自然のなかで五感を働かし自然治癒力を高める

私たちは日々、様々なストレスを受け生活しています。

人間関係のストレス・仕事のストレス・金銭面でのストレス・・・

これらは、自分で自覚しやすいストレス

その他、自分で気付いていないストレスがあります。

音のストレス・色のストレス・気のストレス・・・

人間がつくった不自然な音は、知らず知らずのうちに体に影響を与えています。

車の音・電車の音・工場や工事の機械音・家電製品の音・携帯電話の音・・・

私たち現代人は、低周波の音の世界で生活しているのです。

これらの不自然な音は、体にストレスを与え、自律神経を乱してしまいます。

この繰り返しが、やがて病気をつくっていきます。

人生に疲れた人、病気になった人たちが田舎暮らしを始めるのはこういったことからでしょう。

木々が揺らぐ音・小川のせせらぎ・小鳥のさえずりなど、自然界の音は高周波の世界になります。

山や川など自然のなかでは、心が和み癒されます。

心も体も心地よさを感じると、副交感神経がぐんと優位になります。

そして自然の音と共に、緑の自然の色が生命エネルギーにスイッチを入れてくれます。

自然のなかで、五感を働かすと自然治癒力が高まります。

田舎暮らしを始め、癌がなおった人は珍しくないのです。

自然が溢れていた時代は、ガンなどの心配もなかったはず・・・

休日は、自然のなかへ出掛け、五感をしっかりと働かせてみませんか・・・

心が感じるものも多いはずです。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

交感神経と、副交換神経のバランス

ガンの原因はストレスからです。

短気、不平不満、恨み、妬み、不安、睡眠不足、過酷な労働、薬の飲みすぎ、食べ過ぎ、頑張りすぎ、気を遣いすぎ、意地っ張り・・・すべて心身のストレスになっています。

私たちの体は、交感神経と副交感神経がシーソーのように上手にバランスをとって健康は保たれています。

カリカリ、イライラ、ピリピリすると交感神経が緊張状態になります。

緊張や興奮状態の時も交感神経が優位になり、神経に末端からアドレナリンを分泌します。

するとアドレナリン受容体を持つ顆粒球が増えます。

増えた顆粒球は大量の活性酸素を放出します。

自ら放出した活性酸素により顆粒球も消滅していきます。

この顆粒球が過剰に増えると、活性酸素も増え続けその結果、組織破壊が起こります。

組織破壊の末がガンです。

ガンになる人は、交感神経緊張状態の生き方をしています。

交感神経緊張状態が続くと、血流が悪くなり血管が収縮し、体温が下がります。

消化や排泄も悪くなり、体内の毒素が出せず溜まったままになります。

呼吸も浅く、酸素が全身に行き届かない状態です。

交感神経優位な生き方は、ガンになる

ガンになった後も交感神経優位のままだと、さらにガンが増殖しやすい体の状態をどんどんつくっていっています。

これではいつまでたってもガンは治りません。

交感神経に偏った状態から抜け出すために、副交感神経をしっかりと働かせる環境をつくっていかなければなりません。

副交感神経が優位になると、血流がよくなり血管が拡張され、体温が上がります。

消化や排泄機能も良くなり、体内に溜まっている毒素を出すことが出来ます。

呼吸もしっかりと深く、全身にしっかりと酸素が行き渡ります。

注)副交感神経に偏りすぎても、血流が悪くなり体温が下がり、病気を発生させてしまいます。

交感神経優位 ➡ 顆粒球が増える ➡ 活性酸素をつくりガンになる

副交感神経優位 ➡ リンパ球が増える ➡ ガン細胞を見つけて退治してくれるNK細胞が活性化

特に抗ガン剤治療など化学療法を受けられた方は、交感神経が優位な状態になっています。

抗ガン剤投与により、体内では大量の活性酸素が発生してしまっています。

毒性の強い抗ガン剤、放射線により活性酸素が大量に生み出され、またストレスにも追い打ちをかけてしまいます。

そして、また次なるガンを発生させてしまいます。

抗ガン剤そのものに二次発ガンの危険性があること

抗ガン剤により骨髄抑制がおき、リンパ球も減少させます。

リンパ球が減少したままでは、ガンはよくなりません。

このリンパ球を増やすのも副交感神経が優位な状態の時です。

副交感神経を優位にするには・・・

まず、笑うことです。

笑いは、副交感神経を優位にするだけでなく、NK細胞を活性化してくれます。

笑って、喜びをみつけること

しかし、どんなに喜びあっても、不平不満があれば喜びも半減します。

恨みや妬みがあれば、笑いも半減します。

人生には、つらいこともたくさん、納得出来ないこともたくさんあるでしょうが、それも全て気付きです。

つらいことがあったから気付くこと

納得できないことが起きたから気付くこと

気付きは最大の喜びです。

気付きを与えてくれた環境や出来事に感謝し、心の持ち方を変え、ものごとを前向きに捉えることが副交感神経を上手に働かす生き方です。

交感神経緊張状態では、体内の毒素を充分に出すことは出来ません。

抗ガン剤による二次発ガンを防ぐためにも、まずは解毒、そしてNK細胞が活性化するようにリンパ球を増やす副交感神経を働かせた生き方をしましょう。

ガン治しは、心の持ち方、生き方を変えることからです。

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ホメオスタシスに目を向けることが本当のがん治療

『ひとは、体の中に100人の名医を持っている』

ヒポクラテスの有名な言葉です。

ヒポクラテスとは、どんな人物?

ここでいう名医とは、誰かわかりますか?

あなたですよ!!

自分自信です。

もっと言うならば、自分自身の自然治癒力のことです。

私たちには、自然治癒力があります。

つまり、治す力です。

言葉をいい替えれば、私たちの体は、正常を保とうとする力と働きを備えているということです。

自然治癒力を働かせる原理が、生体恒常性維持機能 ホメオスタシス です。

しかし、風邪を引けば、風邪薬、抗生剤。

熱が出れば解熱剤。

咳が出れば咳止め。

頭が痛ければ頭痛薬。

これでは、せっかくの原理が全く活かされていません。

それどころか、薬は使えば使うほど、ホメオスタシスを崩してしまうことになります。

ホメオスタシスを無視した治療が本当の医療と言えるのでしょうか・・・

ガンの名医は、医者ではありません。

名医は自分自身なのです。

医者をはじめ、周りの専門家は名医のお手伝いをするだけなのです。

細胞も環境も性格もみな違う体を、ガイドライン通りの治療で治そうとすることがそもそも間違っています。

それは、症状を抑えているだけのことです。

手術をしてガンは取り除いた。

抗ガン剤で再発を予防できた。

放射線でガンは死滅した。

と思っていませんか?

しかし、残念ながらほとんどの方が再発しています。

なぜなら、これは目の前の症状を抑えただけだからです。

そこの早く気付かなければいけません。

ホメオスタシスを崩し、治癒力を失い、ガン細胞をどんどん増殖させてしまう・・・

生命の原理を無視した結果です。

人任せでは、治せない。

治せるのは、自分が備える自然治癒力のみです。

1人の名医を探すより、自分の中にいる100人の名医をいかに働かせるかを考えた方がいいですね。

本当のガン治しとは、原因を取り除くことからです。

症状だけを抑えても、原因がそのままである以上、必ず再発をします。

まずはガンになった原因に目を向け、気付くこと

これが名医をしっかり働かせることが出来る条件です。

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がんが退縮する時

人は十人十色であり、すべて違います。

当然、ガン治しも十人十色

みんな違います。

色々なガンの方の相談を受けてきて、この方は治るだろうな・・・この方は大丈夫だろうな・・・

と私の中で感じるものがあります。

もう少し時間が必要な方だな・・・と感じる方であっても私は強制はしません。

ただ、気付いて頂けるように導くだけです。

痛みが愚痴や泣き言をごぼさせてしまうこともあります。

寂しさや不安が故につい出てしまう

また、聞いて欲しいのでしょう。

私が聞くのは構いませんが、果たしてその愚痴や泣き言が自分にとってプラスに作用するでしょうか?

痛みだって意味があり起きていることなのです。

その愚痴、泣き言が痛みを強くさせていませんか?

痛みを理由に動かない生活をしていませんか?

体温を下げてしまう生活、生き方をしていませんか?

これらをを少しずつ気付いて頂けるよう、また悟って頂けるよう導きます。

今までの生き方をきちんと反省されているクライアントさんは、皆さんとっても素直で、はっと気付かれます。

人はいきなりは変わりません。

失敗し、また学び、実践し・・・の繰り返しです。

後は、黙々と取り組むことです。

ガン治しは、ガンとの闘いではありません

自分自身の心と体の会話です。

克服、またはガンと共生されている方には共通点があります。

・食を見直した人

・栄養補助食品を上手に使った人

・体を温めた人

・生活・生き方を変えた人

・心の持ち方を変え全てを前向きにした人

・直感を信じ素直に実践した人

・全てに感謝する人

・朝陽を拝む人

ガンが治るのは、自分が今まで生きていた常識、生き方が根底から覆されたときです。

そして、執着が外されたときです。

自然退縮は奇跡ではなく、自分の心と体の会話がしっかりと出来たときに起きます。

食の見直しも大変なことかもしれません。

しかし、人生に少しだけ辛抱しなくてはいけない時もあります。

辛抱した人が幸せを手に入れるのです。

食の見直しは、我を捨て、体をいたわるということです。

生活の見直しは、我を捨て、体をいたわるということです。

自然の恵みを頂く食事は、心と体にとってとても優しい食事です。

早寝早起きは、細胞が活性化され、心と体にとってとても優しい生活です。

そして、朝陽を拝める最高の生き方です。

朝陽は、忘れかけていた感謝という心を蘇らせてくれます。

朝陽は、忘れかけていた生命という力を蘇らせてくれます。

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生理用品が、がんを作る?

ガンはストレス病と言われます。

ストレスとは、精神的なストレス以外にも物理的ストレスがありますね。

私たちが、日々の生活のなかで、気付かぬうちに吸収してしまっている経皮毒があることを忘れていませんか?

経皮毒とは、皮膚や粘膜から吸収される有害な化学物質です。

シャンプー、リンス、ヘアカラー、化粧品、ナプキン、柔軟剤・・・

皮膚から吸収した毒素は排出されず、90%が体内に蓄積されていきます。

毒素は、肝臓や腎臓の負担になります。

しかし、経皮毒は、子宮に最も溜まりやすいと言われています。

不妊や流産、そしてアレルギーを持った赤ちゃんが増えているのは、少なからず影響を受けているからでしょう。

何といっても近年増え続ける子宮ガン発症の多さは、経皮毒との関係性を疑ってもよい様に思えます。

ガンになり、食生活は気を付けていても、経皮毒までは考えていなかった・・・

と今、気付かれる方もいらっしゃるでしょう。

毒素の吸収は、二の腕を1として

頭皮は3.5倍

額は6倍

ちなみに毛根にある毛乳頭は、直接毛細血管につながり、そこから全身にその毒素が回るのに15分とかからないそうです。

ガンになり、体の毒素を出さなくては・・・

と言いながら、化学物質たっぷりのシャンプーやリンスを使っていませんか?

私は、この季節は、無添加石けんの後にお酢でリンスをしています。

そして、一番 経皮毒を吸収するのは、性器です。

なんと、性器は二の腕の42倍 の吸収率です。

この吸収率の高さを知ると本当に怖いですね。

どんなものから毒素を吸収してるのか・・・

それは、数十年使い続けた生理用品です。

生理用品のほとんどが、発ガンの危険性が高い 塩素漂白剤が使われています。

ナプキンが、血液を吸収するときに化学反応が起きます。

そして、毒素を皮膚から吸収しているのです。

おりものシートも同じです。

これらの化学物質たっぷりの生理用品が体温を下げる原因にもなります。

ガンになり、毒素を出さなくては・・・

と言いながら、市販の化学物質たっぷりのナプキやおりものシートを使っていませんか?

化学物質は血液を酸化させ、ガンや様々な病気を引き起こします。

残念ながら経皮毒は、食べ物のようには、解毒が出来ないこと

体への吸収が非常に早いことを知っておいてくださいね。

このお話をすると、子宮ガン、卵巣ガンの方は、おりものシートを常に愛用していたと言われる方がほとんどです。

ガンにならないためにも、またガンの方がこれ以上、体に毒素を溜めない為にも化学物質不使用の安全な生理用品をおススメします。

こんなところでも体にストレスを与えていたことに気付くことです。

そして、これからは体が喜ぶことを・・・

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ストレス⇒甘いもの⇒がんの道

ストレスを甘いもので回避していませんか?

疲れたりストレスがかかると、甘いものが食べたくなります。

これは、砂糖の強い依存性の表れです。

疲れたから甘いものが欲しくなるのではなく、甘いものがないと疲れてしまう、イライラしてしまう体になるのです。

砂糖は麻薬以上の依存性と人を狂わす怖さがあると指摘する声も多くあります。

イライラ、きれる、眠れない、我慢が出来ない、うつ病なども、脳を破壊させると言われている砂糖が大きく影響していると言われています。

砂糖の害は、精神面だけでなく、ガンにも及んでいます。

砂糖は、血液を酸化させ、赤血球や細胞を壊し、骨や内臓を老化させてしまいます。

正常細胞が破壊され、ダメージを受けた細胞はガン細胞へと変化していきます。

骨の老化は骨粗鬆症を招き、またリウマチなどの原因にもなります。

また、砂糖は体を冷やす作用があるので、砂糖をとることで低体温になる可能性もあります。

低体温は、ガンの道

体温を下げてしまう危険な食べ物

砂糖は便秘の原因にもなります。

そして・・・

絶対に忘れてはならないこと!!

『ガン細胞は体の糖を栄養とし成長しています』

砂糖はガンのエサ

それでも砂糖を摂りつづけますか?

再発におびえながら、つらい治療に耐えながら

ガン細胞を増殖させるケーキやアイスクリームを食べていませんか?

PET検査でも分かるように、投与された糖を瞬時に引き寄せるほど、ガンは糖を好みます、。

PET検査の原理が証明する糖の怖さ

良くないと分かっていながらも甘いものが我慢が出来ないのは砂糖中毒です。

自分では気付いていない依存症

ストレスを甘いもので回避しても何も変わりません。

それは一時しのぎに過ぎないのです。

ストレス⇒甘いもの⇒精神的に弱くなる⇒ストレスを強く感じる⇒甘いもの・・・

この繰り返しになり、行く先はガンの道です。

甘いものが唯一の楽しみと言われる方もいらっしゃるでしょう。

食事でも充分、楽しむことは出来ます。

新鮮な野菜や旬の物・・・

作ってくださった方や大地の恵みに感謝の気持ちをもって頂くと、一層美味しく楽しんで頂けます。

そして、ストレスの回避は心の持ち方しかありません。

ストレス発散に運動しよう、散歩をしようと思うのも、自分の心の持ち方がそうさせるのです。

忘れる、執着を捨てることも心の持ち方です。

ものごとの捉え方ひとつでストレスは随分変わってきます。

今の捉え方、行動が自分にとってプラスかマイナスかを考えてみれば、自ずと心の持ち方、生き方が変わってきます。

つらいことも、悲しいことも意味があって起きていることに気付けばストレスを溜めない生き方が出来ます。

ガンにならないため、ガン治しには楽しむことが必要です。

ガン細胞を増やす楽しみ方ではなく、ガン細胞が退縮する楽しみ方を見つけることが克服への道です。

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自律神経のバランス

私達の無意識の中で働いている自律神経

全身の血液や内臓など私達の意思に関係なく自律してた働きをしています。

自律神経は、免疫を調整しているいわば司令官的存在です。

実はこの自律神経は血液までもを支配する力を持っています。

自律神経には真逆に働く交感神経と副交感神経の2つの神経があります。

交感神経は昼間の活動時に優位に働いています。

緊張、興奮時も交感神経が働きます。

一方、副交感神経は夜のリラックスする時間に優位に働いています。

食事、笑っている時も副交感神経が働きます。

この2つの神経がバランスをとって健康が保たれています。

自律神経のバランスを崩してしまうと、白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスまでもが崩れ、免疫が低下してしまいます。

ストレス状態が長期間続くと交感神経に偏ってしまい、顆粒球が増え、同時に活性酸素も増やしてしまいます。

活性酸素が過剰になると、組織破壊が起き、ガンなどの病気を引き起こしてしまいます。

一方、リラックス状態が過剰になりすぎても、リンパ球が増え、アレルギーなどを引き起こしてしまいます。

つまり、バランスが絶対的に大切だということです。

車に例えれば、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役目をしています。

車の運転と同じで、アクセルとブレーキを交互に使うことです。

アクセルばかり踏んで、ブレーキをかけなければ壁にぶつかり大事故となってしまいます。

大事故を起こせば、怪我だけでなく死に至ることもあります。

自律神経はこれと全く同じです。

交感神経過剰でアクセル全開、副交感神経のブレーキをきかさなければ、間違いなく大事故になり、大きな病気が起きてしまうということです。

夜は副交感神経が優位になるよう、意識的にリラックスタイムを作ったり、ゆっくりと入浴を楽しんだり、また考えない自分になることも必要です。

真剣に考えないといけない時もあります。

しかし、必要以上に考え悩むということは邪気をどんどん引き寄せてしまいます。

邪気が入れば、さらに考えることが増え、交感神経を過剰にさせてしまいます。

そうなると、ガン治しに必要な直感力まで失ってしまいます。

人生には開き直りが必要な時もある

開き直ることで、執着が自然と取り除かれ、前に進めるのです。

ガンの人は、自分が気付かないところで交感神経が過剰になっています。

しっかりと副交感神経を働かせることが必要です。

不平不満、愚痴、不安、神経ピリピリは交感神経を過剰にさせてしまう生き方。

ありがとう、感謝、喜び、笑いは副交感神経を優位にしてくれる生き方です。

また生活面においても

食べ過ぎ、働き過ぎ、睡眠不足は交感神経に偏った生き方。

少食、適度なリラックス、早寝早起きは副交感神経をしっかり働かせる生き方です。

この自律神経のバランスが体の排泄機能にも影響を及ぼします。

排泄器官の大腸は、副交感神経に支配されています。

つまり、副交感神経によって排泄が促されているということです。

逆に交感神経緊張状態は、分泌や排泄の機能を衰えさせてしまいます。

排泄機能の衰えから、毒素が体内に溜まったままになり血液を汚してしまう

これが、ガンの道です。

いかに、自律神経のバランスが大切かが、分かっていただけると思います。

つまりは、生き方のバランスですね。

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腸内環境とがんの関係

便秘に悩む方が多いですね・・・

食事や運動不足だけでなく、社会ストレスも影響しているでしょう。

しかし、この腸は生命活動において非常に重要な役割をしています。

腸内環境がすべてだといっても過言ではないでしょう。

腸の中には、1000兆個もの腸内細菌が存在すると言われています。

しかし、近年はこの腸内細菌の数が少なくなっている方が増えています。

その結果、どうなるかというと、ガンになりやすくなります。

これは、植物繊維の摂取量が減ったことが考えられます。

腸内細菌は、植物繊維をエサに細菌の数を増やしていきます。

腸内細菌は3種類に分けられます

体に良い働きをする「善玉菌」 

体に悪さをする「悪玉菌」 

善玉菌でも悪玉菌でもなく、強い方の味方をする菌「日和見菌」

健康な人の場合、善玉菌15%、悪玉菌10%、日和見菌75%の割合で腸内細菌のバランスが取れていると言われています。

ここで鍵を握っているのが日和見菌です。

日和見菌は、善玉菌が強い時には善玉菌側、悪玉菌が強い時には悪玉菌側になってしまうという、良くも悪くも働く菌なのです。

善玉菌と悪玉菌の差はわずか5%ですから、油断すると悪玉菌に日和菌がくっついてしまいます。

いかに善玉菌を増やすかということです。

乳酸菌、ビフィズス菌などの善玉菌を増やすと免疫が高まります。

善玉菌を増やすには、外から入れる食事です。

まずは、善玉菌のエサとなるものをしっかり摂ることです。

そして、自分の中にある自律神経も大きく関係してきます。

ストレスなどで自律神経のバランスが崩れると、内臓の働きを狂わせてしまいます。

緊張すると下痢をしたり、環境の変化で便秘になったり・・・

自律神経のバランスから腸の環境も影響を受けています。

良い腸内環境を保つためには、ストレスをかけない生き方、またストレスを回避出来る自分でいれば、腸の環境も良くなり、免疫も上がってきます。

ストレス回避は・・・

ここでも自律神経が登場です。

自律神経は体のすべてを支配していますよ。

自律神経を整えることの重要性を感じますね。

これも自分次第です。

一方、悪玉菌が増えると大変なことが起きてしまいます。

タンパク質やアミノ酸を分解して毒性のある腐敗物がつくられてきます。

これは、腸の免疫細胞を傷つけてしまいます。

免疫細胞が傷つくということは、ガンになりやすくなるということです。

間違った栄養学・・・

腸内環境がガンと大きく関係していること

悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすこと、バランスは大切だと言えますが、やはり全体的に腸内細菌の数を底上げしていくことが重要です。

ガンを治すためには腸内環境を整えることです。

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背筋を鍛えストレスに強い体を作る

筋肉疲労と聞いても、運動をしない人は一見無関係のような気がします。

筋肉疲労はストレスからも起きます。

ストレスを感じると肩に力が入り、コリが出来ます。

ストレスが長引き、交感神経が緊張状態となる筋肉は疲れ果て慢性筋肉疲労になります。

筋肉が炎症を起こすと重く、痛みを感じ熱をもつこともあります。

痛みや熱の原因は、プロスタグランジンという血管拡張作用のある物質です。

慢性筋肉疲労を改善しようと体が働くとき、この物質が分泌され痛みや熱を伴います。

この痛みや熱といった道を通り回復していくのですが、この反応を消炎鎮痛剤などで止めてしまうと痛みは止まれども、体温は下がり血流は滞り、また同じことが繰り返されます。

日頃から筋肉を鍛えることが大事ですね。

ガンなど病気になると、悩んだり落ち込んだりして、体が凝り固まっています。

気付かぬうちに慢性筋肉疲労を起こしているかもしれません。

慢性筋肉疲労を起こさないためには、日頃から背筋を鍛えるといいでしょう。

特に難しい運動でなくても、ウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。

また、背筋を伸ばし、よい姿勢を意識するだけで背筋は鍛えられます。

疲労しにくい筋肉をつくると、心身共にタフな体になります。

姿勢を正し、コリをつくらない生き方をしたいですね。

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森林浴でナチュラルキラー細胞の活性化

眠れなくなった、眠りが浅くなった・・・

ガンになると、不安からくるストレスで睡眠の質が落ちてしまいがちです。

雨が降るだけで、憂鬱な気分になったりもします。

ちょっとした変化でも大きなストレスとなってしまいます。

特に耳から入る音はかなりの刺激を与えています。

不快な雑音はもちろん、人の発する言葉にも異常なほど敏感になり、気分が沈んだりします。

それらが苦痛となり、人と接することを避けてしまい、家にこもった生活になる傾向があります。

そんな時は、自然のなかに出掛けてみませんか?

森林浴は、副交感神経を優位にし、樹木の香り、葉の揺らぐ音、森林の空気は最高の癒しを与えてくれます。

森林でのリラックス効果は、日々の雑念を忘れさせてくれるほどです。

時に環境を変えることは非常に有効なのです。

自然のなかで2日間過ごすとナチュラルキラー細胞が40%近く高まるといわれています。

日々の生活に戻れば意味がないと思われるかもしれませんが、実は、1ヶ月後でも約10%の効果が継続できるといわれています。

つまり、自然の音や色、森林の空気は、癒されるだけでなく生命エネルギーにスイッチを入れてくれるのです。

自然のなかで、しっかりと人間の五感を働かすことで自然治癒力を高めていきます。

野生動物を見習わないといけないということですね。

自然がいっぱいだった時代は、人間もガンなどの心配もなかったはず・・・

人間は、不自然な生き方、環境がらガンをつくってしまったのです。

時には森林浴に出掛け、緑を見て、自然界の音を聴いて、森林の空気を吸って心を落ち着かせる

心も体も心地よく感じることが、ガンなおしの秘訣です。

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