自分で軽減?がん治療の副作用

日本には130万人を超えるガン患者がいるといわれています。


突然、がんを宣告され、準備も出来ず、知識もない状態で治療が開始されます。


壮絶な副作用で衰弱してしまい、苦しい治療の末、亡くなる人が後を絶たないのは悲しい今の現実です。


副作用がつきまとう・・・

この副作用から自分の体を守れるのは自分しかいません。


【毒をもって毒を制す】


これが、がん治療の現状、だから、副作用は仕方ないと諦めてはいませんか?


副作用で苦しまないように、「自分で軽減する」

そこに、意識を向けることが重要です。


抗がん剤の副作用でお困りの方からのご相談はとても多いです。


入れた毒は出す。

排毒が重要です。


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CT検査・・・メリット!デメリット!

2年前に卵巣がんになったある方が、検診のために今まで何度もCT検査をされています。

彼女は再発防止に取り組んでいることもあり、今のところ再発、転移はないとのことでした。

克服するために、体に悪いことを出来るだけ避けて生活している中で、定期のCT検査にはいつも悩むところだそうです。

CT検査による被爆は実際どの程度なのでしょう…

癌と見つけるメリット!

癌になるデメリット!


どちらを優先すべきか・・・

これも人それぞれですね。






放射線科医である近藤誠氏によれば、CT検査の8~9割は不必要な検査である、と言われています。



2004年2月に読売新聞が「がん3.2%は診断被ばくが原因」「15カ国で、日本がもっとも検査回数が多い」「発がん寄与度は、英国の5倍」という英国発の研究結果を、一面トップで報じたことがありました。



(近藤氏著より一部抜粋)


1回のCT撮影での実効線量は

日本の実測データを見ると、

胸部CTが18ミリシーベルト、

腹部・骨盤CTは男性が23ミリシーベルト、女性が29ミリシーベルトにもなります。


腹部・骨盤CTはもっと被ばく量が多く、最低で20ミリシーベルトを超えるとか・・・

造影CTまでやれば(2倍で)40ミリシーベルトにも??

頚部から骨盤までの「全身CT」で造影CTまで行えば、60ミリシーベルトを超えかねない??

これを何度もCTを受けていけば➡100ミリシーベルトなど簡単に超えてしまいますね。


原子力発電所作業従事者が低線量被ばくの後に発がんした場合、役所が労災認定しているのです。

その時、白血病を発症して1991年に労災認定された方の被ばく線量は、11ヶ月で40ミリシーベルト


放射線を用いる医学検査によって、数十ミリシーベルトを被ばくすることは日常茶飯事なのです。


安全なのか危険なのか・・・


自分で確認、そして自己判断することですね。


被曝には抗酸化食品をしっかり摂ること


知らないことが一番怖いです。

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抗がん剤は耐性をつくる

ガン患者さんの多くの方が恐れているもの

それは再発・転移です。

ガンが見つかった後、治療に専念します。

では予防はどうでしょう・・・

再発・転移をする人は、予防ということをしていない人がほとんどです。

再発・転移という言葉に説得されていませんか?

再発でもなく、転移でもなく、新しいガンだとしたら、また同じことをしてしまったと後悔するでしょう・・・

病院は治療の場であり、予防は放置になります。

今までと変わらぬ生き方では、同じことを繰り返して当然なのです。

手術、抗ガン剤、放射線は、対症療法、つまり応急処置なのです。

だから多くの場合、再発・転移をしてしまうのです。

一時は治ったようにみえても、病気の原因がある限り、ガンはまた増殖し再発します。

手術、薬剤、放射線も血液を汚し新たな病気をつくる原因のひとつです。

一生懸命つらい治療を受け、結局1年後、2年後、3年後、再発・転移を繰り返し、自分の免疫でなおすしかないとやっと気付く方も少なくありません。

大切なことは気付いた後、原因を取り除くために、常識というものから抜け出すことが出来るかどうかです。

抗ガン剤が100日で耐性をつくることはずっと前からわかっていること

100日を過ぎれば、ガンはじわじわと勢力を増して暴れ出します。

反抗ガン剤遺伝子(アンチ・ドラック・ジーンADG)

本当のの意味でのガン細胞の攻撃が始まるのです。

攻撃すれば、攻撃される

ブーメランとなって自分に返ってくる

ガンの世界でも同じではないでしょうか・・・

私たち人間には、ガンをアポトーシス(細胞の自殺)に導く自然治癒力が備わっています。

どんな人でもガン細胞は毎日数千~数万個うまれていると言われ、自己治癒力、つまり免疫によってガン細胞を自然治癒させ、健康を維持しています。

免疫が低下したとき、ガン細胞が抑えられなくなり発症します。

だから、ガンを治癒させるには自分の免疫を高めるしかないのです。

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治療への不安・ガン難民にならないために

現在、日本には130万人を超えるガン患者がいると言われています。
その約半数の方が、ガン治療への不安、病院への不信感で迷っているそうです。
ガン難民というこの言葉を聞いた事がある方も多いかと思います。

 

病院に見放され途方に暮れる人もいれば、何かが違うと感じて自ら病院を離れる人もいます。

抗がん剤の副作用に耐え切れず病院を去る人も・・・

行き場を無くした患者さんは、不安な時間を過ごされていることと思います。

ガン難民になった原因はさまざまですが、これも無知がゆえに始まったことだと言われた方がいます。

 

壮絶な副作用そして細胞が破壊される凄まじい痛み

体だけでなく精神的に追い込まれ、自ら治療を中止したそうです。

 

死にたくないと思い、抗がん剤治療を始めたのに、あまりのしんどさに死にたくなった・・・と言われました。

 

抗がん剤治療を始める前に、なぜ準備をしておかなかったのか・・・

 

あまりにも無知で甘かった自分を責めたそうです。

まさか自分が癌になるなんて、考えてもいなかった。

私も同じで、準備もなく、知識もない状態でした。

がんになれば、病院で三大療法を受けるのが当たり前と思っていれば

疑うこともなく治療を受けます。

抗がん剤というものが、どんなものか

知らなければ、排毒など考えもしないでしょう・・・

 

皆さんご存じのように抗がん剤は非常に毒性の強い薬剤です。

 

抗がん剤をしたら、すぐに排毒です。

 

抗がん剤を始める前にも やるべきことがたくさんあります。

ガン難民にならないためにも、準備と自助努力を怠らないことですね。

 

抗がん剤に限らず、薬品を大量に使う手術、かなりの細胞を酸化させる放射線も同じです。

2人に1人がガンになり、3人に1人が亡くなる時代

自分や大切な家族が、いつ癌になるかわからない時代

ですから、さまざまな療法や排毒方法があることを知っておくことも大切です。

 

民間療法を活用することで、痛み止めを使う量が減ったり、副作用が軽減したり・・・

 

また、最近は、いろいろな先生方のがん療法の本もあります。

 

学ぶチャンス、情報は以前に比べ増えています。

たったひとつの情報で救われた人もたくさんいます。

情報をキャッチしたら、それが是か非か、必要か不必要か、自分が判断すればよいこと

まずは知ることです。

そして、自分に合うものを

自分でしっかり選ぶことです。

迷い悩む方が、早く自分の道を見つけられますことを、せつに願っています。

 

~ 自分の体は自分で守る ~

 

がん自然療法の秘訣とは・・・(抗がん剤・放射線・手術だけに頼らない)

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明るい未来に向けて・・・

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放射線被爆とがんの関係

チェルノブイリ原発事故の後、ひとつ上の町ベラルーシでは15歳以上の子どもが居なくなった・・・

飯山一郎先生のYouTubeで衝撃な言葉を聞きました。

これは、たくさんの子ども達が、原発事故での被曝後、ガンを発症しているということなのでしょう。

特に放射能による被爆のダメージは、小児は大人の10倍、胎児は100倍と言われています。

これは、成長期で細胞分裂が盛んなだけに、遺伝子が損傷を受けやすい時期だからだそうです。

日本でも福島原発事故で、たくさんの方が苦しまれています。

原発事故後、ガンの発症が60%も上がったなど様々な情報が流れています。

被曝がどれだけ怖ろしいものなのか痛感いたします。

しかし、日本では、放射線被曝量が多いCT検査やPET検査が多く行われています。

近年では、放射線検査によるガンの発生も問題になっています。

以下 船瀬俊介氏著 新医学宣言 『いのちのガイドブック』 より一部抜粋

チェコ・リポートで、わずか三年で六回 X線撮影を受けただけで、肺ガンを発症し、1.36倍も肺ガン死しているのです

・・・・

バリウムを飲ませた患者に三分ぐらい時間をかけて、TVモニターを見ながら八枚ていどX線を撮る。 手慣れた医師が素早くやっても、被ばく量は胸部 X線の少なくとも6倍。 さらに衝撃は続く。

「人間ドックや病院で行われる胃ガン検査になると、被ばく量は胸部レントゲン検査の100~300倍にもたっします」 (岡田正彦著『ガン検診の大罪』)

検診に行ってガンをつくっているように思います。

治療の前後に放射線被曝量の多いCT検査を頻回に受けていると、被曝による免疫力の低下で、また新たなガンが発生するのではないかと心配する方も少なくありません。

では、ガンの三大療法である放射線治療はどうなのでしょうか。

放射線治療は大量の活性酸素を生み、周りの組織まで破壊されてしまいます。

放射線の組織破壊力は非常に強く、ガン細胞の内容物までもが流れだしてしまうこともあるそうです。

ガン細胞の中は、酸化力が非常に強いものであり、それらが体内に流れ出すというこは危険であることはわかります。

当然、活性酸素が膨大な量で増え、リンパ球を減少させてしまい、免疫はどんどん低下します。

リンパ球が減ると、ガン治しどころか、再発転移の心配が増してきます。

放射線治療後、数年経ってもリンパ球が増えず、苦しんでいる方が多いですね・・・

たくさんの免疫機能が集まっている腹部への照射、胸腺への照射は特に、免疫を抑制してしまう可能性が高いのではないでしょうか・・・

放射能を浴びてしまった体には、抗酸化物質を摂ることをおススメします。

活性酸素が大量に放出された体は、また新たなガンをつくってしまいます。

放射線により破壊されたガン細胞から流出した内容物で、他の臓器が酸化します。

しっかりと抗酸化物質を摂り、まずは少しでも活性酸素を除去することです。

そして、自らの腸内細菌で抗酸化力を高めれるよう腸内環境を整えること。

腸内細菌が整い、活性酸素が除去され、血液がキレイになるには時間がかかります。

浴びているものが多ければ多いほど、当然時間はかかります。

まずは、体をキレイにすることに意識を向けて取り組むことです。

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ホメオスタシスに目を向けることが本当のがん治療

『ひとは、体の中に100人の名医を持っている』

ヒポクラテスの有名な言葉です。

ヒポクラテスとは、どんな人物?

ここでいう名医とは、誰かわかりますか?

あなたですよ!!

自分自信です。

もっと言うならば、自分自身の自然治癒力のことです。

私たちには、自然治癒力があります。

つまり、治す力です。

言葉をいい替えれば、私たちの体は、正常を保とうとする力と働きを備えているということです。

自然治癒力を働かせる原理が、生体恒常性維持機能 ホメオスタシス です。

しかし、風邪を引けば、風邪薬、抗生剤。

熱が出れば解熱剤。

咳が出れば咳止め。

頭が痛ければ頭痛薬。

これでは、せっかくの原理が全く活かされていません。

それどころか、薬は使えば使うほど、ホメオスタシスを崩してしまうことになります。

ホメオスタシスを無視した治療が本当の医療と言えるのでしょうか・・・

ガンの名医は、医者ではありません。

名医は自分自身なのです。

医者をはじめ、周りの専門家は名医のお手伝いをするだけなのです。

細胞も環境も性格もみな違う体を、ガイドライン通りの治療で治そうとすることがそもそも間違っています。

それは、症状を抑えているだけのことです。

手術をしてガンは取り除いた。

抗ガン剤で再発を予防できた。

放射線でガンは死滅した。

と思っていませんか?

しかし、残念ながらほとんどの方が再発しています。

なぜなら、これは目の前の症状を抑えただけだからです。

そこの早く気付かなければいけません。

ホメオスタシスを崩し、治癒力を失い、ガン細胞をどんどん増殖させてしまう・・・

生命の原理を無視した結果です。

人任せでは、治せない。

治せるのは、自分が備える自然治癒力のみです。

1人の名医を探すより、自分の中にいる100人の名医をいかに働かせるかを考えた方がいいですね。

本当のガン治しとは、原因を取り除くことからです。

症状だけを抑えても、原因がそのままである以上、必ず再発をします。

まずはガンになった原因に目を向け、気付くこと

これが名医をしっかり働かせることが出来る条件です。

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PET検査で85%のがんを見逃した?

最近は、職場や学校でも検診を積極的にするように言われていますね。

検査と言えば、日本では大変優秀とされているPET検査

1ミリのガンも見つけるという言葉に惹かれ、高い費用を払って検査を受ける人もいます。

ガン細胞は正常細胞に比べ、4倍ものスピードでブドウ糖を取り込む性質を持っています。

その性質を利用して、全身を一度にくまなく調べることが出来、痛みも少なく、比較的短時間で済むのがPET検査です。

実はこのPET検査をガン検診で許可しているのは、日本と韓国と台湾だけだそうです。

アメリカなどでは、ガン検診には禁止

その理由は・・・

誤診が多すぎるということです。

あんな素晴らし最新の検査で? と思いますが

国立ガン研究センターの調査によれば「85%ものガンを見逃していた」衝撃事実が判明しています。

そして、検査をすることで被曝は避けられません。

PET検査はCT検査に比べれば、放射線の量は少ないと言われていますが、被曝することには変わりはありません。

日本人の異常なまでの検査の多さ

検査による被曝からつくってしまうガンは後を絶たないのが現状ですね

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乳がんとマンモグラフィー過剰な検査

がん検診・メタボ検診・人間ドック・脳ドック・定期健康診断・・・
 

日本ほど検診をしている国はありません。

しかし検診国であっても癌は減るどころか増えています。

そもそも人間ドックなんてものは日本人だけ

検診の度にX線被曝をしています。

この放射線の一種X線は、DNAを破壊してしまう強烈な発がん性があります。

つまりレントゲン検査を受けると、発がんリスクが高くなるということです。

検診を受けるたびに発がんリスクが高くなるのはおかしな話です。

そもそも検診では、病気を防いでくれる効果などありません。

マンモグラフィでいえば、胸部エックス線検査の1000倍もの被曝リスクです。

両乳房の写真をたった四枚とっただけで、胸全体にあてる胸部レントゲンより1000倍も放射線被曝が高いということになります。

特に閉経前の女性の乳房は、放射線感受性が非常に強いことは、もう30年も前から言われていること

40歳代〜50歳代の女性が10年間マンモグラフィ検査を受け続けると、がんの発症率が10%上がるといわれています。

有名人でいえば、北斗晶さんがこのひとりではないかと言われていますね。

ここだけを聞けば、たいした数字に聞こえないかもしれませんが、生活のなかには発がんリスクを高めるものが山のようにあるのですから、そこにさらに10%もリスクを高めるのは怖ろしいことです。

また、マンモグラフィ検査での誤診・過剰診断は深刻な問題となっています。

スウェーデンで疑陽性の6万人の女性を対象にした研究では「マンモグラフィの検診で見つかった腫瘍の70%が乳癌ではなかった」と結論付けられています。

特に日本人は乳腺密度が高いため、腫瘍と同じように白く写る乳腺

若い人ほどマンモグラフィ検査でがんは見つけにくく、また誤診しやすいとのことから、日本人には不向きな検査と言われています。

がんではないのに、乳がんと診断されて乳房を失った人から先日もご相談を受けました。

本当に胸が痛みます。

手術、前後の検査、薬剤によって彼女は心身共に疲れ切っていました。

がんに脅かされ、不要な手術を受け、免疫を大きく落としてしまっています。

こうやって新たな病気がつくられていくことがとても悲しく思います。

この検診によって生まれる巨大医療産業の利益

自分の体は自分が一番知っているはず

検診では、がんを予防することも、がんを治すことも出来ません。

がんが出来ない生き方・がんを治す生き方を自分でしていくことが最も大切と思います。

自分を信じること

自分は大丈夫・必ず治る

私の体験をお話します。

ぜひ活用して、乗り越えて頂きたいと願っています。

大自然の恵み・自然界の波動をしっかりと受け取ることが出来れば、がんは治るのです。

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ナチュラルキラー細胞を活発に

ガン検診をすすめるポスターをあちこちで見かけますね。

今月は、乳ガン検診、来月は、胃ガン検診、再来月は、大腸ガン検診

年に1回、ペットCT・・・

こんな会話をよく耳にします。

マンモグラフィなどの検診は、発ガンリスクが上がることを知っていて受けているのかは疑問ですが・・・

検診を真面目に受けることが、ガン予防や健康維持になると思っていませんか?

食生活の乱れが大きい人ほど、やたらに検診に通っている気がします。

ガンになる食生活をしている自覚があるから検診に通うのでしょうか・・・

検診に通うことに力を注ぐより、食事や生活を見直すことが、まずは大切だと思います。

きちんとし食事、生活、適度な運動を心がけていれば、そんなに不安に思うこともないのでは・・・

ガン細胞は、どんな人であれ1日数千個から数万個、毎日つくられています。

免疫という力が働いてくれているおかげで、ガンにならずにすんでいるのです。

血液のなかで働いてくれている免疫細胞たち

このなかに、ガン細胞となった異常細胞を発見しては、攻撃してくれているナチュラルキラー細胞という頼もしい細胞がいます。

このナチュラルキラー細胞たちが、しっかりと働ける環境を整えるのは、宿主である私たちなのです。

私たちは、食べたものが栄養となり血液、そして細胞をつくっています。

だから、しっかりと食べた方がいいのでは・・・と思いがちですが、それは違います。

私たちがお腹いっぱい食事をすれば、その栄養は血液にいき、ナチュラルキラー細胞もお腹いっっぱいになります。

お腹がいっっぱいになると、眠くなり、動きたくなくなりますよね・・・

ナチュラルキラー細胞も同じなのです。

栄養が運ばれ、お腹いっぱいになったナチュラルキラー細胞も、動きが鈍くなります。

ガン細胞となった異常細胞を見つけても、攻撃しなくなるのです。

つまり、食べ過ぎは、ぐうたらなナチュラルキラー細胞をつくってしまうのです。

ナチュラルキラー細胞に的確に働いてもらうためには、食べ過ぎないことです。

ガン予防は、検査をすることではなく、食べ過ぎないことからです。

もちろん、食べ過ぎだけでなく、食事の質も大きく影響します。

ガン細胞が大好きなお砂糖たっぷりのスイーツを食べたり、ガン細胞が喜ぶ冷たいものを飲んだり、ガン細胞が元気になるお肉を食べたり・・・

これが、ガンの道です。

こんな食事をしながら、改めることもなく、心配だからとガン検診に行く・・・

何か矛盾を感じます。

そこにも税金が使われていることも考えるべきではないでしょうか・・・

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過剰診断?がん検診より、がんにならない生き方を

増え続ける乳ガン、しかも低年齢化してますね。

検診への呼びかけで、癌が早くに発見される

それも影響してるでしょう。

急激に増えた癌のなかには、過剰診断もあるようです。

2012/04/17号◆特別リポート「検診による乳癌の過剰診断(ノルウェーの研究)」

NCI Cancer Bulletin2012年4月17日号より

ノルウェーで広範に行われている市民検診マンモグラフィー検査プログラムで、浸潤性乳癌と診断された女性うち、多ければ4人に1人は放置しても害はなかった、あるいは治療の必要はなかったと、4月3日付Annals of Internal Medicine誌に報じられた。同国の乳癌検診プログラムの分析に基づくこの知見で、乳癌やその他の癌の過剰診断に対する懸念がさらに高まった。
過剰診断とは、放置しても何ら病気の症状が現れず、死にも至らない腫瘍の発見を指す。医師はこうした腫瘍と潜在的に致死性の癌とを確実に区別できないため、検診で発見された浸潤性乳癌のほとんどに対し、手術および術後療法(放射線治療に加えてホルモン療法、化学療法またはその両方)が行われている。
既存の研究結果に加え、この新たな知見は、検診を受けた女性のかなりの割合が不必要に浸潤癌の診断を受け、不要な治療による有害な影響にさらされていることを示唆している。
研究者はノルウェー乳癌検診プログラムのデータを分析した。このプログラムは、1996年にノルウェーの19郡のうち4郡で試験的に開始され、その後9年間で全ての郡に拡大された。研究者は特に検診プログラムがある地域における乳癌診断者の数と、同じ期間に検診プログラムがなかった地域の乳癌診断者数を比較した。
その結果、マンモグラフィーによる検診プログラムの実施に伴い、浸潤性乳癌の15~25%は過剰診断だったことが示唆された。10年間にわたる隔年の検診の後、検診を勧められた2500人の女性につき、6~10人が過剰診断、20人が治療を要する乳癌の診断を受け、また1人の乳癌による死亡を防ぐことができたと、本研究の著者らは推定した。
乳管上皮内癌(DCIS)と呼ばれる非浸潤性腫瘍は、ほとんどがマンモグラフィーでしか発見されない病変であるが、この分析には含まれていない。著者らは、DCISは異なる分析手法を要するため、別個に分析されるべきと話した。DCISの大部分は、生命を脅かす癌になることはないので、DCISを含めれば過剰診療の推定がさらに増えることになる。
本研究の著者らは、検診以外の要素がノルウェーの乳癌率に影響した可能性があることも認識している。
しかしながら、「非致死性の癌に対する過剰診断や不要な治療は、倫理的、臨床的に大きなジレンマを生じ、マンモグラフィー検診プログラムの存在に疑念をもたらす可能性もある」と、著者らは述べている。死に至る可能性があり、早期発見と早期治療を要する癌を医師が確実に特定できるまで、「検診対象の女性に、過剰診断のリスクを総合的に知らせる必要がある」と結論づけた。
付随論説の著者らは、ノルウェーの女性は50歳から隔年の検診を受け始めるのに対し、米国の女性はたいてい40歳から毎年のマンモグラフィー検診を受け始める、と強調した。「米国の方がより頻繁にかつ長期間検診を受けるため、おそらくノルウェーよりも過剰検診の頻度が高いだろう」と記述している。
しかしながら、過剰検診は件数にかかわらず深刻な問題であり、この問題への対応策がとられるべきであると論じられた。大部分の患者向け情報は、過剰診断に言及しておらず、ほとんどの女性はその可能性を知らずにいる。「われわれには、この現象について女性に警告する倫理的責任がある」と、著者らは結論した。
「癌検診による過剰診断は、癌検診分野において最も切迫した臨床問題の一つです」と、NCI癌予防部門主任でPhysician Data Query(PDQ)の検診と予防編集委員会編集長を務めるDr. Barnett Kramer氏は語った。
「様々な癌で、感度の高い検査が増えるにつれ、過剰診断の問題も増えるだろう」とKremer氏は続けた。「そうした理由からNCIは、命にかかわる癌と過剰診断の癌を見分ける研究を、高い優先度に位置づけています」。
— Edward R. Winstead
******
片瀬ケイ 訳
原 文堅(乳癌/四国がんセンター) 監修
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癌細胞は毎日生まれ続け、常に前癌病変になったり治ったりを繰り返していますが、見つければ当然 治療をします。

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