手術後、再発防止対策を・・・

子宮体がんで1年半ほど前に手術を受けたといわれる方が、再発したそうです。

手術のみで抗がん剤、放射線治療はしなかったそうです。

不安はありながらも、とくに治療もしておらず、体のしんどさもない為、喉元過ぎれば・・・といったところで、食事もだんだんと手を抜くようになり、温熱療法もやめてしまったそうです。

そして今後の治療を考えると、大きな不安が襲ってきたと言われました。

最初は我慢していたものも・・・

日にちが経つごとに少しくらいならと、体に良くないと思いながらも食べていたことを後悔したそうです。

特に検査結果も悪くなかったので、だんだんと温熱療法も遠ざかったそうです。

そのときは一生懸命でも、時間が経ち、今 困っていなければ、人はそうなってしまうものかもしれません・・・

がんは手術後で切除したら治ると思っている人も多いのでは・・・

涙ながらに話す彼女をみて、後悔する苦しさを感じました。

がん細胞は毎日全身を巡っています。

がんの塊だけを取り除いたとしても、がん細胞は自分が気づかないところでしっかりと動いています。

切除したら大丈夫!

と言われ手術をしたのに、再発したなぜ・・・

こんな人はたくさんいます。

特にリンパ節を切除した人は、免疫細胞が抑制され再発リスクが高くなります。

手術をしたから安心・・・ 

ではないのです。

手術後1年半から3年の間に再発をしてしまう人が多いのは残念です。

手術には、抗がん剤や放射線のような副作用は無いと思う方多いのですが、実はお腹を切り開くリスクは相当なものです。

免疫細胞が集まるリンパ節までとるとなると、かなりのダメージを受け生命エネルギーを低迷させてしまいます。

そして、手術により臓器は大きなストレス、臓器が空気に触れ、隅々までライトで照らされ、さらに手術前後の大量の投薬

肝臓、腎臓が一気に弱った・・・と言われる人もいます。これは臓器にとって大変なストレスですね。

がんの原因である酸化状態が起きてしまいます。

手術で体が酸化し、さらにリンパ節切除で免疫細胞が無くなれば、再発防止対策をしていく必要があるのです。

手術前から体を整え準備することが大切ですね。

手術で酸化した体をいち早く戻していく

実践するか、しないかで再発率は変わってきます。

1年後、2年後 悲しまないために・・・

再発させない自助努力が必要なのです。

 

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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