がんを体験して学んだこと

自然治癒への道とはどんな道?

わたしのひとりごとブログ・・・

2021.09.12

がん治しは呼吸治し

酸素をしっかりと摂り入れていますか?

がんは、酸素が不足すると増殖します。

ストレスは、交感神経を優位にさせてしまい、自然と呼吸が浅くなります。

不安に陥ったり興奮状態になると過呼吸になりますね。

過呼吸は、自分でも呼吸の乱れを感じることが出来ます。

しかし、日々の呼吸が深いか、浅いかはなかなか気付きません。

知らず知らずのうちに、浅い呼吸を繰り返している可能もあります。

これもガン細胞が増殖させる原因です。

悩みごと、ストレスを抱えていると、顔色も悪く、血流の悪さがうかがえ、低酸素状態をつくっています。

人間は、恒温動物であり生きていくためには一定の酸素と体温が必要です。

低酸素、低体温の体内では、細胞が生きにくい状態になります。

しかし、体は適応できるようになっていて、細胞が生きにくくなれば、酸素や体温がなくても生きれる細胞が登場してきます。

これががん細胞です。

私たちの体は、細胞無しで生きていくことは不可能です。

だから、たとえ低酸素、低体温の状況に体が陥っても、その環境に適応していけるがん細胞をつくり出してでも、体は生きようとするのです。

がん細胞は、ある意味、体が生き残るための手段なのです。

私たちは当たり前にしている呼吸ですが、その呼吸によって、体の中の60兆個の細胞も呼吸をしています。

細胞が活性化することで、健康が守れているのです。

酸素をしっかり取り込むには、副交感神経を上手に使って生きることです。

森林浴をして、樹木の香り感じたり、葉が揺れるせせらぎの音を聞いたり、また空気のよい時間に散歩をしたり、癒し効果のある場所に自ら身を置くことは非常に有用的になります。

出掛けてエネルギーをしっかりと受け取るのも、がんなおしのひとつです。

自然の癒しを感じる場所で、瞑想しながら、しっかりと酸素を取り込む呼吸をしてみると良いでしょう。

目を閉じて、口からゆっくり息を吐き出します。

自分のなかの悪いものをすべて吐き出すつもりで、出来るだけゆっくりと長く吐きます。

このとき、悪いものがすべて体から抜け出ているようにイメージしてください。

これが、副交感神経を優位にしていきます。

吐き出したら、今度は鼻でゆっくりと息を吸い込みます。

胸にしっかりと空気が入っていくことを意識していきます。

このとき、大事なことは、自分の望みをしっかりと頭に描くことです。

例えば、がんがなおった自分をイメージしてください。

絶対に忘れてはいけないことは、感謝の気持ちです。

心のなかで、ありがとうを唱えましょう。

自分が直面した逆境は、不幸、悲劇ではなく、気付き、学びのチャンスです。

現在、人生がどんなものであったとしても、進歩する余地があることを忘れないで頂きたいとせつに願っています。

がんを体験して学んだ わたしのひとりごとブログ

今日もありがとうございました。  塚本みづほ拝

本来の力を呼び起こす

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※このブログは私の感じたこと・ひとりごとであり、指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断ください。

※ブログ内に出てくる食品について・・・あくまでも食品であり、病気をなおすものではございません。疾患がおありの方は医師等にご相談ください。

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