体を温める野菜・がんの抑制作用

酵素のための生野菜をとろうとすると体が冷えてしまいます。

レタスやサラダ菜、きゅうり、セロリなど・・・

特にこれからの寒い季節は注意ですね。

生野菜を摂るなら、大根や人参などが体を冷やし過ぎず、良いでしょう。

食べ方も、大根おろしやお漬物がさらに酵素の働きをパワーアップさせます。

大根は食べる万能薬、また、生食すれば医者いらずといわれています。

大根にはデンプンを分解して糖質に変えるジアスターゼ、たんぱく質を分解するリプロテアーゼ、脂肪を分解するパーゼといった酵素が含まれています。

残念ながら酵素は加熱によって破壊されてしまうので、サラダやお漬物といった生食がベストです。

また、大根は酵素やビタミンC以外に、おろすことでイソチオシアネートという成分が作られます。

イソチオシアネートにはがんを抑制する作用、発がん物質の解毒効果、抗菌作用、抗炎症効果があると言われています。

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これらの効果をよりよく活用するためには、大根は食べる直前にすりおろすこと

酵素やビタミンCはすりおろしてから20分後には20%も減少してしまいますので、すりおろしてすぐに食べることをおススメします。

そしてイソチオシアネートは大根の先端部分に多く含まれていますので、葉の部分より先端部分をおろすことで大根の効果を高めます。

大根は体を温める野菜ですが、食べ方、使い部分によってさらに良い効果が得られますので、工夫して使うといいですね。

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

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