ガンとフィトケミカルの有用性

ガンの原因である活性酸素

活性酸素が過剰に発生する原因はストレス、薬品、電磁波、添加物など様々なものがあります。

そして、私達はたえず酸素を体に取り込んで生きています。

取り入れた酸素の約2%が強い酸化作用を持つ活性酸素に変わるといわれています。

活性酸素のすべてが悪いわけではなく、その強い攻撃力で体内に侵入したウイルスや細菌を退治するという大切な役割があります。

しかし、活性酸素は過剰に増えると健康な細胞まで酸化してしまい、ガンなど様々な病気を起こしてしまいます。

ガン宣告を受け、不安や恐怖からストレスは強くなり、さらには化学療法で活性酸素はガンになる前よりはるかに増えていく方がほとんどです。

いかに活性酸素を上手く除去するか、酸化させない生活をするかで再発転移の率も変わってきます。

そこで活性酸素を除去してくれる身近なものは抗酸化力のある植物性の食品です。

抗酸化力のある植物には『フィトケミカル』という活性酸素を無害化にする抗酸化物質が含まれていてます。
自ら排出した活性酸素から身を守るために、植物は抗酸化物質である『フィトケミカル』を持ち備えています。
『フィトケミカル』を多く含む食品は、海藻、キノコ類、苦みのある色の濃い野菜など・・・

これらを積極的に摂ることは、体内の活性酸素の除去に役立ちます。
特に野菜は皮や茎の部分にフィトケミカルが豊富に含まれているので捨てずに使うことをおススメします。
ただし、手間でも農薬の除去をきちんと行うことです。

フィトケミカルを多く含む野菜は味噌汁などにも向いています。
煮ることでフィトケミカルが野菜の細胞膜から溶け出し、煮汁にしっかりと抗酸化物質が取り入れられます。
味噌汁は、生きた味噌に含まれる酵素と野菜から溶け出るフィトケミカル(抗酸化物質)でダブルの活性酸素除去効果があります。

様々な野菜、海藻をしっかり摂り、最低でも1日1回はお味噌汁を摂ること

活性酸素を増やさない生き方をすること
そして、フィトケミカル、酵素、ミネラルが含まれた栄養補助食品を上手に使うことも大切ですね。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

放射能を軽減させるには

増え続けるガン

茨城、千葉、東京方面から最近はよくご相談を受けます。

また、放射線治療による再発を恐れている人も・・・

お腹いっぱい食べさせたのマウスと、腹5部目に抑えさせたマウス、それぞれに同じ線量の放射線を浴びさせたところ、腹5部目のマウスは、0.7%しか発ガンしなかったとの報告

一方、お腹いっぱい食べさせたマウスは、100%ガンを発症したという米国マウントサイナイ医大の報告があります。

つまり少食は、放射能対策として効果があるということのようです。

逆に食べ過ぎは、人工的放射性物質を体内に蓄積しやすいということのようですね。

断食や少食によって酵素の動きが活発になることで、毒物の排出が促されガン予防の効果が期待できるのです。

発酵食品などを摂取することが大切ですね。

ですが、酵素はビタミン・ミネラルが不足すると働くことができませんので、ビタミン、ミネラル不足には注意しなければなりません。

自然塩は、適量摂ることでビタミン、ミネラル不足を補います。

また、放射能を除去出来るのは抗酸化物質

きのこなどフィトケミカルが溶けだす具だくさんの味噌汁など毎日飲むことをおススメします。

気になる人は、抗酸化力のある健康食品を摂取するとよいでしょう。

ここ最近の関東方面からのご相談の多さは、気にかかるところです。

他人ごとと思わず、対策をすることは必要ですね。

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低体温からの脱出

自分の平熱を知っていますか?

私もガンになるまで自分の体温が低いことは知っていましたが、不調でも感じない限り体温を測ることもありませんでした。

ガンになって・・・というより自然治癒力というものを知って、そして自然療法なかで体温の重要性を理解しました。

ガンになったころの私の体温は35.2℃前後

低体温だった私は、37℃になるとしんどくて動けなくなり、よく寝込んでいました。

少しの熱でも動けなくなる、体温がさらに下がる朝は起きにくい

私は低体温だから仕方ない・・・と思っていたのです。

そして、ガンになったのです。

人間は熱やエネルギーを生産しながら生きています。

私たち人間にとって体温は、命の灯です。

低体温は、命の灯が細く弱々しい状態です

エネルギーが弱いため、ガンを始めとしたさまざまな病気を引き起こします。

低体温だから仕方ない、と私のように思っている人もいるでしょう。

しかし、私は3ヶ月で36.8℃まで上がりました。

私たち恒温動物は、変温動物と違い、生命を維持するためのエネルギー、つまり熱を自分でつくることができるのです。

私たちが食べ物が消化吸収されるとき、肝臓でエネルギーが生まれます。

そして、細胞の一つ一つで体温が発生しています。

ですから、食べ物が体温に影響することはわかります。

体を冷やすものは避けることは大前提ですが、熱をつくるために現代人に大きく不足しているもの

それは、ミネラルです。

どんなに良い酸素があっても、ミネラルがないと酵素は役割を果たすことが出来ません。

ビタミンもミネラルがないと機能を果たせないどころか、吸収が出来ません。

ミネラルの不足は、免疫力を低下させてしまいます。

日本のガン発症がどんどん増え続けているのは、ミネラル不足からの免疫低下も原因のひとつでしょう。

食事でカバーできないものは、総合的な栄養をもつ健康食品で補うことをおススメします。

体温は、食べ物で上げていくことが出来ます。

体温が気になる方、なかなか上がらない方、お困りの方にはお伝えします。

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がん死亡率を減少させるには

日本の病院のほとんどが西洋医学です。

西洋医学は進化を遂げています。

しかし、その一方で西洋医学にも限界があります。

日本では、ガンによる死亡率の減少はおろか、年々増加傾向にあります

その理由は、西洋医学は、部分別の医療と対症療法だからです。

鼻の調子が悪ければ、耳鼻科で鼻水を止める薬やアレルギーを抑える薬を出してもらう

頭が痛ければ、内科で頭痛薬を出してもらう

鼻水は何のために出ているのでしょう。

体内に入ってきた有害なものを外に出そうとする反応かもしれません。

それなのに、鼻水を止めてしまうとどうでしょう・・・

体内に有害なものを閉じ込めてしまうことになります。

頭が痛くなった原因は何でしょう・・・

血流障害が原因かもしれません。

それなのに、頭痛薬を使うと、体温は下がりさらに血流が悪くなります。

薬を使うことで一時的に痛みは緩和されますが、原因がある以上、痛みを繰り返したり、症状が重くなっていくことも考えられます。

ガン治療においても、ガンになった原因を取り除くことをせず、ガンを取り除くことだけをします。

いくらガンを切ったり、攻撃をしても、原因が残っている以上、このままでは良くなるはずがありません。

一方、アメリカは代替療法先進国です。

東洋医学などの代替療法をとても重視しています。

代替療法とは、西洋医学以外の医学や医療の総称であり、漢方・鍼灸・食養生、気功、アロマ、カイロ、健康食品などが含まれます。

アメリカを中心とした先進国で、代替療法が再認識され、アメリカの医科大学の6割が代替療法のカリキュラムを導入しています。

それにより、アメリカのガン死亡率は減少しています。

これは、代替医療を活用して免疫を高めることに目を向けた結果でしょう。

日本でも少しずつ代替医療の病院が増えてきていますが、残念ながらまだまだ少ないのが現状です。

しかも保険適応がされないため、なかなか広がらないのも現実問題ではないでしょうか。

代替医療を知れば、風邪で病院に行く人も少なくなるでしょう。

そうなると、無駄に保険を使う人が少なくなる

医療費が破たん寸前の日本とって、これは意味のあることではないでしょうか・・・

ひとりひとりが学び、自分で自分の体を守ることが出来れば、自分の健康だけでなく、世の中も変わってくるということです。

ガン減少にあるアメリカを見習っていくべきですね。

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手術後の再発を避けるには

手術は、ガン治療のなかでも比較的リスクが少ないと思われがちですが、実は切り開くリスクは相当なものです。

手術により臓器は大きなストレスを浴びます。

臓器にとって通常では考えられない状況が起きます。

臓器が空気に触れてしまう

そして、手術で光を浴びてしまう

さらに手術前後の大量の投薬

これは臓器にとって大変なストレスとなり一気に体を酸化させてしまします。

ガンは体の酸化が原因です。

手術を受け、さらに体が酸化すれば当然、再発の可能性は高くなります。

手術は、生命のエネルギーを低迷させてしまいます。

だから手術を受けるなら、手術前から体を整え準備する必要があります。

また、手術によってガン細胞が他の組織に散ってしまうことも考えられます。

ガン細胞は全身を巡り、さらには毎日次々と新しいガン細胞を生み続けているのですから、再発は不思議ではないこと

手術の前後の生活がすべてを決めるといっても過言ではないでしょう・・・

抗酸化の食品をしっかり摂り、免疫を高めることをおススメします。

ガンなおしは、全身の異常細胞を正常細胞に戻すことに意味があるのです。

手術前から、食事、運動、ストレス回避、体温を上げるなど出来ること、することはたくさん

再発させない自助努力が大切です。

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放射能と増え続けるがん

放射能によるガンが心配されています。

放射能と言えば、甲状腺ガン、白血病と思いがちですが、リンパ腫や乳ガンなど、また精神病にも影響をもたらすと言われています。

原発事故以降、発表された急性白血病は、7000件から16000件までこの数年間で跳ね上がっています。

放射能は5年後から急激に病気を増やすことがわかっています。

今がその時期に入ってきているのではないでしょうか・・・

特に、茨城、千葉、東京、埼玉からのお問い合わせやご相談がこの1年間で急激に増えています。

目に見えない放射能を甘くみると取り返しのつかないことになります。

低線量が実は一番怖ろしいことも知らず、毎日、浴び続けているわけです。

また、放射能は怖いといいながらも、検診で自ら放射線を浴び、ガンになれば放射線治療を受ける・・・

不思議な話ですが、日本のガンの1割が放射線の検査による発ガンであろうと言われています。

ガンを防ぐには、自ら体内に放射能を入れないこと

入ってしまった放射能はできる限り体外へ出すこと

このような努力が絶対に必要です。

放射能問題は他人ごとと思っていませんか?

放射能を除去出来るのは、抗酸化物質です。

生味噌などの抗酸化食品を毎日摂られることをおススメします。

また、お仕事の都合などで毎日摂ることが出来ない人は、健康食品など有効に活用されることをおススメします。

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自分の体は自分で守るしかありません。

子どもたちの体を守ってあげれるのは親しかありません。

関東でもこれからガン発症が急激に増えることは予測されています。

食事など気をつけ、積極的に予防されることが大切です。

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がん治療の選択・自分で決める

癌は3つの段階を経て進行していきます。

1) インシエ―ション (形成開始期)

2) プロモーション  (促進期)

3) プログレッション (進行期)

形成開始期の過程は、発がん物質から始まります。

口にした発がん物質がきっかけで癌ができていきます。

体内に発がん物質が入り、血液に流れていくと非常に短い時間で、正常細胞は限りなく発がんしやすい細胞(高発がん性細胞)に変化してしまいます。

つまり突然変異を引き起こすということです。

この突然変異によって細胞のDNAはダメージを与えられ、遺伝子に永久的な変異を生じさせることとなります。

私たちが摂取した発がん物質は、血液中に吸収され、細胞の中に運ばれて活発な物質に変化していきます。

そして、DNAと結合し、異常細胞というものが形成されてしまいます。

遺伝子的にダメージを受けている異常細胞ですから、癌を引き起こす可能性が高くなるのです。

この異常細胞が出来あがるまでの時間は非常に短く、場合によっては数分間のうちに完成するといわれています。

この形成開始期の過程は、元の状態に戻せないとみなされています。

癌という塊は、長い期間を経てつくられていますが、瞬間、瞬間の短い時間で異常細胞が増え続けているのです。

出来てしまった高発がん性細胞は元に戻すことが出来ないのなら、細胞の増殖を遅らせる物質を摂っていくしかないのです。

つまり、抗がん物質、抗酸化物質といわれるものです。

癌になって一生懸命 治療をしていても、癌が治らない理由はここにもあるのです。

食事、薬品などによって、発がん物質を体内に入れ続けていること

そして、細胞の増殖を遅らせる抗がん物質を摂っていないことです。

まずは元を正すことが、がん治癒への近道です。

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食べ過ぎはNK細胞の働きを抑制する・がんの原因

食は生きる源であり、がんの原因にもなります。

【食ががんをつくり、食でがんをなおす】

アメリカのマクガバンレポートでも報告があるように動物性の食べ物が癌を増やしています。

ガンになり、初めて食事について本気で考えたと言われる方も少なくありません。

癌は、病ダレに口3つ(品)に山と書きます。

品のあり過ぎ、食べ過ぎががんと言われています。

食べ過ぎは体の免疫を下げ、酵素の働きも低下させてしまいます。

酵素は、食べたものを消化するとき、また排毒やガン細胞など、細胞の修復に使われています。

消化の方で酵素を使いすぎると、残った酵素だけでは正常な排毒や修復が出来なくなります。

特に朝昼晩の食事以外に1日中だらだらと食べてしまう人

大切な酵素を使いきってしまうだけでなく、NK細胞の働きを低下させてしまいます。

私たちはお腹がいっぱいになると動くのが億劫になったり、眠たくなったりします。

NK細胞も私たちと同じように、お腹がいっぱいになると活動をしなくなります。

NK細胞がお腹いっぱいになり、動かなくなると何が起きるでしょう・・・

日夜、私たちの体内をパトロールして癌細胞を見つけては攻撃してくれているNK細胞です。

このNK細胞の働きが抑制されると、癌細胞は増殖し続けることとなります。

逆にお腹を空かせたNK細胞は、がん細胞を瞬時に捕らえる最強のハンターになるのです。

人間は食べたもので細胞をつくっています。

質の良い栄養を摂ることで、質の良いNK細胞がつくられます。

そして、NK細胞が最強のハンターになってくれる空腹の時間をつくることが大切です。

そのために注意すること

●必要以上に食べない

●決まった時間に食事をする

●消化に悪いものは避ける

●1日1〜2食を目指す

●食事中の水分は消化を遅らせるので控えめにする

バランスのとれた栄養で体温を上げ、明るくおおらかな心で過ごす

日々の食事をより良く生かすため、生命エネルギーを高める食品をおススメします。

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煮汁に溶け出す抗がん物質

野菜は生で食べることで酵素を破壊することなく体内に取り入れられます。

しかし、すべてを生でというわけにはいかないのが現実

加熱して食べる野菜は、煮ることをおススメします。

または、土鍋に少し水で蒸す状態がよいでしょう。

野菜の煮汁には、抗酸化作用のあるフィトケミカルが多く溶け出します。

ファイトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の化学物質です。

果物や野菜の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用し、抗ガン性を示すものも多くあります。

ガンなおしや、免疫向上には欠かせない物質ですね。

なかでもキノコ類はフィトケミカルを多く含む代表的な野菜です。

キノコ類、タマネギ、キャベツ、ネギ、カボチャ・・・

これらの野菜から溶け出す貴重な抗ガン物質は、スープや味噌汁で摂ると良いでしょう。

ガン予防に働きかけてくれるフィトケミカルは積極的に摂っていきたいですね。

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DNAを損傷させる発がん物質

癌は3つの段階を経て進行していきます。

1) インシエ―ション (形成開始期)

2) プロモーション  (促進期)

3) プログレッション (進行期)

形成開始期の過程は、発がん物質から始まります。

口にした発がん物質がきっかけで癌ができていきます。

体内に発がん物質が入り、血液に流れていくと非常に短い時間で、正常細胞は限りなく発がんしやすい細胞(高発がん性細胞)に変化してしまいます。

つまり突然変異を引き起こすということです。

この突然変異によって細胞のDNAはダメージを与えられ、遺伝子に永久的な変異を生じさせることとなります。

私たちが摂取した発がん物質は、血液中に吸収され、細胞の中に運ばれて活発な物質に変化していきます。

そして、DNAと結合し、異常細胞というものが形成されてしまいます。

遺伝子的にダメージを受けている嬢細胞ですから、癌を引き起こす可能性が高くなるのです。

この異常細胞が出来あがるまでの時間は非常に短く、場合によっては数分間のうちに完成するといわれています。

この形成開始期の過程は、元の状態に戻せないとみなされています。

癌という塊は、長い期間を経てつくられていますが、瞬間、瞬間の短い時間で異常細胞が増え続けているのです。

出来てしまった高発がん性細胞は元に戻すことが出来ないのなら、細胞の増殖を遅らせる物質を摂っていくしかないのです。

つまり、抗がん物質、抗酸化物質といわれるものです。

癌になって一生懸命 治療をしていても、癌が治らない理由はここにもあるのです。

食事、薬品などによって、発がん物質を体内に入れ続けていること

そして、細胞の増殖を遅らせる抗がん物質を摂っていないことです。

まずは元を正すことが、がん治癒への近道です。

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