生命があるものをまるごと食してエネルギーを上げる

がんの人の食事と健康な人の食事は違います。

しかし、共通していることは、生命あるものを食べることです。

人工的にぬかを取り除いた白米は、精米の過程で生命を失っています。

生命を失った白米からは芽が出ることはありません。

体に良いと言われる味噌も、生きている味噌を選ぶことが大切です。

本来、味噌の原材料は、大豆、塩、麹(米・麦)だけです。

これらの材料以外に 「酒精」 と書かれているものがあります。

酒精とはエチルアルコールのことで、発酵を止めるために使われています。

酒精(エチルアルコール)を1~2%加え、発酵を止めることで炭酸ガスが発生するのを防ぐのです。

また、酒精以外にも 「加熱殺菌」 によって菌の動きを止めてある場合もありますので注意です。

酵母が生きていると発酵がどんどん進み、味が変わってしまいます。

これはメーカーが味噌の味を一定に保つためと、発酵によって容器が破裂するのを防ぐために、酒精や加熱処理で発酵を止めているのです。

しかし、味噌は酵母が死んでいては意味がありませんので、酵母が生きた味噌を使うことをおススメします。

生きた味噌は、常温で置いていると発酵しますので、容器の破裂を防ぐため、蓋にはガス抜きの穴が開いているのが特徴です。

また、だし入り味噌のダシは、「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」など化学調味料であることが多いので注意です。

味噌なら何でも体に良いと思い込み、酵母が死んだ味噌や、化学調味が加えられた味噌を知らずに使っている方が意外にも多いです。

栄養成分も大切ですが、生命のあるものを頂くことが最も大切と考えます。

私たちの体は生きています。

生きている体には、生きている食品を入れることが、理にかなった合理的健康法ではないでしょうか・・・

だから、私は癌になったとき、生きている発酵プロポリスを選びました。

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生きているものは、私たちの体に生命エネルギーを与えてくれます。

そして、玄米、ごま、豆のように食物をまるごと食べるように、野菜、魚もまるごと食べることが大切です。

大根であれば、皮のまま葉っぱから根までまるごと食す

魚は、切り身より小魚のように頭から尻尾までまるごと食す

生きたものをまるごと、感謝して頂きたいですね。

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がん三大療法だけに頼らない生き方

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投稿者: がん三大療法(抗がん剤・放射線・手術)だけに頼らない

癌が自然治癒した人、自然退縮した人、末期癌を克服した人はどんな生活をしてきたのか・・・ その共通点とは、自然治癒力を活性化する生き方です。 自然治癒力とは体を正常に保とうとする働きであり、人間が持ち備えている力です。 がん細胞を正常細胞に戻そうとする働きも自然治癒力なのです。 自然治癒力が上昇したとき、がんの退縮が始まったといわれます。 自然治癒力が上昇、強化される生き方とは・・・ ※このサイトは、がん体験者や研究者の情報をまとめたものであり、指導・診断をするものではございません。 療法等につきましては、ご自身の責任でご判断ください。

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