乳がん検診の過剰診断とリスク

日本では16人に1人が乳ガンになっていると言われます。

その原因には、牛乳を始めとした乳製品、そして砂糖です。

さらに原因のなかに、マンモグラフィーがある、と聞いたら驚く人は少なくないでしょう。

マンモグラフィーによる誤診や過剰診断をよく聞きますが、実際にカナダで行われた研究では、22%がガンではないのにガンとされる過剰診断があり、定期的にマンモグラフィー検診を受けていても乳ガンの死亡率を減少させることはないとのこと

それどころか、マンモグラフィーは有害であるとのデーターも数多くあるようです。

アメリカ政府の施設のローレンスバークレー国立研究所では、放射線リスクがガンを上昇させていることを指摘しています。

毎年、マンモグラフィー検診を受けていると乳ガンになるリスクが上がるとは、なんのための検診なのでしょうね・・・

スイスの医療委員会も廃止を勧告しているとか・・・

国立癌研究所(NCI)でも40%(40代女性)において、ガンではないのにガンと診断されてしまうことを指摘しています。

耳を疑いたくなるような話ですが、身近にもマンモグラフィーでの誤診によって乳房を失った40歳の女性がいました。

リスクがあることも調べず、信用しきっていた自分がバカだったと、とても後悔されていました。

自分で調べることは重要ですね。

乳ガンと診断を受け、後もマンモグラフィーによる定期検診を続ける

これは、マンモグラフィーがガンのリスクを高めるなら、再発する可能性も高くなるということです。

常識を疑ってみること

どんなものにもリスクはあることを知る

大切なことは、ガンを見つけることではなく、ガンにならない生き方をすることです。

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

砂糖とストレスでがんを増殖させる

ストレスや疲れを感じるとつい食べたくなるのが甘いもの

体内にあるガン細胞は、糖を栄養として増殖します。

つまり、砂糖はガンのエサになり、ガンを元気にさせてしまいます。

このガンの性質を上手に活用しているのがPET検査です。

ぶどう糖がぐっと引き寄せられた場所がガンです。

ガンは糖が大好きですから・・・

ガンになっても、砂糖たっぷりのお菓子を食べていませんか?

つらい治療のご褒美に・・・といって甘いスイーツを食べる姿を見かけます。

せっかく頑張っても、自らガン細胞にエサを与えて活発にさせています。

いつまでたってもなおらないわけです。

そして、砂糖は血液をドロドロにして血流を悪くします。

血流が悪くなると低体温を招き、ガンが増殖しやすい状況をつくってしまいます。

砂糖はガン細胞のエサになるだけでなく、大切な正常な細胞を破壊させやすくします。

それによって免疫を低下させ、細菌感染やアレルギーなども引き起こしやすくなります。

甘いものを食べれば気持ちが落ち着くのは、砂糖の持つ依存性です。

砂糖を摂れば摂るだけ、糖分が無ければ落ち着かない心と体になっていきます。

砂糖でガン細胞を増殖させガンになり、ストレスで甘いものを食べ、またガンを増殖させる

まさに負のスパイラルに陥りやすくなります。

どうやったらストレスを回避できるのか・・・

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がんが見つかったことで起きる現実

ガンを早期発見できてよかった・・・

しかし、ガンは見つければ見つけるだけ死者も増えています。

これは残念なことですね。

早期発見であっても亡くなる人はたくさんいます。

早く見つけたために亡くなる方もいます。

どんな人でも1日に数千個から数万個のガン細胞が生まれています。

そしてガンは、私たちの体の状態により、出来たり引っ込んだりを繰り返しています。

だから、出来たガンが知らないうちに消えていることは普通なのです。

しかし、ガンだと聞かされれば、なかなか平気ではいられないのが人間です。

知らなければ笑って過ごせていたのに・・・

知ったことで心身共に一気に弱っていく人もいます。

抗ガン剤で毛が抜けていく恐怖、死への脅えで、体に大きな負担となります。

その上に壮絶な治療がさらに負担をかけ、体力をむしばんでいきます。

また余命宣告を受けると、不安と恐怖を通り越し、生きる気力を失ってしまいます。

そして、聞かされた命の期限を脳がインプットしてしまうのです。

これが、ガンが見つかったことで起きる現実なのです。

2人が1人がガンになる時代です。

検診を受ければ、ガンが見つかる可能性は誰しもが充分あるわけです。

ガンが見つかったとき、自分はいったいどうするのか・・・

しっかりと受け止め、前向きに取り組むことが本当に出来るのか・・・

きちんと考えておく必要がありますね。

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