被曝とがんの関係・放射線を除去

ここ最近、以前にも増して茨城、福島、千葉、埼玉方面の方からのご相談が多くなっています。

特に女性の甲状腺がん、肺がん、乳がんです。

放射能との関係性は否定出来ないように思います。

浴びた低線量の放射能は、5年目以降にじわじわと形をあらわすと言われています。

気になるから検査を受け、またその検査で被曝してしまうことは避けれない事実です。

新潟大学の岡田正彦名誉教授も、レントゲン検査を原因とする肺がんの潜伏期間は1〜3年と極めて短いもので深刻な問題となってくると言われていますね。

ちなみに胃のバリウム検査は、X線を連続照射しながら行うため、肺のX線に比べ100倍リスクが高いと言われています。

さらに、CT検査による被曝線量は、X線撮影の200〜300倍とするという論文が多くあります。

PET検査ともなると、放射性物質を造影剤として投与するわけですから被曝量はどんなものでしょうか・・・

放射能を徐去できるのは抗酸化物質です。

日常の食べ物としては、自然塩を混ぜて炊いた玄米と味噌汁です。

長崎の浦上第一病院の秋月医師が、自らも原爆で被ばくしながらも玄米と味噌汁で原爆症から免れた有名な話がありますね。

ここだけを聞けば簡単に思うかもしれません。

しかし現代では、本物の玄米、味噌を手に入れることが非常に困難なのです。

玄米は、まず産地、そして有機でもなく減農薬でもなく、無農薬、無肥料の自然栽培であること

味噌は、同じく大豆の産地、栽培状況、自然塩を使っていること

そして、大切なことは生きている食材であることです。

玄米は発芽するか、味噌は水で溶いた片栗粉に味噌を入れたとき片栗粉を溶かすことが出来るか

試してみるといいですね。

それに加え、プロポリスなどの総合的健康食品を摂ることをおススメします。

抗酸化だけでなく、食事で摂った栄養を結合させ、効率よくカロリーを栄養に変える体をつくる

がん治しはあきらめない・必ず治ると信じて

大自然の恵み・自然界の波動を生活に取り入れ乗り越えていきましょう。

がんが治った生き方・自然治癒ライフをご覧くださいね

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CT検査・・・メリット!デメリット!

2年前に卵巣がんになったある方が、検診のために今まで何度もCT検査をされています。

彼女は再発防止に取り組んでいることもあり、今のところ再発、転移はないとのことでした。

克服するために、体に悪いことを出来るだけ避けて生活している中で、定期のCT検査にはいつも悩むところだそうです。

CT検査による被爆は実際どの程度なのでしょう…

癌と見つけるメリット!

癌になるデメリット!


どちらを優先すべきか・・・

これも人それぞれですね。


放射線科医である近藤誠氏によれば、CT検査の8~9割は不必要な検査である、と言われています。


2004年2月に読売新聞が「がん3.2%は診断被ばくが原因」「15カ国で、日本がもっとも検査回数が多い」「発がん寄与度は、英国の5倍」という英国発の研究結果を、一面トップで報じたことがありました。



(近藤氏著より一部抜粋)


1回のCT撮影での実効線量は

日本の実測データを見ると、

胸部CTが18ミリシーベルト、

腹部・骨盤CTは男性が23ミリシーベルト、女性が29ミリシーベルトにもなります。


腹部・骨盤CTはもっと被ばく量が多く、最低で20ミリシーベルトを超えるとか・・・

造影CTまでやれば(2倍で)40ミリシーベルトにも??

頚部から骨盤までの「全身CT」で造影CTまで行えば、60ミリシーベルトを超えかねない??

これを何度もCTを受けていけば➡100ミリシーベルトなど簡単に超えてしまいますね。


原子力発電所作業従事者が低線量被ばくの後に発がんした場合、役所が労災認定しているのです。

その時、白血病を発症して1991年に労災認定された方の被ばく線量は、11ヶ月で40ミリシーベルト


放射線を用いる医学検査によって、数十ミリシーベルトを被ばくすることは日常茶飯事なのです。


安全なのか危険なのか・・・


自分で確認、そして自己判断することですね。


被曝には抗酸化食品をしっかり摂ること


知らないことが一番怖いです。

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日々、蓄積されている毒ががんの原因になる

私たちが日々、使っている身の周りのもの・・・

食器用洗剤、洗濯洗剤、掃除用洗剤、シャンプー、リンス、トリートメント、ボディシャンプー、化粧品、整髪料、ヘアカラー、歯磨き粉、芳香剤など・・・

無いと困るものばかりです。

もし、これらが体調不良を起こす原因になっているとしたら・・・

使わなくて済むものなら使わずに過ごすと思います。

毎日使う生活用品にも、がんなどの病気の原因になる【化学物質】(毒) が沢山使われています。

私たちが気が付かないうちに皮膚から吸収され、体内に入ってしまいます。

口から入った化学物質は、肝臓を通り解毒、排出されます。

しかし、皮膚から入った化学物質は肝臓を通過しないので解毒が行われず体内に蓄積されます。

この、皮膚から入る化学物質を 「経皮毒」 とよびます。

本当に皮膚から入るの?と思うかもしれませんが、これら化学物質は非常に小さな分子が集まって出来たものなので簡単に皮膚をすり抜けて入ってしまうのです。

私たちは何も疑うことなく、当たり前に化学物質でつくられた日用品を使い続けています。

考えたらとても怖い毒だと思いませんか?

しかもその数は怖ろしいくらい多くいのです。

日本はアメリカ、ヨーロッパに比べ、これらの化学物質の規制がとても緩くいので、化学物質使い放題、といってもよい状況になっています。

虫よけスプレー、衣類や汗の匂い消し、除菌スプレー、赤ちゃんのおむつ、生理用ナプキン、マスクなど・・・

これらの毒が生まれて子どものころからずっと蓄積され続ければ・・・

アトピーやアレルギー、がんなどの病気を引き起こす原因になり、アレルギーがあるから、といって化学物質たっぷりのマスクや虫よけスプレーなどを使うとどうなるでしょう。

目の前のものは防げても、毒が蓄積されていくということを知っておくのは重要なことです。

化学物質を使用していないものを使うなど、自分で何か対策をすることも自分の体を守ることにつながります。

また、完璧に避けることは難しい時代です。

けれど、少しでも避けれる経皮毒は自分で避けるようにしたいですね。。

とくに女性の生理用品やシャンプーなどは、吸収しやすい場所なので、優先的にするといいですね。

子宮がんの原因になるものは避ける

私はがんになってシャンプーを使うのをやめました。

この続きは、明日、お伝えしますね・・・

 

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抗がん剤は耐性をつくる??

ガン患者さんの多くの方が恐れているもの

それは再発・転移です。

ガンが見つかった後、治療に専念します。

では予防はどうでしょう・・・

再発・転移をする人は、予防ということをしていない人がほとんどです。

再発・転移という言葉に説得されていませんか?

再発でもなく、転移でもなく、新しいガンだとしたら、また同じことをしてしまったと後悔するでしょう・・・

病院は治療の場であり、予防は放置になります。

今までと変わらぬ生き方では、同じことを繰り返して当然なのです。

手術、抗ガン剤、放射線は、対症療法、つまり応急処置なのです。

だから多くの場合、再発・転移をしてしまうのです。

一時は治ったようにみえても、病気の原因がある限り、ガンはまた増殖し再発します。

手術、薬剤、放射線も血液を汚し新たな病気をつくる原因のひとつです。

一生懸命つらい治療を受け、結局1年後、2年後、3年後、再発・転移を繰り返し、自分の免疫でなおすしかないとやっと気付く方も少なくありません。

大切なことは気付いた後、原因を取り除くために、常識というものから抜け出すことが出来るかどうかです。

抗ガン剤が100日で耐性をつくることはずっと前からわかっていること

100日を過ぎれば、ガンはじわじわと勢力を増して暴れ出します。

反抗ガン剤遺伝子(アンチ・ドラック・ジーンADG)

本当のの意味でのガン細胞の攻撃が始まるのです。

攻撃すれば、攻撃される

ブーメランとなって自分に返ってくる

ガンの世界でも同じではないでしょうか・・・

私たち人間には、ガンをアポトーシス(細胞の自殺)に導く自然治癒力が備わっています。

どんな人でもガン細胞は毎日数千~数万個うまれていると言われ、自己治癒力、つまり免疫によってガン細胞を自然治癒させ、健康を維持しています。

免疫が低下したとき、ガン細胞が抑えられなくなり発症します。

だから、ガンを治癒させるには自分の免疫を高めるしかないのです。

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治療への不安・ガン難民にならないために

現在、日本には130万人を超えるガン患者がいると言われています。
その約半数の方が、ガン治療への不安、病院への不信感で迷っているそうです。
ガン難民というこの言葉を聞いた事がある方も多いかと思います。

病院に見放され途方に暮れる人もいれば、何かが違うと感じて自ら病院を離れる人もいます。

抗がん剤の副作用に耐え切れず病院を去る人も・・・

行き場を無くした患者さんは、不安な時間を過ごされていることと思います。

ガン難民になった原因はさまざまですが、これも無知がゆえに始まったことだと言われた方がいます。

壮絶な副作用そして細胞が破壊される凄まじい痛み

体だけでなく精神的に追い込まれ、自ら治療を中止したそうです。

死にたくないと思い、抗がん剤治療を始めたのに、あまりのしんどさに死にたくなった・・・と言われました。

抗がん剤治療を始める前に、なぜ準備をしておかなかったのか・・・

あまりにも無知で甘かった自分を責めたそうです。

まさか自分が癌になるなんて、考えてもいなかった。

私も同じで、準備もなく、知識もない状態でした。

がんになれば、病院で三大療法を受けるのが当たり前と思っていれば

疑うこともなく治療を受けます。

抗がん剤というものが、どんなものか

知らなければ、排毒など考えもしないでしょう・・・

皆さんご存じのように抗がん剤は非常に毒性の強い薬剤です。

抗がん剤をしたら、すぐに排毒です。

抗がん剤を始める前にも やるべきことがたくさんあります。

ガン難民にならないためにも、準備と自助努力を怠らないことですね。

抗がん剤に限らず、薬品を大量に使う手術、かなりの細胞を酸化させる放射線も同じです。

2人に1人がガンになり、3人に1人が亡くなる時代

自分や大切な家族が、いつ癌になるかわからない時代

ですから、さまざまな療法や排毒方法があることを知っておくことも大切です。

民間療法を活用することで、痛み止めを使う量が減ったり、副作用が軽減したり・・・

また、最近は、いろいろな先生方のがん療法の本もあります。

学ぶチャンス、情報は以前に比べ増えています。

たったひとつの情報で救われた人もたくさんいます。

情報をキャッチしたら、それが是か非か、必要か不必要か、自分が判断すればよいこと

まずは知ることです。

そして、自分に合うものを

自分でしっかり選ぶことです。

迷い悩む方が、早く自分の道を見つけられますことを、せつに願っています。

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電磁波・電化製品・気をつけていますか?

寒くなるこの季節

ホットカーペットが心地よく感じますね。

しかし、このホットカーペットが危険だなんて誰が思うでしょうか・・・

以下 船瀬俊介氏 ご著書より抜粋させていただきます。

ホットカーペットは、安全基準の約300倍の発ガン電磁波を出します。
流産、奇形、発ガンの恐れ大。赤ん坊を寝かせると、将来の発ガン、白血病リスクはケタ外れに高くなるでしょう。男子は精子が激減します。

怖いですね・・・

毎日使っているとどうなるのでしょう・・・

がんの人、妊婦さん、赤ちゃんは特に注意ですね。

体を冷やさないよう気をつけている人たちだからこそ、使っている可能性がありますね。

目に見えない電磁波は、気付かないうちに浴びています。

ちなみに・・・

4ミリガウス以上だと、悪性リンパ腫は5倍、脳腫瘍6倍、白血病6倍になるとか・・・

電磁波なしでは生活できない時代ですが、メリット、デメリットを見極めることが大事ですね。

安全基準として家電製品は1ミリガウスといわれています。

食事も運動のちゃんとしているのに、体調がすぐれない時

環境や身の回りの電化製品などをチェックしてみるのも必要ですね。

ホットカーペットや電気毛布より、昔ながらの湯たんぽがおススメです。

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乳がんとマンモグラフィー過剰な検査

がん検診・メタボ検診・人間ドック・脳ドック・定期健康診断・・・

日本ほど検診をしている国はありません。

しかし検診国であっても癌は減るどころか増えています。

そもそも人間ドックなんてものは日本人だけ

検診の度にX線被曝をしています。

この放射線の一種X線は、DNAを破壊してしまう強烈な発がん性があります。

つまりレントゲン検査を受けると、発がんリスクが高くなるということです。

検診を受けるたびに発がんリスクが高くなるのはおかしな話です。

そもそも検診では、病気を防いでくれる効果などありません。

マンモグラフィでいえば、胸部エックス線検査の1000倍もの被曝リスクです。

両乳房の写真をたった四枚とっただけで、胸全体にあてる胸部レントゲンより1000倍も放射線被曝が高いということになります。

特に閉経前の女性の乳房は、放射線感受性が非常に強いことは、もう30年も前から言われていること

40歳代〜50歳代の女性が10年間マンモグラフィ検査を受け続けると、がんの発症率が10%上がるといわれています。

有名人でいえば、北斗晶さんがこのひとりではないかと言われていますね。

ここだけを聞けば、たいした数字に聞こえないかもしれませんが、生活のなかには発がんリスクを高めるものが山のようにあるのですから、そこにさらに10%もリスクを高めるのは怖ろしいことです。

また、マンモグラフィ検査での誤診・過剰診断は深刻な問題となっています。

スウェーデンで疑陽性の6万人の女性を対象にした研究では「マンモグラフィの検診で見つかった腫瘍の70%が乳癌ではなかった」と結論付けられています。

特に日本人は乳腺密度が高いため、腫瘍と同じように白く写る乳腺

若い人ほどマンモグラフィ検査でがんは見つけにくく、また誤診しやすいとのことから、日本人には不向きな検査と言われています。

がんではないのに、乳がんと診断されて乳房を失った人から先日もご相談を受けました。

本当に胸が痛みます。

手術、前後の検査、薬剤によって彼女は心身共に疲れ切っていました。

がんに脅かされ、不要な手術を受け、免疫を大きく落としてしまっています。

こうやって新たな病気がつくられていくことがとても悲しく思います。

この検診によって生まれる巨大医療産業の利益

自分の体は自分が一番知っているはず

検診では、がんを予防することも、がんを治すことも出来ません。

がんが出来ない生き方・がんを治す生き方を自分でしていくことが最も大切と思います。

自分を信じること

自分は大丈夫・必ず治る

私の体験をお話します。

ぜひ活用して、乗り越えて頂きたいと願っています。

大自然の恵み・自然界の波動をしっかりと受け取ることが出来れば、がんは治るのです。

自分の大切な命を守るには
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過剰診断と過剰診療

ガン検診の本当に必要なのでしょうか・・・

「ガンの初期診断の誤診率は、時には12%にもなる」 とアメリカのガン医学誌で2005年に掲載されています。

特に乳ガンの誤診は後をたたないと言われています。

乳房全摘をしてみたら、悪性ではなく、良性だったという話は少なくありません。

女性にとっては、本当に大きな問題です。

乳ガンはマンモグラフィが活躍するようになってさらに誤診が増え、欧米だけでも恐ろしい数の誤診の犠牲者が確認されています。

しかも、マンモグラフィによる発ガンの危険性は、結果として乳ガンを増やしている事実。

乳ガン患者さんの数は1975年~2004年の間になんと4.5倍にも増えています。

特にマンモグラフィ検診が盛んになり、乳ガンは急激に増えています。

マンモグラフィ検診のリスク

早期発見といいながら、亡くなる人が減らないのはなぜでしょうか・・・

過剰診断の末、手術、抗ガン剤、放射線の過剰な治療で命を縮めているケースが後を絶たないと多くの医者も言っています。

まさにマッチポンプです。

つつけばつつくだけ、再発転移に可能性を上げていくガン治療。

目先の事だけにとらわれた結果なのではないでしょうか・・・

そして、過剰診療の代表的なガンといえば、前立腺ガンです。

スウェーデンの研究によると、前立腺ガン患者を、全く治療せずに10年間経過を観察したところ、ガンでなくなったのは、わずか8.5%だったとのことです。

スウェーデンでの前立腺ガンは、何もせず様子を見るのが一般的だそうです。

日本の病院では考えられませんね・・・

ちなみに、日本の病院では、ガンと診断されたら、手術、抗ガン剤、放射線の何らかの治療を100%すすめられます

抗ガン剤使用率は、ガンの患者さんの8割以上にものぼります。

一方、カナダは手術は6%、抗ガン剤は5%しか行われないそうです。

これだけ国によって違いますが、日本ほど過剰な治療をする国は珍しいです。

それは、世界は、抗ガン剤でガンが治せないことを周知しているからです。

日本人もそろそろ気付かなければ、ガンの死亡者を減らすことは出来ません。

真面目が故に固定観念を外せない日本人ですが、自分の命は自分で守るしかないのです。

そして、自分で治していくしかないのです。

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抗がん剤・放射線治療を選択しない人・生命力を上げる

アメリカでは、1977年 上院議員のマクガバン報告により食事がどんどん改善されました。

日本食に注目したアメリカは、それにより癌が減っています。

一方日本は、戦後から欧米食がどんどん広がり、肉、乳製品の摂取量が増えると同時に癌が増えてきています。

食事と癌の関係は切り離すことが出来ない問題です。

ですが、癌になった現在でも食事を見直すことなく過ごしている人がたくさんいます。

またアメリカは癌の発症だけでなく、癌の死亡率も減っています。

日本は、変わらず死亡原因1位を占め毎日多くの癌患者さんが亡くなっていっています。

これは、やはり治療法の違いではないでしょうか・・・

アメリカでは治療の選択肢がたくさんあります。

西洋医学の治療のほかに、食事療法、温熱療法、運動療法、健康食品、気功、ヨガなどといった代替医療があります。

日本でも同じように選択肢はあるのですが、残念ながら知らない人がほとんどです。

何も知らず、病院での治療だけに頼っています。

手術、抗ガン剤、放射線治療をした挙げ句、再発転移をすることは珍しいことではありません。

しかしなぜ、多くの人が再発転移をするのだろうかと疑問に思いませんか?

病院でガン宣告を受けると、間違いなく何かしらの治療をすすめられます。

しかし、医師は自分が癌になったときは違います。

抗ガン剤で癌は治せないことを知っているからです。

それどころか、抗ガン剤はすればするだけ癌を増殖させてしまう原理をしっているからです。

放手射線が組織を破壊し、それが原因で体が弱っていく患者さんをみているからです。

手術は再発転移のリスクを高める危険性があることもよく知っています。

「私は、医師になって何千人ものガン患者さんを死なせてますよ・・・抗ガン剤は効かないよ」

とある医師が言われました。

これが日本の医療の現実なのでしょうか・・・

患者さんを救いたいという思いはあるはずです。

しかし、医師である以上、決められたことをしなくてはならない

この矛盾に苦しんでいる医師も少なくないはずです。

がん治療で苦しみ、亡くなっていく患者さんを嫌というほど見てきているから、癌だけでなく、治療に対する恐怖感も持っていると言われます。

自分が癌になったときは、抗ガン剤、放射線治療はしないという選択をされています。

臓器を圧迫して生活に支障がある部分だけを切除して、後は野菜ジュースや健康食品を摂り、ウォーキングなどの運動をして免疫力を高める生活されています。

それによって癌を克服している医師も少なくないのです。

病院治療においては、症状が進み終末期を迎えるとホスピスで死を迎える準備をします。

代替医療は違います。

終末期であろうと、初期であろうと免疫力を高め、がんと共に生きることを考えます。

癌という塊に目を向けるのではなく、生命力を高めていくことに目を向けています。

代替療法、自然療法は、がんを直接攻撃することではなく、食事を見直したり体を温めたりして、がんが自然と消えていく体をつくっていくことをします。

体だけではなく、心も鍛えていくのが自然療法です。

癌を恐れない、怖がらない精神力をつけること

癌が小さくなっても、命が縮んだのでは何にもならないのです。

癌があっても、明るく元気に生きた方が自然な生き方なのです。

自然体のなかに、がん自然退縮という現象が起きます。

西洋医学では有り得ないことが、自然のなかでは起きています。

信じるか、信じないか・・・それも自分次第ですね。

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過剰診断?がん検診より、がんにならない生き方を

増え続ける乳ガン、しかも低年齢化してますね。

検診への呼びかけで、癌が早くに発見される

それも影響してるでしょう。

急激に増えた癌のなかには、過剰診断もあるようです。

2012/04/17号◆特別リポート「検診による乳癌の過剰診断(ノルウェーの研究)」

NCI Cancer Bulletin2012年4月17日号より

ノルウェーで広範に行われている市民検診マンモグラフィー検査プログラムで、浸潤性乳癌と診断された女性うち、多ければ4人に1人は放置しても害はなかった、あるいは治療の必要はなかったと、4月3日付Annals of Internal Medicine誌に報じられた。同国の乳癌検診プログラムの分析に基づくこの知見で、乳癌やその他の癌の過剰診断に対する懸念がさらに高まった。
過剰診断とは、放置しても何ら病気の症状が現れず、死にも至らない腫瘍の発見を指す。医師はこうした腫瘍と潜在的に致死性の癌とを確実に区別できないため、検診で発見された浸潤性乳癌のほとんどに対し、手術および術後療法(放射線治療に加えてホルモン療法、化学療法またはその両方)が行われている。
既存の研究結果に加え、この新たな知見は、検診を受けた女性のかなりの割合が不必要に浸潤癌の診断を受け、不要な治療による有害な影響にさらされていることを示唆している。
研究者はノルウェー乳癌検診プログラムのデータを分析した。このプログラムは、1996年にノルウェーの19郡のうち4郡で試験的に開始され、その後9年間で全ての郡に拡大された。研究者は特に検診プログラムがある地域における乳癌診断者の数と、同じ期間に検診プログラムがなかった地域の乳癌診断者数を比較した。
その結果、マンモグラフィーによる検診プログラムの実施に伴い、浸潤性乳癌の15~25%は過剰診断だったことが示唆された。10年間にわたる隔年の検診の後、検診を勧められた2500人の女性につき、6~10人が過剰診断、20人が治療を要する乳癌の診断を受け、また1人の乳癌による死亡を防ぐことができたと、本研究の著者らは推定した。
乳管上皮内癌(DCIS)と呼ばれる非浸潤性腫瘍は、ほとんどがマンモグラフィーでしか発見されない病変であるが、この分析には含まれていない。著者らは、DCISは異なる分析手法を要するため、別個に分析されるべきと話した。DCISの大部分は、生命を脅かす癌になることはないので、DCISを含めれば過剰診療の推定がさらに増えることになる。
本研究の著者らは、検診以外の要素がノルウェーの乳癌率に影響した可能性があることも認識している。
しかしながら、「非致死性の癌に対する過剰診断や不要な治療は、倫理的、臨床的に大きなジレンマを生じ、マンモグラフィー検診プログラムの存在に疑念をもたらす可能性もある」と、著者らは述べている。死に至る可能性があり、早期発見と早期治療を要する癌を医師が確実に特定できるまで、「検診対象の女性に、過剰診断のリスクを総合的に知らせる必要がある」と結論づけた。
付随論説の著者らは、ノルウェーの女性は50歳から隔年の検診を受け始めるのに対し、米国の女性はたいてい40歳から毎年のマンモグラフィー検診を受け始める、と強調した。「米国の方がより頻繁にかつ長期間検診を受けるため、おそらくノルウェーよりも過剰検診の頻度が高いだろう」と記述している。
しかしながら、過剰検診は件数にかかわらず深刻な問題であり、この問題への対応策がとられるべきであると論じられた。大部分の患者向け情報は、過剰診断に言及しておらず、ほとんどの女性はその可能性を知らずにいる。「われわれには、この現象について女性に警告する倫理的責任がある」と、著者らは結論した。
「癌検診による過剰診断は、癌検診分野において最も切迫した臨床問題の一つです」と、NCI癌予防部門主任でPhysician Data Query(PDQ)の検診と予防編集委員会編集長を務めるDr. Barnett Kramer氏は語った。
「様々な癌で、感度の高い検査が増えるにつれ、過剰診断の問題も増えるだろう」とKremer氏は続けた。「そうした理由からNCIは、命にかかわる癌と過剰診断の癌を見分ける研究を、高い優先度に位置づけています」。
— Edward R. Winstead
******
片瀬ケイ 訳
原 文堅(乳癌/四国がんセンター) 監修
******

癌細胞は毎日生まれ続け、常に前癌病変になったり治ったりを繰り返していますが、見つければ当然 治療をします。

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