がん検診のリスク・自分で守る

最近はずいぶん減ったバリウム検査ですが、それでも集団胃がん検診では、全国で年間1000万人がバリウム検査を受診していると言われています。

このバリウム検査は被曝という問題が言われています。

胃のバリウム検査は、8枚程度のX線写真を撮影することに加え、撮影の合間に放射線を浴び続けます。

X線被曝量は胸部X線の少なくとも6倍

「人間ドックや病院で行われる胃ガン検査になると、被ばく量は胸部レントゲン検査の100~300倍にもたっします」 (岡田雅彦著 『ガン検診の大罪』)

大腸ガン検診のバリウム検診のX線被ばく量は、最低でも胃ガン検査の三倍

だから、肺ガン検診の一八倍は被ばくすることになる 船瀬俊介氏 ご著書より

検診にもリスクは伴うことを知っておく必要がありそうですね。

世界的 医学雑誌「ランセット」に発表されたオックスフォード大の研究によれば、75歳以上でがんを発症した日本人の3.2%は医療被曝が原因だとか・・・

日本は世界的に見ても珍しい健診先進国です。

健診に頼るより、癌や病気にならない体づくりをすることが大切ですね。

また浴びてしまった放射能の除去には、抗酸化物質が有効と言われています。

味噌汁や健康食品など抗酸化力の高い食品を摂るなどして自分の体は自分で守っていくことですね。

私を守ってくれたものはこちらから

しかし、リスクも知らなければ、自分を守るという意識も持てないままかもしれません。

リスクを知ることはとても大切なこと

もっと大切なことは、癌にならない生き方をすることです。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

オフィシャルサイトはこちらから

http://www.qualitypro.jp

がんをなおした人たちの生き方への

ご質問・お問い合わせ
☎0849251271 
(広島県福山市)

(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

コメントを残す