免疫低下の原因を考えてみる

ガン細胞は、39.3度の高熱で死滅すると言われています。

ガンが自然退縮をした人は、塊が消える前に高い熱を出したことがある人が多いことも確かです。

そう考えれば、インフルエンザなどの高熱がガン細胞を死滅させることもありなのでしょう。

ただ、インフルエンザなどのウイルスに感染するということは、体の免疫が低下しているということですから、そこを先に考えた方が良さそうです。

同じように一緒にいても感染する人、しない人がいます。

免疫低下の原因もさまざまです。

栄養の偏り

疲労

精神的ストレス

睡眠不足

薬の使い過ぎ など・・・

現代人は何かしら免疫低下の原因を持ち合わせていますね。

インフルエンザなどの感染症を完璧に防ぐことは出来ません。

しかし、意識的に気をつけることは出来ます。

ワクチンは予防にはなりません。

予防どころか、ワクチンは薬品ですから免疫を低下させてしまい、かえってインフルエンザにかかりやすくなります。

ガンもほとんどの場合、免疫低下から起きています。

免疫低下の人がワクチンを打つとさらに免疫が下がるという負のスパイラルになります。

また、インフルエンザや風邪のとき、薬を飲むと免疫力は一気に低下し、体が持つ本来の治癒力や防御機能を失っていきます。

本来は、インフルエンザや風邪など感染症にかかると、温かくしてしっかりと休むと免疫力によって自然治癒していきます。

そして、獲得免疫が得られますので、ここでまた免疫力が強化されます。

私たちの免疫は体温が上がるほど活発に働き、ウイルスとしっかりと闘ってくれます。

無理やり熱を下げると、ウイルスと闘えない体になります。

また解熱剤に限らず、薬を飲むと体温は下がり、免疫の活性化は期待できなくなります。

出来るだけ薬は使いたくないものですね。

なぜ、インフルエンザに感染したのか

感染症は免疫のバロメータですね。

ガンも同じです。

免疫を下げた原因を考え、その原因を排除していくことに取り組むことが大事ですね。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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