我が家自家製塩こうじ

がんになって以来、我が家の冷蔵庫に必ずあるもの・・・

 

塩麹です

 

①疲労回復(ビタミンB6など)

 

②ストレス軽減(ギャバなどのアミノ酸)

 

③乳酸菌による便秘解消 ④老化予防(活性酸素を中和作用)

 

⑤美肌効果(活性酸素を抑えて、腸内環境も整える)

 

塩麹にはデンプンを分解する「アミラーゼ」、タンパク質を分解する「プロテアーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」という三大消化酵素をはじめ、様々な酵素が豊富に含まれています。

 

これらの酵素は、人間の腸の中に入れば善玉菌を増やす整腸作用が働きます。

そして、アレルゲンをも分解する抗アレルギー作用も備わっています。

 

また食物繊維と同じような働きをするレジスタントプロテインと呼ばれる成分も含まれているため、解毒力が高く、食べ続けることで便通も改善されてきます。

 

塩麹が出来上がる過程で、麹が発酵する際、抽出される抗酸化物質「ポリフェノール」

 

塩麹は高温で調理すると菌が死んでしまうので、私はそのまま使います。

 

納豆にのせたり、ドレッシングをつくったり・・・

 

自分で自然塩をつかってつくるので血圧も気にせず使えて便利です。

 

実は市販されている物のほとんどは、加工塩をつかってつくられていたり、多くは加熱処理をされているため残念ながら菌が死んでいる可能性が大・・・

 

自然栽培麹と自然塩で自分でつくるのが大切ですね。

 

【塩麹の作り方】


麹に対して35%の自然塩を容器に入れ麹と混ぜ合わせます。

(例えば・・・麹100gに対し自然塩35g)

水を入れていきますが、ポイントは麹が水から出ないこと

ただし、水が多すぎると塩分濃度が下がるので腐敗の原因になりますので注意です。

水を入れると、最初は麹が一気に水を吸い、水位が下がるので麹が

水から出ないよう最初の1~2日は水位をチェックします。

あとは1日1回混ぜながら、10~14日ほど常温で待つ

発酵が完了したら冷蔵庫で保存してくださいね。

 

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がん三大療法だけに頼らない生き方

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った            女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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