がんが教えてくれたこと・頑張りすぎ・考えすぎ・我慢しすぎ

がんになった多くの人は、悩みや強いストレスを抱えています。

悩み、ストレスの原因は、男性は職場でのこと、女性は夫婦間、親子間が多いようです。

しかし今は、女性も男性と同じように働く人が増え、女性であっても仕事のストレスを抱えている人は多いですね。

左の乳がんを患った人は、仕事の悩みを抱えていたといわれます。

ストレスだとは感じていなかったけれど、ずっと男性と同じように職場で戦ってきた、と言われる人

頑張り過ぎたために、がんは出来ます。

右の乳がんを患った人は、家庭の悩みを抱えていたといわれます。

夫婦の関係が冷めきっている、ケンカが絶えない、親に愛されていない、寂しい幼少期を過ごした、と言われる人

我慢し過ぎたために、がんは出来ます。

そこに、がん宣告を受けるとどうなるでしょう・・・

ストレスがさらに大きくなる人

仕事が出来なくなることに焦る人

イライラがさらに強くなる人

孤独感がさらに強くなる人

その気持ちはよくわかります。

ですが・・・

がんは、何か理由があって出来たことに目を向けて欲しいと思います。

頑張り過ぎ、我慢し過ぎ、働き過ぎ、考え過ぎ、気を遣い過ぎ・・・

心を少し休ませてあげるために、がんは出来たのかもしれません。

体を少し休ませてあげるために、がんは出来たのかもしれません。

がんになったことで気付かされたことも多いのではないでしょうか・・・

生きていることが、とても有り難いと感じます。

家族が元気でいることは、すごいことだと感じます。

私もがんになったとき、家族との時間は当たり前ではなかった、と気付きました。

感謝すべきことがたくさん見えてきました。

がんになったことで気付かされ、夫婦がお互いの存在を認め、感謝出来た人もいるでしょう。

当たり前ではなかったことに気付いたとき、悩みや迷い、ストレスが変わってきます。

不平不満、不安で生きている自分の愚かさと

そして、生きているのに、色々考え悩むことは、なんて贅沢なことなんだろう・・・と私は心から思いました。

教えてくれた癌に感謝しています。

がん治しは生き方なおし

感謝をもって修正をしてけばいい

悩みを抱えた生き方は、自分自身との闘いの生き方となり、癒されることが出来なくなります。

しっかりと自分と向き合うきっかけを癌が与えてくれています。

悩みもストレスも、自分の思い次第ですね・・・

前を向いていかれますことを心からお祈りいたします。

 

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った                                                 女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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