がんが気付かせてくれたこと

がんになったとき、私の胸に大きく響いた言葉です。

「病の根源は心にある」

病気にならなければ、深く掘り下げて考えることはなかったように思います。

完璧主義だった私

他人の目が気になっていた私

白か黒でしかなかった私

適当が許せなかった私

そんな私は、常に交感神経が過剰になっていたと思います。

そして、不平不満、愚痴、不足ばかりをいう生き方だったかもしれません。

知らぬ間に自らストレスをつくり、がんになりました。

そして、がんになって初めて気付いたこと

それは、自分の心が自分を傷めつけていたことです。

自分の愚かさに気付かせてくれた がん

生きていることが、どれだけ有り難いことか

がんが教えてくれました。

生きているだけで、充分であることを知らなかった自分でした。

なんて愚かな私だったのでしょう。

生きていれば、色んなことが起きます。

思ったようにいかないこともたくさん

一生懸命してきたことを否定されることもあります。

理不尽なことなんてたくさん

でも、生きています。

生かせて頂いています。

家族にも不平不満を思ってしまうこともあります。

だけど、生きていてくれるだけで充分

感謝ですね・・・

知人のお嬢様が20代の若さで、お星さまになられました。

肺がんが見つかってから、たった3ヶ月

誰にも言わず、闘病されていたようです。

ご家族様が今、どんなお気持ちで過ごされているか・・・

ご家族様のお気持ちを考えると、正直、言葉がみつかりませんでした。

小さなことに悩んだり、不満を感じたり、足りないものを求めてしまったり・・・

なんて愚かなのかと、また気付かされました。

このご家族様の寂しさ、悔しさを思うと、生かせていただきながら、不平不満、不足を言っている自分は本当に情けないですね。

喉元を過ぎれば、生かされている感謝をまた忘れてしまいがちです。

改めて、また考えさせられた1日でした。

正しさより、明るさを大切に、おおらかに感謝して生きます。

不平不満、愚痴、不足を思ってしまったときこそ、ありがとうをいっぱい言葉にしたいものです。

お嬢様のご冥福をお祈りいたします。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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