のなかでも比較的リスクが少ないと思われがちですが、実は切り開くリスクは相当なものです。

手術により臓器は大きなストレスを浴びます。

臓器にとって通常では考えられない状況が起きます。

臓器が空気に触れてしまう

そして、手術で光を浴びてしまう

さらに手術前後の大量の投薬

これは臓器にとって大変なストレスとなり一気に体を酸化させてしまします。

ガンは体の酸化が原因です。

手術を受け、さらに体が酸化すれば当然、再発の可能性は高くなります。

手術は、生命のエネルギーを低迷させてしまいます。

だから手術を受けるなら、手術前から体を整え準備する必要があります。

また、手術によってガン細胞が他の組織に散ってしまうことも考えられます。

ガン細胞は全身を巡り、さらには毎日次々と新しいガン細胞を生み続けているのですから、再発は不思議ではないこと

手術の前後の生活がすべてを決めるといっても過言ではないでしょう・・・

抗酸化の食品をしっかり摂り、免疫を高めることをおススメします。

ガンなおしは、全身の異常細胞を正常細胞に戻すことに意味があるのです。

手術前から、食事、運動、ストレス回避、体温を上げるなど出来ること、することはたくさん

再発させない自助努力が大切です。

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体温を上げて摂ったものを必要な栄養素に変換させる

私たちは、解糖系とミトコンドリア系、2つのエネルギー生成システムを使って生きています。

ミトコンドリアが増えると、細胞分裂が抑えられ、持久力が発揮できるようになり、効率の良いエネルギー生成が出来ます。

ミトコンドリアは高い体温を必要とします。

ミトコンドリアは、栄養成分を変換することができます。

体温が高い人は、偏った食事であっても必要な栄養成分に変換することができるのです。

糖からでも脂肪酸や必須アミノ酸に変えていくことができます。

草食動物がよい例です。

決まった草しか食べないのにしっかりとした栄養素を体にとり込むことができるのは、体温が高いからです。

まさに偏った食事ですが、摂ったものを自ら必要な栄養に変換することができているからです。

同じように偏った食事を低体温の人がするとどうでしょう・・・

必須アミノ酸欠乏になり、単純に栄養失調になってしまいます。

このように体温がどれだけ大切かということがよくわかります。

体温が低い人は、まずは外から体を温めること

そして、自ら熱を発する体づくりをすることです。

そして、偏らない食事を人一倍、心がけることです。

私も以前は低体温でしたが、短期間で36℃台後半まで上げることができました。

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生理痛とがんの関係

増える若年層のガン

20代、30代の子宮頸ガンが増えているように思います。

その多くに共通する点

生理痛がひどく、生理の時は鎮痛剤が手放せないとのこと

なぜ鎮痛剤を必要とするほどの生理痛が起きているのでしょう・・・

その原因を解かずして痛みだけを抑え込んでいても何の解決にもなりません。

体の冷え ・ 食生活の乱れ(特にジャンクフードや欧米食)・ 不規則な睡眠時間 ・ 経皮毒(生理用品やシャンプー) など・・

なにかしらの原因が必ずあります。

原因を無視したまま、鎮痛剤を飲み続ける

鎮痛剤は体温を下げ、血液を汚します。

これが、ガンをつくる原因です。

そこに加え、体温を下げてしまう生理用品を使っていませんか?

多くの生理用品は、月経血や尿を吸収するために高分子ポリマーが含まれています。

高分子ポリマーとは、水分を吸収して漏れないように凝固させるためのものです。

この生理用品で子宮を冷やしている可能性があります。

生理用品は、発熱時などに使用する冷却シートと同じしくみになっています。

女性の子宮は、袋状の臓器であり、とても冷えやすい場所でもあるので、要注意ですね。

さらに・・・多くの生理用品は、塩素系漂白剤を使用しています。

膣は、最も経皮毒を吸収しやすい場所です。

特に毎日使うおりものシートは、気を付けたいものです。

これら経皮毒や冷えは、女性の生理不順や生理痛、不妊、そしてガンにも大きく関係しています。

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がん細胞の修復・睡眠中の代謝を上げる

体温を下げない食事の仕方とは・・・

冷たいもの、体を冷やす食品は避けること

そして寝る3時間前には済ませることです。

食べた物は酵素によって消化され、必要な栄養分が腸管から吸収されます。

胃で消化にかかる時間は、およそ3時間

炭水化物、タンパク質、脂質の順に消化されていきますが、この間、血液は胃に集められます。

特に冷たいもので胃が冷えてしまうと、胃を守りための体の防御機能が働き、全身の血液が一気に胃に集まってきます。

その間、腎臓、肝臓、脳、心臓などは、血液が不足した状態になっています。

血液が不足すると、体温が低下し代謝機能が落ちます。

体温が低下すると老廃物などの排出がスムーズにできなくなり、癌などの病気を引き起こしてしまいます。

とくに睡眠中は、体温が下がりやすくなります。

明け方は日中に比べて1℃近くさがってしまいます。

日中の体温が36℃なら、睡眠中は35℃になっているかも・・・

35度台はがん細胞が活発になってしまいます。

胃の中に食べ物があると、さらに体温は下がってしまいます。

睡眠中は、代謝機能が最も働く大切な時間です。

代謝を上げていくためには体温が必要

睡眠中も体温を落とさないよう、胃の中のものは消化してから睡眠に入るよう気をつけたいですね。

大自然の恵み・自然界の波動を生活に取り入れ乗り越えていきましょう。

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酸素をとり込み氣を上げる・がんをなおす生き方

私たち人間の体は氣が滞り血液の流れが悪くなると 「氣滞瘀血」 という状態がおきます。

この状態が続くと癌をはじめとした病気が起きてしまいます。

生命の根源である『氣』

氣が体の活動・生命エネルギーになっています。

だから病気になってしまった時は、氣滞瘀血を解消しない限り快方へは向かいません。

そもそも氣滞瘀血はなぜ起きるのでしょう・・・

それは、ストレスや過労、冷え、酸素や栄養の不足などです。

強いストレスが続くと、血液中の酸素が不足します。

酸素が不足すると冷えが起きます。

酸素が不足すると、カロリーを栄養に変えることが出来なくなります。

酸素不足は癌が住みやすい環境をつくってしまいます。

酸素をしっかりと取り込んでいくには、腹式呼吸が最も効果的

同時に心と体のバランスをとっていくために、呼吸で自律神経を整えていくと良いでしょう。

口からゆっくり息を吐き出すときには、自分のなかの悪いものをすべて吐き出すつもりで、出来るだけゆっくりと細く長く吐きます。

これが、副交感神経を優位にしていきます。

息を吸い込むときは、鼻からお腹にしっかりと空気を落としていきます。

このとき、交感神経が優位になります。

そして自分の望みは成就したものとイメージします。

ここで絶対に忘れてはいけないことは、感謝の気持ちです。

心のなかで 『ありがとうございます』 を唱え、良い氣を流していきましょう。

自分の体だけでなく、自分が居る場所の氣もあげていくことが大切です。

空気がキレイな早朝、窓を開け、朝陽のエネルギーをとり入れ、キレイな環境で氣をあげていきましょう。

バランスのとれた栄養と、体を温め、明るく前向きな心が、がんを治すのです。

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