料理酒にも添加物が

お料理に使うお酒 『料理酒』

料理酒と書いてあれば、疑いもなく原料は米と米麹と思いがちですが、実は添加物がたっぷり入っているものも少なくないようです

表示を見てみると、水あめやブドウ糖、調味料や酸味料が使われているものがあります。

これは、お酒ではなく合成されたお酒ですね

お酒を何倍にも薄め、添加物で味を加えていくそうです。

毎日使う調味料ですから、高価なものは使わないにしても、せめて添加物が入っていないものを選びたいですね

日本の調味料の原材料は、本来はシンプルなものです。

表示をみてシンプルなものを買うことをおススメします

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った            女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

自分の体の声をきいてがんなおし

糖質制限食が流行ったり、断食など食べない健康法も話題となりました。


これはどんな人にでも当てはまるのでしょうか・・・


年齢や性別、体の状況によって違うはずです。


確かに、若さを保つために糖質やカロリーを制限して、健康になった人もいました。

しかし、皆がそうではないはずです。


エネルギーがどんどん必要な若い頃には、食べることや糖をとることによって解糖系をしっかりと働かせます。


そして、中高年以降、細胞分裂を抑えるミトコンドリア系がメインに働き、自然と少食になっていきます。


エネルギーがどんどん必要な時期に、食べる量が少ないとミトコンドリア系に移行してしまいます。


ミトコンドリアは中高年以降の領域です。


ここで働くのが自分自身の感性です。


必要な栄養はみんな違います。



解糖系を優位にするべきか?それとも、ミトコンドリア系優位にするべきか?

それぞれ違います。


食べる適量もみんな違います。


必要なカロリーもみんな同じではありません。


自分はいったいどうなのか?


自分自身の体の状況をしっかりと把握すること

これが体の声を聞くということです。


そして、基本は自然の摂理に従ううこと


○○さんが言っていたから、

 

○○さんから糖質が良くないと聞いたから、

 

と自分ののではなく

 

自分の体の状況で判断することが大切です。


糖質制限食で病気が治った人もいます。

 

断食で癌が治った人もいます。

 

反対に糖質制限食や断食で体調を崩した人もいます。

 

あくまでも参考にして、自分の体の声を聴くことが大切です。
 

 

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がんは自分で治す意識が大切

本当にこのままでいいのですか?

と言いたくなるような方がたくさんいらっしゃいます。

病院での標準治療しか知らない

だから病院から、もうこれ以上出来ることはない、と言われたから終わりだと思ってしまう

なおらない、しかも状態は悪くなっているにも関わらず、西洋医学に依存している

ガンは自分でなおすという意識が絶対に必要です。

そして、ガンの療法は自分で学び選ぶものです。

病気は薬でなおす、病気は病院でなおす、と育てられた日本人は何の疑いもなく西洋医学一辺倒でガン治療をしている人が大半です。

アメリカは違います。

ガン治療には、半数以上の人がヒーリングやアロマ、健康食品などを使った代替医療を取り入れています。

どんな治療をしても、免疫を高めなければ意味がないということです。

つまり自然治癒力を高めるということを大切にしています。

日本人も遅れながらも少しずつ気付き始めています。

ガンでつらい治療をしたにも関わらず、亡くなっていく人を見て疑問が出てくるものです。

私もその一人でした。

私が目にしたカリフォルニア大学のハーディン・ジェームス博士の衝撃的な言葉

「治療を拒否した患者の平均余命は12年6カ月である。しかし外科手術、その他の(ガン)治療を受けた患者は平均すると治療後わずか3年しか生きていない」

「原因は手術による外傷が、生体の防衛機構に影響したためである、と私は考える。人体には本来、あらゆる種類のガンに対抗する防衛機構が備わっているのだ」

その言葉は衝撃でもあり、考えるきっかけとなりました。

確かに、この前まで元気だった人が手術と同時にどんどん弱り、数ヶ月後にガンが再発

そんな方も少なくありません。

ガンは切ったら治る、そう思っていたはずです。

一方、末期で手術不可能と言われたことを機に、すべての治療を断り、食事や健康食品、運動、温熱など自分に合った自分療法を見つけ元気に過ごしている方もいます。

この差は、まさに免疫力です。

そして、毒だしが出来ているかどうです。

「ガンは自分でなおす」 この意識がすべてを変えますね。

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本質を見極めて取り組む食事療法

食事療法の考え方はさまざまです。

どれをとっても賛否があります。

例えば、大豆製品のなかの豆乳

豆乳は、大豆イソフラボンで女性ホルモンの分泌量を適切に調整してくる働きがあり、乳ガン予防に推奨する考えがあります。

一方、豆乳は体を冷やす作用があるということ

そして、非発酵の大豆は、フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)など人体に有害な作用を持つ植物性化学物質が含まれているため、タンパク質の消化と吸収を阻害して、亜鉛や、カルシウム、マグネシウム、鉄といった必要なミネラルの吸収も邪魔してしまう働きがあります。

だから豆乳は、ガン予防やガンの方には不向きだという考え方

全く違いますね。

何を必要としているのか、何を主に取り組みたいのかによって必要性が変わってきます。

野菜についても賛否があります。

生野菜は、体を冷やし、体温を下げるという考え

生野菜は酵素を補うので代謝があがり、結果、体温が上がるという考え

真逆ですね。

それですべてを判断するのではなく、野菜の種類や特徴、有用成分によって、生野菜にするのか、温野菜にするのかを使い分けることが大切です。

例えば、同じ食物繊維であっても、食品の性質によって、生の方が摂取しやすいもの、火を通した方が摂取しやすいもの、全て違うわけです。

そして、人間も同じように、体質、環境、ガンになった原因、全て違うわけです。

自分は、どこの部分を強化したいのか、何が必要なのか

きちんと体の声を聞いて、自分に必要な食品、調理方法をすることが大切ですね。

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昔の人の生きる知恵は女性の味方

食・血液・水の三毒を断つと言われる梅干し です

私は1日1個 食べています。

梅干しには、血液をサラサラにし、体内のエネルギー代謝を活発にします。

そして、余分な脂肪を燃焼させるクエン酸が豊富に含まれています。

また固くなった筋肉をやわらかくし血流を改善する「ムメフラール」という物質が含まれています。

特に女性にとって本当に嬉しい効果です

この「ムメフラール」とは

加熱した梅干しが糖とクエン酸で化学変化を起こし発生する物質だそうです。

血流を改善したい人は焼くなどの加熱調理がおすすめです

加熱した梅干しは体を温める効果に長けています

私はまとめて焼いて冷蔵庫に保存しています

そして、溜まった水分を排出する力があるので、水毒予防にとても優れていると言われています。

梅干しに含まれるクエン酸は腸壁を刺激する働きがあります。

その働きによって腸の蠕動運動活発化し便秘の解消にとても役立ちます。

体を温め、水分を排出し、便秘の改善

女性の強い味方ですね

素晴らしい~昔の人の生きる知恵

低体温・血液の汚れは、がんの道 

今日から1日1個

梅干し生活

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玄米とリッキーガット症候群

食事療法で一番 悩まれること

玄米が良いかのか悪いのかです。

玄米に関しては、賛否も様々ですね。

玄米は確かに、農薬の問題をクリアすれば、栄養面からみてもかなり優れた食品です。

ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、白米に比べると天と地の差です。

そして、玄米は、白米のように急激に糖を吸収する心配がないことからも健康食として、とても評価されています。

しかし、問題となっているのが玄米食によるリーキーガット症候群といわれるものです。

リーキーガット症候群とは、腸管壁に穴がたくさんあいてしまう症状です。

リーキーガット症候群の原因はいろいろとありますが、そのひとつに玄米があります。

玄米は、しっかり噛んで食べないと、消化吸収障害が起きやすく、腸管壁に穴があきやすくなります。

玄米を食べる時には、ひと口で30回噛むことです。

栄養などを吸収する大切な腸管壁に穴が開くと、未分解の毒素や、細菌まで体内に吸収してしまいます。

よって、健康状態に悪影響を及ぼし、ガンや肝臓病、免疫系の病気などを引き起こします。

ガンにとって最高の食ともなり、毒ともなるのが玄米です。

世間の賛否だけでなく、自分の体の声をしっかりと聞いて判断することが大切です。

玄米は無農薬であることが絶対条件です。

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気づかぬところに遺伝子組み換えが使われている

遺伝子組み換えが体に良くないことは、今や誰でも知っている事実ですね

遺伝子組み換えのものは買わない、と言われる方がほとんどでしょう。

しかし、気付かないうちに食べているかもしれませんよ

スナック菓子・油など安全ですか?

『遺伝子組み換えコーンで、ネズミに巨大腫瘍・・・!』

ゴルフボール大の腫瘍が複数、ネズミに発生しています。

フランスのカーン大学研究チームが解明した遺伝子組み換えコーンの決定的発ガン性です。

200匹のマウスを用いて飼育実験でメス群50~80%に巨大腫瘍が出現したのです。

~いのちのガイドブック 新医学宣言より~

気付かないところで、子ども達に食べさせていたら大変ですね

スナック菓子など必要のないものは、摂らないことが一番ですね

出来る限り安心なものを・・・

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梅はちみつで胃腸快調

梅はちみつをつくりました

無農薬の南高梅

水に少し浸けておき、汚れなどをとります。

梅のおへそを楊枝か竹串でとっていきます

やりだすと、意外と楽しいですね~

梅のエキスがしっかりと出るよう、また、はちみつが浸み込むよう、フォークで穴をあけていきます

10分ほど放置していると色が変わってしまいました

後は、熱湯消毒した瓶に梅を敷き詰め、はちみつを入れていきます

梅が飛び出て乾燥しないよう、ガーゼかラップで上からおさえておきます

この時使う はちみつも無添加はもちろん、起源植物も無農薬、オーガニックであることをおススメします

私が使っているはちみつはこちらです

梅は、胃液の分泌を正常にしてくれます。

ストレスがかかると、胃液の分泌が不規則になってしまいます。

胃液の分泌が正常に行われないと、胃潰瘍などの症状が出てきます。

梅には、腸のバイ菌をおさえ、炎症を静めてくれる作用もあります。

そして、はちみつにも強力な殺菌作用がありますね。

はちみつに含まれるグルコン酸の強い殺菌消毒作用と、はちみつの糖が細菌内部の水分を減少させることで繁殖を抑えてくます。

また、はちみつは、腸内環境を整え、便秘の解消に効果的だと言われています。

梅とはちみつは、最強の組み合わせですね

出来上がった梅はちみつは、水やお酒で割って頂きます

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乳がんと乳製品が関係しているの?

日本では16人に1人が乳がんになっていると言われます。

最近では30代、40代といった若い方

子育て世代の方が多くなっています。

なぜなのでしょう?

 


乳がんの人が好む食事

 

洋食が多い

例えば、パン、パスタ、肉料理など・・・

 

みんなではないのですが、圧倒的に多いのです。

 

女性は、チーズ、牛乳、バター、ヨーグルトなどの乳製品も好きな人が多いですね。

 

乳製品、そして卵、肉などの動物性食品を多く摂る生活をしていると乳がんリスクは上がってきます。

 

特に赤身の肉の摂りすぎは要注意です。

 

若い女性のエストロゲン受容体陽性乳ガンのリスクを上昇させることは、アメリカの研究でも報告されています。

 

牛は乳の出をよくするためにホルモン注射をされており、さらに病気を防ぐために抗生剤も毎日与えられています。 

 

牛乳に含まれる成長ホルモンや女性ホルモンが、「卵巣がん」「巣がん」、「乳がん」、「前立腺がん」などホルモン系のがんの発症を高めているという研究もあります。 

 


また、牛乳に含まれるカゼイン(牛乳たんぱく質)という物質は発ガン促進物なので、がんと牛乳の関係を指摘するもののひとつです。

 

乳がんを発症するまでには10年から20年といった長い月日がかかっています。 

 

30代での発症した方は、10代の食生活の影響が今、出てきたということですね。 
 

学生時代、学校給食で当たり前に、パン、マーガリン、牛乳を摂ってきた世代

 

家庭でも欧米食が増えただけではありません。

味噌汁の消費量も減っているからでしょう・・・ 

 

食事は毎日のことです。

 

日々の積み重ねはとても大きいですね。

 

日本食をおススメします。

 

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たかが白湯、されど白湯

白湯には、内臓の機能や血液循環を高める効果があります。

内臓が温まると、基礎代謝があがり体内の毒素を排出しやすくなります。

白湯は胃腸の働きも良くなるので、便秘にも効果的

朝起きたら、200㏄の白湯を体温に近い温度でをゆっくりとひと口ずつ、できれば落ち着いた環境の中で頂きます。

内臓だけでなく、心身ともに癒されます

朝は解毒の時間です。

内臓を温め、解毒しやすい環境をつくることは大切です。

ただし、良いからと言って飲みすぎには注意してくださいね

私は、白湯に70種類以上のミネラルが入った天日塩をひとつまみ入れます。

自然塩の塩分は、体温維持や解毒には欠かせないもの

とは言え、自然塩と言っても心配なのが、ニガリ成分です。

ニガリ成分を少しでも取り除いた自然塩をおススメします。

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