尿漏れとがんの関係

尿漏れについては、なかなか話しにくいことかもしれません。

特に女性は、男性に比べ、尿漏れをしやすい構造となっています。

「ガンとは関係ないことなのですが・・・」 と言いにくそうに相談をされます。

悩まれている方も多いと思うので、尿漏れについて少し書いてみたいと思います。

実は、尿漏れはガンとは関係ない、ということはありません。

おおいに関係しています。

尿漏れのいちばん多い原因は、筋肉の低下です。

内臓を支えている骨盤底筋という筋肉が弱っています。

この筋肉が弱ると、内臓が下がってしまい、膀胱や尿道が圧迫されて尿漏れが起きてしまうのです。

女性の骨盤のなかには、子宮、卵巣、膀胱、腸、膣、尿道、肛門などたくさんの臓器があります。

これらを支えないといけないのですから、しっかりとした筋肉が必要です。

老化や更年期、出産、肥満などで、骨盤底筋が弱くなってしまいます。

筋肉が弱いということは、排毒する力も弱いということになります。

筋肉が弱いと、血流が悪くなり、毒素が滞ってしまいます。

下腹部であれば、内臓が冷えてしまいます。

毒素が溜まり、内臓が冷える

これは、ガンの道です。

排毒のメインである便も、腹筋が弱いとスムーズな排便が出来ず、便秘になります。

筋肉を鍛えることで、尿漏れも改善され、ガンも予防できるのです。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

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