がんが治る可能性はだれにでもある

がんは治る病気です。

がん治癒への一番の妨げはガンに対する恐怖心と心のブレ

恐怖心は、体におおきなストレスを与え、痛みさえ増強させてしまいます。

再発転移を繰り返し、末期ガンを宣告され、『助けてください』 というご相談をお受けします。

がんは、自分がつくった病気です。

だから自分で治すしかないのです。

言い方を変えれば、自分次第でなおすことが出来る病気なのです。

思考・生き方を変え、今までの癌に対する考え、そしてとらわれを捨てるしかないのです。

治療をしてもしても同じことを繰り返していることに疑問を感じませんか?

自分が目を覚まさなければ、何も変わらないのです。

がんは死の病気だという今までの思い込みをきっぱり捨てる

余命宣告を受けても、ある日突然ガンが自然退縮したり、元気に共存しているはたくさんいます。

癌の自然治癒・自然退縮が起きることは奇跡でもなく、誰にでもある可能性

末期ガンだからといってあきらめる必要はないのです。

がんを治したければ、がんが治る生き方をする

がんを克服した人たちは、余命宣告を受けても自分で治せる、自分が治すしかないと気付いた人たちです。

がんの根本治療とは、がんと闘わず、がん細胞を正常細胞に戻すこと

決して、がん細胞を攻撃したりしてはいけないのです。

がんと向き合い、不自然な生き方、、血液を汚すことはやめる

癌が治る条件を揃えれば、癌は自然退縮、自然治癒していくのです。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

オフィシャルサイトはこちらから

http://www.qualitypro.jp

お問い合わせ
☎0849251271 (広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

病気の根源は心にある

【病の根源は心にある】

ガンになったとき、私の胸に大きく響いた言葉です。

病は氣から・・・という言葉はよく耳にしますが深く掘り下げて考えたこともなかったように思います。

完璧主義だった私は、自分に厳しく、適当ということが許せなかったのです。

他人からの見られ方も気になる私は、常に他人の言葉や態度に敏感になっていました。

自分に厳しい性格ですから、当然、他人にも厳しさを追求していたのでしょう。

白か黒でしかない私は、適当な人が許せなかったりしたものです。

こんな私は常に交感神経が過剰になっていたと思います。

睡眠中もちょっとした音でも反応し、目が覚めてしまうのですから・・・

知らぬ間に自らストレスをつくっていましたね。

性格は急に変わるものではありません。

しかし、自分の愚かさに気付き心から周りや自分に詫びることが出来ると、自分を変えるための行動を始めます。

つまり、バランスのよい生き方に変えるということです。

まず、私は夜型の生活から朝型の生活に変えました。

完璧主義の私は、すべて完璧にしてからでないと寝れなかったため、毎晩、寝るのは早くても日にちが変わる頃でした。

これが、交感神経を過剰にさせ、ガン細胞を退治してくれているナチュラルキラー細胞の活動を抑制していたのでしょう・・・

そこで、私は朝の起床時間を3時半にしました。

1日1時間の散歩、時間を見つけては体を動かすことをしました。

実は、運動が苦手で体を鍛えることは全くしない私は、当時スクワットが1回も出来なかったのです。

早起きを始め、体をしっかり動かすと、自然と早くから眠くなり、気がつけば朝型の生活に切り替わっていました。

細胞が修復される時間、しっかり寝るようにすると、どうやらナチュラルキラー細胞も活性化してくれたようです。

夜、早く寝ることで究極のリラックス状態をつくり、副交感神経が優位となり、自律神経のバランスが整い、精神状態が安定してきます。

考え方も変わりました。

家族のためと勝手に思い込み、無理をしてきた結果、私はガンになり、一番大切な家族を悲しませ、苦しめてしまったのです。

だから、多少家事は残したままでも、自分が休むこと

これも大切な家族への大事な想いであると気付いたのです。

まずは自分の意識を変える努力が大前提ですが、生活が変わると意識はさらに大きく変わります。

意識が変わると生き方が変わってきます。

不平不満、愚痴、苛立ちはガンの道

【笑いに勝る療法はなし】

明るくおおらかに感謝して生きることが、ガンなおしの近道です。

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慢性病は自分で治す

1973年にイスラエル全土で病院ストが決行されたときの衝撃的な話

「イスラエル全土で病院がストをしたら、死亡率が半減し、再開したら元に戻った」

診察する患者の数は、1日65,000人から、救急のみの7000人と約10分の1に激減。

「現代医療の治療は効果がないことが多い。逆に、当の病気より治療の方がはるかに危険ということがよくある」 (メンデルソン博士)

新医学宣言より一部抜粋

耳を疑いたくなるような話ですが、これをどうとらえるか・・・

薬剤は新たな病気をつくってしまったり、再発を繰り返したり、恐るべきマイナス面も多く持っているということです。

私たちは本来 自然治癒力を持ち備えています。

薬剤に頼れば頼るほど、自然治癒力を低下させてしまい、なおるべき病気もなおらなくなることも・・・

急性期を超えたものや、慢性の病気は自分でなおすしかないのです。

一方、救急医療で救われる命がたくさんあるのも事実です。

必要なこと、必要でないこと

自分がするべきことを、私たち個々がしっかりと判断していくことが大切です。

人任せにしなことが長生きの秘訣です。

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3大療法の是非

ガンの三大療法については、是非があります。

良いと思うか、悪いと思うかは個人の自由です。

しかし、この是非があることすら知らない人も多いのです。

なぜ、ガンの三大療法には是非があるのでしょう・・・

ガンは、免疫力の低下、つまりリンパ球の減少・交感神経優位で顆粒球の増加で発症します。

手術、抗ガン剤治療、放射線治療は、免疫を抑制してしまいます。

手術は、組織にメスをいれて傷つけます。

臓器は、光や空気に触れ、一気に酸化してしまい、交感神経も激しく刺激され顆粒球が増加してしまいます。

そうでなくても、ガンの人は顆粒球が多いのです。

抗ガン剤は、ガン細胞と同時に正常細胞をも殺すため、免疫細胞もダメージを受け、免疫力が激減します。

そして、顆粒球は過剰となり、リンパ球は抑制され、感染症を引き起こす危険性も高くなります。

ガンになったということは、免疫が低いのであって、そこに、さらに感染症を引き起こしやすい環境をつくるのは、ガン以上に怖いことです。

放射線は、ガン組織と同時に、まわりの正常組織も死滅してしまいます。

そして、極度な交感神経緊張状態となり、顆粒球が増加、リンパ球が抑制されます。

交感神経が緊張状態でガンになっている人が、さらに交感神経が緊張状態になると・・・

これらが、三大療法の是非のところですね。

しかし、急性期には治療を必要とすることもありますので、すべてを否定するわけではなく、本当に必要なのか、そうでないのかをしっかり考えることが大事だということです。

ガンは、生活のなかで出来た慢性病です。

急性の病ではないことを認識して、じっくりと生活の見直しをすることが必要ですね。

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がんは治るのか?治らないのか?

ガンはなおるのか、なおらないのか・・・

それも人それぞれです。

なぜ、再発・転移をするのか…

抗ガン剤、放射線によってリバウンドが起きる

なぜなら、抗ガン剤は毒ガス兵器並の強い強い薬品だから…

それでも治療を望む人は後を絶たえません。

多くの方が亡くなっているのが現状です。

しかし、代替療法、自然療法でも亡くなっていく人はいます。

つまり、100%というものはないのです。

ただ、三大療法一辺倒に比べれば、末期ガンであっても何年も生きている人はたくさんいます。

三大療法と、代替療法・自然療法との一番の違いは、本人の意識かもしれません。

ガンをなおすに最も大切なことは、自分がどんな生き方を選択するか、ではないでしょうか・・・

療法の選択より、生き方の選択によって、生命が大きく左右されるように感じます。

療法はあくまでも、なおるか、なおらないかの確率的な行動であり、実際にその人がなおるのか、なおらないかは、医者であってもわからいのです。

療法の前に、まずはこれからの生き方を選択する

それによって自ずと選択する療法が見つけられるのではないでしょうか。

療法が決められない人は、今後どう生きたいのかを考えてみるといいでしょう。

重要なのはガンの療法ではなく心豊かにくらすこと 

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がんが治る人は統計の確率に振り回されない

なおる確率・なおる可能性

ガンの方からご相談を受けてよく言われる言葉です。

誰にでもあり、誰にもないのが可能性なのです。

確率や可能性を求めている間は、なおらないであろう・・・ということは言えます。

90%の生存率と言われても、10人中1人の人間は亡くなっているわけです。

5%の生存率と言われても、10年以上元気に生きている人はいるのです。

自分がどちらに当てはまるかなど、誰がわかるのでしょう。

誰にもわかりません。

大切なことは、確率や可能性ではなく、自分が実践するか、しないか

即座に取り組めるかどうかです。

ガンをなおす人は、確率や可能性など気にしません。

悩む暇もなく、実践を続けます。

覚悟をもって取り組む人は、自分でなおる可能性をあげていくのです。

だから、他人の統計に振り回されることなどないのです。

なぜなら、この統計のなかには、何も取り組んでいない人、実践していない人も多く含まれているのですから・・・

ガンは孤独との闘いです。

自分対自分

ガンなおしは、忍耐力を鍛える修行であると私は思います。

この厳しい修行の中に、小さな喜びをたくさん見つけ、豊かな人生をつくりだすことが出来るのです。

統計的な確率は、何%であっても同じ

なぜなら、確率を変えるのは自分自身だからです。

生存率5%であっても、なおした人にとっては100%になるわけです。

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