余命宣告を受け気付いた自分

お電話をして来られた方

以前にも、お話をさせて頂いたことがあります。

その後、大腸ガンで手術をされ、すっかり取り除けたと思っていたとか・・・

しかし、最近になり転移が見つかり、余命宣告を受けられたそうです。

12月頃は、プロポリスも飲みながら、食事なども気を付けてされていたそうですが、手術が終わり1月以降、食事もだんだんとしなくなり、プロポリスも飲まなくなり、ひと月ほどで以前と変わらない生活に戻っていったそうです。

そして、再発転移

さらに余命宣告・・・

なんて勿体ないことをされたのか・・・残念です。

ちょっと調子がいいと、ちょっと数値が良くなると、このくらい大丈夫か・・・となりがちです。

そのちょっとが、取り返しのつかない事にもなっていくのですから、本当に勿体ないと感じます。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

そして、またお電話をしてこられる方が結構いらっしゃるのです。

余命宣告を受け、やっと自分の愚かさに気付くのです。

前回よりもっと悪くなってからの再スタートです。

数倍の自助努力が必要です。

なにごともコツコツと続けることが一番大切です。

やめてしまえば、何にもなりません。

コツコツやっていても上手くいかない時もあります。

その時にどう思うか、どう捉えるかです。

「やったのに良くならない、やったのに悪くなった」

こう思う人は、不満となり、努力をやめてしまいます。

「やっていたからこれで済んだんだ」

こう思う人は、感謝となり、努力を続けます。

捉え方ひとつで、全く違う方向になりますね。

そもそもガンは、長い長い年月をかけてつくってきたものです。

なおすにも時間がかかって当然なのです。

手術で見えるガンを取り除いても、ガンになった原因を残したままにしていては、また再発します。

手術で、活性酸素を大量に出し、体を酸化させているのに、それを放置していたのでは、またガンが出来てしまいます。

余りにも無知で人任せ、自分の体に無責任だったこと

余命宣告を受け、やっと気付いた彼女です。

また、今日から新たなスタートです。

少しでも早く、気付かれる方が増えるよう、せつに願っています。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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