消化吸収とがんの関係

私たちが食べた物は、酵素によって消化され、必要な栄養分が腸管から吸収されていきます。

1日程度かけて消化吸収がおこなわれます。

胃で消化にかかる時間は、およそ3時間

炭水化物、タンパク質、脂質の順に消化されます。

小腸で消化にかかる時間は、およそ7~9時間

消化酵素によって吸収できる大きさまで分解されます。

そして、大腸で水分と残りの栄養素を吸収し、25時間~72時間ほど腸内に停滞した後、便として排出されます。

夕食は就寝の3時間前にはすませましょう、とよく言われますね。

胃のなかのものが消化される時間ですね。

ただし、お肉などの脂質は3時間では消化されません。

また、食事の時に水分を摂りすぎてしまうと胃液が薄まり、消化に時間が必要となってきます。

食べ物が長く胃腸に残っていると、ガンをはじめとするさまざまな病気の原因にもなりますね

水分を摂るタイミングも大切です。

この水分も、冷たいものとなると消化以外の面でも負担がかかってきます。

冷たいのもが胃に入ると、冷えた胃を守るために全身の血液が胃に集まってきます。

この時間は、4~5時間といわれています。

体を常に正常に保とうとする防御機能です。

4~5時間、全身の血液が胃に集められている間、他の器官はいったいどうなっているでしょう。

実は、腎臓、肝臓、脳、心臓などは、血液が不足した状態になっています。

当然、代謝機能が落ち、老廃物などの排出がスムーズにできなくなり、体内に毒素が溜まっていきます。

食事中の水分摂取量と冷たいものには気を付けたいものです。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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