姿勢を正して酸素を摂り入れ筋肉疲労回復

寒くなってくるとついつい力が入り、筋肉がこわばってしまいますね。

筋肉疲労は、日頃の運動に関係なく起きています。

ストレスを感じると→肩に力が入りコリが出来ます。

ストレスが長引き→交感神経が緊張状態になると→慢性筋肉疲労になります。

筋肉が炎症を起こしてしまうと→痛みや重さを感じ→熱をもつこともあります。

慢性筋肉疲労を起こしたとき→プロスタグランジン(血管拡張作用がある物質)が分泌され痛みや熱を出して→体の改善に働きかけています。

痛みや発熱があると→消炎鎮痛剤で抑えたくなります。

なのですが・・・

消炎鎮痛剤は→体温を下げ→血流を滞らせてしまい→筋肉疲労が起きやすい状況をつくってしまいます。

がんになり悩み、落ち込んでいる人、悲しくて背中を丸め、怖くて体が縮こまっていませんか?

猫背は内臓が圧迫され、血流が低下してしまいます。

血流の低下は、酸素不足、体温低下となり、がんが治らない状況をつくってしまいます。

心はついていけなくても→まずは背筋を伸ばしてみませんか?

腹式呼吸で体内に酸素をしっかりと送ることで、筋肉疲労を和らげていきます。

とくにコリがひどい人、ストレスが強い人は、リラックスできるよう横になってすると効果的です。

横になり、口で息をゆっくりと吐きます。

次に鼻で息を吸います。このときお腹が膨らむよう意識します。

今度は吸ったときの2倍以上の時間をかけてゆっくり口で息を吐きます。このときお腹がへこむよう意識します。

これを私は15分ほど繰り返します。

気をつけることは→肩の力をぬいて→体をゆるめることです。

気になる部分を優しくさすってあげてもいいですね。

 

自分の大切な人生のために                           がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った            女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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