朝食を摂らず体温アップ

朝ご飯はしっかり食べることが健康の秘訣といわれてきましたね。

私もガンになる前は、朝食こそしっかりと摂っていました。

当時は今のようにファステイングなど言われる人もあまりいなかったこともあり、しっかり食べることで元気な体をつくると思っていました。

しかしガンになり、空腹のときに免疫細胞は活性化されることを学び、朝食をやめました。

体温を上げるにも空腹の時間が必要

そこで始めたのが朝の生野菜ジュースです。

夕食から16時間以上のプチ断食からいきなり昼食に固形物を摂ると胃腸に負担がかかるので、朝食の代わりに生野菜ジュースなどで負担を和らげます。

私は、生野菜ジュースの前にプロポリスを飲み、生野菜ジュースのビタミンをしっかりと活用しています。

また、野菜や果物の糖質で脳を活性化し、ビタミンやミネラルが細胞に働きかけ、朝の活動の原動力となりますね。

人参など体温を上げる野菜はもちろん、りんごも体を冷やさない果物ですから活用すると良いのですが、水分量が多いためたくさん飲むと体が冷えてしまうことがあります。

自分の体にとってほどよい量を自分で感じることが大事ですね。

体温が低い人は、朝の生野菜ジュースにこだわらず、梅醤番茶やハチミツ入り生姜湯などを飲むといいでしょう。

寒さで体温が下がりやすいこの季節

梅醤番茶は風邪予防にも役立ちます。

そして、体温を上げる食品として辛みのある生姜はとても効果的です。

辛みのもとであるアリシンが体温を上げてくれますので、薬味としても毎日摂り入れるといいですね。

特に体調が優れない時は、体が冷えている可能性があります。

そんな時は、体のなかから温めることを意識することをおススメします

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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