バリウム検査をしない理由?

昔は、胃の検査といえばバリウム検査でしたね!

私も10年以上前になりますが、何度か受けたことがあります。

胃壁にはひだが多いため、ひとつの方向からの放射では異常を見つけにくい

その為に、バリウムを使って時間をかけ、数枚のX線撮影をします。

その間の被ばく量は・・・

胸部X線の6倍はあるとか・・・

フィルムの枚数が増えるほど被ばくの危険が増えます

大腸ガンのバリウム検査は、胃ガン検査の3倍はあるとか・・・

怖ろしい発ガンリスクです

検査をしてガンになったのでは、なんの意味もないですね

お風呂に自然塩を・・・

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った            女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

大切なことは、がんを見つけることより、がんを作らない生活を

1981年以来、日本人の死亡原因のトップはガンとなっています。

現在、3人に1人がガンになっています。

日本人に多いのは、肺ガン、胃ガン、大腸ガン、乳ガン、子宮ガン

これらは、見つけやすい部位でもあり、また検診をよくする部位ということもあるでしょう。

見つけやすい分、誤診や過剰診断も多い部位です。

何度も検査をしたことによって、ガンが出来た可能性も否定はできません。

胸のレントゲンは、小児も含め簡単に出来る検査で、風邪が長引いたとき、職場の検診だったりと、最も検査をする機会が多い部位ですね。

簡単であってもレントゲンですから、少なからず被曝をしています。

回数が多いほど被曝をしてます。

胃や大腸はポリープが出来やすく、また検査の延長で簡単に取り除くことが出来ます。

しかし、ポリープを取り除いたところ、つまり傷口がガン化しやすくなるのです。

乳ガンは、マンモグラフィによってガンを発見しますが、このマンモグラフィはガンのリスクを高めることも言われています。

そして、誤診、過剰診療が非常に多いことも問題とされています。

子宮も胃や腸と同じで、組織検査や円錐切除で傷ついた細胞がガン化しやすくなります。

検査によってつくられるガンは約10%にも及ぶと言われています。

健康な人の体内でも、ガン細胞は毎日数万個も生まれているといいます。

ガン発病にならない人は、アポトーシス(細胞の自殺)や、免疫力が働き、ガン細胞を殺してくれているからです。

遺伝子異常、免疫低下など、アポトーシスが働かず、殺せなかった異常細胞が多く集まるとガンの発症となります。

大切なことは、検査でガンを見つけることではなく、ガンにならない生き方、免疫を高める生活をすることです。

 

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対処療法だけに頼らない生き方・・・再発転移を防ぐ

同じがんの治療法であっても選択する療法によって変わってきます。

 

大きく分類すれば、対症療法と原因療法です。


対症療法とは、表面的な症状の改善、もしくは緩和を目的とする治療法をいいます。


表面に表れた症状に対応することであり、根本を解決するものとは違います。


原因療法とは、原因そのものを改善する治療法をいいます。


病気になった原因を取り除くことで、症状を消失させていきます。


それぞれ、2つの療法はそれぞれ得意とする分野が違います。

 

目の前の症状を改善するには、薬剤を使う対症療法が得意な分野です。

 

痛みを止める、出血を止める、咳を止める・・・など

 

がんの療法でいえば、手術、放射線、抗がん剤です。

 

目の前の症状を抑え込む方法です。

 

ですが、痛みや目の前の腫瘍は治まったとしても、痛みの原因、腫瘍の原因がある以上は、やがて再発してしまいます。

 

その場しのぎ治療をしても、また同じことの繰り返しになり、それでは悲しすぎます。

 

がんをもとから治すには、やはり原因療法が必要です。

 

対症療法と原因療法は相反するものになります。


がんになるまでは、私も対症療法だけに頼り切っていました。


咳が出れば、咳止め


頭が痛ければ、頭痛薬


便秘をすれば、下剤


血圧が高ければ、降圧剤


病気を治している訳ではありません。

表面に出た症状を抑え込んでいるだけだったのです。

 

それどころか使った薬剤は体内に蓄積され、私の体内は毒素でいっぱいになっていました。

 

これも、がんになった原因のひとつ。


頭が痛い原因を取り除かず➡痛みだけを抑えたのでは➡また頭痛は起きてしまいます。


頭痛が起きる原因は何なのか・・・


体の冷えからくる血流障害から起きていたり、ストレスから交感神経が過剰になり酸素が少なくなって起きていることも


がんも同じ。

 

がんになった原因を取り除かない限り➡いくら癌を取り除いても➡再発転移が起きてしまうのです。

 

がんになった原因は何なのか・・・

 

これらの原因を取り除いていくこと・・・

ならば、本当の健康なからだを手に入れることが出来るのです。


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乳がんとマンモグラフィー過剰な検査

がん検診・メタボ検診・人間ドック・脳ドック・定期健康診断・・・

日本ほど検診をしている国はありません。

しかし検診国であっても癌は減るどころか増えています。

そもそも人間ドックなんてものは日本人だけ

検診の度にX線被曝をしています。

この放射線の一種X線は、DNAを破壊してしまう強烈な発がん性があります。

つまりレントゲン検査を受けると、発がんリスクが高くなるということです。

検診を受けるたびに発がんリスクが高くなるのはおかしな話です。

そもそも検診では、病気を防いでくれる効果などありません。

マンモグラフィでいえば、胸部エックス線検査の1000倍もの被曝リスクです。

両乳房の写真をたった四枚とっただけで、胸全体にあてる胸部レントゲンより1000倍も放射線被曝が高いということになります。

特に閉経前の女性の乳房は、放射線感受性が非常に強いことは、もう30年も前から言われていること

40歳代〜50歳代の女性が10年間マンモグラフィ検査を受け続けると、がんの発症率が10%上がるといわれています。

有名人でいえば、北斗晶さんがこのひとりではないかと言われていますね。

ここだけを聞けば、たいした数字に聞こえないかもしれませんが、生活のなかには発がんリスクを高めるものが山のようにあるのですから、そこにさらに10%もリスクを高めるのは怖ろしいことです。

また、マンモグラフィ検査での誤診・過剰診断は深刻な問題となっています。

スウェーデンで疑陽性の6万人の女性を対象にした研究では「マンモグラフィの検診で見つかった腫瘍の70%が乳癌ではなかった」と結論付けられています。

特に日本人は乳腺密度が高いため、腫瘍と同じように白く写る乳腺

若い人ほどマンモグラフィ検査でがんは見つけにくく、また誤診しやすいとのことから、日本人には不向きな検査と言われています。

がんではないのに、乳がんと診断されて乳房を失った人から先日もご相談を受けました。

本当に胸が痛みます。

手術、前後の検査、薬剤によって彼女は心身共に疲れ切っていました。

がんに脅かされ、不要な手術を受け、免疫を大きく落としてしまっています。

こうやって新たな病気がつくられていくことがとても悲しく思います。

この検診によって生まれる巨大医療産業の利益

自分の体は自分が一番知っているはず

検診では、がんを予防することも、がんを治すことも出来ません。

がんが出来ない生き方・がんを治す生き方を自分でしていくことが最も大切と思います。

自分を信じること

自分は大丈夫・必ず治る

私の体験をお話します。

ぜひ活用して、乗り越えて頂きたいと願っています。

大自然の恵み・自然界の波動をしっかりと受け取ることが出来れば、がんは治るのです。

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藪をつついて蛇を出すのも治療?

「藪をつついて蛇を出す」

余計なことをして、かえって自分にとって悪い結果を招くこと

このような結果を招くなんて想像もしていなかったでしょう…

つい昨日まで、何の不調もなく元気に働いていた人が、会社の検診でガンが見つかり、即手術、そして抗ガン剤、放射線治療…

1ヶ月前の姿は見る影もなく

まるで別人のように、やつれていく

そして、たった数ヶ月のうちに亡くなっていく

周りでささやかれる声は

「つつかなければ良かったのに…」

「もったいない…」

「やぶへびだよ…」

残念ながら、よくあることです。

これは、あまりの無知さが起こした結果なのかもしれません。

病気は、病院や名医が治してくれるものと思い込んでいませんか?

自分の体の声を聞かずして、他人の声を聞き、言われるがまま、調べることもなく、まっしぐらに藪をつついていく。

つつかなければ、じっとしていてくれたのに、つついてしまったために、おとなしくしていた蛇を起こしてしまう。

つつかれ怒った蛇は、狂暴化し容赦無く襲ってくる。

こんなことが起きてませんか?

常識なことをしただけ。

すすめられたからしただけ。

藪をつついたつもりはなかった…

これは日本人特有の感覚だそうです。

人任せ、薬任せの治療が当たり前の日本ですから、自分の体の声より、検査結果や病院の声だけを聞き、化学治療に励まれる方がほとんどですね。

このようなガン治療は、国際レベルでも珍しい国だと言われています。

前立腺ガンなどは、スウェーデンでは治療をしないのが普通だそうで、日本は治療をするのが常識です。

これは、わざわざ藪をつついて蛇を出す必要がない、との判断なのかもしれませんね・・・

同じ人間なのに、国によってこうまで常識が違うはおかしな話です。

無知は、藪蛇の道かもしれません。

藪蛇さんになりたくなければ、きちんとした知識をもち、もっと自分の体を知り、自分の体は自分で守ることです。

また、日頃から人や薬にに頼らなくて済むように、心と体の管理を心がける必要がありますね。

ガンは自分の生き方がつくった病です。

まずは、自分の生き方を振り返ってみることが大切だと思います。

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乳がん検診の過剰診断とリスク

日本では16人に1人が乳ガンになっていると言われます。

その原因には、牛乳を始めとした乳製品、そして砂糖です。

さらに原因のなかに、マンモグラフィーがある、と聞いたら驚く人は少なくないでしょう。

マンモグラフィーによる誤診や過剰診断をよく聞きますが、実際にカナダで行われた研究では、22%がガンではないのにガンとされる過剰診断があり、定期的にマンモグラフィー検診を受けていても乳ガンの死亡率を減少させることはないとのこと

それどころか、マンモグラフィーは有害であるとのデーターも数多くあるようです。

アメリカ政府の施設のローレンスバークレー国立研究所では、放射線リスクがガンを上昇させていることを指摘しています。

毎年、マンモグラフィー検診を受けていると乳ガンになるリスクが上がるとは、なんのための検診なのでしょうね・・・

スイスの医療委員会も廃止を勧告しているとか・・・

国立癌研究所(NCI)でも40%(40代女性)において、ガンではないのにガンと診断されてしまうことを指摘しています。

耳を疑いたくなるような話ですが、身近にもマンモグラフィーでの誤診によって乳房を失った40歳の女性がいました。

リスクがあることも調べず、信用しきっていた自分がバカだったと、とても後悔されていました。

自分で調べることは重要ですね。

乳ガンと診断を受け、後もマンモグラフィーによる定期検診を続ける

これは、マンモグラフィーがガンのリスクを高めるなら、再発する可能性も高くなるということです。

常識を疑ってみること

どんなものにもリスクはあることを知る

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砂糖とストレスでがんを増殖させる

ストレスや疲れを感じるとつい食べたくなるのが甘いもの

体内にあるガン細胞は、糖を栄養として増殖します。

つまり、砂糖はガンのエサになり、ガンを元気にさせてしまいます。

このガンの性質を上手に活用しているのがPET検査です。

ぶどう糖がぐっと引き寄せられた場所がガンです。

ガンは糖が大好きですから・・・

ガンになっても、砂糖たっぷりのお菓子を食べていませんか?

つらい治療のご褒美に・・・といって甘いスイーツを食べる姿を見かけます。

せっかく頑張っても、自らガン細胞にエサを与えて活発にさせています。

いつまでたってもなおらないわけです。

そして、砂糖は血液をドロドロにして血流を悪くします。

血流が悪くなると低体温を招き、ガンが増殖しやすい状況をつくってしまいます。

砂糖はガン細胞のエサになるだけでなく、大切な正常な細胞を破壊させやすくします。

それによって免疫を低下させ、細菌感染やアレルギーなども引き起こしやすくなります。

甘いものを食べれば気持ちが落ち着くのは、砂糖の持つ依存性です。

砂糖を摂れば摂るだけ、糖分が無ければ落ち着かない心と体になっていきます。

砂糖でガン細胞を増殖させガンになり、ストレスで甘いものを食べ、またガンを増殖させる

まさに負のスパイラルに陥りやすくなります。

どうやったらストレスを回避できるのか・・・

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がんが見つかったことで起きる現実

ガンを早期発見できてよかった・・・

しかし、ガンは見つければ見つけるだけ死者も増えています。

これは残念なことですね。

早期発見であっても亡くなる人はたくさんいます。

早く見つけたために亡くなる方もいます。

どんな人でも1日に数千個から数万個のガン細胞が生まれています。

そしてガンは、私たちの体の状態により、出来たり引っ込んだりを繰り返しています。

だから、出来たガンが知らないうちに消えていることは普通なのです。

しかし、ガンだと聞かされれば、なかなか平気ではいられないのが人間です。

知らなければ笑って過ごせていたのに・・・

知ったことで心身共に一気に弱っていく人もいます。

抗ガン剤で毛が抜けていく恐怖、死への脅えで、体に大きな負担となります。

その上に壮絶な治療がさらに負担をかけ、体力をむしばんでいきます。

また余命宣告を受けると、不安と恐怖を通り越し、生きる気力を失ってしまいます。

そして、聞かされた命の期限を脳がインプットしてしまうのです。

これが、ガンが見つかったことで起きる現実なのです。

2人が1人がガンになる時代です。

検診を受ければ、ガンが見つかる可能性は誰しもが充分あるわけです。

ガンが見つかったとき、自分はいったいどうするのか・・・

しっかりと受け止め、前向きに取り組むことが本当に出来るのか・・・

きちんと考えておく必要がありますね。

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過剰診断?乳癌検診

乳ガン発見のためのマンモグラフィー検査

本当に有用なのでしょうか・・・!?

世界でもトップクラスの医学誌であるニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌で、スイス医療委員会の研究グループが、「マンモグラフィー健診は乳がんによる全死亡率を低下させない」と結論付けているそうです。

そして、廃止に向けて勧告しているとか・・・

つまり、マンモグラフィー検診の有益性は認められないということですね

それどころかマンモグラフィー検診による過剰診断は、不要な手術、放射線療法、化学療法などの過剰診療を招いていることが国際的に問題視されてきています。

1976~2008年の米国のデーターを検討した結果、マンモグラフィ検診による過剰診断を懸念する声が米医学誌で指摘されています。

その数は推計で年間5万人以上

2008年だけで、初めて乳ガンと診断を受けた人の約31%に相当する7万人が過剰診断されており、本来必要のない手術や治療を受けているそうです。

2009年、米政府の予防医療作業部会は、乳がんの早期発見に有効なマンモグラフィに関して、40代の定期検診は勧めないとの勧告を発表しました。

閉経前の女性の乳房は放射線感受性が非常に強いことは昔から知られています。

しかもマンモグラフィでの放射線による発ガンリスクは想像以上に高いのです

マンモグラフィの放射線は、胸部レントゲンなどと比べるとなんと1000倍も・・・

なんのための検診なのでしょうね・・・

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がん検診のリスク・自分で守る

最近はずいぶん減ったバリウム検査ですが、それでも集団胃がん検診では、全国で年間1000万人がバリウム検査を受診していると言われています。

このバリウム検査は被曝という問題が言われています。

胃のバリウム検査は、8枚程度のX線写真を撮影することに加え、撮影の合間に放射線を浴び続けます。

X線被曝量は胸部X線の少なくとも6倍

「人間ドックや病院で行われる胃ガン検査になると、被ばく量は胸部レントゲン検査の100~300倍にもたっします」 (岡田雅彦著 『ガン検診の大罪』)

大腸ガン検診のバリウム検診のX線被ばく量は、最低でも胃ガン検査の三倍

だから、肺ガン検診の一八倍は被ばくすることになる 船瀬俊介氏 ご著書より

検診にもリスクは伴うことを知っておく必要がありそうですね。

世界的 医学雑誌「ランセット」に発表されたオックスフォード大の研究によれば、75歳以上でがんを発症した日本人の3.2%は医療被曝が原因だとか・・・

日本は世界的に見ても珍しい健診先進国です。

健診に頼るより、癌や病気にならない体づくりをすることが大切ですね。

また浴びてしまった放射能の除去には、抗酸化物質が有効と言われています。

味噌汁や健康食品など抗酸化力の高い食品を摂るなどして自分の体は自分で守っていくことですね。

私を守ってくれたものはこちらから

しかし、リスクも知らなければ、自分を守るという意識も持てないままかもしれません。

リスクを知ることはとても大切なこと

もっと大切なことは、癌にならない生き方をすることです。

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