がん自然療法派の人に多い失敗

がん患者さん 自然療法派の人

一番悩むところは、当たり前ですが・・・療法選びのようです。

治るものを選びたい・・・

誰しもが思うところですね。

治るものがわかれば、みんな迷うことなくその療法を選ぶでしょう。

自然療法派の人の傾向として、療法選びに失敗してしまう人が多いようです。

これは療法が悪くて失敗したというよりも、療法を決められず失敗したといった方が正しいように感じます。

何か良いものはないかと調べます。

治った人の話を聞いたり、見たりすると、やってみたいと思います。

しかし、次の情報を見つけてしまうと、今度はそちらが気になります。

「あれも試してみたい、これも試してみたい」

色々なものが目に留まり、その心理も働くことでしょう。

しかし、残念ながら治らない人が多いのです。

少しやってみては、次をやってみる人はどれも中途半端になっていきます。

また信念がぶれてしまい、自分が選んだ療法をも疑うようになります。

つまり自分自身を信じきれていないということになりますね・・・

一方、がんを克服をした人は、強い信念があります。
                                                                                                                                                                   自分が選んだ道を信じて進む人

揺るがぬ信念ほど強力な療法はないでしょう。

科学的根拠があると言われる治療であっても、絶対という保証はないのです。

だから、最終的には自分の揺るがぬ信念だけが頼りとなってきます。

悩み過ぎ、迷い過ぎは直感力をにぶらせます。

今までの生き方もそうだったのではないでしょうか・・・

がんは自分の生き方がつくった病

同じことを繰り返さないよう、揺るがぬ信念をしっかりともっていきたいですね。

治すのは、療法ではなく、自分自身の心と体

治癒力です。

そして、自然療法派、三大療法派 どちらにも言えること

何ごとも即行です。
                                                                                                                                                                  自分の体は自分で守るしかありません。

がんを克服した人は、1日を重要に考えています。

たった1日が人生を大きく変えることを知っている人たちです。

自分を信じて前に進んでいかれますことを祈ります。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った                                                 女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

 

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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