癌の原因と活性酸素過剰

私たちは、酸素を吸うことにより、代謝が行われています。

そこで発生するのが、活性酸素です。

呼吸で取り入れた酸素のうちの約2%が活性酸素になるといわれています。

活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させてしまいます。

これが、老化やさまざまな病気を引き起こす原因となります。

このように悪いイメージの方が強い活性酸素ですが、実は、私たちの体を守るための働きもしてくれているのです。

適量の活性酸素の働きは、白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として、体内に侵入した細菌などを取り除いてくれることです。

しかし適量を超える活性酸素は、体を酸化させてしまいます。

活性酸素を過剰に生んでしまう原因には、さまざまなものがあります。

ストレス・食品添加物・電磁波・紫外線・薬品・放射線・激しい運動などなど・・・

私達の周りは、活性酸素を大量に発生させてしまう物質で溢れかえっています。

過度の活性酸素は免疫機能をを狂わせ、細胞を傷つけ、ガンなど様々な病気の要因になります。

大切な免疫器官ある胸腺も活性酸素と加齢が原因で機能低下していきます。

活性酸素を除去する機能も40歳辺りを境にどんどん低下していき、体内のスーパーオキシド・ジスムターゼなど抗酸化酵素をつくる力も年齢とともに低下していきます。

抗酸化力が衰えるということは、活性酸素は増える一方になります。

だから、年齢とともにガンになるリスクが高くなるのです。

なかでも薬品や放射線は、活性酸素を大量に発生させてしまいます。

活性酸素が過剰になると免疫も低下します。

放射線治療をした方は、抗酸化食品をしっかり摂ることをおススメします。

そして、活性酸素を増やさない生活をしていくことが大切です。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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