体の修復機能を止めない

自律神経は、白血球を支配しています。

交感神経・副交感神経がバランスをとりながら成り立っている自律神経

交感神経の緊張状態が続くと、白血球の顆粒球が急激に増え、過剰になると炎症となります。

副交感神経が優位の状態が続くと、リンパ球が増え、過剰になるとアレルギーとなります。

顆粒は細菌などを攻撃するために適度に必要ですが、過剰になると細菌だけでなく内臓そのものを攻撃してしまいます。

顆粒球の攻撃によって出来たものが、潰瘍・ガンなどです。

これらが出来ると、体は回復させようと患部の周りに血液の流れを集めようとします。

痛みや腫れ、熱といった修復するための症状が表れます。

病院に行けば、痛み止めなどの薬をもらうことになります。

この痛み止めは、血流を収縮させて血液の流れを悪くしながら、痛みをとっています。

これはあくまでも対症療法であり、血流を悪くしてしまう薬は可能な限り使いたくないものです。

薬に頼らなくても済むよう修復機能をしっかりと活かせる体づくりを、日々しっかりとしていきたいですね。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

オフィシャルサイトはこちらから

https://www.qualitypro.jp/

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

お問い合わせ
☎0849251271 (広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す