過剰診断と過剰診療

ガン検診の本当に必要なのでしょうか・・・

「ガンの初期診断の誤診率は、時には12%にもなる」 とアメリカのガン医学誌で2005年に掲載されています。

特に乳ガンの誤診は後をたたないと言われています。

乳房全摘をしてみたら、悪性ではなく、良性だったという話は少なくありません。

女性にとっては、本当に大きな問題です。

乳ガンはマンモグラフィが活躍するようになってさらに誤診が増え、欧米だけでも恐ろしい数の誤診の犠牲者が確認されています。

しかも、マンモグラフィによる発ガンの危険性は、結果として乳ガンを増やしている事実。

乳ガン患者さんの数は1975年~2004年の間になんと4.5倍にも増えています。

特にマンモグラフィ検診が盛んになり、乳ガンは急激に増えています。

マンモグラフィ検診のリスク 

早期発見といいながら、亡くなる人が減らないのはなぜでしょうか・・・

過剰診断の末、手術、抗ガン剤、放射線の過剰な治療で命を縮めているケースが後を絶たないと多くの医者も言っています。

まさにマッチポンプです。

つつけばつつくだけ、再発転移に可能性を上げていくガン治療。

目先の事だけにとらわれた結果なのではないでしょうか・・・

そして、過剰診療の代表的なガンといえば、前立腺ガンです。

スウェーデンの研究によると、前立腺ガン患者を、全く治療せずに10年間経過を観察したところ、ガンでなくなったのは、わずか8.5%だったとのことです。

スウェーデンでの前立腺ガンは、何もせず様子を見るのが一般的だそうです。

日本の病院では考えられませんね・・・

ちなみに、日本の病院では、ガンと診断されたら、手術、抗ガン剤、放射線の何らかの治療を100%すすめられます

抗ガン剤使用率は、ガンの患者さんの8割以上にものぼります。

一方、カナダは手術は6%、抗ガン剤は5%しか行われないそうです。

これだけ国によって違いますが、日本ほど過剰な治療をする国は珍しいです。

それは、世界は、抗ガン剤でガンが治せないことを周知しているからです。

日本人もそろそろ気付かなければ、ガンの死亡者を減らすことは出来ません。

真面目が故に固定観念を外せない日本人ですが、自分の命は自分で守るしかないのです。

そして、自分で治していくしかないのです。

自分の大切な命を守るには
がん三大療法だけに頼らない生き方を・・・

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

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塚本みづほ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

がんの名医は自分自身である

ガンには様々な種類があります。

早期発見だから大丈夫! 早く見つかって良かった!

そんな会話をよく耳にします。

しかし・・・

初期ですからと取り除いてしまえば大丈夫ですよ!という言葉を鵜呑みにしていたら、気付けば末期だった・・・という方もいらっしゃいます。

数年後、進行ガンになっているケースが非常に多いように思います。

当たり前といえば当たり前です。

ガンになった原因をそのままにしていれば、当然またガンになります。

ガンは細胞が傷つき出来ていくのですから、手術での切り口がガン化しやすいのも当然の事です。

手術は体を一気に酸化させます。

酸化した体をそのままにしていては、再発の原因になります。

初期のガンだけでなく、前がん病変でも同じです。

特に、子宮頸ガンの前がん病変による円錐切除術をうけた数年後、進行ガンとなって見つかるケースが多いですね。

前がん病変を手術で切り取った後、本当のガンになる人もいます。

触ってしまったため、細胞が傷つき、ガンが出来てしまった可能性もありますね。

そもそも前がん病変とは、ガンどころか、初期のガンでもありません。

変形した細胞で、異形成とも言います。

私たちの細胞は、日々変化し続けています。

今日は、高度の異形成であっても、来週は軽度の異形成になっていることもよくあることです。

元気な人でもガン細胞は、毎日数千個から数万個生まれているのですから、異形成は誰にでもあることなのです。

しかし、病院では、前がん病変を放置すると、ガンになりますよ!という恐怖をあおる言葉を言われます。

過剰診断による手術、薬剤の投与・・・

手術や投薬は、体に大きなストレスを与え、大量の活性酸素を放出します。

ガンになる原因をわざわざつくっている気がしませんか?

過剰治療が、病気や死を増やしている現実があるのではないでしょうか・・・

切り取ってしまった方が安心。

しかし安心と引き換えにリスクを背負うことを知っておかなくてはいけません。

リスクを知れば、切り取ることが安心を得ることになるかは疑問です。

ガンになる前から、切り取ってしまうのですから、アンジェリーナ・ジョリーさんの乳房切除と大小の違いはあれど、同じことと言えるのではないでしょうか・・・

これで本当にガンにならないのかは、疑問が残ります。

卵巣から分泌される女性ホルモンが乳ガンに影響するとなると卵巣があることも危険

そして、卵巣摘出、乳房再建手術・・・

結果的に命を縮める可能性も高くなるのではないでしょうか。

必要でない臓器などはありません。

各臓器には、ガンに対抗する防衛機能が備わっています。

体を守ってくれているものを取り除いてしまうのですから、生体の防衛機能に影響することは当然のことと言えるでしょう。

几帳面で真面目、完璧主義な人ほどガンになりやすい人です。

2000年のカナダでの乳ガンのマンモグラフィ検診による比較試験などでも、ガン検診を真面目に受けている人ほど死亡率が高いという様々な試験結果がでています。

特に乳ガンの誤診、過剰診断は多く、問題になっています。

見つけたものは、常識に沿って病院に言われるがまま、一生懸命治療をします。

真面目が故に常識にとらわれてしまい、自分らしい生き方や自然の摂理を忘れがちになります。

完璧主義だからこそ、検査結果も正常値というものに囚われがちになります。

しかし、腫瘍マーカーは意外にもあてにならないものです。

腫瘍マーカーや数値だけで判断をして良いものでしょうか・・・

人は、みな正常のものさしが違います。

体型も細胞もみな違う訳ですから、同じものさしで測るとういことがそもそもおかしいなことなのです。

同じガンであっても、みな違います。

人と比較することは、ガンの道です。

自分のものさしと直感を活かすことがガン治しの近道です。

私のところに来られる方、お電話をしてこられる方のなかにこんな方がおられます。

末期ガンと宣告をうけ、すぐに手術と抗ガン剤治療をしないと大変なことになると言われたのですが、現在とても元気なので手術や抗ガン剤をすることが逆に怖く、する気にならないのです。

また・・・

初期でガンが見つかり、取り除けば大丈夫と言われ手術をしましたが再発し、次に抗ガン剤をしました。しかし、その後も再発転移を繰り返し、身も心もボロボロになり、何か間違っている・・・と感じています。

自分が感じたことが正しいことなのです。

ご自身のものさしと直感が活かされ始めていますね。

ガン治しに、種類、ステージは問題ではありません。

なぜなら、末期ガンでも生還している人はたくさんいます。

逆に初期でも亡くなる人もたくさんいます。

初期でガンを切り取っても、ガンになった原因を取り除いていなければ、再発する可能性は高くなります。

末期であっても、ガンになった原因をきちんと取り除き、今までの自分勝手な常識を覆し、生き方を変え、ガンが自然退縮した人もいます。

ガンは自分がつくった病気ですから、自分で治すしかないのです。

私たちは、クライアントさんがガンを克服できるよう、情報発信と、食、心の持ち方、生き方を見直せるよう導き、心豊かに暮らせるようにお手伝いをするだけです。

治すのは自分です。

選ぶのも決めるのも自分自身です。

自分にとっての名医は自分であることを知って頂きたいと、せつに願っています。

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がん治療の選択はよく考えてから

ガンの痛みは様々です。

ガンは手術をした分だけ、痛みます。

ガンは放射線をした分だけ、痛みます。

ガンは抗ガン剤をした分だけ、痛みます。

三大療法を受けなかった人は、痛みはほとんどないと言われます。

ガンが皮膚から突き出るような大きさになっても、三大療法をした人に比べ、痛み止めがよく効くようです。

手術、放射線、抗ガン剤を受ければ、組織が破壊され、のちのちにも痛みを伴ってしまいます。

『抗ガン剤・放射線・手術などのガン治療を受けた人は平均3年しか生きていないが 治療を拒否した人は平均12年6ヶ月も生きた』

『ガン治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きしている!』

アメリカの「ハーディン・ジェームス博士」の有名なエピソードにあるように、化学的治療の後、何らかの組織破壊に苦しむ現状があります。

例えば、手術であればどんなことが起きるかというと・・・

手術により、組織のバリアが傷つき、ガンが他の組織に散ってしまうことも充分ある。

血液に流れているガンを細胞レベルまで手術で取り除くことは出来ない。

手術時には大量の薬剤を使うため、抗ガン剤と同じように大量の活性酸素を出してしまい体が酸化し細胞をも傷つける。

体を開くということは臓器が空気や光に触れ、大きなストレスとなり、一気に酸化する。

ガンが食道や気管、胃、腸などをふさぐという状況を除き、体にはメスを入れない方が長生きできる、しかも痛みを伴わず生活できるということです。

必要でない臓器はありません。

ガンの宣告を受けると、パニックになり周りが見えなくなります。

少しでも早くしなくては!と焦ってしまいます。

手術した後から、様々なことに気付き、しなければよかった・・・と言われる方も結構いらっしゃいます。

自分の体です。

一度、取ってしまうと元には戻せません。

よくよく考えて決めなければいけません。

手術は体を一気に弱らせてしまいます。

手術を受けるなら、体力をつけ、しっかり免疫を上げておく準備が必要です。

手術を受けるからには準備とフォローが必須

すでに手術を受けられた方は、酸化した体を元に戻していかなければ、またガンの原因になります。

抗酸化の食品をしっかり取り入れることです。

手術の後には抗酸化物質を

手術前後の自助努力が将来を大きく変えると言っても過言ではないでしょう。

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抗ガン剤・ 医薬品添付文書

抗ガン剤治療で私は直感的に死を感じました。なぜでしょう・・・

このようなご相談を受けました。

医薬品添付文書を見られましたか?

厚生省の副作用情報を見られましたか?

当然、病院からの提出はありませんから見られてはいません。

抗ガン剤の添付文書を見ていれば、まず抗ガン剤はしていないでしょうね。

抗ガン剤とはいったい何なのか・・・

********以下 船瀬俊介著書より一部引用 *****************************************

医薬品添付文書とは、

隠された毒性を教えてくれる命の情報

抗ガン剤とは何か?その「正体」を知るために患者のあなたは「医薬品添付文書」は絶対不可欠だ。

さらに「抗ガン剤で殺されない」ためにも手元にぜったい必要だ。

抗ガン剤の場合、その恐るべき副作用症状の羅列の山に誰もが驚愕慄然とするだろう。

ビッシリ書き出された副作用症状の洪水も当然なのだ。

抗ガン剤自体が 猛毒物質 だから、毒を盛られた諸々の苦悶の中毒症状が、そこに噴出してくるわけである。

手指に触れるだけで、その皮膚細胞をドロドロに溶かすほどの恐怖の 細胞毒 なのだ。

その 毒物 を体内に注入する。

患者の全身細胞、臓器は、その猛毒性にパニックに陥り、様々な苦悶の中毒症状をあらわす。

これらが、「医薬品添付文書」で 注意 する「副作用」であり「重大副作用」なのだ。

まず、医者が抗ガン剤をすすめたら「その抗ガン剤の『医薬添付文書』コピーを下さい」と必ず医者に要求しよう。

「それはチョット・・・」と出さなかったら、その場で席を蹴って、病院を脱出すること。

さらに厚生労働省が全国医療機関に定期的に発信している「副作用情報」コピーも要求しよう。

この二点を、患者に手渡す医師、病院はそれなりに信用できる。

抗ガン剤治療を、承諾するか、しないか・・・。

それは、「医薬品添付文書」「副作用情報」を穴の開くほど、熟読熟知してから決定すること。

とりわけ「禁忌」「重大副作用」などは、徹底的に読み込むこと。

その副作用に、あなたは慄然とし、背筋が震え、手はわななきとしても抗ガン剤治療を受ける気は、失せるはずだ。

***********************************************************************************

以上を考えても、この相談者の直感は素晴らしいですね。

これが動物的本能であり、その方が持つ運なのでしょう。

そこでこの方は、

「自分が本当にバカでした・・・

 言われるがまま、よく分からずしてきましたから。
 
 全ては自分がつくったことも気付きました。

 人任せ、薬任せではガンが治らないことも本当によくわかりました。」

こんなふうに言われました。

気付けたことはとても素晴らしいですね。

気付いた後は自分が実践するのみです。

現在は、ガンの原因であるであろう 「心の持ち方」を変え、食、生活も改め、まずは化学療法を受けた体の毒だしです。

そして今後は、自分を信じ自然治癒力を高めることに励まれるそうです。

全ては自分であり、自分が命の選択をしているということを忘れてはいけませんね。

自分の大切な人生のために
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何故、抗がん剤治療をしないのか?

1981年以来、日本人の死亡原因の1位はガンとなっています。

医療は年々、進歩していると言われているなかで、なぜガンの死亡は減らないのでしょう・・・

ガンになれば、抗ガン剤、放射線、手術といった治療法が当たり前のようにされています。

しかし、お医者さんがガンになったときはどうでしょう。

自分がガンになったときに、99%のお医者さんは抗ガン剤治療をしないという話

実際、私の知り合いの医師もご自身もガンですが、抗ガン剤治療はされていません。

抗ガン剤どころか、放射線も手術もされていないそうです。

彼は、早朝のウオーキングの後に、ニンジンジュースにプロポリスを入れて飲まれているだけです。

なぜ、お医者さんは自分には抗ガン剤を使われないのでしょう・・・

抗ガン剤は毒ガス兵器であるマスタードガスからつくられました。

それだけ毒性の強いものが体に入れば、ガンもびっくりして一時的に縮小することもあります。

しかし、ガン細胞どころか、正常な細胞まで死に至ります。

そして、その後に、ガン細胞の逆襲がはじまります。

ガン細胞は耐性をつくり、新たなガンが出てきます。

このリバウンド現象は、アメリカの国立がん研究所の報告でもわかっています。

つまり、これが再発転移と言われるものです。

そして、抗ガン剤は免疫力を低下させ、感染症が起きやすくなり、命を落とす危険があること

お医者さんは、よく知っているからです。

しかも、抗ガン剤の副作用は、使用をやめても長期に渡って体をむしばむつらい症状が続くものも多くあるからです。

残念ながらこれが現実であり、無知の恐ろしさを痛感するところです。

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治療をしない方 が長生きをする?

『病院であんなにつらい治療をしているのに何故良くならないのですか…
それどころか再発してどんどん弱っていくのは何故でしょうか・・・』

よく相談を受ける内容です。

そして

『ガン治療を受けなかった人のほうが4倍以上長生きしている』

という言葉を知りショックだったようです。

これは衝撃かもしれません。

『抗ガン剤・放射線・手術などのガン治療を受けた人は平均3年しか生きていないが 治療を拒否した人は平均12年6ヶ月も生きた』

アメリカの「ハーディン・ジェームス博士」の有名なエピソードですね。

それを裏付けるようにスウェーデンの研究によれば、全く治療しない早期前立腺ガンの患者さんの10年間の経過観察結果ではガンで亡くなったのは、わずか8.5%だったそうです。

日本の病院では、「何もしない治療」は考えられないでしょうね。

癌の治療法は国によってこんなに違うのです。

今まで、自然治癒力を低下させてしまう行動をしてきたことに気づいたなら、これからは自然治癒力を上げていくのみです。

気付いたらやるしかありませんね。

お元気になられることを祈ります。

ご質問お問い合わせは
がんと自然治癒力研究会
☎084-925ー1271

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

代替療法の活用でがん死亡率が減っている

病院や薬に依存してしまっている現代人

国民医療費は年々増え続け、国民所得に占める割合は1割を超えるそうです。

本当にそんな医療費は必要なのでしょうか・・・

アメリカのように健康保険がない国は、病院に行けば当然、莫大な費用がかかります。

ですから、日頃から病院に行かなくて済むような体づくりをしたり、またガンなどの病気になっても代替療法を活用し、食養生、ヒーリング、健康食品、ホルミシスなどで、自然治癒力を高めることを積極的にしています。

アメリカは西洋医学の医療先進国というイメージが強いですが、意外にもアメリカは代替療法先進国でもあるのです。

(代替療法とは・・・ 西洋医学以外の医学、療法の総称であり、鍼灸、気功、ホメオパシー、アロマ、食養生、サプリなど様々な療法)

アメリカの6割の医科大学が代替医療を導入しているそうです。

日本はというと、異常なまでの西洋医学一辺倒の世界的にも珍しい国です。

実際に、ガン治療で抗ガン剤を当たり前に使う国は日本だけです。

アメリカをはじめ、世界の国々はなぜ抗ガン剤を使わないのか・・・

また、なぜ禁止したのか・・・

それは、抗ガン剤の怖ろしい毒性を知っていて、しかも抗ガン剤は無力であるということが常識の範囲になっているからでしょう。

1985年 米国国立ガン研究所 NCI所長による 『抗ガン剤は無力』 

1988年 NCI報告による 『抗ガン剤は増ガン剤である』 

米国国立ガン研究所 NCIの この発表がアメリカの医学会を変えてきたと思われます。

ADG アンチ・ドラック・ジーンが起こります

日本はガンの死亡率は年々増加し続けています。

一方、アメリカは死亡率が年々減少しています。

この差が代替療法の活用です。

なぜ、治療をしてもガンは再発するのか・・・

今、治してもらう治療から、自分で治す療法へ変化しています。

日本は、このまま国民医療費が増え続けると近い将来、医療破綻に陥ります。

そうなると嫌でも自分で治すしかないのです。

貴重な国民医療費は急性期のために使うべきではないでしょうか・・・

そのためには日頃から、食、運動、心の持ち方、生活を見直しと取り組むことが必要です。

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抗ガン剤医薬品添付文書  その2

以前、抗ガン剤に医薬品添付文書を確認するべきだ というお話をしましたが

実はそれ以前に、ご自身のガンの状況 つまりステージすら病院から教えて貰っていない方が意外にも多いことに驚きます。

少しご年齢が高めの方がそんな傾向はあるようにみえますが、それにしても手術の説明等には息子さんや娘さんが立ち会うわけですから・・・

それでも家族全員誰も知らないという現実があります。

ガンであることだけを伝えられ、あれよあれよのうちに治療が開始されている状況は、まさにベルトコンベヤー治療です。

当然 医薬品添付文書など 副作用情報など見てはいません。

抗ガン剤の副作用については既に書きましたが、有効率については尚更知る由もありません。

**********以下 船瀬俊介著書より一部引用**********************************************

抗ガン剤の有効性について一切の記載がないものがいくつもある。

たとえばプラトシン(協和)がそうだ。

これはシスプラチン注射液の商品名。

輸入元は、世界的な巨大製薬メーカー、ファイザー社。

世界的メーカーだから、国内メーカー以上に厳格公正かとおもったら、まったく逆なの愕然とした。

メソトレキセート錠剤(武田)も「添付文書」に「臨床成績」や「有効率」など記載ゼロ・・・

抗ガン剤の「有効率」とは、投与後、四週間(…?)の間に ガン腫瘍がタテヨコどれだけ 縮んだのか の縮小率で 判定 する。

だから記述のとおり、ほんらい 細胞毒 である抗ガン剤に、ガン腫瘍がびっくりして一時的に縮んでも 有効 と判定するのだ。

そのうち反抗ガン剤遺伝子(アンチ・ドラック・ジーンADG)の作動で抗ガン剤は無力化にされ、ガン細胞は勢いを増して増殖することはすでに述べた。

たった 四週間 という呆れるほど短い期間を 判定期間 と区切ったのは、その後のガン腫瘍のリバウンド(再発)をごまかすためであろう。

この抗ガン剤毒性によるガン腫瘍の一時的 ビックリ縮小 ですら約10%にしかみられない。

残り90%はピクリとも抗ガン剤に反応しない。

抗ガン剤のこの一時的なわずか10%の「有効率」(腫瘍の縮小率)に過ぎない。

それをガン患者や家族は ガンが治ると「治癒率」とかんちがいしている。

抗ガン剤の効能成果について

投与して腫瘍が、わずか 四週間 で少しでも 縮小すれば・・・「有効性アリ」・・・と厚生労働省は認定している。

ところが、1985年、アメリカ国立ガン研究所(NCI)デヴィタ所長が会議で衝撃証言を行っています。

アンチ・ドラック・ジーンADG

*************************************************************************************

抗ガン剤により、ガンが小さくなったと喜んでいるのも束の間であることが悲しいですね。

「有効率」や「寛解率」を「治癒率」と勘違いしてしまう患者さんも多いはずです。

「有効率」「寛解率」とは治癒ではなく、まさに「腫瘍縮小率」を意味しています。

厚生省をはじめ、医師たちの間でも抗ガン剤でガンは治せないことは常識の範囲

他に薬がないことと、少しでも腫瘍を小さくするために使っているのが現状でしょう。

しかし、その後ろには、抗ガン剤投与による「二次発ガン」などの重大な副作用がありますから、数ヶ月後、数年後の再発転移を覚悟して受けなくてはいけません。

これが本当の治療だと言えるでしょうか・・・

抗ガン剤をしたから大丈夫と言われたが再発し、次は抗ガン剤を多種併用しましょう・・・これで大丈夫!と言われ、しかしまたしても再発・・・残念ながら全て再発転移されています。

そこでやっと気付くのです。

抗ガン剤医薬品添付文書にある有効率とは、4週間のあいだにわずかでも腫瘍が縮んだ率

それが10%です。当然その中のほとんどがリバウンドでガンが増殖します。

となると実際、抗ガン剤で「治癒」という結果が出る人はほとんどいないということになります。

二次発ガンなどの可能性が極めて高いリスクと、極めて低い治癒と自分がどちらを優先させるかです。

これもベルトコンベヤーに乗せられた治療ではなく、しっかりと自分で選ばなければいけませんね。

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転移の時が治るチャンス?

現代医療においては、進行ガンの自然退縮などありえないと言われています。

しかし、実際には進行ガン、末期ガンを自然退縮させた人は多くいます。

この方々は、病院から離れた人が多いので、病院も把握できていない人たちであるからかもしれません。

どうやって、ガンを自然退縮させたのか・・・

人それぞれやり方は違いますが、生き方を180度変えたことが共通しています。

思考をはじめ、食事を変える・体温を上げる・体を鍛えるなど生活において様々な努力をされています。

副交感神経を優位にして、血流を促し、リンパ球を上げる

そして、免疫を高めて自然治癒力を上げることで、突如としてガンが消失しています。

免疫が正常に働きだすまでに時間は必要であり、退縮にも一定の期間はかかります。

その間には、転移や腫瘍の増大、腫瘍マーカーの上昇などさまざまなことが起きるかもしれません。

このとき、自分を信じて持ちこたえることができるか・・・

ここで大きく道は分かれます。

転移した後からガンがよくなっていくのがはっきりと見て取れる、と福田医師は述べています。

転移はなおるチャンス

これもガンがなおる仕組みを知れば、当たり前の現象ですね。

転移はガンがなおるチャンスととるか、それとも、転移は悪化したととるか・・・

しかし、残念ながら、多くの人が心がブレて、抗ガン剤、放射線、手術に流れていきます。

抗ガン剤は、急速に免疫力を落とします。

放射線は、免疫力をズタズタにしてしまいます。

手術は、本来、体が備え持つ病気をなおそうとする力を奪います。

せっかく免疫を上げてきたのに一瞬にして奪われてしまうのは、とても悔やまれます。

しかし、これも自分次第ですね。

ガンは自分でなおしやすい病気です。

だから、退縮が起きも不思議ではないのです。

ガンができる仕組み、ガンがなおる仕組みをきちんと知れば、恐れることもないのです。

ガンに学んでくださいね。

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3大療法の是非

ガンの三大療法については、是非があります。

良いと思うか、悪いと思うかは個人の自由です。

しかし、この是非があることすら知らない人も多いのです。

なぜ、ガンの三大療法には是非があるのでしょう・・・

ガンは、免疫力の低下、つまりリンパ球の減少・交感神経優位で顆粒球の増加で発症します。

手術、抗ガン剤治療、放射線治療は、免疫を抑制してしまいます。

手術は、組織にメスをいれて傷つけます。

臓器は、光や空気に触れ、一気に酸化してしまい、交感神経も激しく刺激され顆粒球が増加してしまいます。

そうでなくても、ガンの人は顆粒球が多いのです。

抗ガン剤は、ガン細胞と同時に正常細胞をも殺すため、免疫細胞もダメージを受け、免疫力が激減します。

そして、顆粒球は過剰となり、リンパ球は抑制され、感染症を引き起こす危険性も高くなります。

ガンになったということは、免疫が低いのであって、そこに、さらに感染症を引き起こしやすい環境をつくるのは、ガン以上に怖いことです。

放射線は、ガン組織と同時に、まわりの正常組織も死滅してしまいます。

そして、極度な交感神経緊張状態となり、顆粒球が増加、リンパ球が抑制されます。

交感神経が緊張状態でガンになっている人が、さらに交感神経が緊張状態になると・・・

これらが、三大療法の是非のところですね。

しかし、急性期には治療を必要とすることもありますので、すべてを否定するわけではなく、本当に必要なのか、そうでないのかをしっかり考えることが大事だということです。

ガンは、生活のなかで出来た慢性病です。

急性の病ではないことを認識して、じっくりと生活の見直しをすることが必要ですね。

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