がん細胞も自分の細胞だと言うことを忘れない

抗ガン剤は、ガンの発症するメカニズムが解明されていない時代に開発され使われ始めました。

ガンが小さくなって喜ぶのもつかの間

抗ガン剤は、正常細胞も痛めつけ、骨髄機能抑制してガンと闘うリンパ球を減少させ、免疫を抑制し、さらなる発ガンを促進する役割を果たす

安保徹先生の言葉は印象的であり、納得いく言葉でもあります。

最後は、ガンではなく、薬の副作用で、心不全や感染症といった他の病気で亡くなってしまう方が多い・・・

ガンを叩くという考え方が根底にあるからです。

でも、よく考えるとガン細胞は、自分のからだの一部です。

ガン細胞を叩くということは、自分のからだを叩いていることと同じです。

ガン細胞も、自分のからだの中からつくりだしたものであることを忘れていませんか。

ガンは悪いもの、ガンは死んでいくもの、という自分への洗脳が、ガン発見とともに強いストレスを与えています。

ガン細胞は、誰でも毎日生まれ続けています。

そして、気持ちの変化や体調で増えたり減ったりを繰り返しています。

だから、克服する人がいるのです。

まずは、ガンのメカニズムを知ることが大切ですね。

がん細胞も自分の体の一部だということを忘れずに・・・

自分の大切な人生のために
がん三大療法だけに頼らない生き方

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土と太陽のエネルギーを浴びた野菜を食べる

『水耕栽培』の野菜や果物

水耕栽培と聞くと、清潔でお上品な野菜や果物というイメージがあるようです

実際、土に触れていないネギやイチゴは本当に綺麗です。

水耕栽培とは、字のごとく、栄養分を溶かしている液の中に野菜の根を置き育てています。

この栄養の液体が非常に問題な部分です。

この液のなかには、化学肥料やホルモン剤など成長を促す薬品がたくさん入っています。

それもそのはず・・・

本来は栄養の源となるはずの土を使わない、陽が当てないハウスでつくる訳ですから当然、成長を促してやるためのホルモン剤が必要になってきます。

確かに綺麗に育っている野菜や果物ですが、自然に反して育てた野菜が体に良いとは思えませんね

やはり、土にしっかりと根を生やし、太陽のエネルギーをしっかり浴びて育った野菜や果物を食べたいですね

清潔さや見た目に誘惑され、その代わりに薬品が体内に入ってきていることを忘れてしまいがちです。

何が大切なのか考えてみたいですね

自然農法の野菜が安心ですね

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睡眠と癌も含めた細胞修復時間の関係

人間の細胞が修復される時間・・・・

夜が遅い生活をしていませんか?

私たちの体は、酵素やミネラルが働いて、夜の10時から3時の間の細胞が作られます。

ガン細胞のように、傷ついた細胞もこの時間に修復されます。

この時間に寝ていますか?

ガンになりたくなければ、この時間は寝ることです。

ガンの方を見ていると、夜が遅い方が多いですね。

細胞が生まれ変わったり、またガン細胞が修復される時間に起きていると、正常な修復が出来なくなります。

主人の帰りが遅いから・・・夫婦の時間だから・・・と言われる方もいるでしょう。

しかし、細胞を修復するこの時間を大事にすることで、将来の夫婦の時間を繋げることになるのです。

これからも長く一緒に居たいと思うなら、この時間は大事にするべきです。

夜10時を過ぎても、活動していると、交感神経が緊張状態になります。

夜になっても、交感神経が働きっぱなしでいると、リンパ球が増えません。

リンパ球を増やしたければ、眠れなくても、10時にはお布団に入り、副交感神経を優位にすることです。

また、成長ホルモンの分泌も夜の10時から2時までと言われています。

成長ホルモンはアミノ酸で構成される物質です。

主な働きは、組織の成長を促すこと、そして代謝のコントロールです。

具体的には、体の成長、肌や筋肉など体組織の修復・再生、疲労回復、脂肪の燃焼、免疫力です。

副交感神経が優位になる時間帯に成長ホルモンは分泌されています。

成長ホルモンを分泌させるためには、この時間の睡眠が必要

私達、大人にとっても成長ホルモンは、睡眠中に体のメンテナンスをしてくれるなど、大きな役割をしてくれています。

それだけでなく、成長ホルモンは組織を修復し、体力を回復させることで病気への抵抗力・免疫力を高める働きがあります。

睡眠が不足すると病気への抵抗力・免疫力が下がり、病気にかかりやすくなります。

ただしこれは、睡眠が長ければ良いという訳ではなく、成長ホルモンが分泌される時間に寝ている必要があるということです。

夜の10時から3時は寝る

この時間はしっかり寝て、細胞の修復、免疫力アップに心がけましょう。

ガンであっても、毎日楽しまなくてはいけません。

しかし、楽しむためには何をしても良いのかといえば、そこは違います。

毎日、規則正しい生活をすることが基本です。

【早寝早起き・早起きは三文の徳】

早起きは、朝の新鮮な氣を感じ、朝陽に感謝してエネルギーを頂くことが出来まよ。

朝の時間をしっかりと活用し、夫婦でお散歩も良いですね。

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ミトコンドリアでがん細胞の分裂を抑制

体を動かすためのエネルギーをつくるシステムは、ミトコンドリア系と解糖系という2種類のものがあります。

この2種類のシステムが、バランスをとりながら私たちは年齢を重ねていきます。

どちらのシステムを主に使っているのかで体の状態や免疫力が変わってきます。

このシステムの使い方を間違えたり、バランスを崩したりすると、ガンを引き起こしてしまいます。

ガンになったら、自分が使っているシステムを年齢に似合ったシステムに戻してやらなくてはいけません。

解糖系の特徴は、細胞分裂しやすく、瞬発力に使われます。

急なエネルギーが必要な時に、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込んで瞬時のエネルギーをつくります。

20歳までは、しっかり食べて活力をつけ、激しい運動が出来る解糖系のシステムを使って生きています。

上皮細胞、骨髄細胞、骨格筋、精子などの分裂の盛んな細胞は、解糖系システムからエネルギーをもらっています。

解糖系は、糖を必要とし、低酸素、低体温の環境でもしっかり働いてくれます。

一方、ミトコンドリア系の特徴は、細胞分裂はしにくく、持続力に使われます。

50代からは、長生きのためのゆっくりシステムであるミトコンドリア系で生きていきます。

非常に効率の良いエネルギーで、解糖系の18倍のエネルギーをつくることが出来ます。

ミトコンドリア系は、細胞分裂を抑え、ガン細胞の分裂も抑えます。

20歳までは、瞬発力、細胞分裂をする解糖系

20歳から40代までは、解糖系メインでありながらも、2つのシステムを調和させながら生きる時期

50代になると更年期に伴い、エネルギー生成を解糖系からミトコンドリア系に切り替えていきます。

更年期を迎えても解糖系でエネルギーをつくっているとガンなどの病気になってしまいます。

このシステムの切り替えに大切なことは、少食です。

若い時と同じように食べていると、いつまでも解糖系でエネルギーをつくり続けてしまい、ガン細胞の分裂が抑えられなくなります。

ガン細胞の分裂を抑えるのは、ミトコンドリア系です。

年齢と共に糖質の摂取を抑え、少食を心がけ、システムをミトコンドリア系に移行していかなくてはいけません。

そして、ミトコンドリアをしっかりと働かすために、絶対に忘れてはいけないことがあります。

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癌の原因と活性酸素過剰

私たちは、酸素を吸うことにより、代謝が行われています。

そこで発生するのが、活性酸素です。

呼吸で取り入れた酸素のうちの約2%が活性酸素になるといわれています。

活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させてしまいます。

これが、老化やさまざまな病気を引き起こす原因となります。

このように悪いイメージの方が強い活性酸素ですが、実は、私たちの体を守るための働きもしてくれているのです。

適量の活性酸素の働きは、白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として、体内に侵入した細菌などを取り除いてくれることです。

しかし適量を超える活性酸素は、体を酸化させてしまいます。

活性酸素を過剰に生んでしまう原因には、さまざまなものがあります。

ストレス・食品添加物・電磁波・紫外線・薬品・放射線・激しい運動などなど・・・

私達の周りは、活性酸素を大量に発生させてしまう物質で溢れかえっています。

過度の活性酸素は免疫機能をを狂わせ、細胞を傷つけ、ガンなど様々な病気の要因になります。

大切な免疫器官ある胸腺も活性酸素と加齢が原因で機能低下していきます。

活性酸素を除去する機能も40歳辺りを境にどんどん低下していき、体内のスーパーオキシド・ジスムターゼなど抗酸化酵素をつくる力も年齢とともに低下していきます。

抗酸化力が衰えるということは、活性酸素は増える一方になります。

だから、年齢とともにガンになるリスクが高くなるのです。

なかでも薬品や放射線は、活性酸素を大量に発生させてしまいます。

活性酸素が過剰になると免疫も低下します。

放射線治療をした方は、抗酸化食品をしっかり摂ることをおススメします。

そして、活性酸素を増やさない生活をしていくことが大切です。

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学校で身体が冷えている

『冷えは万病の元』

若い世代にガンなどの病気が増えてきているのは、食生活の問題だけではないようです。

コンクリートむき出しの建物が体を冷やしてしまうそうです。

そういえば・・・

昔は、木造校舎でしたが、今はほとんどの学校が、コンクリート校舎ですね!

1日の大半を子ども達は、体を冷やすコンクリートの中で過ごしているということになります。

小学校から高校まで、ざっと考えても12年間は少なくともコンクリートの中で体を冷やしてきたということですね。

ネズミ実験で、コンクリートの部屋とスギの床を通路で結んで、コンクリートの部屋でネズミを放すと、ネズミは一瞬でスギの部屋へ避難していく。生存本能がそうさせる。 と船瀬俊介氏の本にもありました。

動物の本能があらわす行動が確かなものなのでしょうね・・・

学校で体を冷やしてしまっている子ども達

避けれない環境であっても、知っているのと、全く知らないのとでは、後の対処も変わってきますね!

せめて、お家に帰ったら、体が温まる食事と、ほっと出来るお風呂で、しっかりと体を温めてあげたいですね。

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癌が治る人、治らない人の思考癖(考え方)の共通点

癌が治る人、治らない人の共通の思考癖・・・

誰だって、ガンをなおしたい気持ちは同じです。

思いは同じなのに、なおる人、なおらない人がいるのはなぜでしょう。

思考癖に共通点があります。

【なおらない人の共通点】

生き方を見直さない人・全て人のせいにしている人・被害者意識が常に働く人・執着が強い人・頭で理解しようとする人・マイナス思考の人・不安が強い人・気分屋・感謝が出来ない人・ひとつのことが続かない人・欲が強い人

【なおる人の共通点】

生き方を見直した人・自分のつくった結果だと気付いた人・自分の愚かさに気付いた人・捉われない考え方・体の声が聴ける人・前向きな人・自分を信じることが出来る人・自分を見つめることが出来る人・本当の感謝を知っている人・諦めず続けられる人・充足を感じる人

ガンなおしは、生き方を見直すこと、思考癖をなおすことです。

これは、一時的ではなく、自分自身しっかりと根本から見つめ直す必要があります。

喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・

このような言葉があるように、少し良くなると忘れてしまう方も少なくありません。

せっかく良くなっていても、また振り出しに戻ることも・・・

そして、また気付かされる・・・

しかし、出来れば同じことは繰り返したくないものです。

覚悟を決めて取り組まなくてはいけない時もあるでしょう。

癒すという意味と、我欲という意味をはき違えてしまうこともあるでしょう。

これは、癒しなのか、それとも自分の我欲なのか・・・

体の声を聴いて、考えてみる必要はありますね。

そして、ガンをなおすという観点から、自分の体を本来の姿に整えていくという観点に変えてみてはどうでしょう。

ガン細胞にばかり捉われていたことに、今になって気付くかもしれません。

本当のガンなおしは、ガンだけに視点を持っていくのではなく、自分自身にしっかりと視点を持っていくことが大切であり、秘訣です。

だから、ガン細胞を攻撃するのではなく

ガン細胞を正常細胞に戻してあげること

これが、本来の治癒への道だと考えます。

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アメリカの癌、羅漢率、死亡率が減少した訳・・・

アメリカ国立科学アカデミーでは、1982年に、脂肪の高摂取がガンを増加させ、野菜、果物、全粒穀物を重視した食生活がガンの罹患率を低下させることをあげています。

1995年の時点で、アメリカの国民1人あたりの野菜消費量は、日本より上回っています。

その背景には、アメリカの医療費の問題がありました。

アメリカでは1960年代後半、生活習慣病の増大により国民の医療費が膨れあがり、心臓病だけでアメリカ経済がパンクしかねない状況が起きました。

それを受けた当時のニクソン大統領は、アポロ計画に投じていた巨額の予算を、ガンの死亡率半減を目指した事業に投入し、治療技術の向上に取り組んだそうです。

しかし、それでもガンの罹患者は年々増え続けたため、その後、治療ではなく予防の対策へ方向転換が図られるようになったのです。

それに加え、1977年 「アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書(通称:マクガバン・レポート)」という5,000ページにも及ぶ膨大なレポートが発表されました。

「諸々の慢性病は肉食中心の誤った食生活がもたらした食原病であり、薬では治らない」

大量の脂肪、砂糖、食塩が心臓病、ガン、脳卒中など命を奪う病気に直結していることを指摘しています。

これ以降、アメリカでは食事を通じて病気を予防する研究や取り組みが盛んになっています。

これにより、アメリカのガンの死亡率は年々減少しています。

一方、日本の厚生労働省・国民栄養調査では、日本人の1日あたりの野菜摂取量は、ここ10年間、減少傾向にあり、日本人のガン罹患者は増えるばかりです。

日本はアメリカに比べ、自分の体は自分で守るという意識が低いですね。

アメリカでは、政府が積極的に栄養補助食品の必要性を説き、医師も患者さんに栄養補助食品を積極的にすすめる報告があります。

その影響があってか、アメリカではガンの罹患率、死亡率とも減少していますね。

日本はまだま意識が低く、ガンは増えています。

このままでは近い将来、健康保険・医療費の破綻がおきることは明らかです。

ひとりひとりが意識を変えていかなければ、何も変わりません。

ガンになって苦しむのは、自分です。

このうえ、医療費の破綻がおきれば、ガン難民はさらに増えるでしょう。

意識を変えることで、ガンを癒し、ガンを予防するのです。

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癌をつくるのも食、癌を治すのも食

「一物全体」 とは、ありのままの姿であり、分割されていない状態のこと。

食養では、食材を丸ごと使用するという意味で使われています。

穀物を精白しないこと、野菜の皮をむかずに丸ごと使うことや、根菜であれば葉も使うこと、小さい魚を丸ごと食べるということです。

生き物、植物は、全体でバランスが取れています。

バランスが良いままの状態で摂取することで、人間の体のバランスをとるということですね。

栄養面から考えても、植物の皮や葉、小魚の骨は栄養がとても高い部分です。

また 同じく食養でよく使われる「身土不二」という言葉

「身土不二」 とは、その土地の旬のもの、また伝統食が身体に良い、という意味で使われます。

体と土とは大きく繋がっており、三里四方、四里四方の身近な土地で育ったものを食べて生きることがよいとする考え方です。

生物が育つ土や空気、水といった環境は、その土地で生活する人にとって必要な関係です。

寒い土地では、体を温めるものが育ち、それを食べて寒さから体を守ってきました。

暑い土地では、体を冷やすものが育ち、それを食べて暑さから体を守ってきました。

例えば、抗酸化力の強い野菜も、暑い土地で育ったものの方が抗酸化力はさらに強くなります。

それは、野菜自身が紫外線に傷つけられないよう、酸化を防止しようして、さらに強い抗酸化力を身に付けるからです。

このように、その土地土地にあったものが育っているということなのです。

これが一番自然な生き方ではないでしょうか・・・

食は、365日 毎日です。

小さな積み重ねが大きな結果をもたらします。

食がガンをつくり、 食がガンをなおす

食に感謝して、丸ごと無駄なく頂きたいですね

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フィトケミカルが持つ抗酸化性と抗がん性の関係

米国立がん研究所は、1980年頃からフィトケミカル(生命を維持するために必要な栄養素としてはまだ分類されていない成分)の安全性と有効性、適用性についての評価が始まりました。

それだけ植物とガンの関係に注目をされています。

ファイトケミカルとは、野菜、果物、穀物、海藻、お茶やハーブなど、植物性の食品の色素や香り、アクなどの成分から発見された天然の化学物質です。

果物や野菜の色素や辛味成分がフィトケミカルであり、体内で抗酸化物質として作用します。

トマトの赤はリコピン、ニンジンのオレンジはカロテン、ブルーベリーの青はアントシアニン、トウモロコシの黄色はルテイン

濃い色の野菜ですね。

抗酸化力がすぐれており、免疫力のアップなど、健康維持・改善に役立つことが期待され、さまざまな研究が進んでいます。

ヒポクラテスは風邪への対処としてヤナギの葉を処方しており、フィトケミカルは数千年間に渡って薬として使用してきました。

フィトケミカルには、抗ガン性を示すものも多くあり、疫学的研究によれば、果物や野菜に含まれるフィトケミカルはガンの危険性を減少させるといわれています。

抗がん剤(パクリタキセル)もセイヨウイチイの木から発見されたフィトケミカルだそうですね。

私もフィトケミカルの重要性を強く感じたひとりです。

同じ使うなら天然の物質を使いたいと思い、ガンのとき選んだのがプロポリスです。

ガンの方は特に・・・

フィトケミカルの有用性をしっかりと活用して頂きたいですね・・・

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