がんの原因になる酸化現象を抑える

初期ですから取り除いてしまえば安心です、という言葉を鵜呑みにしていたら、

気付けば末期になっていた・・・という方から相談をうけます。

ガンになった原因を取り除かない限り、誰しもがそうなる可能性はあります。

必ず原因があって、ガンという塊が出来ています。

食生活の乱れや、睡眠の問題、体の冷えや、運動不足、そしてストレス・・・

原因はさまざまですが、これらは体の酸化を引き起こします。

そして体の酸化は、ガンをつくります。

体が酸化する原因をそのままにしていては、また同じことを繰り返してしまいます。

また、手術などで傷ついた臓器は酸化が進み、ガン化しやすい状態になります。

再発の原因になる酸化現象を出来るだけ抑えることが大切です。

初期のガンだけでなく、前がん病変でも同じですね。

特に、子宮頸ガンの前がん病変による円錐切除術をうけた数年後、進行ガンとなって見つかるケースが多いですね。

切り取ってしまったら安心ではなく、その分、リスクを背負っていることを知っておかなくてはいけません。

また、人の臓器には、ガンに対抗する防衛機能がそれぞれ備わっています。

体を守ってくれているものを取り除いてしまうのですから、生体の防衛機能を失い、自然治癒力を低下させてしまうことはいうまでもありません。

大切なことは、人任せにせず、体に対する自分の意識を変えることです。

初期であっても再発転移を起こし、残念な結果になる人はたくさんいます。

末期であっても、ガンになった原因をきちんと取り除き、今までの常識を覆し、生き方を変え、ガンを克服する人はたくさんいます。

ガンは自分がつくった病気ですから、自分の心と体にしっかりと向き合い、意識を変えて取り組むことが大切です。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

オフィシャルサイトはこちらから

http://www.qualitypro.jp

がんをなおした人たちの生き方への

ご質問・お問い合わせ
☎0849251271 
(広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す