がんを体験して学んだこと

自然治癒への道とはどんな道?

わたしのひとりごとブログ・・・

2021.06.14

有精卵と無精卵

『雌鶏20羽に対して、雄鶏1羽以上を、平飼い、または、放し飼いなどで自然交配可能な環境で採卵されたもの』

これが、有精卵の定義だそうです。

有精卵と無精卵は、栄養学的に分析しても、ほとんど変わりません。

しかし、栄養学的に同じであっても生命エネルギーは、全く別物です。

温めると、有精卵には、生命がみなぎります。

一方の無精卵は、腐ってしまいます。

当然ですが、20℃以上の常温で有精卵を置いていると、親鶏に抱卵されているのに近い状態となります。

36以上になると、有精卵はどんどん細胞分裂していきます。

これが、生命エネルギーですね

昔は、病気の人のお見舞いには、有精卵を持って行っていたと聞いたことがあります。

つまり、弱っている人が食べるものが有精卵ですね。

私たちの日々の生活のなかで、一般的に出回っているのは、無精卵です。

無精卵は、生命エネルギーがない、人間が機械的に生ませた卵です。

不自然な環境下で生まれた卵は、とても体によいと思えません。

卵は、本当に完全食品と言えるのでしょうか・・・

卵は、アトピーやアレルギーの原因にもなります。

卵は、必要以上に食べない方がいいですね

がんを体験して学んだ わたしのひとりごとブログ

今日もありがとうございました。  塚本みづほ拝

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※このブログは私の感じたこと・ひとりごとであり、指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断ください。

※ブログ内に出てくる食品について・・・あくまでも食品であり、病気をなおすものではございません。疾患がおありの方は医師等にご相談ください。

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