乳がん、卵巣がんを促進するもの

私たちの日常に当たり前のように浸透しているもの

そのひとつに牛乳があります。

牛の乳ですが、牛の血液からつくられたもの

よく考えると不気味ですね。

骨を丈夫にする牛乳、体に良い牛乳、だから牛乳は毎日飲みましょう

と子どもの頃から言われてきましたが、本当にそうなのでしょうか・・・

ラクターゼという分解酵素によって牛乳の乳糖は分解されます。

しかし、アフリカ人や日本人を含むアジア人は、このラクターぜが離乳期以降分泌されません。

つまり、分解する酵素がないのに牛乳を飲んでもカルシウムを吸収することは出来ません。

それどころか、体内からカルシウムを奪い、排出してしまうこともわかっています。

世界一牛乳を飲むノルウェー人の骨折率は日本人の5倍にも及ぶそうです。

チーズも同じく、食べない人に比べると骨折率は4倍にもなります。

がんで骨転移をしている人が、骨折しないように牛乳を一生懸命摂っていらっしゃいましたが、実は逆効果?という話もありますね。

牛は、乳の出をよくするためにホルモン注射をされ、病気を防ぐために抗生剤を毎日与えられています。

牛乳に含まれる成長ホルモンや女性ホルモンが、卵巣ガン、乳ガン、前立腺ガンなどホルモン系の癌の発症を高めているという研究がされています。

牛乳に含まれるカゼイン(牛乳たんぱく質)という物質は発ガン促進物質であり、癌と牛乳の関係は否定できないようですね。

よく知られてきましたが、牛乳を使った乳製品も癌の人は特に気をつける食品ですね。

健康な人も気をつけたいものです。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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