がん死亡率を減少させるには

日本の病院のほとんどが西洋医学です。

西洋医学は進化を遂げています。

しかし、その一方で西洋医学にも限界があります。

日本では、ガンによる死亡率の減少はおろか、年々増加傾向にあります

その理由は、西洋医学は、部分別の医療と対症療法だからです。

鼻の調子が悪ければ、耳鼻科で鼻水を止める薬やアレルギーを抑える薬を出してもらう

頭が痛ければ、内科で頭痛薬を出してもらう

鼻水は何のために出ているのでしょう。

体内に入ってきた有害なものを外に出そうとする反応かもしれません。

それなのに、鼻水を止めてしまうとどうでしょう・・・

体内に有害なものを閉じ込めてしまうことになります。

頭が痛くなった原因は何でしょう・・・

血流障害が原因かもしれません。

それなのに、頭痛薬を使うと、体温は下がりさらに血流が悪くなります。

薬を使うことで一時的に痛みは緩和されますが、原因がある以上、痛みを繰り返したり、症状が重くなっていくことも考えられます。

ガン治療においても、ガンになった原因を取り除くことをせず、ガンを取り除くことだけをします。

いくらガンを切ったり、攻撃をしても、原因が残っている以上、このままでは良くなるはずがありません。

一方、アメリカは代替療法先進国です。

東洋医学などの代替療法をとても重視しています。

代替療法とは、西洋医学以外の医学や医療の総称であり、漢方・鍼灸・食養生、気功、アロマ、カイロ、健康食品などが含まれます。

アメリカを中心とした先進国で、代替療法が再認識され、アメリカの医科大学の6割が代替療法のカリキュラムを導入しています。

それにより、アメリカのガン死亡率は減少しています。

これは、代替医療を活用して免疫を高めることに目を向けた結果でしょう。

日本でも少しずつ代替医療の病院が増えてきていますが、残念ながらまだまだ少ないのが現状です。

しかも保険適応がされないため、なかなか広がらないのも現実問題ではないでしょうか。

代替医療を知れば、風邪で病院に行く人も少なくなるでしょう。

そうなると、無駄に保険を使う人が少なくなる

医療費が破たん寸前の日本とって、これは意味のあることではないでしょうか・・・

ひとりひとりが学び、自分で自分の体を守ることが出来れば、自分の健康だけでなく、世の中も変わってくるということです。

ガン減少にあるアメリカを見習っていくべきですね。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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