体温を上げて摂ったものを必要な栄養素に変換させる

私たちは、解糖系とミトコンドリア系、2つのエネルギー生成システムを使って生きています。

ミトコンドリアが増えると、細胞分裂が抑えられ、持久力が発揮できるようになり、効率の良いエネルギー生成が出来ます。

ミトコンドリアは高い体温を必要とします。

ミトコンドリアは、栄養成分を変換することができます。

体温が高い人は、偏った食事であっても必要な栄養成分に変換することができるのです。

糖からでも脂肪酸や必須アミノ酸に変えていくことができます。

草食動物がよい例です。

決まった草しか食べないのにしっかりとした栄養素を体にとり込むことができるのは、体温が高いからです。

まさに偏った食事ですが、摂ったものを自ら必要な栄養に変換することができているからです。

同じように偏った食事を低体温の人がするとどうでしょう・・・

必須アミノ酸欠乏になり、単純に栄養失調になってしまいます。

このように体温がどれだけ大切かということがよくわかります。

体温が低い人は、まずは外から体を温めること

そして、自ら熱を発する体づくりをすることです。

そして、偏らない食事を人一倍、心がけることです。

私も以前は低体温でしたが、短期間で36℃台後半まで上げることができました。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った                                                 女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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がん自然療法派の人に多い失敗

がん患者さん 自然療法派の人

一番悩むところは、当たり前ですが・・・療法選びのようです。

治るものを選びたい・・・

誰しもが思うところですね。

治るものがわかれば、みんな迷うことなくその療法を選ぶでしょう。

自然療法派の人の傾向として、療法選びに失敗してしまう人が多いようです。

これは療法が悪くて失敗したというよりも、療法を決められず失敗したといった方が正しいように感じます。

何か良いものはないかと調べます。

治った人の話を聞いたり、見たりすると、やってみたいと思います。

しかし、次の情報を見つけてしまうと、今度はそちらが気になります。

「あれも試してみたい、これも試してみたい」

色々なものが目に留まり、その心理も働くことでしょう。

しかし、残念ながら治らない人が多いのです。

少しやってみては、次をやってみる人はどれも中途半端になっていきます。

また信念がぶれてしまい、自分が選んだ療法をも疑うようになります。

つまり自分自身を信じきれていないということになりますね・・・

一方、がんを克服をした人は、強い信念があります。
                                                                                                                                                                   自分が選んだ道を信じて進む人

揺るがぬ信念ほど強力な療法はないでしょう。

科学的根拠があると言われる治療であっても、絶対という保証はないのです。

だから、最終的には自分の揺るがぬ信念だけが頼りとなってきます。

悩み過ぎ、迷い過ぎは直感力をにぶらせます。

今までの生き方もそうだったのではないでしょうか・・・

がんは自分の生き方がつくった病

同じことを繰り返さないよう、揺るがぬ信念をしっかりともっていきたいですね。

治すのは、療法ではなく、自分自身の心と体

治癒力です。

そして、自然療法派、三大療法派 どちらにも言えること

何ごとも即行です。
                                                                                                                                                                  自分の体は自分で守るしかありません。

がんを克服した人は、1日を重要に考えています。

たった1日が人生を大きく変えることを知っている人たちです。

自分を信じて前に進んでいかれますことを祈ります。

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食べ過ぎはガンを作る

● 食べたものを消化

● 排毒やガン細胞など、細胞の修復

これらに必要なものが酵素です。

私たちの生命活動にとって酵素は欠かせないもの

上手につかう必要がある酵素

酵素は消化の方で使いすぎると、残された酵素だけでは正常な排毒や、細胞の修復が出来なくなります。

これを示すかのように、癌という字は病ダレに口3つ(品)

そして山と書きます。

品のあり過ぎ、食べ過ぎの病とうことでしょうか・・・

癌になり、初めて食について考え、見直すことを考えた、という相談を受けます。

食べた方が良いものは色々とあります。

しかしその前に、絶対に食べてはいけないものを外していく方が大事ですね。
                                        なんといっても、食べ過ぎが癌をつくるのですから・・・

 食べたものが運ばれ、良くも悪くも細胞に影響を与えています。

私たちがお腹いっぱい食べれば、がん細胞を見つけ退治してくれている NK細胞もお腹がいっぱいになります。

お腹いっぱいになったNK細胞は、がん細胞を見つけても反応しなくなるのです。

私たちが食べたら眠くなるように、免疫細胞も働きが落ちてしまうのです。

逆に空腹のときは、免疫細胞は活性化されます。

空腹になった動物が獲物を求めて活動するのと同じです。

だらだら食べをしないよう、食事にメリハリをつけることが大切ですね。

お腹がぎゅーっとなるとき、細胞が活性化します。

腹7分目で免疫を高めたいものです。

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免疫アップには黄色に近い便にする

免疫の7割は腸が支配しています。

だから免疫を高めるには腸内環境を整えれば良いということです。

自分の腸内環境はいったいどうなのか・・・

便の色を見れば予測出来ます。

黄色に近い便が、腸内環境が良い健康な便といえます。

腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの有用菌が多い場合、腸内の環境は弱酸性に保たれ、黄色に近い便になります。

肉類、脂肪類など動物性の食品が多く、食物繊維が少ない食事になると、腸内が腐敗してアルカリ性となり、便の色は茶褐色から黒褐色になります。

腸内で腐敗が起きることにより有害な物質がつくられ、ガスや便の臭いが強くなります。

腸内で腐敗を促進する悪玉菌がたんぱく質を分解するため、アンモニアの代謝物としてアミン、硫化水素、インドール、スカトールといった発ガン促進物質を作り出してしまいます。

これらの有害物質は腸管の炎症を起こし、大腸ガンなどをつくります。

ガスや便の臭いがきついと感じたり、便が黒褐色の場合は要注意です。

一方、味噌、ぬか、納豆など乳酸菌を多く含む食品や、野菜、海藻類など繊維質を多く含む食品を摂ると、腸内の環境は発酵状態となります。

人の大腸には、便1gあたり約1兆個、1000種類以上の細菌が住み着いています。

この腸内細菌を有用菌優位にしていくことが大事ですね。

黄色に近いバナナ便を目指して、食物繊維たっぷりの野菜や、日本人の腸に合った味噌や納豆を積極的に取り入れたいですね。

特に夕食が大事です。

腸内環境を整え、自然治癒力を高めていきましょう。

 

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フィトケミカルと酵素300の栄養素ドリンクの作り方

フィトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の物質です。

野菜や果物の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用します。

トマト、ニンジン、ピーマン、ネギなど濃い色の野菜ですね。

トマトの赤はリコピン、ニンジンのオレンジはカロテン、ブルーベリーの青はアントシアニン、トウモロコシの黄色はルテイン

これらは、抗酸化力がすぐれており、免疫力のアップなど、健康維持・改善に役立つことが期待され、さまざまな研究が進んでいます。

米国立がん研究所は、1980年頃からフィトケミカル(生命を維持するために必要な栄養素としてはまだ分類されていない成分)の安全性と有効性、適用性についての評価が始まりました。

野菜や果物に含まれるフィトケミカルには、抗ガン性を示すものも多くあるとか・・・

疫学的研究によれば、野菜や果物などに含まれるフィトケミカルはガンの危険性を減少させるともいわれています。

抗がん剤(パクリタキセル)もセイヨウイチイの木から発見されたフィトケミカルだそうです。

毎日の食事でフィトケミカルの有用性をしっかりと活用していきたいですね。

私もがんになったとき始めてフィトケミカルの重要性を知りました。

だから、植物のフィトケミカルと蜂の唾液からできた酵素、そして300を超える栄養素をもつプロポリスを毎日摂っています。

毎日の食事を大切にして

野菜や果物で摂った栄養素を優れた総合的健康食品と結合させ、よりよい体づくりに・・・

自分の大切な命を守るには
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血液を汚すトランス脂肪酸は摂らない

トランス脂肪酸を大量に含んでいるマーガリン

米食品医薬品局(FDA)は、トランス脂肪酸は心筋梗塞などの発症リスクが高まるとして、トランス脂肪酸を含んでいるマーガリンの使用を原則禁止とする規制案を出しています。

日本では、今でも販売されているトランス脂肪酸を含むマーガリンなどの食品ですが、心臓疾患、冠動脈性心疾患、アトピーなどの原因になると世界中から指摘されています。

また、食品から摂取するトランス脂肪酸のほとんどは硬化油脂由来です。

マーガリンは、別名「プラスチック食品」などと呼ばれていますね。

トランス脂肪酸はマーガリン以外にもファストフードや菓子、揚げ物など、さまざま場面で使われており、摂取がどんどん増加していると報告されています。

トランス脂肪酸は、2型糖尿病のリスクを増加させる可能性も考えられています。

いずれいしてもトランス脂肪酸を含むマーガリンは、体に良くないものであることはわかります。

マーガリンは、さまざまなものに使われていますから、自分でも気付かぬところで摂取している可能性はありますね。

心臓疾患、アトピーなど病気を引き起こす可能性が指摘されているということは、血液を汚してしまうということです。

血液が汚れれば、今度はガンを引き起こしてしまいます。

ガンは血液の汚れ

不自然な食べ物は血液を汚し、体を酸化させます。

化学物質でつくられた不自然なものは摂らないよう心掛けたいですね。

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ミトコンドリア活性化・がん自然退縮へ

癌はミトコンドリアがダメージを受けことできます。

私たちの体は、エネルギーを作るために解糖系とミトコンドリア系といった2つのシステムを使い分けています。

年齢、生き方によってどちらのシステムを使うかが決まってきます。

酸素を必要とせず低体温でも、糖質から素早くエネルギーを作り出す、解糖系

酸素と体温を必要とし、深部体温37.5℃で効率よくエネルギーを作り出す、ミトコンドリア系

通常は年齢と共に、細胞分裂が盛んな解糖系優位から細胞分裂を抑制するミトコンドリア系に移行していきます。

目安は、50歳でミトコンドリア系に切り替わることです。

しかし、何歳になっても細胞分裂が活発な解糖系を使っていると、毎日生まれてくる癌細胞は抑制されることなく活発に分裂してしまいます。

がん細胞の中では、細胞分裂を抑えてくれるミトコンドリアの機能が低下していることがわかっています。

ですから、がんを治すには細胞分裂を抑制するミトコンドリア系優位であることが大切です。

ミトコンドリアを優位にするには、少食であることです。

そして、このミトコンドリアをしっかりと働かせるには、37℃以上の深部体温と酸素が必要になってきます。

深部体温とは、体の中心部の体温のこと(舌下の温度が深部体温の目安になります)

酸素は腹式呼吸が最も効果的です。

そして、細胞分裂をする解糖系を使わないためにも糖質を避けることです。

がん細胞は正常細胞の5倍から20倍のブドウ糖を栄養としています。

体内からブドウ糖がなくなると、癌細胞は分裂増殖できなくなります。

糖を断つことで、がん細胞をアポトーシス(細胞の自殺)に導き、短期間で癌が自然退縮させた人もいます。

低体温、低酸素、高血糖の状態が癌細胞を増殖させてしまう環境なのです。

体温は低くないのになぜ癌になったのかしら・・・と言われる方がいらっしゃいます。

いくら体温があっても酸素が足りなければ、ミトコンドリアが働けていないのでがん細胞は分裂をしてしまうのです。

体内でミトコンドリアが活動しやすい環境を整える

低体温、低酸素、高血糖の状態を解消することが、がんが自然治癒する道なのです。

体を温め、前向きに心でリラックスし、糖を必要な栄養素に変換できる体をつくること

バランスのとれた栄養で体温を上げ、明るくおおらかな心で過ごしていきましょう。

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食べもので体毛が薄くなる

男性ホルモンであるテストステロンは、体毛を濃くします。

テストステロンは、私たち女性の体にも実は、分泌されています。

ホルモンのバランスが乱れると、女性でも体毛は濃くなるそうです。

そして、食べ物でも体毛の濃さは変わってくるのです。

肉中心の食事をしていると、体が酸化してしまい、過酸化脂肪を体外へ排出しようという働きが起きます。

排出しようとする働きは、体毛を通して体外に出されていきます。

この働きを助けるために、体毛が濃くなるなんて・・・

女性にとって、これからの季節、肉食は避けた方がいいですね

そして、ホルモンバランスを乱さない為にも、食事には気を配りたいものです。

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免疫の7割は腸で決まる

夏場によく売れる市販薬って何だと思いますか?

意外にも下痢止めだそうです。

暑くなると、冷たい飲み物、食べ物をたくさん摂ってしまいます。

また、夏は体を冷やす野菜や果物が豊富になりますね。

さらには、冷房で体が冷えてしまいます。

夏場は、入浴もシャワーで済ますことが多く、湯舟で体を温めることが減ります。

下痢止めが必要になる理由がたくさんですね・・・

暑さのあまり、体が冷えるという認識が薄れがちな季節

自ら、体が冷える環境を作っています。

体の冷えは、ガン細胞を増殖させる原因になります。

お腹の冷えは下半身の冷え

暑い季節は、冷えないと思っていませんか?

冷たい飲み物、食べ物は、体や内臓を冷やすどころか、口に入っただけで交感神経が緊張状態になります。

交感神経緊張状態になると、腸は血管を収縮させてしまいます。

大切な免疫機能をつかさどるリンパ球の6~7割が集まっている腸

腸が冷え、血管が収縮するとどうなるでしょう・・・

血流が悪くなり、リンパ球の動きが弱まり、免疫力の低下につながってしまうのです。

「体温が1℃下がると、免疫力は30~40%低下する」

体温が1℃下がるということは、体温36℃台の人が35℃台になるということです。

体温35℃台は、ガン細胞が活発に動く体温です。

体温の1℃の差は大変なことですね。

また、冷たいものの飲みすぎ、食べ過ぎで下痢をすると、腸内の細菌が減ってしまいます。

善玉菌が減り、悪玉菌が増えてしまいます。

下痢止めを飲むと、さらに体温を下げてしまい、腸内環境はますます悪くなります。

腸内環境の乱れは、免疫に大きな影響を与えます。

免疫の7割は腸の環境で決まると言われるほど腸内環境は大切です。

ガンを始めとする多くの病気は、免疫のバランスが崩れたことが原因

腸内環境を乱さない生活、免疫のバランスを崩さない生き方をすることが大切ですね。

がんを治す生き方・・・ご相談ください

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低体温からの脱出

自分の平熱を知っていますか?

私もガンになるまで自分の体温が低いことは知っていましたが、不調でも感じない限り体温を測ることもありませんでした。

ガンになって・・・というより自然治癒力というものを知って、そして自然療法なかで体温の重要性を理解しました。

ガンになったころの私の体温は35.2℃前後

低体温だった私は、37℃になるとしんどくて動けなくなり、よく寝込んでいました。

少しの熱でも動けなくなる、体温がさらに下がる朝は起きにくい

私は低体温だから仕方ない・・・と思っていたのです。

そして、ガンになったのです。

人間は熱やエネルギーを生産しながら生きています。

私たち人間にとって体温は、命の灯です。

低体温は、命の灯が細く弱々しい状態です

エネルギーが弱いため、ガンを始めとしたさまざまな病気を引き起こします。

低体温だから仕方ない、と私のように思っている人もいるでしょう。

しかし、私は3ヶ月で36.8℃まで上がりました。

私たち恒温動物は、変温動物と違い、生命を維持するためのエネルギー、つまり熱を自分でつくることができるのです。

私たちが食べ物が消化吸収されるとき、肝臓でエネルギーが生まれます。

そして、細胞の一つ一つで体温が発生しています。

ですから、食べ物が体温に影響することはわかります。

体を冷やすものは避けることは大前提ですが、熱をつくるために現代人に大きく不足しているもの

それは、ミネラルです。

どんなに良い酸素があっても、ミネラルがないと酵素は役割を果たすことが出来ません。

ビタミンもミネラルがないと機能を果たせないどころか、吸収が出来ません。

ミネラルの不足は、免疫力を低下させてしまいます。

日本のガン発症がどんどん増え続けているのは、ミネラル不足からの免疫低下も原因のひとつでしょう。

食事でカバーできないものは、総合的な栄養をもつ健康食品で補うことをおススメします。

体温は、食べ物で上げていくことが出来ます。

体温が気になる方、なかなか上がらない方、お困りの方にはお伝えします。

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