がんの療法は確率より、どう生きたいか?で決まる

「これで治ると言ってもらえるなら決断したい」

「治る確率が高い方を選びたい」

誰だってそうでしょう・・・

しかし、確率で考える人は残念ながら癌なおしに失敗します。

なぜなら、自分に責任を持てていないからです。

人は、体、心、性格、体力、環境、生き方、細胞、すべて違います。

そんな人間の体に対して、他人が絶対治せると言い切れるものはありません。

科学的根拠があると言われている治療であっても、絶対という言葉はありません。

いくら高い確率であっても、その確率に入れる保証はどこにもないのです。

生存の可能性が80%と言われれば、80%の確率にかけたい思いは誰だってあります。

しかし、亡くなっていく20%に自分が入る可能性も充分あるのです。

100%でない限り、どんな可能性も秘めているのです。

生身の人間ですから100%というものは存在しないのです。

健康な人であっても明日はどうなるかわかりません。

1秒先は誰にもわからないことなのです。

大切なことはどう生きたいかです。

何を大切にしたいのか・・・

生きている時間をどう過ごしたいのかです。

どの治療が正しいのかで考えるより、この時間をどう過ごしたいのか、そう考えると答えは見えてきます。

どう生きたいのかによって、選ぶ道は違ってきます。

家族と離れ病院で過ごす人

自宅で今まで通り過ごす人

つらい治療を選ぶ人

癒す療法を選ぶ人

これが生き方であり、がん治療の選択です。

がんは自分がつくった病気

だから癌なおしも自分で責任をもつことです。

治ると言い切れるのは、体の声を聴ける自分だけなのです。

人にゆだねたり、答えを求めること自体が、ガンの道であること。

本気で治したければ自分自身と向きうことです。

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

年間相談数:約555件
過去のセミナー実績:90回

自らのがん経験や、がんをなおした人たちの生き方を綴った

女性社長 塚本みづほのひとりごとブログ

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(このブログは私個人の意見であり、また一般論です。指導、強制、診断をするものではございません。療法につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。