免疫を上げる・腹巻を使う

私たちが大事なことを決心するとき、覚悟を決めるとき

『腹をくくる』 『腹を決める』 などといいます。

腹という言葉が使われます。

腹はそれだけ重要な場所だということがわかります。

腹には大事な臓器がたくさんあります。

そのなかでも、生命活動の源でもある腸は第二の脳と言われるほど優秀な存在です。

腸はには大脳に匹敵するほどの神経細胞があるそうです。

そして全身のリンパ組織のうちの約70%が腸に存在しています。

私たちの免疫の中心は腸にあるということです。

それだけ腸は大事にしてあげる必要がありますね。

よく知られているように、免疫力を上げるには体温を上げること

リンパ組織が集中する腸を温めることは、免疫力を上げることに繋がります。

お腹を温めるために昔から使われてきたもの

腹巻です。

腹巻の役目は、胃腸を温め消化吸収を良くすること

そしてお腹を温め、からだ全体の免疫機能をあげる働きかけをすることです。

昔の人はお腹は大事、冷やしてはいけないことを良く知っていたわけです。

冬場に限らず、年中通してする腹巻は、理にかなっているということです。

昔の人の生きるための知恵は本当にすごいと感じます。

見習いたいですね。

ただし、血流を抑えてしまうような締め付けの強い腹巻は避けたほうがいいでしょう。

がんは冷え、免疫低下から起きる病

特に女性は袋状の臓器である子宮があるため、冷えやすくなっています。

しっかり大事に温めていきたいですね。

 

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

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