加工肉が及ぼす大腸がんリスクとの関係

世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が、ソーセージ、ハム,ベーコンなどの加工肉に高い発がん性が認められ、大腸がんを発生するリスクがあることを発表したとか・・・

日本では年間98万人がガンになっており、ガン死亡率はトップとなっています。

ソーセージなど加工肉を食べた人がみんなガンになる訳ではありませんが、可能性はできる限り減らしたいものです。

加工肉に限らず、肉は腸内で腐敗してしやすくなります。

腸内環境が悪化すると、大腸ガンだけでなく、さまざまなガンを引き起こす可能性が高くなるのです。

2005年 アメリカと中国による合同研究「チャイナ・プロジェクト」で、米国女性の乳ガン死は、中国女性の5倍であることが判明

動物たんぱくの発ガン率は、植物たんぱくの8倍であることもあげられています。

特に加工品は生肉に比べても消化がさらに悪く、廃棄物がなかなか便にならず、長い時間、小腸や大腸に留まった状態となり、腸が最も汚れやすくなります。

そして、肉は筋肉を硬くします。

硬くなった筋肉が血行不良を起こし、異常細胞をつくってしまい大腸ガンになっていくのです。

大腸ガンの人の腹部は硬く固まっています。

腸が究極のコリを起こしているのです。

私たちの体は、合わないものや異物が入ってくると、体を硬く緊張させます。

これも体を守ろうとする防御機能の働きのひとつです。

しかし、この緊張状態も長く続けば、ガンになります。

食事を改め、筋肉を固くさせないことですね。

自然のものは、体が喜び緊張状態をほぐします。

そして、自然の恵みに感謝し、土、水、太陽を感じながら頂くと心まで豊かになります。

また、植物の葉、茎、根には様々な作用があることを学ぶと、さらに菜食を楽しむことが出来ますよ。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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