低下したリンパ球を睡眠で増やす

リンパ球が集まっている組織が免疫組織になります。

この免疫組織は、リンパ腺や腸などウイルスや細菌が侵入しやすい場所に存在しています。

例えば、子宮

子宮もウイルスや細菌が侵入しやすく、リンパ球がたくさん集まる免疫組織のひとつです。

だから、リンパ球はとても大切な存在です。

カンジタ症になるのは、まさにリンパ球の減少からですね。

つまり免疫の低下です。

リンパ球を増やすには、早寝早起きを心がけることです。

夜遅くまで起きていると交感神経が働き、顆粒球が10%増加します。

顆粒球が10%増加すると、リンパ球が10%減少します。

リンパ球は免疫の中心となる細胞

リンパ球の減少は、NK細胞の働きも低下させてしまいます。

がんの人は、リンパ球が減少しています。

NK細胞の働きは、ガンなおしにとってとても大きな役割をしています。

リンパ球を増やすには、早寝と質の良い睡眠が必要

睡眠時は部屋は暗くし、照明は足元などに間接照明を使い、直接、頭部に光が当たらないよう工夫することをおススメします。

夜は休息、リラックスの時間です。

22時~3時の間は、しっかりと心も体も休ませ癒してください。

しかし、休ませ過ぎはリンパ球が過剰になり、これも癌やアレルギーの原因になります。

メリハリのある生活を送ることで免疫を高めるリンパ球は保たれます。

バランスのとれた栄養で体を温め、明るく前向きな心が、がん治しの秘訣です。

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

鎮痛剤が不眠を招く・交感神経過剰

なかなか眠れない

睡眠の悩みを抱えている人は多いようです。

眠れない原因はいくつかのパターンがあるようです。

●過労や精神的ストレスで交感神経が緊張状態のまま、寝る時間になっても興奮状態が続き眠れない

●昼間、体を動かしていないために眠れない

●鎮痛剤の使い過ぎで眠れない

消炎鎮痛剤は、交感神経を優位にしてしまうので、長期間の服用は要注意です。

何らかの原因で眠れなくなると、睡眠薬や精神安定剤が処方されます。

しかし、薬に頼っていると、薬がないと眠れない、薬が効かなくなってきた、といった事態が起こります。

睡眠薬、精神安定剤の依存性は思う以上に強いのです。

このくらいなら大丈夫ですよ・・・と言われたのに、睡眠薬がやめれないと苦しんでいる人はたくさんいます。

薬がないと眠れない、眠れないと頭がおかしくなりそうで結局、飲んでしまう・・・

飲んだ自分をまた責める・・・

この繰り返しが起き、夜が来ることが恐怖にも感じてしまうようです。

すると交感神経は慢性的な緊張状態となり、副交感神経に切り替わることがない生活となります。

その結果、自律神経を乱し、めまいや頭痛、吐き気、倦怠感などの症状があらわれ、また新たな薬が追加されます。

そして、血流を悪くさせ、低体温、低酸素の状態を起こし、ますます眠れない状態がつくられていきます。

まさに負のスパイラルです。

この症状は、40代から50代の更年期の女性に多くみられます。

体の変化、ホルモンが激しく動くときに起きやすいようです。

この症状が長く続くと、最終的に癌という病気に発展していくので、特にホルモンの変動期には気をつけたいですね。

交感神経を睡眠薬や精神安定薬などで無理やり抑え込んで眠ったとしても、交感神経過剰状態は続いています。

眠れないことはつらいことですが、薬に頼りきるのではなく生活を見なおし、交感神経を過剰にさせてしまっている原因を探し、取り除いたり、緩和させることがまずは大切です。

そして、心と体のストレスを回避する方法を探すことです。

特に癌の人が薬を使えば、さらに血流は悪化し、病気が治りにくくなります。

気持ちが不安定になり、心も体もしんどいとなれば薬に頼りたくなるときもあるでしょう。

どうしようもないときは仕方ないと思いますが、最小限に抑え、運動や温熱、栄養でストレスを和らげることをおススメします。

私も交感神経過剰になり苦しかったとき、ウオーキングや入浴、健康食品を活用して乗り越えました。

私の愛用品はこちら

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がんは救世主でもある

ガンは、生き方の偏りがつくった病です。

働き過ぎ

リラックスし過ぎ

頑固過ぎ

人が好過ぎ

神経質過ぎ

無神経過ぎ

この生き方の偏りが、ガンを招きます。

この偏り・過剰な生き方は、心と体に大きなストレスをかけています。

ガンになった現在も、このように偏った生き方をしていませんか?

働き過ぎや、心配し過ぎは、血行が悪くなり、体温が低下し、呼吸が浅くなります。

低体温、低酸素は、正常な細胞が生きにくい環境です。

細胞が生きにくい状況が起きても、私たちの体は、何とかして生き延びようとします。

低体温、低酸素という、最悪な環境下であっても、今度はそれに適応するための細胞がつくられます。

それが、ガン細胞です。

だから、ガン細胞は、低体温、低酸素の環境を好むのです。

宿主である私たちが、この環境を変えない限り、ガン細胞はそのまま生き延び続けます。

ですが・・・

ガンがすべて悪いわけではありません。

私たちが生き延びるために、この悪い環境でも適応できるガン細胞をつくって、生命の危機をくい止めているのですから、ガン細胞は、私たちにとって救世主でもあります。

ガンが出来ていなければ、一瞬にして命を落としていたかもしれません。

危機を救ってくれたガンには、感謝ですね・・・

まずは、偏った生き方を見直すこと

そして、体温を上げ、酸素をしっかり取り込む生き方をすると良いでしょう。

偏りを無くすために、好きな言葉を身に着けるのもいいですね・・・

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がんになって気付き変えたこと

外的ストレス、内的ストレス、大気汚染、電磁波、薬品、放射線、食品添加物、水道水の塩素など、私たちの生活は、活性酸素を大量に生み出してしまう物質であふれかえっています。

過剰に発生してしまった活性酸素は細胞を酸化させてしまいガンの原因になります。

私たちの体には『抗酸化酵素』という活性酸素を無毒化にしてくる抗酸化力も備わっています。

しかし、この抗酸化力には限界があり、しかも40歳を境にどんどん減っていきます。

当然、40歳を過ぎれば活性酸素は増える一方です。

活性酸素は、生命活動の要である腸内細菌や免疫細胞まで酸化させてしまいます。

そして、T細胞が分裂する免疫器官のひとつである胸腺という臓器も委縮させてしまいます。

これら細胞の酸化、免疫機能の低下を防ぐには、抗酸化力のある物質を摂ることが必要です。

今日は、少しわたくし事を書いてみます。

私が、ガンになってからずっと続けているものは、最強の抗酸化物質と言われている『プロポリス』です。

ガンになった時は、夜が遅い生活でストレスが多く、低体温で便秘もひどかった私です。

まさに活性酸素が大量に生み出されていることを実感した私は、このままではいけない、酸化した体、汚れた血液をキレイにしていかないと、またガンは再発するのでは・・・と思いました。

ここは、今、腹を決めて取り組もう!と決心し、プロポリスを飲み始めました。

なぜプロポリスだったかというと・・・

ブラジル産プロポリスには8種の抗ガン物質が含まれていること

自然界の植物と生命のエネルギーを感じたこと

生命力の強いハチの酵素を頂けること

抗菌、抗ウイルス、抗炎症作用が優れていること

酵素、ミネラル、ビタミンなど300種以上の成分がバランスよく含まれていること

活性酸素を除去する抗酸化力が非常に強いこと

これらが、私の直感に響きました。

今でもプロポリスを飲むときは、『いつもありがとう』 と声をかけ心から感謝して自然の恵みを頂いています。

長期熟成をしたプロポリスはしっかりと生きていますから・・・

おかげさまで、ガンになってからの方が健康になり、膠原病もどこへやら・・・

ちなみに私の夫も同じようにプロポリスを飲んでいますが、20代から若白髪が多く、30代になってからは半分が白髪という状態でした・・・

プロポリスを飲みだして、1年ほどたった頃でしょうか・・・

あんなにあった白髪が気付けば随分減り、今ではポツポツ程度です。

白髪は体が酸化している証拠ですから、プロポリスの抗酸化力を実感しました。

私の愛用 『蜂粋ゴールドプロポリス』 はこちらから

クライアントさんからも、たくさんのご報告を頂いています。

とは言え、活性酸素を増やさない生活は、プロポリスだけではありません。

睡眠の時間帯も変えました。

以前は夜遅くまで仕事をしていたのですが、今は夜は出来るだけ早く休み、その代わりに毎朝3時半に起きてすぐに仕事を始めます。

おかげさまで、毎朝、朝陽に手を合わせ感謝することができ、そしてエネルギーを頂いています。

運動を心がけました。

とにかく運動が苦手な私は、当然運動など全くしませんでした。

どこへ行くのも車ですから歩くこともなかった状態ですから、血流が悪くなるのも当然です。

肩凝り、便秘が酷かったのも運動不足だったのでしょう。

今は、毎日40分歩いています。

ただ歩くというのでなく、目的を持った方が続きます。

私の場合は、夫と一緒に毎日神社にお礼参りをしています。

食事を変えました。

元々、お肉はあまり食べる方ではないのですが、とにかくパンや乳製品が大好きだった私です。

朝はがっつりトーストで、お昼もパン食が多かった私ですが、現在は基本は1日1食です。

夕食のみです。

少食が免疫を上げる はこちらから

夕食は、酵素がたっぷりになるように、キャベツの千切り、納豆、お豆腐、お味噌汁は必ず頂きます。

生きた味噌や塩麹などを調理に使い、発酵食品を意識的に摂っています。

お休みの日は子ども達との時間も楽しみたいので2食、3食頂きますし、お付き合いなどで外食もします。

そんな時は、翌日は断食をするなどして自分で調整しています。

心の持ち方を変えました

これが一番、大変なことかもしれませんが、だからこそ、ここが変わればすべてが変わると感じました。

心の持ち方が変われば、自然とガンが治る生活、生き方になります。

すべては意味があって起きていることだと捉えることが出来ると、愚痴や不平不満も減ります。

意味があって起きていることだと捉えることが出来ると、すべてに感謝が出来るようになります。

感謝やありがとうは感情の中の最高峰です。

ありがとうの言霊は、副交感神経を働かせ、喜びを増やしてくれます。

喜びの心は細胞を活性化してくれます。

1日1万回 ありがとうを・・・

私の経験が皆様のガン治しのお役に立てれば嬉しいです。

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質の良い睡眠とがん細胞修復

私たちの体は酵素やミネラルが働いて、22時から3時の間に細胞が作られていきます。

がん細胞など傷ついた細胞もこの時間に修復されます。

この時間に睡眠をとることで良い細胞がつくられたり、スムーズに修復が行われたりします。

夜遅くまで起きている人は、細胞の修復機能が抑制され、正常な細胞がつくられにくくなります。

○○があるから、ついつい遅くなる・・・

そんな言葉もよく聞きます。

ですが、自分の体ですからそこは自分で考え、納得して生活されることです。

夜10時を過ぎても活動していると、交感神経が緊張状態になります。

この状態ではリンパ球は減り、ナチュラルキラー細胞の働きも抑制されます。

がんを本気で治したければ、早寝早起きで規則正しい生活に変えていくことです。

眠れなくても10時にはお布団に入り、心も体も静かに落ち着かせて副交感神経を優位にしていきます。

また、成長ホルモンの分泌も夜の10時から2時までです

成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質で、主な働きは組織の成長を促すこと、そして代謝のコントロールです。

具体的には、体の成長、肌や筋肉など体組織の修復・再生、疲労回復、脂肪の燃焼、免疫力向上、つまり体のメンテナンスです。

副交感神経が優位になる時間帯に成長ホルモンも分泌されています。

これだけ多くの機能が働く大切な時間なのです。

睡眠が不足すると病気への抵抗力・免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。

質の良い睡眠で、組織を修復し体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高めていくのです。

寝室の灯りも足元のみにするなど環境を整え、22時から3時は深い睡眠をしっかりとって、細胞の修復、免疫力アップに心がけましょう。

毎日の規則正しい生活をすることが基本です。

質の良い睡眠は、バランスの取れた栄養によってもつくられます。

自分の大切な身体です。

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酵素を無駄に使わずに修復に使いましょう

食とガンの関係は随分知られてきましたが、悪いのは添加物やインスタント食品と思っていらっしゃる方もまだまだ多いようです。

もちろん、インスタント食品はもってのほか、添加物をはじめ、農薬などはガンをつくる原因になります。

しかし、それだけでなく、食べ過ぎや、常に胃腸に食べ物が入っている状況もガンの原因となります。

もともと日本人は昼と夜の1日2食の生活だったはずが、あることをきっかけに朝の食事が加わり、現在は1日3食が当たり前になってしまいました。

1日3食の習慣はこうしてつくられた

これがガンを増やした原因のひとつです。

昔に比べ、食品の質も落ちており、エネルギーある生きた食品を口にすることが少なくなってきているにも関わらず、食べる量と回数は増えています。

さらには、おやつや夜食まで加わっています。

これは、『元気の秘訣は食べること!』という間違った洗脳を受けてきたからでしょう。

しっかり食べて体力をつけなさい!

しっかり食べないと元気にならないよ!

こんな会話を常に聞きながら私たちも育ってきました。

ですから、病気の子どもにアイスクリームやプリンを食べさせたり、病気で寝ている人にも食べろ食べろと言ってきています。

子どもを思って、家族を思っての事なのですが

実は、食べれば食べるだけ、消化にエネルギーを使っています。

本来は、病気の時こそ、エネルギーを体の治癒力に使わなくてはいけない時なのですが、食べ物を消化することにエネルギーを使ってしまうと体を治そうとする治癒力が落ちてしまったり、働かなくなったりします。

また、食べ物を消化するときには体内の酵素が使われます。

この酵素は、消化だけでなく、代謝、つまり老廃物の排出にも活躍しています。

そして、細胞の修復にも酵素がひと役買ってくれています。

私達は、毎日数千から数万個のガン細胞を生み続けています。

酵素が異常細胞を修復してくれているおかげで生きていることが出来ます。

では、消化に酵素を使いすぎてしまうとどうなるでしょう・・・

個人差がありますが、当然、体内の酵素には限りがあります。

ですから、食べるたびに貴重な酵素を消化に使ってしまうと、いざ、老廃物の排出の時や、細胞の修復をすべき時に酵素が足りなくなり細胞修復が出来なくなります。

動物はよく知っています。

調子が悪くなれば、食べることをしません。

巣穴など一ヶ所でじっとして回復を待ちます。

これが本能であり、本来の生命の姿です。

動物なりの断食で、自然治癒力に活かし、持つエネルギーを全て修復に使っています。

体調が悪い時に食べ続けると、回復を遅らせてしまう可能性も・・・

人間も同じです。

食べずにエネルギーを治癒力に使おうとして、体が本能的に食べのを受け付けなくなっている時に、周りからの 『食べろ食べろ攻撃』 は結構なストレスになってしまうことも少なくありません。

今のような豊かな食生活ではない時代を生きて来られた80歳、90歳の先輩方々はガンや生活習慣病などもほとんどなく、それどころか医者要らずの方が多いのは粗食、少食のおかげでしょう。

玄米菜食の昔の人は、蓄えた酵素を無駄に使わず、自然治癒力にしっかり使ってこられたのだと思います。

少食が免疫を上げる

ガン細胞の修復も同じです。

日頃から食べ過ぎには注意しなければいけません。

特に朝は、消化の時間ではありません。

解毒の時間です

夜のうちに解毒準備をして、朝排出です。

朝の食事は解毒の妨げとなると言われます。

1日2食であった昔は、朝食を食べていなかったというのも理にかなったことですね。

結果、ガンは便利さと豊かな生活の慣れの代償とも言えるのではないでしょうか・・・

反省しなければいけない事実ですね。

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細胞の修復・がんを治す時間・早寝早起き

私たちの体は、酵素やミネラルが働いて、夜の10時から3時の間の細胞が作られます。

ガン細胞のように、傷ついた細胞もこの時間に修復されます。

がん細胞が修復される時間に起きていると、正常な修復が出来なくなります。

この時間に寝ていることが大切です。

深夜の仕事が増えたり、夜遅くまで活動するようになったことも、癌が増えた原因のひとつです。

主婦に癌が増えたのは、深夜まで起きている人が多いからといったところもあるでしょう。

夜10時を過ぎても、活動していると、交感神経が緊張状態になります。

夜になっても、交感神経が働きっぱなしの状態ではでリンパ球が増えません。

リンパ球が少ない人は、眠れなくても10時にはお布団に入り、心も体もオフにすることが大切です。

成長ホルモンの分泌も夜の10時から2時までと言われています。

主な働きは、組織の成長を促すこと、そして代謝のコントロールです。

具体的には、体の成長、肌や筋肉など体組織の修復・再生、疲労回復、脂肪の燃焼、免疫力です。

副交感神経が優位になる時間帯に成長ホルモンは分泌されています。

成長ホルモンを分泌させるためには、この時間の睡眠が必要

私達、大人にとっても成長ホルモンは、睡眠中に体のメンテナンスをしてくれるなど、大きな役割をしてくれています。

それだけでなく、成長ホルモンは組織を修復し、体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高める働きがあります。

睡眠が不足すると病気への抵抗力・免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。

心と体の健康を保つには、夜の10時から3時は寝ること

この時間はしっかり寝て、細胞の修復、免疫力アップに心がけましょう。

寝る時は、枕元や天井の電気は完全に切り、足元など間接灯をつけることをおススメします。

早寝早起きは、癌治しの基本

早起きは三文の徳

朝早く活動すると新鮮な氣を感じることが出来ます。

朝陽を拝むことで感謝の心に溢れ、エネルギーを頂くことが出来ます。

朝の時間をしっかりと活用し、1日を大切に生きたいですね。

夜、食べたもので細胞がつくられ、修正が行われます。

夕食で摂った栄養素を、効率よく結合させカロリーを栄養に変える・・・

その役目が発酵健康食品です。

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生き方を変えてがんの道からの脱出を・・・

うちの家は、がんの家系だから・・・


以前、私がよく言っていました。

 

自分が、がんになったのも家系のせいにしていたのです。


しかし、こんな生き方が癌をつくると・・・・

 

気付いた時、まさに自分の生き方が、がんをつくったと思いました。


もっと早く知っていれば、なっていなかったと思います。


今からでも遅くありません、がんを癒すことも可能です。


知って頂きたい、そして知ったら変えて頂きたい

がんに苦しむ人が増えないことを願っています。


がんになりやすい人は・・・頑張り過ぎる人


がんになりやすい人は・・・無理して自分をつくる人


がんになりやすい人は・・・心配性、不安症の人


がんになりやすい人は・・・心から楽しめない人


がんになりやすい人は・・・夜更かしをする人


そして長い時間働き、睡眠不足など・・・

肉体的に頑張り過ぎている人


肉体的な疲労が原因で癌になる傾向が強いのは、やはり男性が多いようです。

 

しかし最近は、働く女性も増えたことから、がんになる女性も増えています。


労働中は、交感神経が緊張状態です。


しっかりと体をやすめ、バランスがとれていれば良いのですが、長い時間働き、休息時間がなくなると交感神経も働きっぱなしになります。

 

休む間もなく仕事をする人は、食事をゆっくり摂る時間も無く、流し込むような食事になっていませんか?


また、お付き合いでお酒を飲んだり、肉や油もの中心の外食になりがちですね。


過酷な生き方

頑張り過ぎる生き方

交感神経が緊張状態のときには、肉など油ものを自然と体が求めます。


これは、瞬間的にエネルギー補給を必要とするからです。



『〇○し過ぎは、がんの道』


人に合わせたり➡誰かのために自分を犠牲にしたり➡無理して自分をつくる人


嫌われたくない➡断ることが出来ない➡人から見られる自分がとても気になる人


自分より家族が優先➡自分のために時間やお金を使わない➡自分を置き去りにして生きてきた人



女性にありがちな生き方ですね

 

私自身もそうでした。


人に好かれたい➡必要とされたいという心が無理な自分をつくり➡交感神経が常に働いている状態になります。


『不自然な自分は、がんの道』


マイナスに考えることが当たり前、必要以上に心配をし、常に不安を持って生きている人


マイナスの思考は➡全身の氣が滞ってしまいます。


氣が滞ると➡血液の流れも悪くなり➡体温が低下します。



『マイナス思考は、がんの道』


夫婦の問題、夫の両親との問題、金銭的問題が常につきまとい、何をやっても心から楽しむことが出来ない人


主婦でがんになる人は、このケースが多いのです。


心の闇は、体に大きな負担をかけ、心のしこりは、体のしこりとなります。



『笑わないのは、がんの道』


遅くまで仕事、テレビ、ネット・・・夜更かしをしていると正常に細胞がつくれなくなります。


細胞が修復される時間は➡人間は寝るようになっています。


癌細胞を正常細胞に修復するのも➡夜の時間です。


『夜型生活は、がんの道』


私の生き方は、まさにがんの道を歩んできました。

 

そして気付き、がんが治癒する生き方に変えたのです。

 

思い当たるところがありませんか?


がんの道から脱出することから始まります。


がんは、無理をした結果、負担をかけてしまった場所に発生します。


なぜ、この部位にがんが出来たのか・・・

考えてみると原因がもっと見つかるかも・・・・

 

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早寝早起きで細胞修復

朝は何時に起きていますか?

私は、毎朝3時半には起きます。

それって私の寝る時間と変わらない~! と言われる方がいらっしゃいます。

お仕事などの都合もありますが、ガン治しの秘訣は早寝早起きです。

克服された方の共通点でもあります。

もちろん、最初から早寝早起きだった訳ではなく、ガンになって生き方の見直しをして早寝早起きに生活を変えられ、実践されている方がほとんどです。

私もそうでした。

ガンになる前は、夜型人間で、寝るのが1時や2時になる日も多かったですね。

早くても日にちが変わるか変わらないか、そんな生活でした。

それは、ガンにもなるはずだ・・・と反省しましたね。

細胞が生まれ変わったり、またガン細胞が修復されたりする時間に起きている訳ですから、正常な修復をしてくれません。

酵素やミネラルが働いて、夜の10時から3時の間の細胞が作られます。

ガン細胞のように傷ついた細胞もこの時間に修復されます。

ガン細胞修復時間

また、成長ホルモンの分泌も夜の10時から2時までと言われています。

成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質です。

主な働きは、組織の成長を促すこと、そして代謝のコントロールです。

具体的には、体の成長、肌や筋肉など体組織の修復・再生、疲労回復、脂肪の燃焼、免疫力です。

夜の副交感神経が優位な時間帯に成長ホルモンは分泌されます。

成長ホルモンを分泌させるためにはしっかりとした睡眠が必要です。

その名の通り、体をつくる子ども達には絶対必要であり、成長に影響するホルモンです。

ですから当然、子どもは寝ていないといけない時間です。

私達、大人にとっても成長ホルモンは大きな役割をしてくれています。

しっかり寝ると疲れがとれるのも、この成長ホルモンのおかげです。

睡眠中に成長ホルモンが体のメンテナンスをしてくれているのです。

睡眠が不足すると、疲れが取れなくなります。

それだけでなく、成長ホルモンは組織を修復し、体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高める働きがあるので、睡眠が不足すると病気への抵抗力・免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。

ただしこれは、睡眠が長ければ良いという訳ではなく、成長ホルモンが分泌される時間に寝ている必要があるということです。

成長ホルモンの分泌時間は夜の10時から2時です。

この時間はしっかり寝るように心がけましょう。

私は、毎朝3時半に起き、すぐに仕事を始めます。

朝の時間をしっかりと活用し、夜は家族との時間を大切にし、お風呂で疲れを癒し、副交感神経を働かせ、質の良い睡眠で細胞の活性化を心がけています。

【早起きは三文の徳】

その通りですね。

自分の大切な命を守るには
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がんと口呼吸の関係

無意識にしている呼吸ですが、あなた鼻で呼吸していますか?

それとも口呼吸ですか?

結論からいえば、鼻呼吸の方が断然、免疫は上がります。

鼻で呼吸をしているつもりでも、実は出来ていない人がほとんどです。

口呼吸をするのは、言葉を話す人間だけであり、これが様々な病気を引き起こす危険な呼吸なのです。

例えば、悪性リンパ腫や一部の白血病も口呼吸が関係していると言われています。

口は、細菌やウイルスをはじめ、空気と一緒に様々な感染物質が入ってくるところです。

この様な感染症からのどを守るために、粘膜の下の免疫の中枢であるリンパ組織が発達しています。

扁桃腺やアデノイドなどの 『咽頭扁桃リンパ輪』 はとても大切な組織で、すべての感染症は 咽頭扁桃リンパ輪の感染から起きていると考えられています。

口呼吸をすると、咽頭扁桃リンパ輪が傷ついてしまい、免疫システムが崩れ、様々な障害が出てきます。

口呼吸から鼻呼吸に変えていくには様々な方法がありますが、まずは血流を良くすることが大切です。

とくに顔や首の血行は大きく影響します。

鼻腔が狭くては鼻呼吸ができませんので、鼻のまわりのマッサージをして体液やリンパ液をしっかり流していきます。

そして、いつも重たい頭を支えている首も慢性的に筋肉疲労が起きています。

疲れたり、首が痛くなると自然と口が開きませんか?

これは、首を曲がり猫背状態になり、下顎が背中側に引っ張られるからです。

つまり、首、肩の凝りも口呼吸の原因になるということです。

温めてほぐしてあげることはとても有効ですね。

食事の時も片方だけで噛む癖は凝りの原因になります。

意識して両方でバランスよく噛む練習をしてみるのも良いでしょう。

この慢性的な凝りは呼吸だけでなく、ガンそのものにも大きく影響します。

この凝りが血液の流れを悪くし、汚れた血液をつくってしまいます。

同時に氣も滞ってしまいます。

これがガンをつくる原因のひとつです。

凝りがほぐれれば、鼻呼吸がしやすくなります。

鼻呼吸をすれば、のどの免疫システムを傷つけることなく本来の生命活動が出来ます。

まずは自分は口呼吸なのか、それともきちんと鼻で呼吸が出来ているのか観察してみることが必要です。

口呼吸であれば、まずは鼻のマッサージなど出来ることから始めのも良いと思います。

たかが呼吸・・・?

されど呼吸です!!

生きてる限り、寝ても起きててもたえずしている呼吸ですから、呼吸ひとつが生命活動に影響してくることは納得ですね。

正しい呼吸でしっかり酸素を体に取り込むとミトコンドリアも活性化されます。

ミトコンドリアを元気に! 

自分の大切な命を守るには
がん三大療法だけに頼らない生き方を・・・

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過去のセミナー実績:85回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長のブログ

塚本みづほ

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