コンクリートと木造の違い

コンクリートの建物は、体に冷えを与え良くないことくらいは何となくわかりますよね

インフルエンザ流行期の学級閉鎖率にも違いが出ているようです。

木造校舎の学級閉鎖率 10.8%に対し、コンクリート校舎の学級閉鎖率は22.8%

そんなに違うものかと驚きますね

さらに調査によれば、頭痛を訴える子は6倍 イライラする子は7倍、コンクリート校舎の方が多いという報告がされています。

これは学校だけでなく、家でも同じですね

体を冷やさない対策が必要です

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NK細胞でがん細胞抑制・免疫を高める

がんになって食事に気をつけるようになったといわれる方は多いですね。

食事の内容はもちろん、添加物や農薬も気をつける

食品を買うときには裏表示を見るようになった人も多いでしょう。

これだけ食品にこだわるようになった人でも、薬は平気で当たり前に飲んでいたりします。

体によい食品にこだわっていても、石油系でつくられた薬を一生懸命飲んでいたのでは体はどんどん汚れていきます。

特に数種類の併用は危険度が増しますね。

薬が大好きな日本人は、4錠以上の薬を5人に1人が飲んでいるそうです。

しかし、きちんと薬の副作用など理解して服用している人はほとんどいないそうです。

副作用が起きていても、新たな不調、違う病気が起きたと勘違いしています。

薬が病気をつくってしまうことも知らないと、また新たな薬が投与されます。

高血圧の薬で痴呆や癌になる危険度は増します。

薬には副作用があります。

私たちの体は、異物(化学物質)が入ってくると拒絶反応を起こします。

これが副作用です。

めまい、頭痛、吐き気、胃痛、下痢、便秘、倦怠感、食欲不振、肝機能低下などの副作用が起きれば、また薬で症状を抑えます。

副作用を抑えるための薬によってまた新たな副作用がでます。

こうやって薬が1つずつ増えていくのです。

米国では推定1年間に10万人以上の人が薬の副作用で亡くなっていると調査結果が出ています。

世界一 薬好きの日本人はどうなるのでしょう・・・

副作用だと知らずに苦しんでいる人はもっと多いのではないでしょうか。

薬で病気を治せると思って一生懸命飲んでいませんか?

薬は病気を治すものではなく、症状を抑えるものです。

そこを理解して使う必要はあると思います。

緊急時以外は出来る限り薬は使わず過ごせたらいいですね。

食事や睡眠、運動など生活を見直し、免疫を高めて自己治癒力で治していく

つらい症状には民間療法などを活用するなど、薬以外の方法を試してみる価値はあると思います。

薬の長期服用、多種併用は血液を汚し、血流を悪化させ癌をつくります。

本当に必要な薬なのか見直してみることも大切ですね。

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乳癌ホルモン療法の副作用

若い方の乳がんが、どんどん増え続けています。

乳がんでのご相談は、30代〜40代に方が特に多くなっています。

この世代は、ガン細胞も非常に活発です。

しかし20代の人に比べると免疫力が下がっているため、癌が一番 進行がしやすい年齢になります。

乳がんの治療には、手術、放射線、抗ガン剤のほかにホルモン療法があります。

ホルモン受容体陽性の乳がんはホルモン療法をします。

閉経後、閉経前に関わらず使うタモキシフェン

タモキシフェンは、エストロゲンの働きを抑える働きをします。

同時に、女性ホルモンとよく似た作用をするため子宮筋腫・子宮内膜がんのリスクが高まるといわれています。

抗がん剤治療はしたくないので断り、代わりにホルモン療法をしています、と最近はよく聞きますが、実はホルモン療法も抗ガン剤と同様に体に大きな負担をかけています。

タモキシフェンは、抗悪性腫瘍剤、つまり抗ガン剤の一種なのです。

ホルモン剤ノルバデックスを服用している人は、服用していない人に比べ子宮内膜ガンになる確率は約2~3倍増えると言われています。

ホルモン剤であっても、抗がん剤と同じように二次発がんする可能性があることを知っておく必要があります。

二次発がんとは再発転移にあたるものです。

二次発がんは急速に癌細胞が増殖します。

二次発がんの可能性を考え、抗酸化物質を摂るなど積極的に防止していくことを強く言います。

バランスのとれた栄養で体を温め、明るく前向きな心が、がん治しの秘訣です。

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食生活の改善で病気を減らした成果

「アメリカ人の食生活は命を奪う死病の元」とした「マクガバンレポート」が 全米に衝撃を与えました。

1975年 アメリカ上院栄養問題特別委員会によってまとめられたものが「マクガバンレポート」です。

そのレポートでは、心臓病をはじめとする諸々の慢性病は、肉食中心の誤った食生活がもたらした「食源病」であること。

高カロリー、高脂肪の食品である動物性食品を減らし、野菜、果物、精白していない穀物を多く摂るように勧告したものです。

これにより、食生活の改善で、アメリカはガンを始めとするさまざまな病気を減らすという成果を上げてきました。

日本でも遅れながら、食品が持つ怖さや病気の予防といった機能の研究は行われていますが、未だにフォイト栄養学を推奨しています。

〝近代栄養学の父″と称えられるカール・フォイト氏(1831~1908)は、ドイツ、ミュンヘン大学(生理学部) で学会の大ボスともいえる存在

「肉類、牛乳、チーズ、卵などの高栄養のものを大量に食べよ。炭水化物は控えよ」

このようなフォイト氏の高カロリー、高たんばく、高脂肪の食事は、ドイツ国内の栄養基準から、ヨーロッパ基準に、そして、世界標準へと広がっていったのです。

特に動物たんぱく質のなかでも、肉食を絶賛していたフォイト氏の背後には、世界的食肉産業が存在していたという話もあるほどです。

それを覆したのが、「マクガバン・レポート」です。

それ以外にも、ハーバード大学のウォルター・ウィレット教授が1990年 牛肉の赤身と大腸ガンの関係を示す発表をしています。

牛肉を毎日食べる人は、月に1回しか食べない人に比べ、ガンの発症率が2.5倍も増えるという。

牛肉を多く摂ると、大腸菌が異常に増えてしまいます。

それにより、胆汁成分が粘膜を傷付けてしまい、ガンの原因になるのです。

その他にも、動物性の食品は、インドール、スカトールなどの有害物質を発生させ、腸のなかを汚してしまいます。

これらは、肝臓や腎臓に影響を与え、解毒機能を低下させてしまうのです。

特に、レバーなどは尚更です。

レバーは肝臓です。

肝臓は、毒素を集め、解毒する臓器です。

全身の毒素が集まっているレバーを食べるということは、動物の毒素を食べているということです。

話は戻りますが、日本もアメリカのように食を見直し、病気が減ること

そして、病気にならない食生活が広まることを願いたいですね。

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リラックス入浴で老廃物を排出する

体温が上がると免疫が上がります。

体温を上げる方法のひとつが入浴です。

つまり、毎日の入浴は免疫を上げるには最適であり貴重な時間ですね。

お風呂で体の芯まで温まると、血管が広がり、血流が良くなります。

血流が良くなると、酸素と栄養の運びもスムーズになり、腎臓、肝臓、腸の動きが活発になると、老廃物の排出が促されます。

特に30分から1時間くらいの半身浴が最も毒素の排出を促してくれると言われています。

夜の入浴は、副交感神経に働きかけ、リンパ球を増やしてくれます。

体温が36℃未満の人は、40℃前後

体温が37℃近い人は、41℃前後がおススメです。

熱すぎるお湯は、交感神経を刺激してしまいますので、寝る前の入浴は気を付けた方がいいですね。

また、代謝を上げるには朝の入浴がおススメです。

起床からお昼までの時間は、代謝が活発になる時間帯ですから、夜より少し熱めの温度で10分位の入浴が良いでしょう。

入浴で一番大切なことは、心地よいと感じることです。

アロマキャンドルなどを使い、リラックス出来る環境をつくることも免疫アップに繋がりますね。

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抗酸化物質を癌細胞に・酸化を抑える

菜食主義の人に必要な成分は、良質な油脂です。

肉などを摂っていた人が菜食に変えると体に様々な変化が起きてしまいます。

肌、頭皮の乾燥、爪の変形など・・・

そんなとき、良質な油脂を含む食品が必要となってきます。

良質な油脂を最も摂りやすい食品といえばゴマです。

ゴマといえば、がんを治す食事には欠かせない食品のひとつですね。

ゴマは、癌や胃潰瘍に有用な成分を多く含んでいます。

またゴマに含まれるリノール酸は、血管壁に付着したコレステロールをきれいに洗い流し、弾力性のある丈夫な血管をつくる作用があります。

そして、最も酸化しにくいといわれている油がごま油です。

これは、ごま油にたっぷり含まれる抗酸化物質のおかげです。

がんは、体の酸化現象から起きた病気です。

生きている以上、体は酸化し続けます。

しかし、食べるものによって酸化を抑えることは出来きます。

サビがついて、茶色く変色してしまった細胞を、きれいな細胞に戻してあげることも可能です。

さびたままの細胞を放置しておくと、癌という病気を引き起こしてしまうのです。

酸化を防いだり、正常に戻していくには、抗酸化物質といわれるものを毎日しっかり摂ることをおススメします。

抗酸化物質が多く含まれた食品

●ごま   ●キャベツ  ●納豆  ●わかめ  ●にんにく  ●しょうが ●人参
●かぼちゃ ●そば   など・・・

ただし、現代の野菜類は栄養価が非常に低くなっていますので、フィトケミカルを多く含む健康食品やサプリメントを一緒に摂ることをおススメします。

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フィトケミカルを摂り入れる

植物とガンの関係が注目をされています。

ファイトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の物質です。

野菜や果物の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用します。

濃い色の野菜ですね。

トマトの赤はリコピン、ニンジンのオレンジはカロテン、ブルーベリーの青はアントシアニン、トウモロコシの黄色はルテイン

これらは、抗酸化力がすぐれており、免疫力のアップなど、健康維持・改善に役立つことが期待され、さまざまな研究が進んでいます。

米国立がん研究所は、1980年頃からフィトケミカル(生命を維持するために必要な栄養素としてはまだ分類されていない成分)の安全性と有効性、適用性についての評価が始まりました。

フィトケミカルには、抗ガン性を示すものも多くあり、疫学的研究によれば、果物や野菜に含まれるフィトケミカルはガンの危険性を減少させるといわれています。

抗がん剤(パクリタキセル)もセイヨウイチイの木から発見されたフィトケミカルだそうです。

ヒポクラテスは風邪への対処としてヤナギの葉を処方しており、フィトケミカルは数千年間に渡って薬として使用してきました。

フィトケミカルの有用性をしっかりと活用していきたいですね。

私もフィトケミカルの重要性を強く感じたひとりです。

そして、ガンのとき選んだのが、フィトケミカルを多く含むプロポリスです。

野菜や果物で摂れないフィトケミカルは、優れたプロポリスを活用していくことをおススメします。

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少食でナチュラルキラー細胞活性化・腹七分目

少食が病気を防ぎます。

腹八分で医者いらず、腹六分で老いを忘れ、腹四分で仏に近づく

食べ過ぎは癌をつくる原因になります。

カロリーを60%に制限をしたマウスは、100%のカロリーを与えたマウスに比べ、2倍長生することが1935年コーネル大学の調査でわかっています。

私たちは食事をすると、栄養素が胃腸から血液に吸収され、細胞がつくられています。

白血球のなかのナチュラルキラー細胞は、私たちの体内をパトロールして癌細胞をみつけては食べて処理をしてくれています。

食事によって白血球に栄養がとり込まれると、私たちと同じようにナチュラルキラー細胞も満腹感を得ます。

ナチュラルキラー細胞もお腹がいっぱいになると、癌細胞を発見しても見向きもしなくなります。

癌細胞を食べるナチュラルキラー細胞は、空腹の方がしっかりと食べて活躍してくれるのです。

ナチュラルキラー細胞に限らず、免疫細胞は空腹時に活性化されると言われています。

ですから癌細胞だけでなく菌に対しても同じことが言えますね。

お腹が減った白血球は、癌細胞や菌を見つけると一生懸命食べてくれます。

これが免疫力です。

免疫を上げるためには、1日のなかで空腹の時間をつくることです。

3食きっちり+デザート、そして間食の生活が、免疫細胞の働きを悪くし、病気を増やしてしまいます。

そして、現代は食べれば食べるだけ、添加物も摂ってしまう食生活です。

余分なものを入れないためにも、お腹がきゅーっとなる時間をつくり、食事は腹7分目を心がけることをおススメします。

がんを治す生き方で、ナチュラルキラー細胞を活性化することです。

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尿漏れとがんの関係

尿漏れについては、なかなか話しにくいことかもしれません。

特に女性は、男性に比べ、尿漏れをしやすい構造となっています。

「ガンとは関係ないことなのですが・・・」 と言いにくそうに相談をされます。

悩まれている方も多いと思うので、尿漏れについて少し書いてみたいと思います。

実は、尿漏れはガンとは関係ない、ということはありません。

おおいに関係しています。

尿漏れのいちばん多い原因は、筋肉の低下です。

内臓を支えている骨盤底筋という筋肉が弱っています。

この筋肉が弱ると、内臓が下がってしまい、膀胱や尿道が圧迫されて尿漏れが起きてしまうのです。

女性の骨盤のなかには、子宮、卵巣、膀胱、腸、膣、尿道、肛門などたくさんの臓器があります。

これらを支えないといけないのですから、しっかりとした筋肉が必要です。

老化や更年期、出産、肥満などで、骨盤底筋が弱くなってしまいます。

筋肉が弱いということは、排毒する力も弱いということになります。

筋肉が弱いと、血流が悪くなり、毒素が滞ってしまいます。

下腹部であれば、内臓が冷えてしまいます。

毒素が溜まり、内臓が冷える

これは、ガンの道です。

排毒のメインである便も、腹筋が弱いとスムーズな排便が出来ず、便秘になります。

筋肉を鍛えることで、尿漏れも改善され、ガンも予防できるのです。

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がん治療の後こそ体を労わる

ガン克服には、厳しさのなかにも自分を労わる優しさも必要です。

なおる人、なおらない人

この差は明らかです。

現代の医学では、一度発症したガン細胞は果てしなく分裂が続き、宿主が亡くなるまで止められないという定説となっています。

そのために手術で切り取り、放射線、抗ガン剤で徹底的にガン細胞を殺そうとします。

同時に宿主である患者本人も弱っていきます。

そして、ガンの前に感染症で亡くなっていく方がほとんどです。

ガン細胞も自分の大切な体の一部ですから、ガン細胞を攻撃すれば自分の体を痛めているのと同じですね。

だから、自分の体を労わることも考えていかなければ、自分の体はどんどん弱っていきます。

体だけでなく、心もむしばんでいきます。

むしばまれた心はさらに体を弱らせます。

特に治療をしている女性は、自分の髪の毛が抜けた姿や、体の傷を見るだけで気持ちが落ち込みます。

生きる気力すら失う人もいます。

喪失感は、思う以上に自律神経を乱してしまうことも・・・

ガンになると髪の毛や臓器を失うことは仕方ないと思っていませんか?

つらい闘病生活が当たり前と思っていませんか?

これも自分次第です。

自分の体を労わる

自分の体に時間をつくる

自分の体に投資をする

体の状態は自分で感じ、自分で守るしかないのです。

治療前からしっかり体を労わっていく必要があります。

そして、活性酸素を大量に出した治療後はもっともっと労わっていくことをおススメします。

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