がんの療法の賛否より自分を信じること

どんな療法にも賛否があります。

どんな療法でも絶対というものはありません。

エビデンスを重視する西洋医学であろうと、生命の根源を重視にする代替医療であろうと、全員が治る保証はないのです。

がんと糖質の問題についても、それぞれの考えがあります。

がんが糖質を好むのは、PET検査の原理をみれば充分、根拠になると考える人

それでは根拠にならない、と考える人

玄米はがんの最高の食事と考える人

玄米は消化も悪く、糖質には変わりない、と考える人

すべて違うわけです。

大切なことは何が正しいのか、どこのに根拠があるのか、ではなく

何を自分が感じて、何を信じるかです。

また、何が自分に合っているのかを知ることも必要

何が正しいのか知りたいならば、自分で確認する、調べるしかないのです。

なぜなら、この世のなかは、どんなことでもすべてにおいて、賛否があり、正反対の考えが存在しているからです。

正しさより、自分を信じることが一番です。

自分を信じることが出来れば、良くも悪くも自分が選択したことがすべてだと思えます。

5%の人しか信じない道を選んでも、末期がんから生還、克服している人はいます。

95%の人が信じている道を選んでも、失敗する人はいます。

要は、他人の意見ではなく、自分が信じて、選んだ道を信念をもって進むことです。

これを食べたら、これをしたら良くないのでは・・・と不安があるなら、食べない、しない

他人に求めなくても、実は、自分のなかにちゃんと答えはあるものです。

正しさだけを追求したばかりに、さらに不安は増大し、心が寂しくなってしまう人も・・・

頭で考えるのではなく、体で感じること

考えれば考えるだけ、直感を鈍らせます。

大切な自分の体です。

どんな人であっても他人が治すことはできません。

他人の意見は参考までに、そして周りはサポート役です。

治すのは自分です。

自分の直感を信じ、明るく前向きに黙々と淡々と実践

しっかりとした縦の軸を信念とし、体の声を聴きながら横の軸を微調整する

バランスのとれた栄養と、体を温め、明るく前向きな心で、自分の自然治癒力を高める生き方をすることが大切です。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った                                                 女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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がんをなおした人の生き方への

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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