なおすのは自分・がん療法はサポート

がんの情報は、最近は随分と身近になりました。

「抗がん剤」「放射線」「手術」三大療法とは違う療法も多く出回っています。

がんを治す方法を探している人に、とても有り難い状況になっています。

私が探していたころは、がんと言えば、病院での三大療法が一般的でした。

それ以外の療法を見つけることはそれなりに困難だったように思います。

それに比べ今は、情報を見つけやすくなっています。

悪い部分は、あまりの情報の多さに迷ってしまう人も多くなっています。

情報が少なかった頃は、ほとんどの人が悩むこともなく三大療法にいっていました。

今は情報に振り回され、それだけで疲労してしまう人も・・・

沢山の選択肢の中から、自分に最適な療法をどうやって選べば良いのか悩むでしょう。

治った人を見れば、同じようにしたくなり、選択した療法を否定されれば、不安になります。

しかし、皆人生が違うように、がんのなおし方もみんな違って当たり前であり、なおったという症例や確率だけに捉われないことが大切です。

 選択に必要なことは、自分の直感力と体の声です。

【療法を決められず、ずっと悩んでいる人】

【悩みすぎは直感力を鈍らせてしまいます】

【療法を選択しても、すぐに変えてしまう人】

どれもが中途半端になりゴールにたどり着けません。


人の意見や情報に惑わされ、療法を次々に変えてしまう人は残念ですが一番治りにくいのです。

自分の体は何を求めそして、何に苦しんでいるのか・・・

体の声をしっかりと聴くことが重要です。

人の体は誰にもわかりません。

わかるのは本人だけなのです。

だから、直感を信じれる自分、体の声を聴ける自分になることです。
 

療法はあくまでもサポート役であり、そして治すのは自分です。


何を大切にし、どう生きたいのか・・・


自分と、自分の直感を信じ切れる自分でありたいですね。


それが自分に対する責任、がんに対する責任でもあると思います。

 

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った            女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)


 

 

 

 

 

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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