がん治療の選択・決断と信念

がんの三大療法には賛否があります。

そのなかでも癌に耐性をつくらせる作用をもつ抗がん剤、放射線は特に賛否をよんでいます。

仮に癌が小さくなったとしても、数ヶ月後、今度はその抗がん剤に勝つ癌、つまり狂暴化した癌が体内で活動し始めるのです。

また次の抗がん剤、放射線をするといったように治療は繰り返されます。

そして癌の勢いは強くなっていくため、治療もどんどん重くなっていきます。

癌が耐性をつくるわけですから、一度治療を始めると抜けれなくなるのです。

しかし、再発転移を繰り返し、不信感を持ち治療をやめたい、副作用のあまりのしんどさに治療をやめたいと考える人も少なくありません。

散々、毒素を入れた挙げ句、やめようとすることは勇気がいります。

当然、耐性を獲得した癌は放っておけば、癌が暴れ出すことはわかることです。

だけどこのまま治療を続けても終わりがないことは察してくるでしょう。

それどころか、体力がどんどん落ちていくことに不安を感じてきます。

副作用の怖さ、免疫が低下する不安で迷われた方からよくご相談を受けます。

選択、決断するのは自分です。

ただ治療をやめるだけというのは非常に危険ですね。

抗がん剤によって自ら遺伝子を変化させ、狂暴化した癌細胞を何もせずに抑えることは出来ないでしょう。

しかも薬によって、血液は汚れ酸化し、さらに癌細胞を増殖させてしまう環境となっています。

ですから、治療をやめたらいち早く、血液をキレイにすることをはじめ、癌細胞が暴れないように免疫力をつけていくことが非常に重要になってきます。

悩んでいる時間もありません。

いかに早く取り組むかで決まります。

そして、ゆるがない信念と精神力が必要です。

がんが耐性を獲得するのは100日です。

また、治療を続けることを選択した人も、いたちごっこにはなりますが、免疫を高め、酸化した体を少しでも正常に近づけられるよう抗酸化物質をしっかり摂っていくことをおススメします。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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