癌宣告で気付かされた当たり前ではない命

思いもよらない突然のガン宣告

薄々と感じていたのちのガン宣告

いずれにしても、自分がガンだと知ったら、頭のなかが真っ白になり、時が止まってしまいます。

私もそのひとりでした。

この場面が、現実なのか、それとも夢を見ているのかわからない・・・

時間を追うごとに、夢ではなく現実であることを実感していきます。

昨日まで考えたこともなかった この時間

ガン宣告と同時に、明日は無いかもしれないと思うようになりました。

今まで当たり前だった家族との時間

家族で一緒にご飯を食べれることも、ガンになるまでは深く考えたこともなかった・・・

それは、当たり前の日常だったからです。

命の大切さはわかっていても、自分の命をここまで真剣に考えたことはありませんでした。

そして、家族のことも、自分の生きてきた今までの人生も、これ以上に深く考えたことはありませんでした。

この時間を大切にしたい・・・

1分でも1秒でも家族と一緒にいたい・・・

子ども達に寂しい思いをさせてしまうのだろうか・・・

これからどれだけの負担を家族にかけてしまうのだろうか・・・

言葉に言い表せない不安が襲ってきます。

家族が必死で支えてくれているのに、なぜか孤独を感じる自分

時間は過ぎているのに、なぜか自分だけが止まっている感覚

死んだらこの魂はどこにいくのかと考えてしまう自分

その不安を隠し、人前で無理矢理 笑っている自分を、遠くから見ている自分がいたりします。

そんななかで気付かされたとこ

私は、生かされているということを・・・

人生の行く先は、誰にもわからない

だから、1日を大切に感謝をもって生き、目の前のことを黙々とこなしていくことです。

ガンでなくても、明日は誰もがわからない

何が正しいのかもわからない

だったら、豊かな気持ちで、自分らしく生きていける道、そしてこの時間を有効に使える道を選びたいと思いました。

それでも、幾度となく襲ってくる不安

潰されそうになりながらも、一歩ずつ、自分を信じて前に進む

そのためには、目標や希望が必要です。

希望をつくるのも自分自身

希望を見出せないでいる方

まだまだやっていないことはたくさんあるはずです。

私の経験がお役に立てれば幸いです。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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