塩分不足が血流を抑え体温を下げる

現代の日本は減塩を推奨しています。

高血圧の方は更に減塩を進められます。

ですが、日本人の高血圧症の98%以上は塩との関係性はないといわれる博士もいらっしゃるのです。

本当に迷ってしまいます

『塩の欠乏は命を奪う』と青木久三博士は警告されています。

人間の体は塩分が不足すると病気を防ぐどころではなく、病気になりやすくなってしまいます。

汗も涙も塩が含まれているので、塩はなくてはならないものです。

塩分不足で血中ナトリウムが低下すると血圧も降下→血圧が下がると血流が悪くなり→さまざまな病気を引き起こします。

その代表が癌です。

減塩運動によって癌がどんどん増えてきた、と言われています

しかし、同じがんであっても、塩をきっぱりやめる療法もありますから、お叱りをいただくこともありますが、あくまでも私の経験であり、みな考えが違って当たり前

そうでない方はスルーしてくださいね。

どんな療法にも賛否があり、どんな人にも絶対に正しいといえるものはない、と私は思いますので、自分が良いと思ったことを自分の責任でするのみですね。

私もそうでした・・・

ただ知らないと選ぶことも出来ないし、自分で学んで判断することも出来ないので、情報を得ることは本当に大切です。

話は戻しますが、気を付けなくてはいけない塩があります。

精製塩と呼ばれる塩化ナトリウム

つまり化学物質です。

残念ですが、スーパーさんなどで販売されている塩のほとんどが精製塩であり化学塩です。

ミネラルなど、ほとんどといっていいほど含まれていません。

化学物質でつくられた塩は摂り続けると、体にさまざまな支障が起きてきます。

冷え性、貧血などを引き起こし→癌や心臓病、高血圧になります。

塩は、海水を汲み上げて作られた自然塩が一番です。

自然塩には天然ミネラルが豊富に含まれています。

人間の生命活動にとって、ミネラルは必須、酵素の活性源です。

自然塩は体を温め→免疫力を上げ→新陳代謝を活性化させる働きがあります。

この季節、お風呂に自然塩をいれることで、体が芯から温まります。

私は朝一番、排毒の時間に自然塩をひとつまみ入れた白湯を飲んでいます。

 

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った            女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

 

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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