睡眠中も体温を下げない工夫

体の冷えは万病のもとです。

35℃台は最もガン細胞が増殖しやすい体温です。

34℃、33℃になると生命の危機ともいえます。

免疫力が働く理想の体温は、36.5℃~37℃です。

私たちの体温は、1日のうちでも時間帯によって差があります。

最も体温が低くなる時間は、午前3時~5時ごろ

人間は寝ているとき、体温が約1℃、差が大きな人は1.5℃下がります。

喘息がある人には、最もつらい時間帯ですね。

そして、夕方に向け、体温は上昇していきます。

子どもの発熱もお昼寝から起きたころや、夜にかけてが多いですね。

昼間の体温が36.5℃の人でも寝ているときは、ガン細胞が最も活発になる35度台になっていることは不思議ではありません。

ですが、体温が1℃下がると、免疫力は35%落ちると言われていますので、睡眠中も体温を下げないよう工夫することは必要です。

特に内臓の冷えは要注意です。

寝るときも締めつけのない腹巻でお腹を温めるとよいでしょう。

自然塩をいれた湯舟で20分から30分の半身浴をするなど体温を下げない工夫をすることも大事ですね。

ぬるめの半身浴は、副交感神経を働かせてくれます。

ストレスの多い人は特におススメです。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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